伝統板・第二

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生まれ変わりの記憶 - 夕刻版

2015/07/22 (Wed) 19:30:50

3歳の少年が語った「4年前に殺された記憶」

            *Web:「TABI LABO」より


数々のミステリーを紹介するYouTube動画チャンネル「Strange Mysteries」によれば、
なんと「前世の記憶」を持つ少年がいるという。

しかも、数世紀前の話というのではなく、少年にとってはたった4年前の記憶だった。
つまり、生まれる直前の記憶ということになる。

少年は前世で殺されたと話していた。
そして、自分が殺された土地を両親へと語っており、
額にある母斑はその時に受けた傷だと主張していた。

前世の名前や
住んでいた村は実在した



問題の場所は、シリアのゴラン高原。
当初は誰も信じてはいなかったが、彼が該当する地域へと
大人たちを誘導したことで少しずつ周囲の考えが変わっていった。

事件に立ち会ったのは、
ガザ地区の医療システムを構築した人物としても知られているドクター・アイラッシュ。

彼は2009年に亡くなっているが、
その体験を十年来の友人であるTrutz Hardo氏が記事で書いている。

3歳の少年は自分が暮らしていた村の名前や、以前の自分の名前を知っていた。
その情報を元に、直接村へと問い合わせてみたところ、
4年前に失踪した男性の名前と一致した。


少年の証言により、
犯人が自白へ!


当初、少年は自分を殺した相手の名前を覚えてはいなかったが、
村を訪ねて前世の自分の家を尋ねたところ記憶が徐々に蘇ってきたようだった。

そこには多くの見物人がいたそうだが、ある男性を見てこう発言したそうだ。
「アナタは****(名前)さん?」と。

男性はその質問にイエスと答えたそうだが、
次の瞬間少年が発した言葉に顔が青ざめたという。

「以前、ぼくはあなたの家の近くに住んでいた。
よく喧嘩をしていて、それであなたに斧で殺されたんだ。
ぼくの体が今どこにあるのかもわかるよ」


そして、証言通りに
遺体や斧も発掘された…

彼が誘導した地点を掘り起こしてみると、
そこには地面に埋められ白骨化した遺体があった。
少年は額に母斑を持っているが、頭蓋骨の同じ箇所に大きな損傷があった。

遺体の近くには、農家の男性の衣服が発見され、付近では殺害に利用された斧も発見。
そうして遂には、少年に加害者だと指名された男性は自身の犯行を認めたという。

前世の記憶を科学的に立証することは難しそうだが、以上に紹介されていた数々の情報の一致。
偶然と呼ぶには度が過ぎていやしないだろうか。

     (http://tabi-labo.com/157270/last-life/)

           <感謝合掌 平成27年7月22日 頓首再拝>

1993年の大火災で命を落とした女性の生まれ変わりか。 - 伝統

2015/07/25 (Sat) 18:08:56

【海外発!Breaking News】前世を詳細に語る幼児。
1993年の大火災で命を落とした女性の生まれ変わりか。(米)

          *Webニュース(2015年2月8日 14時20分 Techinsight)より


「前世」というものの概念すらないであろう幼い子が、
突然それを語り始めて親を驚かせたという話がたまにある。

米国では今、オハイオ州の幼い男の子が自分の前世を語り、
それが1993年に起きた大火災とオーバーラップしていることから
人々の大きな関心を集めているもようだ。

この男児はオハイオ州シンシナティ市郊外に暮らす
ニック&エリカ・ルールマンさん夫妻の息子ルーク君。

スティーヴィー・ワンダーの大ファンで好きなおもちゃはピアノ。
ゆっくりとした足取りで横断歩道を渡る用心深い子だ。

そんなルーク君は2歳の時、買ってもらった大きなテントウ虫型のクッションに
“パム”と名付け、こんな言葉を口にしたという。


「いい名前でしょう? 僕、前はパムっていう名前だったの。
イヤリングが好きな黒い髪、黒い肌色の女の子だったんだよ。」

夢見がちで、想像を膨らませては何でも口にする幼い子にはよくある話だとして、
最初は軽く笑い飛ばしていた両親。しかしある言葉が2人を驚かせる。


「でも死んじゃったんだ。電車に乗って大都会の背の高いビルに遊びに行ったら、
すごい火事が起きて、高い所から飛び降りたの。うーん、シカゴだったかな。」

「それで天国に行ったんだよ。でも神様がまた戻りなさいと言って僕は突き落とされちゃった。
目が覚めたら僕はママのところにいて、ルークっていう名前の赤ちゃんになっていたんだ。」


夫妻は背筋が寒くなり、エリカさんの母リサ・トランプさんに相談。
彼女からは「昔、生まれ変わりについての本を読んだことがある。
私はルークの言うことを信じるわ」という返答であった。

インターネットでそうした情報がないかを調べてみると、
出て来たのは1993年3月にシカゴで39名の死傷者を出したニアー・ノース・サイドの
「パクストン・ホテル大火災」という事件であった。

そこは利用客のほとんどがアフリカ系で、夫妻は飛び降りて命を落とした犠牲者の中に
“パム”と呼ばれていたであろうパメラ・ロビンソンさんという名の30代の女性の名を見つけた。

現在5歳になったルーク君だが、今もその主張はブレることがない。

両親は専門家による分析を求めたいとして、
この話を米Lifetimeチャンネルのリアリティ番組
『ザ・ゴースト・インサイド・マイ・チャイルド』に持ち込み、ついにその撮影が始まった。

ただし祖母のリサさんは、「性別や肌の色を超えたこうした不思議な輪廻が存在することを
明らかにしたいだけで、出演料が欲しいわけではありません」と話している。


テストではルーク君の前に偽物の写真を含めた何枚もの写真を広げ、
「パムは?」と尋ねている。ルーク君は的確に彼女を指さして
「この写真が撮られた時のこと、覚えているよ」と言うのであった。

パメラ・ロビンソンさんの遺族もルーク君については
「話を聞けば聞くほどパムにそっくり。彼女も小さい時にはおもちゃのピアノが大好きで、
スティーヴィー・ワンダーが大好きでしたよ」と語っているそうだ。

(http://news.livedoor.com/article/detail/9763579/)

           <感謝合掌 平成27年7月25日 頓首再拝>

米・4歳児が30年前に死んだ海兵隊員の記憶語る! - 伝統

2015/07/27 (Mon) 19:53:36

米・4歳児が30年前に死んだ海兵隊員の記憶語る!

    *Web「世界びっくりニュース(2014年11月16日)」より

アメリカのバージニア州、CBS系列のTV局「WTKR-TV」の
インタビューを受けた女性、ミケーレ・ルーカスさんが

「4歳になる息子アンドリュー君の様子がおかしくなり、知らない人物の記憶を語っている」
と証言し、話題をよんでいる。


なんと、アンドリュー君は「ボクは30年前に死んだ海兵隊員だ」と言い出し、
その年齢からはありえないような、戦争に関する知識や、
かつて住んでいた場所などの記憶を持っていたのだった。

アンドリュー君の証言からTV番組のプロデューサーが調査を開始。

すると、アンドリュー君の証言が、レバノンのベイルートで1983年10月で起きた
「ベイルート・アメリカ海兵隊兵舎爆破事件」で犠牲になった
ジョージア州出身の海兵隊員、ヴァル・ルイス軍曹の記憶である可能性が高いことがわかった。

この結果を受けて、慰霊のためにミケーレさんとアンドリュー君は、
ジョージア州のヴァル・ルイス軍曹の墓を訪れた。

そこでも、アンドリュー君は奇妙な行動に出た。

なんと別の墓の前に立ち、

「この人も海兵隊員で、ボクの仲間だったんだ...」

と語ったのだ。


■憑依か?生まれ変わりか? 子どもが他人の記憶を語る現象の謎!

今回のニュースは、30年前に戦死した海兵隊隊員の霊が彷徨い、
4歳のアンドリュー君に取り憑いたと考えられている。

つまり、30年も前に中東のレバノンで戦死した人間の霊が、
生まれ故郷のジョージア州でもない、バージニア州に住んでいる
幼い男児に取り憑いたということになる。

 
こうした"生まれる前の記憶を語る子供"の出現は、今回が初めてではない。
「第二次世界大戦中の硫黄島を語る2歳の少年」「ポロック家の生まれかわりの双子」など、
世界中で起きているのである。

超常現象の科学に迫った名著『超心理学』(石川幹人/紀伊國屋書店)でも、
ヴァージニア大学の精神科医イアン・スティーヴンソン氏が、
1961年から集めた世界中の生まれ変わり事例の実施調査によって、
信ぴょう性の高い225のエピソードを集め、研究していたことが報告されている。

こうした調査により、

「前世を語るのは2歳~5歳」

「『前世』の人物が死亡した時の様子を語る」

「生まれてきた子どもに先天的な母斑や身体欠損があり、
それが前世の人物の死亡時の身体的特徴と酷似している」

「『前世』の死から『現世』の生までの間隔は、死の直前~数十年後までバラつきがある」

など、さまざまな"傾向"があることがわかったという。


ちなみに前世が自殺者であることは少なく、
動物であった報告は2012年時までは確認されていないそうだ。

ちなみに、この本ではESP仮説(超感覚的知覚説)、つまりわかりやすく説明すると、
超能力が働いたことによる現象である可能性も示唆されている。

 
子どもが映画やTV番組で覚えた知識を、あたかも自分の記憶のように語ることもあり、
そうした作られた記憶こそが生まれ変わり現象の正体だと言う学者もいるが、
アンドリュー君のように整合性の取れた話を、TVや映画で見知った知識だけで語れるのだろうか?

 
浮遊霊がとりついた憑依現象か、輪廻転生による前世の記憶なのか、
超能力による情報収集力が働いたのか? その謎が解ける日はくるだろうか?


   (http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201411_post_5212.html )

           <感謝合掌 平成27年7月27日 頓首再拝>

前世の記憶を持つ女の子 - 伝統

2015/07/29 (Wed) 19:25:56

輪廻転生(りんねてんせい = 生まれ変わり)~前世の記憶を持つ女の子

         *Web「輪廻転生の事例」より

インドのニューデリーに、リーナ・グプタという少女が住んでいた。
リーナは当時2歳。

このリーナがある日、両親に向かって、

「私には主人がいたんだけど、すごく悪い人で私のことを殺したのよ。」

と言い始めた。

最初は両親も祖母もびっくりしたが、
テレビか漫画の影響だろうと思って聞き流しておいた。

ところがリーナは何度も何度も同じようなことを言う。
それにリーナには変な癖があって、
場所を移動するたびにあたりをきょろきょろ見まわすのだ。
車に乗る時も周囲を見渡してから乗る。

よくバルコニーに出てはあちこちを見渡している。
その癖があまりにしょっちゅうなので、
両親はリーナに「何かを探しているのかい?」と尋ねたところ

「主人がいないかどうか確認しているのよ。それから私の子供を探しているの。」
と返事が返ってきた。

主人がいたら、また殺されるかも知れないとでも思っているのだろうか。

更に毎日のように、主人に対する憎しみや、自分の子供がいかにかわいかったか、
について両親に話し続けた。

これだけ言われると、リーナが単に大人の口ぶりをマネしているだけとは思えない。
両親は悩み、友達に相談したり、あるいは精神科の医者にみてもらった方が
いいのだろうかとお互いに話しあったりしていた。

そんなある日、母親の友人がある情報を持ってきた。
自分の知りあいで、リーナの話す家庭と良く似た境遇の家庭があるというのだ。
娘を嫁にやったが、嫁いだ先で主人に殺され、両親は悲しみの日々を送っているという。

リーナの両親は、リーナを連れてその人たちに会ってみることにした。
一番喜んだのはリーナで、行き先を教えずに連れてきたのだが、
その家が近づくにつれてはしゃぎだし、道にも妙に詳しい。

その家に着くと真っ先にかけだし、出てきた老夫婦を指さして
「この人たちが私の両親です。」と、今の両親に向かって紹介した。

この老夫婦の言うこととリーナの言うことは全て合致した。
これまでの発言は子供の空想ではなかったのだ。

殺人者である元の夫は妻殺しの罪で服役していたが、模範囚として10年で出所したらしい。
それを聞いたリーナは「また殺される」とおびえた様子だったという。

   (http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/120rinsitaiken.htm)

           <感謝合掌 平成27年7月29日 頓首再拝>

生まれ変わりの村 - 伝統

2015/08/07 (Fri) 19:41:34


           *Webより

2013年12月27日「徹子の部屋」のゲスト:タモリさんが「生まれ変わりの村」のことを話していた!

「徹子の部屋」のその年の最後のゲストとして、毎年欠かさず37年間も出続けているタモリさん。

2013年には「わらっていいとも!」出演中としては最後になるこの回で、
なんともふさわしいというか、なんと言うか、タモリさんがあの話を話し始めました!


最初にタモリさんが、「あの~・・・中国にですね・・・」と話し始めたときは、
ん?と思ったのですが、生まれ変わりの村⇒中国の学者⇒日本人が調査。。。
えーーーっ!それってもりけんさんじゃん!?とほんとびっくりしました。


不思議研究所を自分が1997年に読み始めて今まで、どちらかと言うと
アンダーグラウンドな感じだったもりけんさんの話題が、なんとことあろうに
国民的大番組「徹子の部屋」で、これまた国民的人気のタモリさんが話しているという、
夢にも思わなかった状況が目の前に展開されていて
まさにハトが豆鉄砲を食らったような驚きでした。


しかもタモリさんの話し方からして、かなーーーーーり興味シンシンのご様子。
興味を持ったことはとことん調べるタモさんだから、今後ひょっとしたら、
タモリ倶楽部でもりけんさんの調査が取り上げられたりして?


「徹子の部屋」生まれ変わりの村の話を抜粋してみた

見そこねた人のために、そのときの会話の部分を文字に起こしてみました。



さんまちゃんと出ていた「いいとも」の中で、
ゲストさんから前世は山梨のカッパといわれた、と言う話の流れから、


タモリ「あの~ぜん、、、前世を異常に覚えている中国奥地の村があるそうです。
    それで、それを研究している中国の学者がいて、その人から伝え聞いて日本の人がそれ、
    何回も調査に行ってるんですよね。で、たまたま生まれ変わって、
    元のだんながどっかの村にいる場合があるらしいんですよ。」


徹子「そんなに近いところに? 」


タモリ「いや、それが近いッつっても、ものすごく遠いらしいんですよ。」


徹子「あぁ、中国の中の遠いところで」


タモリ「えぇ。それで、あの、そこに連れて行って、だんなの前に連れて行って、
    ことごとく全部当てるらしいんですよ。お母さんはダレダレで、今いくつで、
    生きてたら何とかでとか、親戚のこととか全部当たるらしいです。」


徹子「へぇ~~~」


タモリ「それでそのだんなが不思議がって、これは俺の女房に間違いない、
    とちゃんと言うらしいんですよ。
    で、それが村中、大体その地域にすごくたくさん存在しているんですよ。」


徹子「そう言う人が。」


タモリ「そう、かたまりで。」


徹子「へぇ~~そういう・・・」


タモリ「で、それが数限りなく、一軒だけじゃなくて、
    じゃぁ前世が生きてる場合に会いに行って説明させると全部合うんですよね。。。。」


徹子「・・・変じゃない」


タモリ「え?」


徹子「変じゃないですか」


タモリ「これが調べていくと、この地方に伝説があるらしいんですよ。
    それで、やっぱり、三途の川みたいなところがあって、橋を渡るらしいんですね。
    それで橋を渡るときにたもとでスープを飲ませるらしいです。

    で、どういうわけか喉が乾くんで、「スープ飲みますか?」つって、スープを飲むと、
    前世の記憶が、記憶が全く消されるらしいんです。

    で、飲まないと、前世の記憶がずーっと続くらしいんですよ。
    で、その伝説が残ってて、あの~、私は前世の記憶を持ちたい、と思う人は飲まない。」


徹子「飲まない」


タモリ「えぇ。」


徹子「じゃ、私たちは万が一そう言うことがあったら、飲まない方がいいわけですね。」


タモリ「その、前世の記憶があったほうがいいのか、無かった方がいいのか、も調査したら、
    五分五分らしいんですよね~。」


徹子「ほんとの話なの、それ?」


タモリ「えぇ」


徹子「行ってみたくない?そこに。」


タモリ「えぇ、行ってみたいですねー。あ、今度あの~その本がありますので・・・」


徹子「アハハ。その本も!あなたなんでも、この前も二人の声がね・・
   (この部分は何を言っているのか聞き取れませんでした。)
   で、その本があるんですか。」


タモリ「あります、あります(うれしそうに頷きながら)」


徹子「楽しみ。じゃまたそれで、よかったらそこにそうっと、
   マスコミやなんかに言わないで行ってみましょうよ。」


タモリ「行きますかね。」


徹子「行ってみましょうよ。」




完全にもりけんさんの「生まれ変わりの村」の話ですね!

          (http://nicorobin.info/moritaken/fushigi.html)

           <感謝合掌 平成27年8月7日 頓首再拝>

生まれかわりの双子~死んだ姉妹が転生した奇跡 - 伝統

2015/09/10 (Thu) 18:01:50


             *Webより

この「前世を記憶する子供達」のポロック家の双子の話は、実際にあった話なのです。

前世を記憶して、輪廻転生をしてきた双子の話です。

1957年5月5日イギリス。ノーサンバーランド州ヘクサムの街での出来事です。


ある女性の車が対向車線を越えて、歩道にまで乗り上げた。
この女性は、大量の薬品を摂取していて、意識は朦朧状態にありました。

彼女は養育権をめぐる裁判に敗れて、2人の子どもを失ったばかりだった。

そして、この女性の運転していた車は、3人の子供たちを殺してしまいます。

この子供たちは、日曜学校に向かう途中だった。
11歳のジョアンナと、6歳になるジャクリーンの姉妹、そして、友人が1人。

事故の後、この女性は精神病院に収容されたそうです。


ジョアンナとジャクリーンの父・ジョンの記述によると、
自慢の娘で仲良し姉妹の不慮の死に、両親は深くうちひしがれていました。

とくに、父親のジョン・ポロックは、死んだ愛娘たちがまだ生きていて、
そばにいるよう感じられてならなかったという。

ジョンは、姉ジョアンナと妹ジャクリーンが、再び双子になって、
生まれかわることを繰り返し神に祈っていました。

母親のフローレンスにはそれは夢物語としか思えませんでした。

彼女はむしろ、この悲劇を一日も早く忘れたかったそうです。

ポロック家は、双子の姉妹の他にも、こどもたちはこの時点で6人いました。
姉妹の上に3人の兄たち、そして、下に弟が1人いました。

事故から、8カ月経つと、
ジョンの妻のフローレンスさんは妊娠をしました。

ジョンは、この妊娠は事故で亡くなったジャクリーンとジョアンの
「生まれかわりの双子」だと固く信じて疑わなかったそうです。

そして実際、1958年10月4日、一卵性双生児子を出産しました。
やはり、ジョンの予想通り、女の双子でした。

この双子は、ジェニファーとジリアンと名づけられたそうです。


今まで疑っていた、母親のフローレンスさんも、
この双子が、亡き姉妹の生まれかわりだと信じるようになるのです。

というか、信じざるをえない現象が次々に起きたのです。

はじめに夫妻が気づいたのは、双子の1人のジェニファーの額のアザでした。

亡くなったジャクリーンは2才のとき、
三輪車から転げ落ちて、額から鼻までつづくアザがありました。

さらに、ジェニファーには左の腰にもアザがあったそうです。

額と腰のアザは大きさといい、場所といい、
死んだジャクリーンのアザとまったく同じだったのです。


次のエピソードは、この夫妻が、
この双子が亡くなった姉妹の生まれかわりであることを確信したものでした。

2才前後になったジェニファーとジリアンは、
突然、あるオモチャを要求するようになったそうです。
それは、亡くなった双子の姉妹がもっていた人形なので、
ジェニファーとジリアンが知るはずのないものでした。

というのも、夫妻はそれまでただの一度も、人形はおろか、
死んだ姉たちについても口にしたことがなかったからなのです。

奇妙に思いながらも、両親は人形をさし出しました。
すると、双子はこう言い放ちました。

『こっちがメアリーで、そっちはスーザンよ』

彼女達は、ジョアンナとジャクリーンが人形につけた名前を知っていたのです!


決定づけた最後のエピソードは、この双子が4才になったとき。

ポロック一家は、1才になる以前のジェニファーとジリアンを連れて別の町に移転しましたが、
彼女たちが4才になったとき、所用のため、以前住んでいた街訪れました。

すると、このとき、双子のひとりが、不思議なことばを口にしたのです。

『わたしたちの通った学校はあのあたりで、遊び場はその裏手にあるの』

『あの遊び場で、またブランコがしたい』

そこは亡くなったジョアンナとジャクリーンが通った小学校である場所で、
2人がよく遊んだ公園でした。

もちろん夫妻は、ジェニファーとジリアンを一度もそこに連れて行ったことがありませんでした。

この症例「ポロック家のうまれかわりの双子」は、
現在、世界で最も信頼に足る、輪廻転生のケースとして広く認められています。

なぜなら、当時、非常に尊敬を集めていたパラサイコロジスト(超心理学)、
イアン・スティーブンソン博士(1918~2007)が大きく貢献をしています。

博士は、東欧諸国と欧米諸国の双方で研究をつづけ、
多くの輪廻転生の症例を報告書にまとめたことで知られる人物なのです。

とくにポロック家の症例を深く研究し、1964年~1985年まで、一家を追跡調査して、

その結果、博士は双子が彼らの死んだ姉妹が転生した可能性が高いと結論づけ、
「前世を記憶する子どもたち」を出版しました。

博士は、転生において、アザが重要な役割をはたすと主張しています。

一卵性双生児のはずなのに、もう片方の双子のジリアンにはアザががなかったのです。

生まれかわりの双子、ジェニファーとジリアンは6才前後まで、
ジョアンナとジャクリーンの記憶を度々口にして両親を驚かせたそうですが、
成長とともに、次第に薄れていきました。

これは当然なことです。

今回の人生が、彼女たちにとって、最も重要な人生なのだから。

6才の少女たちにとっては、目の前の生き生きとした「今」が一番大切なのだから。

(http://ameblo.jp/violetfruits/entry-11915715601.html)

           <感謝合掌 平成27年9月10日 頓首再拝>

生まれ変わりの記憶~ドロシー・イーディ(女性)の場合 - 伝統

2019/01/24 (Thu) 17:51:50


         *Web:リインカーネーションの謎 より

 次に紹介するのは、オム・セティと呼ばれた女性の話である。
 彼女は、生前、自分は古代エジプト人だと主張して評判になった。
 恐らく、20世紀で最も特異な人物であったと思われている。

 その人柄は、芸術家風であったが、明るく快活、開放的なもので、
 彼女と会った人々は、ほとんどが皆その人柄に魅了されたほどであった。

 彼女、ドロシー・イーディは、
 3才の時、階段から転げ落ち頭を強く打って意識を失ったことがあった。
 医者が駆けつけた時は、彼女は間違いなく死亡状態と思われた。

 そこで、死亡診断書を書こうとして、医者が再び遺体の安置されている部屋に
 戻ったところが、死んだと思われたドロシーは、息を吹き返し何事もなかったように
 無邪気ではしゃいでいたのである。

 これをきっかけに、ドロシーは、毎晩同じ夢を見るようになった。

 その夢の中には、果実のなった樹木がたくさんある庭と石の柱が
 たくさんある建物が頻繁にあらわれた。
 彼女は、ここが私の生まれた所だと信じ込むようになった。

 両親がイギリスのここがお前のうちだと何度言っても否定した。
 時には、最後に泣き出すこともしばしばだった。
 
 7才になった時、雑誌に掲載された古代エジプトの写真に
 セティ1世の神殿を見つけたドロシーは、毎晩、自分の見る夢に出てくる建物は
 この神殿に間違いないと言い張った。

 そして、樹木の一杯ある庭はどこで、どうして、みな壊れてしまっているのかと
 親に質問を繰り返す始末だった。

 成長するにつれて、ドロシーは、自分が生前古代エジプト人だった
 という確信に取り憑かれるようになった。
 そして、転生に関心を持つグループに加わるようにもなった。

 27才になった時、彼女は若いエジプト人の教員と出会い結婚した。
 そして、ついに荷物をまとめてエジプトに移り住んでしまった。

 エジプトに住んでからも、近代的なカイロに住みたいという夫の希望に対して、
 彼女はピラミッドの見える場所に住居を構えたいと主張した。

 まもなく、夫妻には子供が生まれたが、彼女は夫の意志に逆らって
 自分の息子にセティと名づけてしまった。

 セティという名は紀元前1300年頃の第19王朝のファラオ、
 セティ1世にあやかったものであった。

 結婚後、夫は、真夜中に起き上がるドロシーにしばしば眠りを中断させられた。
 彼女は、トランス状態になって、月明かりの中でひたすら紙面に何かを書きなぐるのである。

 彼女の書いたものはヒエログリフという古代エジプト文字で、
 彼女の生前における自分の体験を著わしているというのである。

 ドロシーの奇怪な行動はその後、1年あまりも続き、書き著した内容も、
 紙面にして70ページにも及んだ。

 彼女が後に語ったことには、前世では、自分は14才のベントレシュトという女神官だった。
 彼女は、ふとしたことからセティ1世と恋に落ちた。
 やがて、彼女は妊娠したが、それは純潔を守るはずの神官にとって、
 掟を破る重罪に相当するものであった。

 もし、自分が妊娠したことが発覚し審問にかけられれば、
 愛人であるセティ1世の立場を追い詰めることになると考えた彼女は、
 彼の名誉を守るために自害したというのである。

 死んで変わり果てた彼女を目の当たりにしたセティ1世は、
 決して忘れはしないと涙ぐみながら誓ったらしい。

 彼女の話は、こうした過去のいきさつだけに留まらず、
 ドロシーが14才の頃になると、実際、セティ1世が毎夜、
 自分の枕元に訪れたと言い放った。

 逢瀬は何度も繰り返され、夫を持つ身になってもそれは続いたと言う。
 彼女が言うには、やがては、神殿のあったアビュドスの地に戻って、
 今度こそ神官として義務を全うすれば、
 自分が死んだ時、すべての罪は忘れられて今度こそセティ1世と
 永遠に結ばれるというのであった。

 結婚から3年後、夫と別居状態になったドロシーは、
 幼い息子を連れてギザの大ピラミッドの近くに移り住み、
 そこで、考古関係の助手をすることになった。
 それから20年も発掘と記録の作業に明け暮れたのである。

 そして、長い年月の後、とうとう念願のアビュドスの地に落ち着いた彼女は、
 セティ1世の神殿の遺跡に向かうと、香を焚き一晩中過ごす有り様であった。
 彼女が20年間もアビュドスの地に来なかったのは、
 何かが自分を妨げていたからだと述べている。

 アビュドスで神殿の壁面のレリーフを記録する仕事に就いた彼女は、
 まもなく神殿の庭の位置を言い当てることになった。

 発掘してみると、切り株が多数見つかった。
 それは、かつて、ここに庭があったことを物語るものであった。
 その庭は、まさしく彼女が幼少の時から夢に出て来た庭だったのである。

 その後も、彼女は神殿の北側で地中に走るトンネルも発見した。
 それは、あたかも、神殿とその周辺の地理について非常に熟知している
 としか思えぬものだった。

 彼女は、また神殿の地下には秘密の文書庫があり、
 ここにはいろいろな文書がたくさん詰まっていると言った。
 もし、これが発見されたら、ツタンカーメンの発見以上の価値があるだろう
 と述べている。

 しかし、残念なことに、巨大な神殿の地下に眠る秘密の文書庫の発見に
 乗り出す者はまだ現れないでいる。

 彼女はその後、1981年に77才で亡くなるまでアビュドスの地に25年間留まった。
 周囲の人々は彼女のことを敬愛の意味を込めてオム・セティと呼んだ。
 エジプト人の血が半分入った息子セティの母という意味である。

 しかし、彼女の死とともに、多くの謎は解決されぬまま残されることになった。

 果たして、彼女の超自然的な直感力はどこから来たのか、
 また、アビュドスのことをかつてそこに住んでいた人間のように熟知していたのは
 なぜだったのか、そして、これは本当に転生によるものなのか、
 あるいは、彼女がただそう思い込んでいた夢に過ぎなかったのだろうか?

 今後、いつか、彼女の言ったようにセティ神殿の地下のどこからか、
 秘密の文書庫が発見される日が来れば、
 この問題に一つの解答を与えることになるのは確かだろう。

           <感謝合掌 平成31年1月24日 頓首再拝>

Re: 生まれ変わりの記憶 - nlsobqsjjtMail URL

2020/08/29 (Sat) 16:09:25

伝統板・第二
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