伝統板・第二
往生(死) - 夕刻版
2021/09/10 (Fri) 14:03:35
人が死を目前にして考える三つの事
*Web:宇宙の兄弟たちへ(2021.09.09)より
マシュー・オライリーさんは
ニューヨーク州サフォーク郡で救命士として働いています。
彼は自動車事故にあわれた方や、様々な事件事故で
命の危機にある人に数多く会われたそうです。
駆け付けた時には、もう手の施しようもなく、
死を待つしかない方もたくさんみられて来ました。
命の危機に瀕した方は、「自分が亡くなるのか?」と
救命士のマシューさんに聞くのですが、はじめは怖くて、
正直にもう助からないとは言えず、嘘を言っていたそうです。
ですがある方を救命している時に、彼はまた同じ質問をされるのですが、
その時は正直に答える事を選択しました。
すると自分の死を悟った方は、恐怖でおののくのではないか
と予想していたのですが、実際には自分の死を受け入れて、
安らかな顔をしたといいます。
その後のマシューさんは、同じような死の淵にある人に会い、
そしてもうじき死ぬことをお伝えしてきました。
数々の亡くなる寸前の方を看られたマシューさんは、
彼らに共通するものを発見します。
もうすぐ訪れる死を待つ人には、
性別や人種、宗教などに関係なく、
おもに三つのパターンに分けられる事を言われるのだそうです。
一つ目は「許しを求める」方です。
死の運命を告げられた方には今までの人生を振り返って、
後悔し、許しを求めると言います。
ある方は彼に「もっと家族と過ごす時間を取るべきだった。
自分のために時間を使いすぎた」と後悔を口にしました。
私たちも、もうすぐこの世の寿命が亡くなると思ったら、
過去を振り返ってみて、こうすべきだったとか、
やり残したことを後悔してしまう事があるのではないでしょうか。
できうるなら、やり残しを残さずに、
悔いのない人生を送って、あの世へと帰りたいですね。
そして二つ目のパターンは
「自分の事を忘れないで欲しい」というものです。
愛するものの中で記憶に残っていたい、
誰かの心の中に生き続けたいという願いです。
マシューさんは死に瀕した方に
「私の事を忘れないで欲しい」と言われたそうです。
誰しも自分の存在が無に帰するのは怖いと感じます。
そのため人類はずっと不死性、永遠性を求めてきました
しかしこれは、死〇ば何もかも無くなるとする、
唯物的な考えが下地にあると思います。
*〇:ね
死んだら何もかもがなくなるのだという思いが
、無となる恐怖心となって、死に瀕して思い起こされるのでしょう。
そして三つ目の、死に際してどうしても聞きたいこと、
それは「自分の人生には意味があったのか?」です。
人は自分の人生には意味があり、
決して無駄ではなかった事を知りたいのです。
自分の存在が無価値だったとは思いたくない、
意味があったと信じたいのです。
そのように、人間は死を目の前にして、
おもに三つの事柄に思い至ります。
いずれは誰しもが直面する質問であり、
各自がその答えを出していかなくてはなりません。
死ぬまでの間に、
私たちはこの三つの問いに答えていかなくてはならないでしょう。
マシュー・オライリーさんの日本語字幕の動画がありますので、
以下に貼っておきます。
https://www.ted.com/talks/matthew_o_reilly_am_i_dying_the_honest_answer?language=ja
・・・
<関連>
伝統板・第二「PPK」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6501273
<感謝合掌 令和3年9月10日 頓首再拝>
亡き人へのメモリアル - 伝統
2021/09/12 (Sun) 02:46:20
ブレインメモリアル
*Web:ねとらば(2021年07月29日)より
もしも生前の「脳内記憶」を家族に遺すことができたら
―― 亡き夫の“記憶”を見た妻の漫画が胸に響く
先日亡くなった男性は、その(ブレインメモリアル)サービスを
家族にも話さず、こっそり利用していました。
それを知って戸惑っているのが、長年連れ添った妻。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2107/29/news026_2.html#utm_source=yahoo_v3&utm_medium=feed&utm_campaign=20210729-009&utm_term=it_nlab-life&utm_content=embed
・・・
震災10年半・亡き夫へのイラスト動画・伝えたい感じたこと
*2021/09/11 NHK総合 【おはよう日本】
動画共有アプリ・TikTokに震災での実体験を
イラストで描いた動画を次々投稿している女性がいる。
再生回数は合わせて600万回以上となっている。
投稿しているのは小野寺可倫で気仙沼市で美容院を経営している。
東日本大震災で夫が行方不明となりその後遺体で発見された。
震災の体験やその後の10年間をイラストや素朴な言葉で描き
音楽をつけて20本以上投稿している。
小野寺可倫は「あの頃のことを思い出して書いているから、
ずっと書いているとズーンってなってしまう」と話した。
震災から9日後、夫を探す小野寺可倫をNHKが取材していた。
小野寺可倫は
「もし死んでいたらと思った時死んでいたら自分で帰ってこれない、
見つけてあげなければと思った」と話した。
また投稿への反響について
「私の話でちょっと元気が出たとか、結構わかりますなど、
いろいろな声が聞けて震災で悲しんだ人も震災ではなく、
旦那さんや奥さんを失くした人とも、悲しみを共有してもいい
のではないかと考えた」と話した。
https://jcc.jp/news/17595282/
<感謝合掌 令和3年9月11日 頓首再拝>
【ピンピンヒラリ】 - 伝統
2021/09/12 (Sun) 16:07:07
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2020年08月28日)より
(医師、鎌田實氏の心に響く言葉より…)
ある時、僕の内科外来に85歳の男性が、
紹介状を携えて、家族とともにやって来た。
彼は悪性リンパ腫で、主治医から抗がん剤治療を提案されており、
セカンドオピニオンを求めて僕のところにやって来たのだ。
診療室には男性と息子さんと僕の3人だけ。
孫をはじめ、その他の家族は外で待機してもらった。
男性は、自分の病気のことをきちんと理解していた。
その上で、はっきりと「痛いことはもう嫌だ」と言う。
僕は、男性に「『死』は怖くないですか?」と尋ねた。
すると男性は「もう十分生きました」と答えた。
いわく、男性はこの診療の前に、
家族と一緒に諏訪中央病院近くの温泉旅館に泊まり、
おいしい料理とお酒を楽しんだそうだ。
男性は
「今回の旅行みたいに、もうしばらく楽しい時間を過ごせれば、それで良いんです」
と語る。
息子さんは、父親の思いに半ば納得しつつ、どこか腑に落ちない様子だった。
というのも、息子さんは医師で、父親には積極的な治療を受けてもらって、
少しでも良くなってもらいたいと考えていたのだ。
それでも、最終的には父親の強い意志を受け入れ、息子さんも納得してくれた。
父子とのそんなやり取りの後、
僕は外で待機していた孫たち家族を診療室に招き入れ、こんなふうに話をした。
「いま、おじいちゃん本人が、手術や抗がん剤治療はしないと決めました。
ご本人の気持ちを尊重してあげましょう」
家族のその場で受け入れてくれた。
みんなが「これで良いんだ」という顔をしていた。
その様子を見て、男性は嬉しそうな、安堵の表情を浮かべた。
そして僕の手を握って、「ありがとう」と言ってくれた。
診察から三ヶ月ほどが経ったころ、一通の手紙が届いた。
差出人は息子さん。
どうやら、男性は大往生だったそうだ。
最後の瞬間には、看取る家族に対して
「ありがとう。思い残すことはないよ。仲良くね」と語ってくれたという。
男性は家族に感謝し、息子さんは父親だけでなく、僕にも感謝をしてくれた。
そんな手紙だった。
まさにPPH、ピンピンヒラリだ。
彼はぎりぎりまでピンピン生きて、ヒラリと身をかわすようにあの世に逝った。
人間はいつか死がやってくる。
もちろん僕にもだ。
最後までやりたいことをやりきる。
そして「グッバイ、サンキュー」といって、
ヒラリとあの世に逝けたら、いいなと思っている。
男性は「死」を遠ざけず、人任せにせず、自ら選択した。
まさにこの男性のような“生き方”こそが「死」に向き合うということなのだ。
<『コロナ時代を生きるヒント』潮出版
https://amzn.to/2FRVqCv >
・・・
鎌田實氏は「コロナ後の新たな世界」についてこう語る。
『新型コロナウイルスの世界的な感染爆発によって、
僕たちが暮らす世界は、あらゆる面で大きな転換期を迎えた。
新型コロナは、さまざまな潜在的な課題を顕在化させたのだ。
コロナ後の世界は、新しい価値観や仕組みによって、
コロナ以前の世界とは全く別の世界になるはずだ。
その時に、一人ひとりがきちんと
「死」に向き合えるようになっているべきだと僕は考えている。
もっと言えば、コロナ後の新たな世界は、
もう一度「生」と「死」を捉え直すことから始めるべきなのではないだろうか。
「死」をやみくもに恐れる必要はない。
遠ざける必要もない。
「死」は人生にとって大切な一瞬であり、人生の大事業なのだ。
だからこそ、元気なときに一度、自分流の「死」を考えてみてほしい。
手始めに延命治療をするかどうか。
死ぬ場所はどこがいいか。
一つでも自己決定をしてみると、生き方が人任せじゃなくなる。
自分が人生の主人公になれる。
「死」は「生」を輝かせてくれる。
そう信じている。』
コロナ禍は我々に様々な自己決定を迫った。
それは…
住む場所や働く場所はどうするのか。
友人や仕事の仲間たちとの関係はどうするか。
仕事を存続させるため何をするのか。
自分を高めるためにどうするのか。
人のために何をするのか。
それは、「自分がどう生きるのか」という根源的な問いかけだ。
それは、つまり「どう死ぬのか」という問いかけでもある。
ピンピンヒラリは鎌田實氏の造語。
ピンピンコロリ(PPK)だと、
なんだかゴキブリコロリみたいでカッコ悪いからだ。
痛がったり、苦しんだりせずに、
家族に手をかけることもなくヒラリと身をかわすように逝く。
「めしを喰って静かに息をついていたら いつの間にか日が暮れて
気がついた時は墓場の中」(相田みつを)
「よく生きることは、よく死ぬことでもある。
一生懸命に生きたものは、納得して死を受け容れることが出来る、
という意味です」(宇野千代)
ピンピンヒラリと逝く…
よく生き、よく死ぬことができる人生でありたい。
<感謝合掌 令和3年9月12日 頓首再拝>
脳から魂が離れる時 - 伝統
2021/09/16 (Thu) 14:54:16
【修羅場】
脳から魂が離れる時、あなたが家族に出来ること《怨みは肉体と共に捨て去る》
和yogiチャンネル(2020/08/22)
https://www.youtube.com/watch?v=K0aAG6YISeo
(この動画は、以下の飯田史彦・著「これでいいのだ」の中の
主に、「第五話~家族が脳死状態にあるあなたへ」と
「第八話~人を殺してしまったあなたへ」を題材にして
構成されているようです)
・・・
<参照>
これでいいのだ
~わが道を幸せに生きる方法~
Go Your Own Way
経営心理学者・カウンセラー 飯田史彦著
PHP研究所
はじめに ~読んでいただきたい人、いただきたくない人
世の中には、「これでいいのだ」と思うことのできる人々と、
「これではいけない」と思ってしまう人々がいます。
もちろん、人生のあらゆることについて、その全(すべ)てを
「これでいいのだ」の一言で済ませるわけにはいきませんから、
私たちの生活は、「これでいいのか?」という疑問の数々で満ちているものです。
しかし、私の長年のカウンセリング経験に基(もと)づけば、
少なくとも、次のように指摘(してき)することができるでしょう
・・・「最も悩み苦しむ人生を送るのは、何事においても、
『これでいいのだ』と思うことのできない人々である」と。
ところが、私の見るところ、世の中では、
「これではいけない」と自己変革していただきたい困った方々ほど、
「これでいいのだ」と自己満足なさっており、
逆に、「これでいいのだ」と自己肯定(こうてい)して
楽になっていただきたい素晴らしい方々ほど、
「これではいかん」と悩み苦しんでいらっしゃるのです。
ああ、なんと、皮肉(ひにく)な現象なのでしょうか・・・・
しかも、私のもとに相談においでくださる方々の多くは、
その真面目(まじめ)さゆえに、世の中にはびこっている
「自己変革型の人生論」をむさぼり読み、
「今の自分のままではいかん、何とかして変わらなければ!」と
自己否定することで、ますます、「悩み事の底なし沼」に、
はまってしまわれているのです(涙)。
そのような悲惨(ひさん)な状況の方々を、ぜひとも、
「悩み事の底なし沼」から救い出して差し上げたいと願って、
本書が生まれました。
そのため、本書は、「これでいいのだ」と自己肯定して、
もっと楽になっていただきたい素晴らしい方々にこそ、
ぜひともお読みいただきたい内容です。
したがって、逆に、「これではいけない」と自己変革していただきたい
困った方々は、決してお読みになりませんよう、
重々(じゅうじゅう)お願い申し上げます(笑)。
2013年11月吉日
飯田史彦
これでいいのだ わが道を幸せに生きる方法 目次
プロローグ ~あなたが本書を手にした理由
はじめに ~読んでいただきたい人、いただきたくない人
第一話 ~恋人を奪われたあなたへ
第二話 ~うつ状態にあるあなたへ
第三話 ~仕事で大失敗したあなたへ
第四話 ~独身でいるあなたへ
第五話 ~家族が脳死状態にあるあなたへ
第六話 ~志望校に落ちたあなたへ
第七話 ~障害児を育てるあなたへ
第八話 ~人を殺してしまったあなたへ
第九話 ~すべてを失ったあなたへ
第一〇話 ~ガンになったあなたへ
おまけ ~夫が嫌いになったという、ある女性の話
エピローグ ~お気楽に生きる方法
おわりに ~読者の皆さまへ
著者紹介
(https://ameblo.jp/nobitapa/entry-11726561484.html)
<感謝合掌 令和3年9月16日 頓首再拝>
がんになった緩和ケア医が伝えたいこと - 伝統
2021/10/11 (Mon) 12:58:30
*メルマガ「人間力」(2021年10月11日)より
緩和ケア医として、
これまで1000人以上もの患者を看取ってきた関本剛さん。
しかし、2年前に自身の体もがんに侵されていることが分ります。
重篤な病を抱えつつ、
いまなお患者さんの診療に向き合い続ける関本さんに、
心の支えにしている言葉を伺いました。
───────────────────
(関本)
適切な緩和ケアが行われれば、
身体的な苦痛に悩まされることはそれほどありませんが、
体のだるさは次第に強くなってくるように思われます。
私は決して安楽死を望みませんが、
この体の辛さから逃れて早く向こうの世界へ行きたいという
気持ちになることがあるかもしれません。
その気持ちを乗り越えて、
愛する妻や子供たちには、自分が最後までしっかり生き抜く姿を見せたい。
それができるか否かは、これからの修行次第だと自分に言い聞かせているのです。
そんな私の支えになっているのが、
日本のホスピス、緩和ケア分野の草分けである
淀川キリスト教病院理事長・柏木哲夫先生の、
「人は生きてきたように死んでいく」という言葉です。
日頃から不平不満ばかり言ってきた人は、
不平不満を言って死んでいく。
感謝の言葉を繰り返してきた人は、
最期も感謝の言葉を胸に旅立っていく。
私自身も、日頃から周りの人々に
感謝の気持ちを率直に示していける
人間でありたいと強く思います。
上智大学のアルフォンス・デーケン教授の言葉にも、
大変勇気をいただきました。
「人は生きている限り成長できる。
死ぬその瞬間まで精神的に成長し続けることができる」
ドイツでは……
・・・
<参照>
日テレNEWS(2021.02.08)
https://www.news24.jp/articles/2021/02/08/07818631.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/d93ba27a5ad9a41c8c6a64e77ff09a2c8a196507
婦人公論JP(2021.08.20)
突然の余命宣告を受けた緩和ケア医。
診断は肺がんのステージ4。同業の母は覚悟を決めた
https://news.yahoo.co.jp/articles/c52c6dfd784ea130bc0a3f78ef38d91002c5eada
<感謝合掌 令和3年10月11日 頓首再拝>
私たちはなぜ死ななければならないのか? - 伝統
2021/11/17 (Wed) 15:44:04
【ゆっくり解説】私たちはなぜ死ななければならないのか?
-生物に死が訪れる本当の理由-
るーいのゆっくり科学(2021/06/01)
https://www.youtube.com/watch?v=U_NBR3KhQAg
<感謝合掌 令和3年11月17日 頓首再拝>
この世を旅立つ時にも思い出したい - 伝統
2021/11/26 (Fri) 15:28:50
【知ると一生、幸せに生きられる!】
ご先祖様、守護霊様からのメッセージ
【この世を旅立つ時にも思い出したい】
田宮陽子&西田普の部屋(2021/11/15)
https://www.youtube.com/watch?v=Tou8dMPW404
<感謝合掌 令和3年11月26日 頓首再拝>
人生最大の試練とは? - 伝統
2021/12/27 (Mon) 03:20:13
*Web:宇宙の兄弟たちへ(2021年12月23日)より
人が最も恐れる事、最大の恐怖は何かと考えると、
それは”シ”でしょう。
死ぬということ、この世から亡くなる恐怖が、
一番恐れるものではないかと思います。
死ぬとどうなるのかわからなくて、
「消滅してしまうのだろうか」とか、
「それともあの世があるのだろうか」、
「あったとしても幽霊のようになってしまわないだろうか」とか、
いずれも死の恐怖がもとになります。
人は必ず死にます。
どんなにお金持ちであろうと、どんなに貧しく生きようと、
人は等しく死んでいく存在です。
いくらお金を積んでも、いくら健康に気を付けていても、
死を逃れられる人はいません。
遅かれ早かれ死を迎えるのが人間の定めです。
ですが、多くの人は、
この人生最大の課題である”死”という問題から目をそらし、
見て見ぬふりをして過ごします。
まるでそんな問題は無かったかのように、
人ごとのように思い、自分のこととして神経に考えるのを避けます。
しかし、いくら目をそらしても、考えまいとしても、
いずれは皆様のもとにやってくる問題です。
誰しも死については、
他人に成り代わってもらうわけにはいかず、
必ず自分で対峙しなくてはなりません。
どれだけ人々を従える権力者であっても、
この問題は自分でしか乗り越えなくてはならないものです。
こうした人生最大の恐怖と試練に、誰しもがいずれ直面します。
死を前にして、人は無力ではありますが、
その意味を学んでいくことは可能です。
それが霊的真理であり、スピリチュアルの意味でしょう。
人間は、この世だけの存在ではなく、
死んだ後も生き続ける魂が本質である、
と信じる事がスピリチュアルです。
いずれ誰しもに訪れる人生最大の試練に、
答えを出していくのがスピリチュアルであり、霊的真理です。
目を伏せずに正面からこの問題に立ち向かい、
自分の答えを出していかなくてはなりません。
そのために題材となるのがスピリチュアルであり、
すべての人に必要な学びです。
https://www.spacebrothers.jp/2021/12/blog-post_23.html
<感謝合掌 令和3年12月26日 頓首再拝>
死ぬ時にも分かる重要なテーマ - 伝統
2023/01/09 (Mon) 14:22:57
心だけは年を取れない常若(とこわか)です
Web:伊勢ー白山 道(2023-01-09 )
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/f37500b4636a404a2d3c71669a0a21b6
<感謝合掌 令和5年1月9日 頓首再拝>
必ず卒業することが決まっているから、逆に安心です - 伝統
2023/05/17 (Wed) 14:40:14
必ず卒業することが決まっているから、逆に安心です
伊勢ー白山 道(2023-05-17)
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/ccb97bf2daf2f01fcc42d57208a3383e
<感謝合掌 令和5年5月17日 頓首再拝>
終活(臨終に向けた活動)のための心得 - 伝統
2023/05/18 (Thu) 04:46:47
*Web:宇宙の兄弟たちへ(2022年12月5日)より
日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳となっています。
ですので、それ以前、男性なら70代か、女性なら80代になれば、
そろそろ終活を考えないといけないかも知れません。
亡くなられた方の思いや、さらにその方の死後の思いについて
感じる事で、終活で大切だと思う事を述べたいと思います。
つまり一般的なこの世の事だけ考えた終活ではなく、
ちゃんと死後の思いについても考えた終活についてです。
まずは人間は魂が本質であり、
死後もあの世で存在しているという事を信じる事が大切です。
この霊的真理を受け入れていない場合には、
死後に迷う事が多いのです。
浮遊霊という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、
死後にあの世に旅立てずに、この世に留まる霊がたくさんいます。
その方の多くは、生前に死んだら終わりだと思い、
死後を考えていなかった人たちです。
そのような方が亡くなると、死後に意識があることに驚愕し、
自分が死んだことを受け入れられずに、あの世にも旅立てずに、
浮遊霊となってこの世をさ迷う事になります。
なかには藁をもすがる思いで、
残された子孫に憑りつく方も出てきます。
悪気があってしているのではなく、
自分が死んでもどうしていいかわからずに、
必死に助かろうとして、残された身内などに憑依してしまうのです。
そうならない為には、生きているうちに、
なるべく死後について学んでおくことです。
もうご高齢の方が身近にいらしたら、
なるべく死後についてその人に教えてあげていた方がいいのです。
そして次に大切なのは、執着を手放していく事です。
あまりお金や土地建物など、資産を持っている人は、
それに執着心があると、なかなかあの世にすんなりと
旅立てなくなります。
自分の土地や建物などに執着が強すぎると、
いわゆる地縛霊と呼ばれるようなものになって、
その土地や建物に死後も居座り続けることがあるのです。
ですので死が身近に迫ってきて大切なのは、
執着をだんだんと手放していく事です。
物だけではなく、肉親などにも執着することがあります。
愛情でもあるのですが、
どうしても残された子供たちの事が心配などという方も多いです。
しかし、この世の事はこの世の人に任せて、
執着を絶ってあの世へと旅立たなくてはなりません。
玩具(この世の物)を捨ててこそ、
大人(あの世の住人)になります。
そして遺産や入るお墓のことなどは、
事前に自分で決めておくことです。
子孫任せで亡くなると、
死後にトラブルになるケースが多くあります。
特に資産家の場合には、相続関係で問題となる場合もあるでしょう。
自分の死後に、遺産問題で残された親族がもめていては、
おちおち成仏もしていられません。
ちゃんと残された人たちの事を考えて、遺言書を残すなり、
生前に整理するなり、自分で終活をしておきましょう。
特にお墓については、先祖のお墓に入れて欲しいのか、
それとも自分のお墓を立てて欲しいのかなど、
いろいろと思いが残る事があります。
そうした問題も、子孫に残すのではなく、
ご自身で生前に考えられた方がよいでしょう。
なかには生前に、夫のお墓には入りたくないという人もいますが、
その場合にはしっかりと生前に離婚を済ませるなり、
ご自身でお墓を建てるなりしておくべきです。
そうした事を亡くなって子孫の方に丸投げしていると、
トラブルのもとになって、やはり浄化の妨げになります。
大切なのは、ご自身の死後に、
子孫などに問題を残さずに、綺麗に亡くなられることです。
死後にトラブルが出てくるような場合には、
それらは浄化を妨げて、足を引っ張る元になっていきます。
ですので、なるべく生前に、どうすべきかなど決めておきましょう。
それが終活のために大切な心得です。
https://www.spacebrothers.jp/2022/12/blog-post_5.html
<感謝合掌 令和5年5月17日 頓首再拝>
危篤の御方に掛ける言葉とは - 伝統
2023/10/14 (Sat) 13:14:07
危篤の御方に掛ける言葉とは
伊勢ー白山 道(2023-10-14)
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/66fef67e2ad2d19ab911e9216914f6a9
<感謝合掌 令和5年10月14日 頓首再拝>
癌で死ぬ幸せ - 伝統
2023/11/11 (Sat) 03:45:58
癌で死ぬ幸せ
Web:宇宙の兄弟たちへ(2023年11月10日)
https://www.spacebrothers.jp/2023/11/blog-post_10.html
(以下は抜粋です)
(1)人は必ずいつかはこの世を去っていく存在です。
人類80億人が地球に暮らしていますが、
全員がやがて死を迎えます。
この世での生を大切にするためには、
やはり避けられない死についても考えておかなくてはなりません。
(2)じつは「老衰死」は悲惨…医師たちが「死ぬなら、がん」と
口を揃えて言う「意外なワケ」
Web:現代(2023.11.10)
https://gendai.media/articles/-/103607
(3)世間では老衰死が理想のように思われますが、
実際には悲惨な事、ガンで死ぬメリットもあるというお話です。
①癌になると、ある程度、余命というのが分かってきて、
このまま進むといつ頃には亡くなるという計算が出てきます。
それだけ残された時間を有意義に過ごせるわけです。
②余命の中でやり残したこと、
死ぬまでにやるべき事を整理する時間がいただけます。
③スピリチュアルな観点からもお話しさせていただくと、
癌で亡くなられた方は、ある程度心の準備が出来ているため、
亡くなられた後もあの世に旅たつのが比較的スムーズではないか
と感じます。
④自然災害や事故で亡くなられたり、
突然死で亡くなられた方の場合には、
自分が死んだことが分からずに、
その場にとどまり続ける事も多いような印象です。
いまだに自分は生きていると思って、
地上世界をさ迷っている事があります。
(4)なかには「自分が亡くなる事なんて考えたくもない、
死ぬなんてぜったい嫌だ」と考えている人もいるでしょう。
しかし、そういう人は死後もあの世に旅立てず、
地縛霊になってしまう可能性が高いと思います。
(5)人は何時か必ず、肉体を脱ぎ捨てて、魂の故郷に帰る時がきます。
この世は一時の旅の宿にすぎない事を知っておきましょう。
<感謝合掌 令和5年11月10日 頓首再拝>
「自主逝」のすすめ - 伝統
2023/11/16 (Thu) 03:49:05
一人ひとりが自分自身で人生を選択する時代へ ~「自主逝」のすすめ~
*メルマガ「人間力」(2023.6.13)より
日本で初めて看護師として「独立開業」を果たし、
在宅看護という道なき道を切り開いてきた村松静子さん
(在宅看護研究センターLLP代表)。
これまで数千人に上る依頼者の
生と死に向き合い続ける中で、
2011年にフローレンス・ナイチンゲール記章を受章されました。
村松さんのお話に、
幸せな最期を迎えるヒントを学びます。
─────────────────
(村松)
2011年には、
よりよい在宅看護を求めて認定協会を立ち上げ、
「メッセンジャーナース」の取り組みも始めました。
自分の意思が周囲にうまく伝わらない患者さんの代わりに、
医師やケアマネジャー、在宅医などと連携し、
ご本人の希望を叶えるために動くのがメッセンジャーナースです。
この活動は、いまでは36都道府県に広がり、
約130名のメッセンジャーナースが
患者さんと医療関係者の懸け橋となっています。
そして、これまでの在宅看護の体験から
浮かんできたのが「自主逝(じしゅせい)」という言葉です。
これは私の造語ですが、
誰かの指示ではなく自分の意思で死と向き合い、
最期まで自分で行動しながら逝くことを意味しています。
人は皆「死」というものに直面した時、
それまで経験したことのないやり切れなさや孤独感を味わい、
感情のコントロールができなくなります。
しかし最期に辿り着く答えは共通しています。
「せめて最期は私らしく逝きたい」ということです。
ただ、自分の希望を叶えて逝くことができる人は、
ほんの僅かなのがいまの日本の現実です。
確かに医学は進歩しましたが、命を引き延ばすだけで、
かえって本人や家族の苦しみを募らせてしまうことがあります。
「最期は家で」と願っていたのに、
治療効果を期待してその時期を逃してしまうこともあります。
それを当たり前として受け入れてしまっては、
決して自分らしい逝き方はできません。
この21世紀は、誰かに従ったり、管理されて生きるのではなく、
一人ひとりが自分自身で人生を選択し、
楽しみ、努力し、死とも向き合い、
最期まで自分らしく生きていく時代なのではないでしょうか。
ですから、最期を迎える時に
自分はどのような場所で逝きたいのか、
誰に傍にいてほしいのか、
元気なうちからイメージし、
家族ともしっかり話し合っていてほしいのです。
人生の最期まで自分らしく生きられるかどうかは、
病気の種類や程度ではなく、
その人の意思次第なのです。
https://www.chichi.co.jp/web/20200916_muramatsu_seiko/
<感謝合掌 令和5年11月15日 頓首再拝>
死ぬ時に後悔する10のこと - 伝統
2023/11/19 (Sun) 03:28:02
【究極の要約】「死ぬ時に後悔する25のこと」から分かる一番大事なこと
を10項目に絞り込み
https://naturalmindo.com/book_regret25/
(1)自己管理ができていればよかった。
(2)自分のやりたいことをやっていればよかった。
(3)夢をかなえることにもっと力を尽くせればよかった。
(4)感情に振り回されなければよかった。
(5)仕事ばかりでもっと趣味の時間を持てばよかった。
(6)行きたい場所、会いたい人の元へ行けばよかった。
(7)記憶に残る恋愛ができればよかった。
(8)自分の生きた証が残せればよかった。
(9)信仰など心の支えになる教えを知っていればよかった。
(10)感謝の気持ちを十分に伝えられていればよかった。
<感謝合掌 令和5年11月18日 頓首再拝>
安らかに死ぬために、今からしておくべき5つのこと - 伝統
2023/11/21 (Tue) 04:06:47
【亡くなり方】老衰で安らかに死ぬために、今からしておくべき5つのこと
2000人の死をみた医者がお伝えします
緩和ケアちゃんねる・YouTube医療学校( 2022/10/22 )
https://www.youtube.com/watch?v=OmbQjiSB2OI
(1)特定の臓器を傷めない。
(2)糖尿病にならない。
糖尿病を悪化させない。
(3)食事と運動を重要視する。
(4)かかりつけ医をつくる。
(5)日々を楽しくする工夫をする。
<感謝合掌 令和5年11月20日 頓首再拝>
死の直前に後悔したくない人がやっておくべきこと - 伝統
2024/03/27 (Wed) 04:48:01
【名医が解説】死の直前に後悔したくない人がやっておくべき「たった1つのこと」
Web:DIAMOND online(2024.3.26)
https://diamond.jp/articles/-/340106
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce2d8d6810827a1f8e8ab7747c68bc420cf964f4
(以下は抜粋です))
(1)緩和医療医の大津秀一さんは、死ぬときに後悔することの一つに
「愛する人にありがとうと伝えなかったこと」を挙げています。
(2)どんな人でもいつかは必ず死がおとずれます。
死から逃れることはできません。
(3)人生はいつ、何が起きるかわかりません。
いざというとき後悔しないよう、結婚記念日などの節目で、
これまでの感謝を伝えることも大事です。
(4)直接、伝えるのが照れくさければ、手紙を書いてみるのもいいでしょう。
ここでのポイントは、下手でもいいので必ず「手書き」で書くこと。
気持ちが伝わればもちろん、自律神経のコンディションも整います。
(5)自分に残された時間はそれほど多くない。
だから、今日という日を全力で生きる。
いつ死んでも後悔しないように、やりたいことをやり尽くす。
(6)「メメント・モリ」という言葉があります。
「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」という意味のラテン語です。
この言葉をいつも頭のどこかに置いて、死を迎えるその日まで、
めいっぱい人生を謳歌してください。
<感謝合掌 令和6年3月26日 頓首再拝>
「メメント・モリ」という言葉 - 伝統
2024/09/14 (Sat) 14:51:54
「メメント・モリ」という言葉
伊勢ー白山 道(2024-09-14)
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/d38e3aace2d02190151d38828106f766(消滅)
→ https://isehakusandou.blog.jp/archives/59202887.html (新たなWebにて)
<感謝合掌 令和6年9月14日 頓首再拝>
終活 - 伝統
2025/12/04 (Thu) 04:18:21
【神人 氣ままなひとり言】〜終活について+Q&A〜
神人 -kamihito- 公式チャンネル(2025/12/02 )
https://www.youtube.com/watch?v=00uKIf_CaPI
<感謝合掌 令和7年12月3日 頓首再拝>
後悔しない最期を迎えるために大事なこと - 伝統
2026/09/30 (Wed) 13:11:40
過剰な医療介入が“不幸な”最期を招く?
管まみれにされる患者...後悔しない最期を迎えるために大事なこと
<長尾和宏 医師 × 森田洋之 医師:ヘルスアカデミー2025年8月号の一部を公開>
ヘルスアカデミー公式YTチャンネル( 2026/09/29 )
https://www.youtube.com/watch?v=9WeCDfJTtyM
<感謝合掌 令和8年9月30日 頓首再拝>