伝統板・第二
上機嫌 ③ - 夕刻版
2021/11/16 (Tue) 14:55:52
ビジネスを円滑にする「上機嫌力」を活用する方法
*「自分も幸せ まわりも幸せ 上機嫌に働く67のコツ」今蔵ゆかり・著より
(1)上機嫌力とは、安定してフラットな状態を保てるスキル。
必要なのは、周囲への気配りと自分自身への気配りとのバランス。
①周囲への気配りとして
「印象・振る舞い」「会話術・対応力」「段取り力」を磨く。
②自分自身への気配りとして「自分を大切にする時間」を持つ。
(2)上機嫌な人は、人をハラハラさせません。
人に安心感を与えます。
心が安定しているから、場を和ませることに長けているのです。
上機嫌は、ギスギスした場を和ませ、
人間関係をスムーズにする能力なのです。
(3)仕事を気持ちよく引き受けたくなる人、
相手を心地よくして会話を盛り上げる人は、
会話のなかであるテクニックを使っている。
①それは、“会話の中に相手の名前を入れる”です。
「“今蔵さん”確かこれと同じファイルなかったかな?
“今蔵さん”なら知ってると思って」。
そう言われると、
「ありますよ、少しお待ちください。お持ちしますよ」となります。
②名前を入れて会話をされると、
“自分に向かって話をしてくれている”と感じます。
自分に向き合って、敬意を払ってもらっている感じがしませんか?
③相手の名前を呼ぶことは、
“あなたのことを知っていますよ”というサイン。
(4)上機嫌な会話においては、
相手のテンポに合わせることが“心遣い”となります。
ただし心地よいと感じる店舗は相手によって異なるため、
その見極めが重要。
①ゆっくり話す人には、ゆっくりと、
早口な人には、早口で速度を合わせます。
②高い声で話す人には、高めの声で、
低い声の人には、低めの声で話します。
③“間”がたっぷりある人には、同じように“間”をとります。
④声が大きい人には、大きめ、
小さい人には、こちらも小さく話します。
(5)常に自分やチームを“鳥の目”で見る。
①日々、多くの仕事や情報に追われていると、
気づかないうちに視野が狭くなってしまいがちです。
そういった負のスパイラルにはまらないためには、
空高くから広い視野で物事を見る“鳥の目”を持つことです。
②高い位置から、鳥の目であたりを見渡し、
そして発見があったなら、それをことばにする、行動する。
そうすることによって、自分の周囲で心地よい循環が始まります。
(6)嫌いな上司も、苦手な同僚に対しても、
反発心をむきだしにする必要もなく、
好かれようと媚びる必要もありません。
淡々と仕事をこなせばいいのです。
(7)「先」を磨く人は内面も磨いている
・・・「先」とは、"指先・毛先・つま先"
・・・
<関連>
(1)伝統板・第二「上機嫌①」からの継続です
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6738090
(2)伝統板・第二「上機嫌 ②」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7576451
<感謝合掌 令和3年11月16日 頓首再拝>
よく怒る人の機嫌を取るべきでない理由 - 伝統
2022/01/15 (Sat) 00:43:16
*メルマガ「川島 和正」(2022.01.13)より
世の中には、すぐ怒る人がけっこうたくさんいます。
例えば、彼氏にすぐ怒る彼女とか
部下にすぐ怒る上司とか
子供にすぐ怒る親とか
店員さんにすぐ怒る顧客が
いたりするわけです。
ここで、そういう人に会ったときに
どのように対応すべきかなのですが
基本的には、なるべく関わらないようにしたほうがいいです。
なぜかというと、すぐ怒る人というのは
怒ることで相手から何かを引き出そうとしているだけだからです。
あなたが、誰かに怒られたときに
「相手が怒らないようにどうにかしないと」と考えて
相手が満足するように行動するほど
相手は「怒って正解だった。得した」と思うものなのです。
そして、相手は
「得したからまた怒ろう」と思って
些細なことでもすぐ怒るようになり
自分に利益誘導しようとするのです。
というわけで、怒る人のカモにされないように
気を付けることをお勧めします。
普段怒らない人がたまに怒るときには
話を聞いたほうがいいと思いますが
すぐ怒る人に怒られても、いちいち対応しないほうがいいですね。
よく怒る人と関わって、いいことはほとんどありませんので
なるべく関わらないようにした方がいいです。
<感謝合掌 令和4年1月14日 頓首再拝>
【いつでも上機嫌で過ごす方法】 - 伝統
2022/07/16 (Sat) 04:54:08
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2021.07.02)より
(内藤誼人(よしひと)氏の心に響く言葉より…)
《いつでも上機嫌で過ごす方法》
気分は毎日の活動、お金、地位、個人的な関係よりも重要なものといえます。
というのは、誰もがこれからのことを気分のフィルターを通してみているからです。
これはカリフォルニア州立大学のロバート・セイヤーの著書
『毎日を気分よく過ごすために』(本明寛訳、三田出版会)からの引用である。
どんな偉業を達成しようが、どれほど富を築こうが、
気分が落ち込んでいたら、そんなことはどうでもよくなる。
逆に、明るい気分でいれば、最悪の状況に陥っても、
何とか乗り越えられるという楽観性を持つことができる。
幸せでいるためには、毎日の気分がよくなければならない。
そのためには、いつでも上機嫌でいるクセをつけよう。
たとえ不機嫌なことがあっても、「上機嫌でいるフリ」をしよう。
鼻歌を歌いながらスキップし、「アハハ」と大きな笑い声を出して、
上機嫌なフリをしていれば、気分のほうもつられて上機嫌になっていくからである。
私たちの気分は、行動によって引き出される。
ムリにでも笑っていると、本当に楽しい気分になっていくのだ。
心理学には、「顔面フィードバック仮説」というのがあり、
笑顔の表情を作っていると、私たちの脳みそに喜びの信号がフィードバックされ、
どんどん快適な気分になっていくことが知られている。
どれくらいやればいいのかというと、わずか1分間。
イリノイ大学のマヤ・タミールの実験では、
たった1分間、笑顔を作らされたグループでは、気分のほうも高揚したというのである。
いつでも不機嫌な人は、眉根を寄せて、不機嫌な顔をしているのが悪い。
口角をあげ、ニコニコする表情を作るクセをつければ、
気分もよくなり、上機嫌でいられる。
そして、上機嫌でいれば、世の中のどんな出来事も、
ハッピーな気持ちで 受け入れることができるようになるのだ。
トイレに立ったときには、鏡に向かって笑顔を作る習慣を持とう。
電車に揺られて出社するときにも、笑顔を作る練習をしよう。
笑顔の表情を作れば作るほど、みなさんの気分はよくなっていく。
「ウソだろう」と思われるかもしれないが、これは本当の話なのだ。
ぜひお試しいた だきたい。
<『アドラー心理学 あなたが愛される5つの理由』ぱる出版
https://amzn.to/3dzPBYC >
・・・
「悲観主義は感情からくるもの、楽観主義は意志からくるもの」(アラン)
これは、上機嫌も同じで、上機嫌になるには意思が必要だ。
つまり、嘘でもいいから、笑顔をつくったり、スキップしたり、笑ったりして、
あたかも上機嫌であるかのように振る舞う。
しかし、不機嫌になるには、
自分の感情や気分のおもむくままにしておくだけでいい。
すると、嫌なことがあったときなど、我慢できずに、すぐに不機嫌になって、
まわりに当たり散らしたり、怒りっぽくなったりする。
そして、ふてくされたり、落ち込んだり、顔に出たりする。
それは、小さな子どもと同じで、
自分にもっと注目して欲しい、気づいて欲しい、とまわりに伝えてる。
まわりの人に、「機嫌をとって欲しい」、「ちやほやして欲しい」と訴えている。
これは、レストランなどで、威張ったり、怒鳴ったりする人も同じ。
威張ったり怒鳴ったりすることよって、もっとちやほやして欲しいと言っている。
つまり、自分の感情に流されやすい、意思が弱い人だ。
齊藤一人さんは「自分の機嫌は自分で取る」という。
自立している大人は自分で自分の機嫌をとれる。
つまり、意思の力で、「ニッコリ笑ったり」「優しい言葉かけたり」して、
上機嫌そうに振る舞えるからだ。
いつでも、どんなときも、上機嫌でいることができる人でありたい。
<感謝合掌 令和4年7月15日 頓首再拝>
毎日を楽しくワクワク生きる2つのコツ(竹田和平氏の教えから) - 伝統
2022/11/08 (Tue) 15:46:25
*Web:「今日も良いことがあるように」(2021/01/31)より抜粋
~竹田和平著『いま伝えたい 生きることの真実』
(1)ワクワク生きるコツはニコニコにあり。
(2)「扉を開けるごとにいいことがある」と言い聞かせる。
①朝、一歩外に出るときも「いいことがあるぞ!」と思う。
②別の部屋に行くとき「この扉を開けるといいことがある!」と思う。
これが習慣化できれば、毎日必ずワクワクすることに出会えます。
いえ、すでにその人の心はワクワクしているのです。
この扉を開けたら、いいことがある。
今日は、どんないいことが起こるのかな。
どんないい人に出会えるのかな。
どんないい話を聞けるのかな。
楽しいことがある。
失敗して勉強になることもあるぞ。
ピンチになってスリリングなこともあるかもしれない。
そうやって、結局、最後はうまくいく。
きっといいことがある!
そう思いながら、扉を開けるのです。
そう考えながら、一歩を踏み出すのです。
たぶん、その人の目は輝いています。
顔もたぶんニコニコ。
自分がニコニコしていると、出会う人もニコニコになります。
気持ちがいい。あいさつもすがすがしい。会話もはずむ。
楽しくなって、ワクワクしてくる。
https://lucky.t-nakai.work/2021/01/31/custom-2/
<感謝合掌 令和4年11月8日 頓首再拝>
気分の保ち方 - 伝統
2023/01/07 (Sat) 12:59:45
*Web:かんながら(2023年01月05日)より
気分は、いい気分とそうじゃない気分が、
入れ替わり立ち替わり現れては消えていきます。
それが数秒で入れ替わることもあれば、何か月も続くこともある。
それでもやはり変わっていきます。
この僕も同じで色んな気分が現れては消えていきます。
こればかりは意識の呼吸みたいなもので、
膨らんだり収縮したりでどうしようもない。
勝手にしろ!って感じですが、できることもある。
それが瞑想です。
瞑想すると、気分と自分との間にギャップができて
ニュートラルな落ち着きを取り戻すし、
気分を観照すれば影響されなくなります。
早い話が「物語」から「いまここ」に帰ってくるわけです。
だから僕の場合は、
どんな相談を受けても「瞑想したらいいよ」と答えます。
物語の内容を一緒になって考えてあげても仕方がないしね。
あともう一つ思うのは、気分が落ちている時の思考は、
自分の都合だったり、自分の心配だったり、
自分のことばかりになっています。
それを、自分は人に何をしてあげられるだろうかと
意識を外側に向けると、また気分がよくなったりします。
与えて与えて、あとのことはお任せという感じです。
人によっていろんなやり方があるかと思いますが、
結局のところ「いま」に戻ってくればいいだけの話。
そして「いま」を生き始めれば、気分に振り回されずに、
ただ目の前でやることをやるだけになります。
思考はあれこれ言うけれど、思考の内容はほとんど全部デタラメ。
そのことを忘れずに生きましょう。
https://abetoshiro.ti-da.net/e12416758.html
<感謝合掌 令和5年1月7日 頓首再拝>
【上気元の修行】 - 伝統
2023/04/19 (Wed) 04:35:27
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2022.01.10)より
(斎藤一人さんの心に響く言葉より…)
みんなが集まって楽しく話しているときに、
機嫌の悪いヤツが一人入ってきてブスっとしていると、
「あの人、そのうち怒り出すんじゃないか......」って思って、
みんなが不安になって、不機嫌になります。
そう、不機嫌って移るんですよ。
でもね、覚えておいてほしいのは、
不機嫌の種をまいたら、それを自分で刈り取るときが必ずくるんです。
麦をまいたら、麦を刈り取るように、
じゃがいもをまいたら、じゃがいもを収穫するように...。
自分がまいたものを、必ず自分で刈り取らなきゃならないときがくる。
「上気元」をいつもまいてる人間には、「上気元なこと」が必ず起こるんです。
これが「上気元の奇跡」なんです。
私は「上気元の奇跡」をずっと起こしてきたんです。
生涯納税額日本一になれたのも、
いつも「上気元」でいたから、「上気元の奇跡」が起きたんだと思うんです。
私は、これからもずっと「上気元」でいます。
このことを知ってしまうと、もったいなくて、もう不機嫌にはなれません。
一人さんの仲間は、みんなで「上気元の修行」をしてるんです。
この「上気元の修行」は、やりはじめると、すごく楽しいんです。
「上気元の修行」は、特別なところに行かなくても、今日からすぐにできます。
世間で言われる「修行」には、いろいろな修行があると思います。
たとえば、山の中に入って行って滝に打たれるのも修行だし、
お寺で座禅を組むのも修行ですよね。
でも、どんな修行よりもいいのは「上気元の修行」だと私は思っています。
滝に打たれたり、座禅を組んだりして、「オレは悟りを開いた」と言っていても、
普段の生活で不機嫌にしていてブスッとしていたら......。
それってホントに「悟りを開いた」ということになるのでしょうか?
本当の悟りとは、「上気元で生きる」ということなんです。
だから、「上気元の修行」は、最高の修行です。
何があっても、「上気元」を貫き通すんです。
一人さんとお弟子さんたちは、そういう修行をしているのです。
例えば、お弟子さんたちと青森へ旅行に行ったとき、
旅館に泊ったら、ものすごく重い布団が出てきたんです。
(布団の綿が固まっちゃっているみたいで、薄っぺらい布団なのにものすごく重い(笑)。
ホントに、コンクリートじゃないかと思うほど重いの (大笑)。
そういうときに「なんですか、この布団は!」って、
旅館の人に文句を言う人がいるかもしれない。
「もうこんな旅館はこないぞ!」って、怒りだす人もいるかもしれない。
でも、一人さんたちはみんなで
「この布団1枚で、10枚分 のお楽しみがありますね」って言って、
笑いあったの(笑)。
それで、誰の布団が一番重いかとか、みんなで競争して、また笑いあったの(笑)。
おかげで、すごく楽しい思い出になった。
布団が重いくらいで「上気元」を崩しちゃいけないんです。
これは、いつも「上気元」でいる戦いなんです。
一人さんは「上気元」でいることが習い性になっちゃってるから、
ちょっとやそっとのことじゃ、上気元は崩れません。
この「上気元の修行」は、やってみるとホントに楽しい。
「上気元」で生きることに慣れると、
もったいなくて、不機嫌ではいられなくなるんです。
不機嫌で過ごす1時間がもったいない。
不機嫌で過ごす1日がもったいない。
不機嫌で生きていることが、もったいないんです。
もし感情のままに生きていたら、「1日中、上気元の日」なんて、
1年のうち、1日ぐらいしかないかもしれません。
でも意図的に心を「上気元」に向けていると、
365日、毎日が上気元でいられるんです。
「上気元」で過ごす1年は、10年分も20年分も楽しい んです。
<『斎藤一人 すべてがうまくいく上気元の魔法』KKロングセラーズ>
・・・
「怒るとツキが減っちゃうのよ。
怒らないで。
怒っちゃダメよ」
五日市剛氏の言葉だ。
まさに、不機嫌の最たるものが怒ること。
「不機嫌」は周りにそれとわかる「気分」だが、
「怒る」はそれが外に行動や態度として出る。
人生とは、どんなに気分が悪くなるようなことが起こっても、
不機嫌になったり、怒ったりしないかどうかを、神様から試されているゲーム。
最高の点数がもらえるのは、それを機嫌よく、「笑い」に変えられる人。
最低の点数は、「不機嫌」になったり、「怒る」こと。
現代において、特に気をつけなければならないのは、
不機嫌や怒りをSNSで拡散してしまうこと。
その投稿を見ていて、気分が良くなる人はいないからだ。
そして、「ああ、そういう嫌な人だったんだ」と思われる。
怒ったり、不機嫌になるとツキが減る。
どんなことが起きても…
上気元(上機嫌)でいる人でありたい。
・・・
<参照>
伊勢ー白山 道(2020-10-29)
いつでも、どこでも、リラックス
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/3123c049259dcad7af5fc44d44a47653
<感謝合掌 令和5年4月18日 頓首再拝>
【人を光らせる人】 - 伝統
2023/06/19 (Mon) 12:41:00
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2023.4.10)より
(ソウルサーファー、香取貴信氏の 心に響く言葉より…)
以前、熊本県にお住まいの仙人のような陶芸家・北川八郎先生に、
こんな言葉を教えていただいたことがあります。
「神様って、笑顔の人しか見れないんだよ」
「ほんとうですか?」
「ああ。ほんとうだよ、香取くん。
神様はバチなんか当てないんよ。
神様は、みんなを幸せにしたいと思っている。
だけどね、ポイントがあるんよ。
人生を楽しそうに生きている人は、おらんかなって上から見よるんよ。
そういう笑顔の人を見つけたら
『おお! 楽しんどるね!
じゃあ、こんなんどうぞ!
もっと楽しみなさい。楽しんでね』
って言って、ラッキーを与えてくれよるよ。
だけどね、笑顔じゃない人は、神様には見えんのよ。
だから、救いたいんだよ。
ほんとうは救いたいと思っているんだよ。
でも、神様には見えないよ、笑顔じゃないから見えないわけなんよ」
いつも自分から楽しむこと。
いつも自分がご機嫌でいること。
誰かに楽しませてもらったり、
機嫌をとってもらったりするのを待っているうちは、当然、
楽しむことなんてできないし、自分の機嫌もよくはならない。
まずは、何事も自分から。
自分が動いて楽しみも機嫌も生み出すこと。
これが基本となって、
ようやく人のことにも関心が向けられる自分になる。
<『光らせる人が光る人』内外出版社>
・・・
香取貴信氏は「人を光らせる人」についてこう語っている。
『「人を光らせる人=人を応援する人」です。
そして、「人を光らせる人」の最大条件って、僕はこう思うんです。
「自分がご機嫌であるかどうか?」
自分の生活状況が大変なのに、
人のお世話やボランティアに精を出す人っているじゃないですか。
もちろん、ボランティア精神って、とても大切だとは思うのですが、
自分が置かれた状況に無理してまで世のため、人のためって、
ちょっと苦しいなぁと思います。
過去の自分がそうでした。
自分のことを大切にできないのに、人のことを大切にすると、
どこかで無理がくるんですよね。
それと同じで、人を光らせる、人をワクワクさせる人って、
自分自身がいつもご機嫌でいられる人だと思うんですよね。
もっと言うなら、自分の機嫌を自分で調整できる人。
つまりは「ご機嫌=幸せである」こと。
まずは、自分自身が幸せであることがいちばんだな、と。』
ドイツの文豪ゲーテは、「人間最大の罪は不機嫌である」と言った。
なぜなら、不機嫌は伝染するからだ。
たった一人の不機嫌が、何人にも何十人にも伝染してしまう。
逆に言うと、
「ご機嫌(上機嫌)」も伝染する。
ご機嫌な人のまわりには、ご機嫌な人が集まり、
どんどんその輪が広がっていく。
だからこそ、大事なのが「自分の機嫌は自分で取る」こと。
どんなことがあっても、
その中に面白いこと、楽しいことを見つけて、
ご機嫌になること。
人を光らせることができるよう…
いつも、ご機嫌でいる人でありたい。
<感謝合掌 令和5年6月19日 頓首再拝>
波動が上がる秘訣 - 伝統
2023/06/20 (Tue) 04:46:03
【波動が上がる】一瞬で宇宙・神様・先祖と繋がり人生を好転させる秘訣
とほかみチャンネル「とほかみ解」(2021/04/09)
https://www.youtube.com/watch?v=qEgYlUIvK-A
<感謝合掌 令和5年6月19日 頓首再拝>
【ハードな仕事をしているのに結構機嫌がいい】 - 伝統
2023/07/11 (Tue) 16:48:50
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2023.4.20)より
(齋藤孝氏の心に響く言葉より…)
他者の願望を実現することで価値は生まれる。
その仕事が自分に向いているなら疲れない。
他者の願望実現と自己実現がうまい具合にぐるぐる回っていく。
たとえば私が家を建てたいと考えても、
私自身は地盤調査、基礎工事、大工仕事のどれ一つできない。
しかし、それらをプロに任せて
家を建てるのに必要なお金を稼ぐことはできる。
魚を朝早く仕入れ、刺身にしてくれる魚屋さんが近所にある。
私はそんなことはできないが、
お金を払って刺身や天ぷらを買うことはできる。
人がそれぞれ得意なことをやって、
他者の願望を叶えながら暮らしているわけで、
われわれも役に立てる何かを持っていればこそ、
この社会の一員となれる。
何の武器も持たずに自分を評価してほしいと言っても、
それだけで社会はあなたを評価することはない。
その存在をほぼ無条件で認める人は家族しかいないが、
それとて家族内での役割を果たす必要がある。
父は父らしく、母は母らしく、ふるまわなければならない。
「他の人は疲れるらしいが、自分はそんなに疲れない。むしろ楽しい」
といった仕事があれば最高だ。
たとえば文章を書くと疲れるという人もいれば、楽しいという人もいる。
人によって疲れるツボが違う。
長く仕事を続けていくには、
疲れやストレスが少ないことを基準にするのもありだと思う。
というのは、人のためによかれと思ってやったことが、
自分のストレスになって
「あなたのことを思ってやってきたのよ!」
と爆発しては何の意味もないからだ。
人の願望を聞き入れつつも、
自分のストレスの少ない形でつき合っていくというサイクルを作る。
あの人はこんなにハードな仕事をしているのに結構機嫌がいいなとなれば、
それだけでちょっと尊敬される。
私の好きな宮沢賢治の「生徒諸君に寄せる」という詩を引用したい。
《この四ヶ年が わたくしにどんなに楽しかったか
わたくしは毎日を鳥のやうに 教室でうたってくらした
誓って云ふがわたくしはこの仕事で疲れをおぼえたことはない》
<『“ちょっと尊敬”される人になる本』三笠書房>
・・・
自分の「得意なこと」や「強み」、というのは意外にわからないものだ。
まわりに聞いてみるという第三者の視点で見ることも大事だが、
自分で見つけるなら…
「やっていて楽しい」、
「別段、努力もしないのに上達する」、
「何時間やっても疲れない」、
「苦労しているわけでもないのに、長く継続している」
「他人にそのことを何回も褒められたことがある」
ということが、得意なことであり、自分の強みといえる。
とりわけ、
「他の人は疲れるらしいが、自分はそんなに疲れない。むしろ楽しい」
という感覚は大切だ。
疲れないことは、
何時間も時間もたつのを忘れて、一心不乱に続けることができる。
就活の面接では、
「今、何に熱中しているか」
「ハマっていることは何か」
を聞かれることは多いという。
まさに、仕事も同じように、
「時間もたつのも忘れてできる人なのか」と問われているということだ。
どんなに長く続けていても、疲れない仕事や得意技を持つ人は幸せだ。
「あの人はこんなにハードな仕事をしているのに結構機嫌がいい」
と言われる人でありたい。
<感謝合掌 令和5年7月11日 頓首再拝>
いつも機嫌がいい人の小さな習慣 - 伝統
2023/10/17 (Tue) 15:50:24
【要約】いつも機嫌がいい人の小さな習慣
仕事も人間関係もうまくいく88のヒント【有川真由美】
フェルミ漫画大学(2021/09/17 )
https://www.youtube.com/watch?v=DD1JfUPaPp4
<感謝合掌 令和5年10月17日 頓首再拝>
いつも機嫌がいい人の小さな習慣 - 伝統
2023/12/11 (Mon) 15:14:06
【いつも機嫌がいい人の小さな習慣①】
お金と人間関係の悩みを毎日の習慣で解決!
中田敦彦のYouTube大学( 2022/05/28)
https://www.youtube.com/watch?v=BLrSTCJkIVk
【動画目次】
00:00 OP
02:44 ベッドを整える
05:58 スマホですぐ調べる
10:22 自分をほめまくる
18:16 経験にお金をかける
21:07 お金がないと言わない
24:55 他人のためにお金を使う
28:54 相手の名前をたくさん呼ぶ
33:10 尊敬できる人と付き合う
36:52 応援する人を待つ
40:32 次回予告
【いつも機嫌がいい人の小さな習慣②】10年後の最高な自分を妄想しよう!
中田敦彦のYouTube大学(2022/05/29)
https://www.youtube.com/watch?v=kvYNZ8w7NG8&t=0s
【動画目次】
00:00 口グセの習慣
06:32 布団の中ではいいことだけ
08:40 大したことじゃない
12:30 10年後の最高な自分
18:10 なぜやるのか
20:09 6〜7割で上出来
23:10 優先事項を絞る
25:53 時間がないと言わない
27:25 やりたくないことはしない
<感謝合掌 令和5年12月11日 頓首再拝>
【愛用すれども、愛着せず】 - 伝統
2024/04/25 (Thu) 13:58:46
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2023.7.14)より
(秋田道夫氏の心に響く言葉より…)
■〈特定の人や組織、ブランドに執着せず、
適度な距離感を保っている。
秋田さんにはそんな雰囲気があります。〉
そうですね。
場所もそうです。
東京のいろんな場所に行っても、大阪に行っても、名古屋に行っても、
新潟に行っても、どこに行っても楽しめます。
逆にいえば特定の場所に、特別な意味があるわけではなく、
その時々で出会う人との関係性でその都度に成立する楽しさだ
と思います。
よくいうんですよ。
「愛用すれども、愛着せず」と。
■〈「愛着」は一見、よいことのように思えますが。〉
たしかに愛でることは、よいことかもしれません。
しかしそこには「愛着=執着」という図式があって
相手に見返りを求めたり、依存へとつながったりしますよね。
「これでないとダメ」と執着するのは、
あまり健(すこ)やかではありません。
人やものもずっとあるわけでもないし時には壊れもします。
そんな「覚悟」を前提で付き合わなくちゃと思っていますので。
■〈なるほど。なにごとも永続するものではないという
前提に立つと、愛着はむしろ危険ですね。〉
そういうことです。
ようするに、相手に期待し過ぎない。
愛着が過ぎると、ほとんどの場合は失望を生みます。
大事なのは、自分自身を保つことです。
特定のものへの愛着が行き過ぎて、
ものが生きている人の生き方を左右してはいけないと思っています。
《期待をしない。
特別を望まない。
無理に充実させない。》
<『機嫌のデザイン』ダイヤモンド社>
・・・
誰かを、熱狂的に好きになったり、
仕事や趣味に猛烈にのめりこんだりすることも、ときには必要だ。
しかし、それが行き過ぎると、執着となる。
執着とは、「こうでなきゃイヤだ」「どうしてもこうなってほしい」
と思うことだ、と小林正観さんはいう。
いわゆる「愛着」だ。
それにたいする「愛用」とは、「楽しむこと」。
楽しむとは、
「そうなるといいな」
「そうなると楽しいな」
「そうなると嬉しいな」
と思うこと。
愛用はするけど、こだわらないこと。
好きだけど、しばられないこと。
そして…
期待をしないこと。
特別を望まないこと。
無理に充実させないこと。
人生を楽しむために…
「愛用すれども、愛着せず」という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>「機嫌のデザイン」
「機嫌のデザイン」記事一覧
https://diamond.jp/category/s-kigenno
【読んだ】機嫌のデザイン/秋田道夫
https://note.com/sakaichaaaaan/n/n7dfbecd5fd4f
<感謝合掌 令和6年4月25日 頓首再拝>
自分をご機嫌にする習慣 - 伝統
2024/04/26 (Fri) 04:47:50
【今日からすべてがうまくいく!】自分をご機嫌にする習慣|しあわせ心理学
心理カウンセラー・ ラッキー(2023/09/17)
https://www.youtube.com/watch?v=riAENQ8XkLw
<感謝合掌 令和6年4月25日 頓首再拝>
【機嫌よく日々を送るために】 - 伝統
2024/05/09 (Thu) 18:59:34
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2023.7.19)より
(秋田道夫氏の心に響く言葉より…)
■別にポジティブでもありません。
機嫌がよいだけです。
■大切なことは
「自らが恥をかく勇気」と
「相手に恥をかかせない配慮」だと思います。
■「よく遊び、よく学んだ」とは言えませんが、
「遊びから学び、学びを遊んだことはあるかな」と思います。
■人を「賢い」と言える人は、賢い人だと思っています。
■ゆとりは
欲を減らすだけで生まれるものだと思います。
■世間のことを知らないことを「世間知らず」とは言いません。
人にある感情の機微を理解できない人を「世間知らず」と言うのです。
■言葉が大事なのではなくて「言葉遣い」が大事なんだと思います。
自分に語りかける時も敬語で。
■わたしは独立を勧めません。
別に大変だからやめたほうが良いというわけでもありません。
他人から言われてするものではないかな、と思うからです。
<『機嫌よく日々を送るための哲学 自分に語りかける時も敬語で』
夜間飛行>
・・・
無能唱元(むのうしょうげん)氏は
「機嫌がいい」ことについて、こう語っている。
『ソクラテスは
「大切なことは、ただ生きるのではなくて、よく生きるということなのだ」
と言ったそうです。
では、「よく生きる」とは、
解りやすく言えば、どういう生き方なのでしょうか?
私はそれは、煎(せん)じ詰めれば、「機嫌よく生きる」ことだと思います。』
(小さなサトリ―ミニ・エンライトメントが人生を変える/河出書房新社)より
機嫌よく生きている人は、
いつも、笑顔で、明るくて、おおらかで、ポジティブだ。
ほんの小さなことでも、喜んだり、驚いたり、感動したりすることができる。
そして、自分の機嫌を取ることが上手。
機嫌よく、日々を送ることができる人でありたい。
・・・
<参照>
自分に語りかける時も敬語で 秋田道夫
https://komiyamablog.com/zibunnikatarikakerutokimokeigode
【本要約】自分に語りかける時も敬語で 秋田道夫
自分を大切にする 自己肯定感 心理学 マインドフルネス瞑想ガイド
https://www.youtube.com/watch?v=SDdYALi7qeo
<感謝合掌 令和6年5月9日 頓首再拝>
音楽を活用して、毎日を楽しくし生産性も高めよう - 伝統
2024/06/22 (Sat) 13:28:59
*メルマガ「川島和正」(2024.6.21)より
幼少期に音楽のある環境で育った人は、本能レベルで音楽が好きです。
そのため、太古の昔から、どこの文化にも音楽があり
それが受け継がれてきて、今も世界中に音楽文化があります。
音楽は、食事と同じくらい文化的なもので
世界中に様々な種類の音楽が溢れているのです。
そして、人は音楽を聴くと
気持ちが安らいだり、楽しい気分になったり、テンションが上がったりします。
そのため、お祭りや、お祝いごとには音楽がつきものですし、
レストランや洋服屋さんでも音楽が流れているのです。
このような状況の中、あなたの生活に音楽が無いのであれば
もっと積極的に音楽を取り入れることをお勧めします。
なぜかと言うと、音楽を活用すると
自分の気持ちをよりコントロール出来るようになるからです。
例えば、楽しくなる音楽を聴けば楽しくなり、
やる気が出る音楽を聴けばやる気アップし、
気持ちを穏やかにする音楽を聴けば気持ちが安らいで落ち着くのです。
どんな音楽が合うかは人それぞれ違いますが
自分に合う音楽を見つけることが出来れば
毎日の気分をぐっと良くすることが出来るのです。
というわけで、あなたもぜひ、
YouTubeなどで様々なジャンルの音楽を視聴して
自分の心を動かす、お気に入りの音楽を見つけることをお勧めします。
そして、音楽をスマホなどに入れて、
日々の生活に取り入れることをお勧めします。
音楽を活用するようになれば
毎日の気分が良くなるだけではなく
仕事の生産性なども、ぐっと上がるはずですね。
<感謝合掌 令和6年6月22日 頓首再拝>
上機嫌のつくりかた【習慣化】 - 伝統
2024/07/27 (Sat) 14:59:55
【本解説】こんなに簡単に幸せになれる方法があったのか!!|
上機嫌のつくりかた【習慣化】
40代からの教養学習塾( 2024/07/11 )
https://www.youtube.com/watch?v=U7kU3TTBTEE
▼動画もくじ
0:00 開始
0:52 お品書き
1:41 上機嫌がもたらす良い効果 3選
(1)人に好かれ、幸せになる。
(2)機嫌は、人から人へ伝染する。
(3)上機嫌に笑うことは、肉体面と精神面の両方に良い影響がある。
4:33 上機嫌でいるためのテクニック 3選
(1)何があっても、上機嫌に笑っている。
(2)一日の始まりを『好きなこと』からスタートする習慣を持つ。
(3)収集する情報を絞る。
8:18 機嫌が悪くなりそうなときにやるべきこと 3選
(1)『自分が今やるべきこと』に意識を集中させる。
(2)好奇心を持つ。
(3)悪口を言われたら『私が主役である証だ』と考える。
11:45 まとめ
12:35 塾長からの補足(絶対に外してはいけないこと 1選)
目標に向かった努力
・・・
<参照>
書籍「上機嫌のつくりかた 自分も周りも幸せになる」植西聰・著
【目次】
第1章 「上機嫌でいる」と、いいことがたくさん起こる
第2章 上機嫌な人は、みんな楽天的な人でもある
第3章 あまり多くを望まず、自然体でいる
第4章 後悔することなく、機嫌よく生きる
第5章 積極的、好奇心旺盛に、喜んで生きる
第6章 人を上機嫌にすれば、自分が上機嫌になる
第7章 失敗しても悪口を言われても、上機嫌でいる
第8章 一日の生活の中で上機嫌でいる、こんなコツ
第9章 上機嫌な人が日々やっていること
<感謝合掌 令和6年7月27日 頓首再拝>
あなたの日常を変える新習慣4選 - 伝統
2024/10/17 (Thu) 14:31:13
毎日をごきげんに!あなたの日常を変える新習慣4選
心理カウンセラー・ ラッキー(2024/01/07)
https://www.youtube.com/watch?v=CvW4TsfrMuE
(1)小さな冒険の旅をする・
(2)やりたいことリストをつくる
(3)困ったときは、とりあえず笑ってみる。
(4)身近な人を褒める、感謝を伝える。
<感謝合掌 令和6年10月17日 頓首再拝>
変化の激しい時代、「機嫌がいい」人が生き残る - 伝統
2024/10/18 (Fri) 04:49:27
「いつも機嫌がいい人」が組織にもたらす意外な効能とは、
「揺らがず囚われず」の心の状態が変革を生む
Web:東洋経済(2024.7.29)
https://toyokeizai.net/articles/-/780211
(以下は抜粋です)
(1)人間の「生きる」は「内容」×「質」でできているのだ。
すべての人がすべての瞬間、この2つの構成要素で生きている。
例外は1人も1秒もない。
(2)機嫌が悪いと、仕事の「質」が下がってしまう。
①ビジネスは、とかくストレスを感じ、不機嫌になるのが通例だ。
なぜなら、結果を出さないといけないし、
まわりの友だちじゃない人たち、上司、部下、同期、そして
お客さんやクライアントと接しなければならないからだ。
②しかし、それではパフォーマンスの「質」が悪く、
結果的に時間ばかりがかかり長時間労働になっていく。
(3)「機嫌がいい」と「機嫌が悪い」
①「機嫌がいい」は揺らがず囚われずの心の状態だが、
一方で「機嫌が悪い」とは、何かに囚われている状態ということ
でもある。
②「機嫌がいい」は心理学で表現するところのフローな状態
(*自分らしいパフォーマンスがインプットやアウトプット
されているときの心の状態)。
多くの人間には、さまざまなことで自分を固定化して
変革を阻害してしまう習性がある。
だからこそ。「機嫌がいい」フローな状態を導くことが
個人も組織も成長や変革につながることは自明の理といえる。
(4)変化の激しい時代、「機嫌がいい」人が生き残る。
①「機嫌が悪い」は、固定概念の檻の中に人を閉じ込めている
のと一緒なのだ。
②ビジネスの世界では、囚われの少ないフローな「機嫌がいい」
人財(「人的資本」の考えにもとづき「人財」という表記にしている)
を増やしていくことが成長と変革に強い組織につながることに
なるのだ。
<感謝合掌 令和6年10月17日 頓首再拝>
【気が陽であれば】 - 伝統
2024/10/21 (Mon) 14:51:27
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2024.8.3)より
(無能唱元師の心に響く言葉より…)
私は、心の健康のためと称して、
「病人は、まず自分の病気の話はしないように」と説法会で、よく言います。
そのためには、まず第一に、「病名を口にしないことだ」とも言います。
自分の病気を話題にしていると、
その話が自分の耳に入り、新しいイメージとなって、
アラヤ識に入ってしまうからなのです。
すると、その因は、再び増長された病気の果として現われる。
これでは、病気の因果を断ち切ることが難しくなるわけです。
ただ、この病気の話も、
話し手の気分が「陽」であった場合には許されることもあることを、
あるとき、私は発見したのです。
私が、とても奇妙に思うのは、
何かの手術を終えたばかりの人の中には、
その手術の話をしたがる人が多いことです。
中には、自分の手術の傷跡を見せる人もいました。
それぞれの人はどこか誇らしげだったのを、私は思い出します。
これは、言い換えれば、このとき、彼らは「いい気分」だったのです。
傷跡に限らず、人は自分の病気のことを話すとき、
よく観察して見ると、嬉しそうにしていることがあります。
こんなとき、この病人の気分は「陽」なのだ、
と私は当人が病気のことでも話したきゃ、話してもいいんじゃないかと思います。
なにしろ、昔の言葉には、「言わざれば、腹ふくるる思いこそすれ」
とありますからね。
<『小さなサトリ』河出書房新社>
・・・
病気の話だけでなく、自分の「失敗談」や「ドジ話」などを、
嬉しそうに笑いをまじえて話をする人がいる。
自分の失敗をオープンにして、ネタにできる人だ。
そんな人は、明るくて、笑いが絶えないから、まわりに人が集まってくる。
「陽」の人だ。
反対に、失敗を苦にして暗くなったり、隠してしまう人もいる。
いつも、苦虫をかみつぶしたように不機嫌で、どんよりと暗い人だ。
そんな人からは、人はさーっといなくなる。
「陰」の人だ。
ただし、自分の「倒産」や「病気」を講演などのテーマとして、
金を稼いでいる人は少し違う。
何度も何度も、つらかったことや嫌なことを思い出し、
繰り返し話さなければいけないからだ。
「陰」が強化され、体にしみついてしまう。
気を陽に保ち…
毎日を陽気に暮らしたい。
<感謝合掌 令和6年10月21日 頓首再拝>
自分をご機嫌にする習慣 - 伝統
2024/11/17 (Sun) 14:36:38
【今日からすべてがうまくいく!】
自分をご機嫌にする習慣|しあわせ心理学
心理カウンセラー・ ラッキー( 2023/09/17)
https://www.youtube.com/watch?v=riAENQ8XkLw
(1)ご機嫌な時間を増やす
自分が気持ちよくなる方法をたくさん持つ。
例として
①キャンドル風呂、泡ぶろ
②平日のプチ旅行
③手を合わせる
④ボードゲーム
⑤レトルトカレー全制覇
⑥やきまる
⑦やりたいことリスト
(2)不機嫌な時間を減らす
不満や怒り・・・期待外れが背景
→ 当たり前への感謝で、期待を下げる。
「家族が健康で、ありがたい」
「3度の食事ができて、ありがたい」
「電車が時間どおりに来て、ありがたい」
<感謝合掌 令和6年11月17日 頓首再拝>
【上機嫌は実力を超える】 - 伝統
2025/05/18 (Sun) 13:05:57
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.2.15)より
(植西聰(あきら)氏の心に響く言葉より…)
スポーツ競技を見ていると、
「この選手は、上機嫌でスポーツを楽しんでいるなあ」
という 印象を持つことがあります。
一方で、選手によっては、
「この人は、どうして不機嫌そうな顔をして競技をしているのだろう」
と思うこともあります。
不機嫌そうな選手は、
きっと、強いプレッシャーを感じているのではないでしょうか。
「勝たなければならない」
「いい成績を残さなければならない」
といった 強いプレッ シャーです。
しかし、あまり強いプレッシャーを感じすぎることは、
かえって「実力を発揮できなくなる」
ということにつながりやすいともいわれています。
ポジティブ心理学の調査で、次のようなことがわかりました。
大学の競泳の選手たちを調査対象にして、
「プレッシャーを感じやすいタイプ」と
「楽天的なタイプ」のグループに分けて、
競泳の記録がどのように伸びていくかを調べたのです。
その結果、プレッシャーを感じやすいタイプの選手は、
競技での記録はあまり伸びていきませんでした。
一方で、「とにかく競技を楽しんでやろう」と楽天的に考える
ことができる選手は、 競技での記録を大きく伸ばしていった、
というのです。
つまり「楽天的でいること」「上機嫌でいること」が、
その人の実力を飛躍させる原動力になる、ということなのです。
《「楽天的に楽しむ」という気持ちを持つことで、 実力が伸びていく・・・
不機嫌な顔をしている人は、プレッシャーが重荷になっている》
<『上機嫌のつくりかた』自由国民社>
・・・
カールルイスという陸上競技の選手がいた。
1988年のロサンゼルスオリンピックから
ソウル、バルセロナ、アトランタと4大会に出場した。
通算で9個の金メダルを獲得した伝説の名選手だ。
彼を指導したコーチがその秘訣をこう明かしたそうだ。
「走り出して50メートルを過ぎたら笑うように」と。
神経をピリピリさせて緊張して、
不機嫌になったら、実力は発揮できないからだ。
大事なのは心も体も「ゆるませる」こと。
力を抜いて、リラックスすること。
すると、体の筋肉がしなやかになって、思わぬ実力を発揮できる。
それが、「笑うこと」であり、「上機嫌になること」。
結果として、競技を「楽天的に楽しむ」ことができる。
これは、スポーツの世界だけでなく、
仕事も、生活も、生き方すべてにわたって同じことが言える。
「上機嫌は実力を超える」
という言葉を胸に刻みたい。
<感謝合掌 令和7年5月18日 頓首再拝>
上機嫌のつくりかた - 伝統
2025/06/14 (Sat) 18:23:15
【本解説】こんなに簡単に幸せになれる方法があったのか!!|
上機嫌のつくりかた【習慣化】( 2024/07/11)
https://www.youtube.com/watch?v=U7kU3TTBTEE
▼動画もくじ
0:00 開始
0:52 お品書き
1:41 上機嫌がもたらす良い効果 3選
(1)人に好かれ、幸せになる
人に好かれる簡単なコツは上機嫌でいること。
(2)機嫌は人から人へ伝染する
①【松下幸之助】
「自分の周囲にある物、いる人、これすべてわ我が心の反映である。
わが心の鏡である。
すべてのものがわが心を映し、
すての人がわが心につがっているのである。」
②あなたが上機嫌でいれば、
あなたの周りの人にその上機嫌が伝染するのです。
そしたら、今度はその周りの人の上機嫌によって、
あなたも上機嫌になれるという無限ループに突入するんです。
(3)上機嫌に笑うことは、肉体面と精神面の両方に良い影響がある
①【デール・カーネギー】
「一度にっこりする習慣をつけてみなさい、
きっといいことがあるはずだ。」
②肉体面
・免疫力が高まる
・自律神経のバランスが良くなる
・血行が良くなる
③精神面
・ストレスが軽減される
・気持ちが前向きになる
・脳の動きが活性化する
・幸福感が高まる
4:33 上機嫌でいるためのテクニック 3選
(1)何があっても上機嫌に笑っている
①【ウィリアム・ジェームズ】
「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。」
②上機嫌で笑っていること自体が
あなたに上機嫌を運んでくれることにつながります。
③自分の機嫌を自分で取るんですよ。
(2)1日の始まりを『好きなこと』からスタートする習慣を持つ
①【ウォルト・ディズニー】
「朝の光を見て、夢を持ち、行動に移せ。」
②一日の始まりに好きなことをすると、その日一日ご機嫌でいられる。
散歩、好きな音楽を聴く、趣味をやる、何でもOK。
その他としては
・朝日を浴びる
・適度な運動をする
・良いことをイメージする
・感謝する
これらの行為はセロトニンという幸せホルモンを分泌し、
あなたをリラックスさせてくれるのです。
例えば散歩しながら周りの景色を楽しみつつ、
自分の大切な人たに感謝するという時間を毎朝作ってみるというのは
最高の習慣になります。
(3)収集する情報を絞る
①【スティーブ・ジョブズ】
「シンプルであることは複雑であることよりも難しい。」
②あなたが最も大切に考えている本質にさえ
しっかり焦点があっていれば多すぎる情報は
ノイズだと気づくことができます。
8:18 機嫌が悪くなりそうなときにやるべきこと 3選
(1)『自分が今やるべきこと』に意識を集中させる
①【ビル・ゲイツ】
「成功の鍵は的(まと)を見失わないことだ。」
②不機嫌の根本原因は他人への嫉妬やコンプレックスだ。
③自分は自分人は人と割り切るのです。
そして、自分が今やるべきことだけに
意識を集中させれば、他人のことなど気にする必要もお暇もなくなります。
そのように、先回りすることで自分の機嫌が
悪くなる要因を排除することができるのです。
(2)好奇心を持つ
①【ピエール・エルメ】
「好気心という素晴らしい欲望が絶えず創造力を養ってくれる。」
②人生を不機嫌にする最大の要因はマンネリ。
③自分から楽しいことを探し出すしかありません。
(3)悪口を言われたら『私が主役である証だ』と考える
①【寺山修司】
「悪口の中においては、
常に言われている方が主役であり、
言ってる方は脇役であるという宿命がある。」
②もし、あなたが悪を言われたら
いい意味で開き直り。
私が主役である証だと考えればいいんです。
そんな感じで楽天的に考える習慣を持つことは、
上機嫌に暮らしていくための大切なマインドなのです。
11:45 まとめ
12:35 塾長からの補足(絶対に外してはいけないこと 1選)
<感謝合掌 令和7年6月14日 頓首再拝>
【ポジティブな姿勢は伝染する】 - 伝統
2025/07/14 (Mon) 12:48:57
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.1.29)より
(リック・ピティーノ氏の心に響く言葉より…)
人はみな絶えず変化や挫折に直面しますが、
物事をポジティブに考える習慣を身につけるよう
自分を訓練しなければなりません。
それをしばらく実践していると、周囲の人々の
あなたに対する態度が変化することに気づくはずです。
なぜなら、人々はポジティブな人と一緒にいることを好むからです。
多くの人々は頑張っている人から元気をもらうことで
自分も気分が高揚することを実感します。
もしあなたが仕事に対してポジティブなら、
人々はあなたと一緒に仕事をしたいと思うものです。
私はそれをどのチームでも経験してきました。
選手たちの自尊心が低いと、
「どうせ何をしてもダメだ」 という重苦しい雰囲気になります。
ネガティブな姿勢がチーム全体に蔓延している証しです。
しかし、一人ひとりの選手が
ポジティブな波長を発することを心がけると、
チーム全体の自尊心が高まって雰囲気が劇的に好転します。
自尊心が高まるとポジティブな姿勢になり、生産性が向上します。
生産性が向上すると、ますますポジティブな姿勢になり、
良いことが起こる気分になり、実際に良いことが起こります。
その結果、全員にとってより良い労働環境が整うのです。
あなたも職場でよりポジティブな労働環境をつくるために、
自分の役割を果たさなければなりません。
いずれにしても、その職場にいることになるのですから、
快適な職場づくりをしたほうが得策です。
快適な職場は全員の気分を良くし、それがより生産的な環境をつくります。
かつて私は、
「練習は楽しむものではなく耐えるものだ」という
重苦しい姿勢で選手たちに接していました。
しかし、それでは彼らはなかなかついてきてくれません。
練習に耐えるだけだと、まるで強制労働のようになってしまうからです。
それに対し、どんなに厳しい練習でも、
その中に楽しさを見いだしてポジティブな姿勢になるのを手伝えば、
彼らは一生懸命に練習するようになります。
<『成功をめざす人に知っておいてほしいこと』ディスカヴァー>
・・・
「人間の最大の罪は不機嫌である」と言ったのは
ドイツの詩人である、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ。
人間の最大の罪とはかなり大袈裟のように感じる。
しかし、あくびが伝染するのと同じように、
不機嫌もあっという間に伝染するということを考えるとそれも納得できる。
フランスの哲学者、アランはこう語った。
「すべての不運や、つまらぬ物事に対して、上機嫌にふるまうことである。
上機嫌の波はあなたの周囲にひろがり、あらゆる物事を、あなた自身をも、
軽やかにするだろう」
つまらない時ほど、嫌な雰囲気な時ほど、上機嫌にふるまう。
すると、周囲も上機嫌の波が広がる。
ちょうど、笑いの渦が広がっていくように。
つまり、上機嫌もポジティブも伝染し、広がっていく、ということだ。
「ポジティブな姿勢は伝染する」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
リック・ピティーノ『成功をめざす人に知って おいてほしいこと』
note:Mipoka Life Style(2020年8月29日)
https://note.com/mipoka/n/nd9bb8fd1ea25
<感謝合掌 令和7年7月14日 頓首再拝>
【上機嫌は伝染する】 - 伝統
2025/07/17 (Thu) 04:50:35
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.3.13)より
(内藤誼人(よしひと)氏の心に響く言葉より…)
打ち上げだ! 合コンだ! 忘年会だ!
そんなとき、真っ先に“絶対にあの人を誘おう”と
頭に浮かぶ人がいないだろうか。
「彼がいるといつも場が盛り上がるんだよな」
「彼女の笑顔があるだけで和むな〜」
「あいつがいないとイマイチつまらないんだ」
こんな人たちがあなたの近くにもいるはずだ。
そんな彼らは人気者に違いない。
しかし彼らは、その容姿が魅力的だとか、特徴的な性格だとか、
そんな理由で人気者なのではない。
彼らは、“周りのみんなを楽しくすることができる” からこそ、
人気者なのだ。
そして何よりも、
“自分が明るく幸せそうにしていれば、それが周囲にも伝わる”
ことを彼らは知っている。
事実、そんな彼らだからこそ、飲み会によく誘われるのである。
アメリカにある南メソジスト大学の心理学教授ダニエル・ハワードは、
女性同士のペアを対象にしたおしゃべりの実験をした。
そして、話し手が楽しそうにしていると、
聞き手も楽しい気分になってくることを実験で突き止めた。
これを「感情感染効果」と呼ぶ。
お互いの感情は、お互いに感染していく性質があるということだ。
しかし、この感情の感染が起きるのは
「楽しい、幸せ」 といった明るい感情だけではない。
「悲しい、怒り、不満」といった
ネガティブな感情においても作用してしまう。
飲み会になると、いつも管を巻く人、会社批判を始める人、
報われない境遇を嘆く人、将来を悲観する人・・・
こうした人たちはどこにでもいるが、
そのうち誰からも 誘われなくなってしまうので、 ご用心願いたい。
《感情はたやすく感染する》
<『人をその気にさせる悪魔の心理会話』PHP研究所>
・・・
たった一人、誰かが部屋に入ってきただけで、
座がパッと明るくなるような人がいる。
いつも、陽気で、元気よく、ニコニコと笑いがある人だ。
機嫌がよくて、人を喜ばせ、与え好きな人には、魅力がある。
上機嫌は伝染する。
逆に、不機嫌で、元気がなくて、ニコリともせず、
愚痴や文句ばかり言う人が入ってきたら、座は急に冷え冷えとして、暗くなる。
自らは何もせず、欲しい欲しいと、求めてばかりいるような人だ。
不機嫌も伝染する。
同様に、親が仕事から帰ってきて、
愚痴や不平、不満ばかりを言っていたとしたら、
将来、子どもはその職業を選ぼうとはしない。
親が楽しそうに仕事をしているから、子どもはその仕事にあこがれる。
これは、家庭だけでなく、会社でも、組織でもみな同じ。
「魅(み)は与によって生じ、求(ぐ)によって滅す」という言葉がある。
人に与える人、人を喜ばせる人には限りない魅力がある。
「上機嫌は伝染する」
という言葉を胸に刻みたい。
<感謝合掌 令和7年7月16日 頓首再拝>
【なんとなくイイ気分】 - 伝統
2025/07/25 (Fri) 12:45:30
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.4.5)より
(佐藤伝氏の心に響く言葉より…)
人生でもっとも、大切なこと。
それは、ズバリ 「なんとなくイイ気分」で生きていくこと。
それ以上に、大切なことなんて、ありません!
なぜ私たちは、自分の夢を叶えたいと思うのでしょう?
たとえば、なぜハワイに別荘を持ちたいの?
それは、
「ハワイの別荘でくつろいだら、最高にハッピーな、イイ気分になれそ~!」と
思うからですよね。
「ハワイに別荘を持ちたい」「憧れの異性とデートしたい」といった、
夢の先には、常に「なんとなくイイ気分」という状態が、待ち受けているのです。
ということは、普段から
「なんとなくイイ気分」でいたら、その夢は叶ったも同じ。
人生は「夢を叶える」ことがゴールではありません。
人生のゴールは、「なんとなくイイ気分」で生きることなのです。
しかも「なんとなくイイ気分」でいると、
不思議にすべてのことがうまくいきます。
なぜでしょう?
なぜなら、私たち人間は「人」とともに生きています。
仕事もお金も恋愛も、すべて「人」が運んでくるからです。
「なんとなくイイ気分」でいる人からは、
なんとも言えないいい波動が出ます。
そのいい波動に同調・共鳴(レゾナンス)して、
「なんとなくイイ気分」の人が引き寄せられます。
そして、幸せや成功をどんどん運んできてくれるのです!
逆に、「なんとなくイライラした気分」でいてみてください。
見事なまでに、トラブル・困難・苦労・心配のドミノワールドが、
身近に完成します。
イライラした人のまわりは、なぜか見事にイライラ星人だらけ。
ケンカしている人は、いつもケンカしています。
「類は友を呼ぶ」ということわざは、真実なのです。
これからは、友達に「最近どうよ?」って聞かれたら、
「イヤ〜、不況でね・・・」 なんて、
相手が期待するような予定調和の返答をするのはやめましょう。
その代わりに「なんとなくイイ気分!」 って、答えてください!
すると相手は、不思議に思いながらも、
あなたにさわやかな魅力を感じるはずです。
そしてあなたと、もっと話したい、近づきたい、関わりたい、
という思いを抱くはず!
《いつでも、どこでも「なんとなくイイ気分」でいること。
それこそが、 ハッピー・サクセスのスタートであり、
究極のゴールなのです。》
<『行動習慣コンンパス』Gakken>
・・・
「なんとなくイイ気分!」でいることは、「上機嫌」でいるということ。
斎藤一人さんは、「上機嫌」を「上気元」という。
斎藤一人さんは「上機嫌(上気元)」についてこう語っている。
『いちばんの自分磨きは「上気元でいること」なんです。
1秒でも、機嫌よくいられる時間を延ばす。
それが究極の自分磨きであり、それが十分できていたら、
ほかのことなんて少々未熟でもどうとでもなる。
本気で自分磨きをしようと思うなら、
まずは自分の機嫌を自分で取ることを覚えた方がいい。
それ以上のことはないと思います。
いくら頭がよくても、知識があっても、見目麗しくても、
ブスッとしていたら魅力は感じません。
暗い顔の人に、
「ピカピカに磨き上げてるなぁ」なんて思えないよ。
一人さんは女性が大好きだけど(笑)、
いつも機嫌が悪いとか、ツンとしてトゲのある言葉を放つとか、
そういう女性だけは例外で好きになれないんです。』
(幸せ波動 貧乏波動/PHP研究所)より
我々の今世での大きなテーマは、「人生を楽しむこと」。
人生を楽しむには、いつも機嫌がいいことが必要だ。
毎日が、不機嫌で、人生を楽しんでいる人なんて、見たことがない。
だからこそ、大事なのは・・・
「なんとなくイイ気分」
を少しでも長く持続できる人でありたい。
・・・
<参照>
【佐藤 伝】「行動習慣」を変えれば成功できる!
Web:THE ONE
https://theone.co.jp/conversation/1099/
・・・
斎藤一人 著『幸せ波動、貧乏波動』
https://ameblo.jp/kyoko4949/entry-12878386030.html
【斎藤一人】『幸せ波動 貧乏波動』
ワケミタマ【斎藤一人さんの言霊】(2024/11/27 )
https://www.youtube.com/watch?v=UiIOorgmVH0
<感謝合掌 令和7年7月25日 頓首再拝>
【人生は美しいことだけ覚えていればいい】 - 伝統
2025/08/26 (Tue) 04:54:04
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.5.4)>
(佐藤愛子氏の心に響く言葉より…)
「人生は美しいことだけ覚えていればいい」
という沢田美喜さんの言葉があります。
沢田美喜さんはエリザベス・サンダース・ホームを創設し、
たくさんの戦災混血孤児を育てた方ですが、
私はテレビで沢田さんがこの言葉を言ってらっしゃるのを見て、
非常に感動したんです。
ホームで育った黒人の混血孤児なんですが、
成長して二十七、八歳の青年になって、アメリカへ自分のお父さんに会いに行く。
ところがお父さんは喧嘩か何かして、監獄に入っているんですね。
胸が潰れるような思いでその青年は、
沢田さんが来るのをニューヨークの公園のベンチに座って待っている。
沢田さんの姿が見えると青年は駆け寄って、抱きついて、思わず泣くんです。
その時に沢田さんが英語でね、
「泣いてはいけない、人生は美しいことだけ覚えていればいい」
と言って、青年を励ますという場面があるんです。
長いこと生きてくると、いろいろな経験をしてきますけど、
楽しいことよりも、美しいことのほうが心に残るということが分かります。
美しい自然、人の美しい心。
そういう美しいことだけ覚えていれば、人生捨てたものじゃない、
というふうに思えるわけでしてね。
さすがに沢田さんはいいことを言われるなあと、
感銘を受けましたね。
また、アランの楽天主義というのは有名ですが、
『幸福論」の中に「上機嫌」という章があります。
「たまたま道徳論を書かなければならないとすると、
私は上機嫌ということを義務の第一義に置くだろう」
とあるんですが、
私はこの言葉が非常に気に入っています。
われわれは何かにつけて、取るに足りないことで
愚痴をこぼしたり、泣いたりしがちですけどね、
そういう時に「上機嫌」というのを義務の第一義に置くと、
生きていく力が出るんじゃないかと思うんですよ。
<『人生百年時代の生き方の教科書 心が奮い立つ60話』致知出版社 >
・・・
「人間は忘れるようにつくられているんです。
この『忘れる能力』というのは『救い』です」
(瀬戸内寂聴)
人間は忘れる動物だ。
昔起きた嫌なことや落ち込んだ記憶を、
昨日のことのように鮮明に覚えていたら、
多くの人は精神に異常をきたすだろう。
嫌なことを忘れるから生きていられる。
すると、相対的にいいことだけが記憶に残る。
それが、
「人生は美しいことだけ覚えていればいい」
ということ。
これが、上機嫌に生きるコツでもある。
「人生は美しいことだけ覚えていればいい」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
【人生は美しいことだけ覚えていればいい】佐藤愛子・作家
ショート(4か月前)
https://www.youtube.com/shorts/6u3of9sBl80
・・・
『人生百年時代の生き方の教科書』
Web:大杉潤(2025年1月16日)
https://jun-ohsugi.com/column/jinsei100nennjidaiikikata/
・・・
【100への旅】憧れの人・佐藤愛子流
「人生100年時代の生き方」 健康と心の秘訣
憧れの人々【100への旅】( 2025/04/30 )
https://www.youtube.com/watch?v=L6Fw3wNfVm0
<感謝合掌 令和7年8月25日 頓首再拝>
【ネガティブ・モードのときは】 - 伝統
2025/09/30 (Tue) 13:11:27
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.6.4)より
(精神科医、ゆうきゆう氏の心に響く言葉より…)
まわりの人の悪いところばかりが目について、
不満でいっぱいになることはありませんか?
普段は気にならないことにまで、
イライラしてしまうこともあるでしょう。
そのようなときは、まわりが自分を苛立たせているように感じますが、
実際は、あなた自身が何かに傷ついているなど、
気持ちが大きくマイナスに傾いている場合がほとんどです。
人は、無意識のうちに自分の感情と一致した情報を集めようとします。
自分がマイナスな状況にいればいるほど、
まわりのこともマイナスに受け止めやすくなります。
このことは、「感情一致効果」と呼ばれています。
例えば、ある女性について、次のような特徴があったとしましょう。
1.陽気、2.好戦的、3.頼りになる、4.少し下品。
これらを聞いて、
1.3.のプラスの情報のほうに注意が向くなら、
あなた自身の気持ちがプラスであることを意味します。
2.4.のマイナスの情報ばかりが気になるなら、
あなた自身の気持ちがマイナスに傾いていると言えるでしょう。
ネガティブ・モードの自分に気づいたら、
リラックスすることを心がけ、思考をポジティブに転換させましょう。
《まわりに苛立つのはマイナスな気分のせい》
<『ズルい心理学大全』西東社>
・・・
ネガティブ・モードから抜け出すには
「アンカリング」という方法がいい、という。(本書より)
幸せな気分とリンクする行動をとると、
自然と「幸せな気分」を呼び起こすことができる。
これをアンカリングという。
たとえば、「ありがとう」という言葉は、
過去にその言葉を口にしたときの、
うれしい気持ちや幸せを呼び起こしてくれる。
ネガティブ・モードに悩まされたら、
大切な人を思いながら「ありがとう」というと、気持ちが温かくなってくる。
つまり、ポジティブな言葉をつぶやくだけでも、
幸せな気分になれるということ。
「ツイてる」「うれしい」「楽しい」
「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」
どんなときも・・・
ポジティブな言葉を発する人でありたい。
・・・
<参照>
レビュー『漫画ズルい心理学大全』
note・Lion_in_french(2024年11月13日)
https://note.com/lion_in_french/n/nf08c8c19f9db
・・・
【元教員の学び直し】〜悪用厳禁な心理学編
note・あおし(2024年12月14日 )
①https://note.com/lucky_tiger6021/n/n9b80592837c1
②https://note.com/lucky_tiger6021/n/n7ad854509399
③https://note.com/lucky_tiger6021/n/n6b13a48d3e9e
<感謝合掌 令和7年9月30日 頓首再拝>
【不機嫌でいられるのは「甘え」】 - 伝統
2025/10/02 (Thu) 13:03:22
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.6.5)より
(順天堂大学医学部教授、小林弘幸氏の心に響く言葉より…)
年長者でも若い人でも同じですが、
人前で不機嫌になるのは完全なる甘え。
不機嫌でいても周りが許してくれると思っているから、
不機嫌でいられるのです。
これがもし、とんでもなく偉い人や大事なお客様と一緒にいたら、
不機嫌でなんていられません。
不機嫌どころか、とびきりの笑顔で応対するはずです。
「それをしなくていい」と甘えている人が平気で不機嫌でいるわけです。
不機嫌でいる人は、それだけ恵まれた環境にいたのだと私は思います。
会社でも年次を重ねるごとに立場が上がり、
みんなが気をつかってくれる。
不機嫌でいたら、周囲がご機嫌を取ってくれる。
そんな環境での生活が染みついている人も多いでしょう。
しかし、そんな態度をずっと取っていたら、
どんどん寂しい人生になっていきます。
周りに甘えて不機嫌でいる人は、
これを機に「上機嫌の人生」をはじめてみてください。
自律神経の専門家としていわせてもらえば、
環境に恵まれ、不機嫌が許される人生を歩んできた人は
自律神経にとってあまりよくない環境にいたといえます。
周囲に恵まれていると、どうしても
「周りに期待する」ようになります。
すると、どんどん要求が高まり
「あれをしてくれないから腹が立つ」
「これくらい、なんでしてくれないんだ」と
不平不満を感じる機会が増えます。
それだけ自律神経を乱す機会が増え、
肉体的にも、精神的にも負担の多い生活になってしまうのです。
その点、周りに期待せず
「自分の機嫌くらい自分で取るのが当たり前」
の環境で、いつでもニコニコ上機嫌でいる人は、
それだけで自律神経が整いやすく、
血流もよく、いいコンディションで生活することができます。
考えてみれば、上機嫌でいることは
これ以上ない健康法のひとつなのです。
<『はじめる習慣』日経ビジネス人文庫>
・・・
飲食店やコンビニで、店員に怒鳴り散らしたり、
居丈高に文句をいう客がいる。
相手が決して反論してこないのを分かっていて怒るのだ。
同じように、自動車の事故などでも、
相手につかみかからんばかりに怒る人もいる。
相手が、反論してこない、自分より弱そうな奴だ、と思って怒鳴る。
しかし、これらは、「不機嫌」でいることと同じで、
怒っても、まわりが許してくれると思っているからだ。
不機嫌でいるのも、怒るのも、まわりに甘えている。
まわりに甘えている人は、自律していない人。
自分を律することができない子供だということだ。
不機嫌でいる人は、大人ではない。
『不機嫌でいられるのは「甘え」』
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
【ベストセラー】はじめる習慣 小林弘幸【8分で要約】
ふとん大学(話題の本を紹介!)(2024/01/14 )
https://www.youtube.com/watch?v=18nMZyCdX7k
【動画の目次】
00:46 最初にはじめるべきこととは?
01:48 新しいことを学ぼう
03:58 寝不足の日ほど活動モードに!
05:35 気象病の対処法
06:35 まとめ
<感謝合掌 令和7年10月2日 頓首再拝>
【自分の機嫌は自分で取る】 - 伝統
2025/10/17 (Fri) 13:46:35
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.6.13)より
(斎藤一人さんの心に響く言葉より…)
「自分の機嫌は自分でとるんだよ」という話をすると、たまに
「車の運転中に横入りされるとムカッときたり、
お店で店員の態度が悪いとイラッとしたりして、
自分の機嫌がうまくとれません。
これは心のゆとりの問題なのでしょうか?」
って言う人がいます。
でもそれは、当たり前なの。
苦いものを食べれば苦いと思うし、嫌なヤツが出てきたら「嫌なヤツだ」と
思うのは、当たり前の反応なんです。
ただ問題は、そのあとなんだよ。
お膳をひっくり返すヤツもいるし、暴れるヤツもいるし、
ただ「嫌なヤツだなぁ」と 自分の心にとどめる人もいるの。
自分の対処の仕方の問題なんです。
苦いものを食べて甘く感じることはできないのと一緒で、
嫌なヤツを見れば 嫌なヤツと思うよね。
そう思ったあとの行動が重要なんです。
自分がもっと嫌なヤツになることもできるんだよ。
その逆に、いいヤツでいることもできるの。
ただあまり、今の自分のレベル以上になろうとしない方がいいよ。
いきなり高僧のような、悟りきった人みたいに、
何を見ても怒らないとか、 しない方がいいの。
車の運転で「あおり運転」をして、相手を殴ってしまう人はよく、
「最初に向こうがやった」って言うんだよね。
ちょっとしたことをやったのかもしれないけれど、
普通の人は「なんだよ、もう。危ない運転だなぁ。しょうがないなぁ」
ぐらいでおさまるの。
追っかけて殴ったりまではしないんだよね。
嫌な気分になるのは誰でも同じなの。
それをどこまで出していいかなんです。
経験していると、だんだんわかってくるの。
どんな人でも80歳くらいになればわかるし、
それがダメなら来世があるんだよ。
前世は、刀を振り回していたのかもしれないしね。
そう考えると、きちんと成長しているんだよね。
<『人生がうまくいく“魂”の成長』プレジデント社>
・・・
斎藤一人さんは「嫌なヤツ」についてこう語る。
『あなたの前に、嫌なヤツがいるとします。
ということは、嫌なヤツということがわかったんだよね。
それがすでに発見なんです。
あとはただ、嫌なヤツだとわかったんだから、
付き合わなければいいんだよ。
でも未熟な人ほど「この人にもいいところがある」
と言って、いいところを探そうとします。
でもそれは間違いなの。
なぜかというと、嫌われるヤツは“嫌われること”をしているんだよ。
だからその“嫌われること”をすることで
「自分は人から嫌われているんだ」ということに気づいて、
その人は初めて自分を直そうとするんだよ。』
「嫌なヤツ」は自己中心的だ。
あたりかまわず、自説を主張し、不機嫌をまき散らす。
そして、どんなことも否定し、相手の気持ちを下げてしまう。
だが、問題は、その「嫌なヤツ」と遭遇した後の自分の行動。
「自分がもっと嫌なヤツになることもできるんだよ。
その逆に、いいヤツでいることもできるの。」
たとえ、どんな人に出会ったとしても・・・
自分の機嫌は自分で取れる人でありたい。
・・・
<参照>
『人生がすべてうまくいく〝魂〟の成長』斎藤 一人
Web:note本のコンパス(2024年11月24日)
https://note.com/bookreview_lab/n/na5b9621b5fdb
(以下は抜粋です)
(1)人生で「成功できる人」「できない人」の違い
(2)本当の自分の気持ちに従うと自然と成功する
(3)自分の機嫌を自分で取るとうまくいく
(4)抑圧から自分を解放して「本当の自分」を取り戻す
・・・
人生がすべてうまくいく魂の成長
Web:noteしん(2024年4月8日)
https://note.com/cheeky_crow491/n/n239aa97ec5c9
・・・
人生がすべてうまくいく魂の成長
Web:noteかずき(2020年12月10日)
https://note.com/akazukin0120/n/nc7565fae7db3
(以下は抜粋です)
(1)苦労するために生まれてきたわけではない
(2)楽しいと思えることを続ける
(3)できないことは人に頼る
(4)他人に誠実になる
・・・
<要約動画>
【成功】人生がうまくいく!
1番楽に成功する!成功するための大原則!
「人生がすべてうまくいく〝魂〟の成長」斎藤一人
YouTube図書館( 2021/10/01 )
https://www.youtube.com/watch?v=NPeiZLXSIlQ
00:00 オープニング
01:24 本当の自分の気持ちに従う
02:38 教えあって助け合うことが1番楽に成功する方法
03:41 困難に直面したときの考え方
05:13 好きなことをして成功できる理由
05:47 楽しく生きる人が魅力的な理由
07:01 苦しい時はどこかが間違っているサイン
08:24 心に否定的なものが溜まるとうまくいかない
10:09 楽しいがわからないと幸せになれない
10:52 上手よりも楽しいが大事
12:20 親は絶対ではない。自分がどうしたいか本音で生きる
13:51 目の前に起こっていることから必ず学びとる
15:17 うまくいかないのは成長が必要だから
16:00 経験を重ねることで一歩ずつ成功に近づく。
いろんな経験をしてください
17:08 我慢も苦労もしないで人生がうまくいく方法
17:49 悩んでいる時はすぐに行動した方が良い
18:21 まとめ
・・・
【ベストセラー】
「斎藤一人 人生がすべてうまくいく〝魂〟の成長 」
を世界一わかりやすく要約してみた
【本要約】( 2022/08/13)
https://www.youtube.com/watch?v=kGI7dsjvpL4
▼【目次】
0:00 ご挨拶・導入
3:14 本日のお品書き
3:35 ①限 人生で「成功できる人」
「成功できない人」
13:00 ②限 本当の自分の気持ちに従うと
人生が自然とうまくいく
23:23 ③限 抑圧から自分を解放して
自由に生きた人が幸せになる
<感謝合掌 令和7年10月17日 頓首再拝>
イライラ、さよなら。不機嫌から卒業 - 伝統
2025/10/18 (Sat) 15:11:25
【イライラ、さよなら。不機嫌から卒業するための48のポイント】
<堀内 恭隆(著)>
目次
第1章 「怒り」の構造を知ると、自分をコントロールできる
第2章 感情に振りまわされないための考え方
第3章 どうしてもイライラが止まらないときの16の処方箋
第4章 怒りの先にある「本当の望み」に出逢う心の解放ワーク
第5章 怒りを乗り越えた先の世界を知る「感情のトリセツ」
・・・
【本の解説】 イライラ、さよなら。
不機嫌から卒業するための48のポイント
超一流に学ぶチャネル(2025/04/25 )
https://www.youtube.com/watch?v=_WpOguCH-w8
・・・
本「イライラ、さよなら」要点
note AIニュース(2025年5月15日)
https://note.com/marthay/n/n538031f4dcbc
(以下は抜粋です)
1. 怒りの本質を知る
(1)怒りはサインである
①怒りとは「コントロールすべき敵」ではなく、
自分が本当に求めているものを教えてくれるサインである。
②「まずは「怒っている自分」を深く観察し、
その裏にある欲求やニーズに気づくことがスタートポイント。
(2)例:満員電車での舌打ち
2. 怒りの構造を読み解く
(1)「刺激→反応→解釈」のループ
①怒りは「刺激(出来事)→反応(身体感覚)
→解釈(意味づけ)」のプロセスで増幅される。
②解釈の段階で「あの人は自分を軽んじている」
と意味づけすると、反応が強化され、ネガティブスパイラルに陥る。
(2)例:上司の一言
3. 怒りを手放す〈マインドセット〉
(1)1秒ストップ
①怒りを感じたら「1秒だけ止まる」ことで、
刺激→反応の自動ループを遮断し、解釈の余地をつくる。
②呼吸に意識を向け、
「怒りを感じている自分」を第三者のように観察する。
(2)例:舌打ち直前の深呼吸
4. 怒りのトリガーを減らす〈環境調整〉
(1)物理的スペースの確保
①自分のパーソナルスペースが侵されると怒りを感じやすいため、
可能な範囲で「自分だけの居場所」を設ける。
②職場で座席を少しずらす、
家では専用の「くつろぎコーナー」を作るなど。
(2)例:デスク配置の工夫
5. 日常で実践する〈ワーク&ポイント〉
(1)48のポイントの一例
①【ポイント12】
感謝リスト作成:毎朝、怒りを感じる
出来事の裏にある「ありがたさ」を3つ書き出す。
②【ポイント27】
イメージリフレーミング:
怒りを感じた場面をコメディ番組の
ワンシーンとして想像し、視点を変える。
(2)例:感謝リスト
6. 長期的に〈習慣化〉するコツ
(1)毎晩の「怒り振り返り」
①1日の終わりに
「今日イラッとした瞬間はいつか」
「その怒りの本当の理由は?」を日記に書き、パターンを把握する。
②振り返りによって自分のトリガーを明確化し、予防策を講じやすくなる。
(2)例:怒りログ
・・・
<参照>
イライラがスーッと消える神業5選!
【ベストセラー作家堀内恭隆君に聞いてみた!】
本田晃一(2025/03/21)
https://www.youtube.com/watch?v=8VLdOt8U7Xc
<感謝合掌 令和7年10月18日 頓首再拝>
【基本は「いつも上機嫌」で】 - 伝統
2026/10/13 (Tue) 04:58:39
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.7.5)より
(曹洞宗徳雄山建功寺住職、桝野俊明氏の心に響く言葉より… )
何が気に入らないのか、いつも不機嫌そうにしている人がいます。
また、始終イライラして、周囲に怒鳴り散らしてばかりいる人もいます。
そんな人には誰もが、できれば近づきたくないと思うものです。
不機嫌や怒りのとばっちりを受けて、
こちらの気分まで悪くなりますし、
場の雰囲気も暗くなってしまいます。
それでなくてもストレスの多い社会ですから、
人間関係がギスギスする一方なのです。
難しいかもしれませんが、
何があっても笑顔を心がけましょう。
その笑顔に引き寄せられるように、いろんな人が話をしにやってきます。
笑顔はオープン・マインドの象徴。
ですから、笑顔の周りには“人の花”が咲くのです。
もちろん怒るべきときはありますが、
何も怒鳴り散らすまでしなくてもいいではありませんか。
深呼吸の一つでもすれば、心が落ち着きます。
そうして穏やかな表情を取り戻したうえで、怒ればいいのです。
あるいは、どんなに怒っても、
最後は笑顔で締めることを忘れないようにしたいもの。
基本は「いつも上機嫌」で。
《こういう人の周りに”人の花”が咲く》
< 『小さな悟り』知的生き方文庫 >
・・・
齋藤孝氏の『不機嫌は罪である (角川新書)』の中にこんな文章があった。
『あなたは日々の生活のなかで、
次のような人を見かけたことがないでしょうか。
朝の通勤ラッシュ時、満員電車で少し肩を
押されただけで舌打ちをしている人。
ご近所同士で挨拶しようとすると、スタスタと歩いていってしまう人。
飲食店のスタッフが少し雑談をしているだけで、クレームをつける人。
電車がちょっとでも遅延すると、駅員に詰め寄って怒鳴る人。
部下が失敗したときに、周囲の目も気にせず、ヒステリックに怒鳴りつける人。
挙げていくときりがありませんね。
どれも、おそらく心当たりのある光景ではないでしょうか。
しかもこうした行動をとっている人には、
地位も分別もありそうな方もかなりいらっしゃいます。
機嫌とは、人の表情や態度に表れる快・不快の状態です。
つまり不機嫌とは、
不快な気分を表情や態度に表しているさまをいう言葉です。
現代を生きる人の多くがかかえているのは、
行き場のない「慢性的な不機嫌」です。
情報伝達の差し迫った必要性があるわけでもなく、
不快であることを伝えても事態は何も解決しないのに、
無意味な不機嫌を世の中に撒(ま)き散らしている人があまりにも多い。
電車の中で舌打ちしたからといって、満員電車が解消されるでしょうか?
インターネットで書き散らした罵倒(ばとう)が、
社会を良くしたことがあったでしょうか?
誰も「舌打ちや罵倒をしたら事態が良くなる」と思っているわけではないのに、
表に不機嫌が滲(にじ)み出てしまっている。
現代人は四六時中誰かの不機嫌な言動にさらされ、
ちょっとずつ精神を消耗しています。』
不機嫌でいることは「甘え」だ。
不機嫌でいても、反撃してこない人にだけ不機嫌でいるからだ。
もし、相手が暴力的な人や、とてつもなく偉い人だったら、不機嫌ではなく、
相手の前で、むしろ上機嫌そうに振る舞うかもしれない。
それは、SNSで攻撃する人も同じ。
不機嫌な相手を変えることはできないが、せめて自分は上機嫌でいること。
そして、上機嫌の人と付きあうこと。
『基本は「いつも上機嫌」で』、
と言う言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
枡野俊明 小さな悟り 1分で悟る
1分で読書( 2022/04/27)
https://www.youtube.com/watch?v=rWxVa2tbGjI
・・・
小さな悟り人生には「小さな答え」があればいい
【12分で解説】
ハッシーと本と【本要約Youtuber】( 2021/10/26 )
https://www.youtube.com/watch?v=OPJqdCKWi2k
・・・
“不機嫌は罪である”にどう向き合う?
上機嫌で生きる7つの習慣
noteYOKO(2025年5月15日 )
https://note.com/yokobrain/n/n40a10d4a4346
(以下は抜粋です)
(1)なぜ「不機嫌は罪である」と言われるのか?
(2)上機嫌で生きるために私がやってよかった7つのこと
(3)それでも不機嫌になる日はある。どうする?
(4)上機嫌は筋トレ。ちょっとずつ、やっていこう
<感謝合掌 令和8年10月12日 頓首再拝>