伝統板・第二
読書の力 ⑧ - 夕刻版
2023/10/22 (Sun) 12:55:03
このスレッドでは、27日からの令和5年の読書週間に関連し、
読書に関する情報を紹介してまいります。
2023(第77回)読書週間 10月27日~11月9日。
http://www.dokusyo.or.jp/jigyo/jigyo.htm
第77回読書週間 標語 「私のペースで しおりは進む」
https://afun7.com/archives/15726.html
(過去の読書週間 標語 http://www.1book.co.jp/002294.html )
・・・
本の良い処を考えて吸収しましょう
*「真理」第3巻初学篇(P199~120)より
ただ読みっぱなしでは、それの中にある知識は、本を書いた人のものにすぎません。
それをよく心でかみくだいて自分のものとした時にのみ、
それが働く智慧になるのであります。
むやみにたくさん読んだからとて力にならないのは、
むやみにたくさんたべたからとて、人間の肉にならないのと同じであります。
考えながら、うなずきながら、
心の中へのみこむようにしながら読むことが大切であります。
本に読まれてはならないのです。
本は読まなければなりません。
読む分量ばかりが多くて、読んだことについて深く自分で考えてみない者は、
本に読まれたのであって、本を読んだのではないのであります。
「ことごとく書を信ずれば書なきに《しかず》」
という諺もあります。
本に読まれてしまっては、自分の力がつきません。
自分で本の善いことこを吸い取るだけの力がなくてはなりません。
・・・
<参考Web>
(1)光明掲示板・第一「読書週間 (2870)」
→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=580
(2)光明掲示板・第二「2013(第67回)読書週間 (2198)」
→ http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=505 (消滅)
(3)光明掲示板・第三「読書の力」
→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=268 (消滅)
(4)伝統板・第二「読書で味わう悦び」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6646994
(5)伝統板・第二「読書の力」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7053228
(6)伝統板・第二「読書の力 ②」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7656683
(7)伝統板・第二「読書の力 ③」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7794597
(8)伝統板・第二「読書の力 ④」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7919678
(9)伝統板・第二「読書の力 ⑤」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8015108
(10)伝統板・第二「読書の力 ⑥」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8226011
(11)伝統板・第二「読書の力 ⑦」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8299156
<感謝合掌 令和5年10月22日 頓首再拝>
【新しい時代の読書法】 - 伝統
2023/10/23 (Mon) 04:43:28
*<メルマガ「人の心に灯をともす」(2022.12.08)より
(落合陽一氏の心に響く言葉より…)
リモートワークで時間ができたという人々は、
本を読むようになったのでしょうか。
コロナ禍以降、
人は自らと向かい合う時間が増えたのではないかと思います。
「新しい日常」という言葉が世界を席巻した背後には、
「自分たちは先行きのわからない時代を歩んでいかなければならない」
という不安がありそうです。
コロナ禍で余暇時間が増えた人は多いと言われますが、
内閣府の調査(二〇二〇年)によれば
「今回の感染症の影響下において、新たに取り組んだり挑戦したことはあるか」
の問いに対し、
「教育・学習・ビジネス関係の勉強に新たに取り組んだ」と
答えた人の割合は20・5%、
「特に挑戦したり取り組んだりしたことはない」と
答えた人の割合は38.8%でした。
コロナ禍によって、余暇時間の使い方や教養への姿勢についても
分断が進んだということかもしれません。
OECDの調査を見ても、「生涯学習に参加している割合」についての
国別ランキングで、 日本は37カ国中21位です
(「OECD Skills Outlook 2021 Learning for Life」 より)。
これからの伸びに期待したいと思います。
先行きのわからない時代を生きるからこそ必要になる「新たな教養」を、
本書では「持続可能な教養」と定義したいと思います。
「持続可能な教養」とは、まずは物事を「抽象化する思考」を鍛えること、
そして次に「気づく」能力を磨くことではないかと私は考えています。
抽象化というと少し難しく感じるかもしれませんが、
要するに「物事の本質を定義する」ということです。
物事をゼロベースか ら考え、分析する思考力と言い換えてもいいでしょう。
抽象化がなぜ大事かというと、イノベーションが起きやすくなるからです。
例えば、キャッシュレス化により、
やがてお金は現金ではなく「抽象化」され、
すべてスマホの中でお金のやり取りをするような形になるでしょう。
このように、あらゆるものが抽象化されていきます。
「抽象化する思考」を鍛えるためには、読書が向いています。
読書はたくさんのレイヤーでものを考え、抽象化し、整理して
脳にインプットしていくのに有効だからです。
とはいえ、様々なジャンルの本を多読すれば
教養が自動的に身につくかというと、そうではありません。
知識のストック量は少ないよりは多い方がいいでしょうが、
検索すればいくらでも、瞬時に、広く情報を得ることができる時代です。
ストックするデータ量、記憶力なら、デジタルデータには敵いません。
詰め込むだけ詰め込んだ知識を材料にウンウン唸って いても、
いいアイデアなんて浮かんでこないでしょう。
東京大学で産学協創に携わる馬田隆明氏は
「アイデアは考えるものではなく、
『誰も手をつけてないアイデアに気付くもの』」だと言っています。
ここで「点と点をつなげる」という言葉を思い出してほしいと思います。
英語では 「Connecting the dots」という慣用句で、
イノベーションを起こすために必要な思考として紹介されることもあります。
例えば、ウーバーはもともと、
タクシーに乗りたいのに車が見つからないユーザーと、
一般の乗用車の空席という2つの点を結びつけることで誕生した
ライドシェアのビジネスです。
また、二〇〇五年、米スタンフォード大学の卒業式に招かれた
スティーブ・ジョブズがスピーチで、
「点と点をつなげる」大事さを説いたこともよく知られています。
彼は大学に入学してたった半年で退学しています。
その決断には怖さもあったけれど、
「振り返ってみれば」「人生で下した最も正しい判断のうちの一つだった」
と語っています。
ジョブズはこう言います。
「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎ合わせることなどできません。
できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。
だから、我々は今やっていることがいずれ人生のどこかで
つながって実を結ぶだろうと信じるしかない」
(日本経済新聞二〇一一年十月九日)
「ハングリーであれ。 愚か者であれ」ジョブズ氏スピーチ全訳」より)
将来予測に躍起になってはじめから綺麗な線を引こうと思っても
それは不可能で、「ドット(点)」は「自分で打って」線を引いていくものだ、
と述べたのです。
彼の脳内には彼なりのマッピング、言ってみれば「脳内地図」があって、
その地図上にキラリと光るドットが見えていたのだと思います。
こういう「気づく」 能力のある人こそ教養のある人ではないでしょうか。
「課題を見つける能力」と言い換えてもいいでしょう。
私は筑波大学で教壇に立っており、よく学生に
「知識と知識の間のつなぎ合わせをどうやって効率化していくか」
という話をしています。
クリエイティブな人材になるために必要な力は、点在する知識を
「つないで自分のものにする」、 つまり「気づく」
ということなのだと思います。
<『忘れる読書』PHP新書>
・・・
落合陽一氏は「気づくスキル」を伸ばすには読書が最適と述べている。
『単に多読するのではなく、ある程度俯瞰してものを見ようという
目的意識を持って本を読むのです。
いわば、自分なりに文脈をつけて、読んでいきます。
例えば、ブロックチェーンについて一通り勉強したいと思ったとしましょう。
まずサトシ・ナカモノのホワイトペーパーを読みます。
その後、関連するサーベイを読みつつ、まとまった本を探します。
こういう読書を積み重ねていくと、
課題に気づく能力はどんどん鍛えられていくでしょう。』
ある程度多読が進むと、自分の課題やテーマが見えてくる。
このことをもっと知りたい、深めたいという探究欲だ。
本を読むと、自分の頭の中で自然とテーマに関して自問自答が繰り返される。
それは「点と点をつなぐ」という編集能力のことで、
まったく違う本と本が結びつく。
そこに、新しい発想が生まれたということだ。
つまり、本との対話が始まる。
『「持続可能な教養」とは、
まずは物事を「抽象化する思考」を鍛えること、
そして次に「気づく」能力を磨くこと』
読書によって、「持続可能な教養」を深めることができる人でありたい。
・・・
<参照Web>
【要約】落合陽一 忘れる読書
【新しい時代に必要な4つの能力、身につける方法】
https://manabinomado.com/readbook/book-yoichiochiai-forgetting-read
【要約・書評】『忘れる読書』読んだ内容は忘れたほうがいい説
https://www.biz-knowledge.com/forgetful-reading/
<参照動画>
忘れる読書 (PHP新書) |ちょっと差がつくビジネスサプリ
グロービス経営大学院(2022/12/24)
https://www.youtube.com/watch?v=n3uk9giv_PY
<感謝合掌 令和5年10月22日 頓首再拝>
なぜ読書をするべきなのか【4つの効果】 - 伝統
2023/10/23 (Mon) 15:24:24
なぜ読書をするべきなのか【4つの効果】
文学YouTuberベル( 2020/04/19 )
https://www.youtube.com/watch?v=FvYX9A6l6AA
TED動画 ミッシェル・クオ『読書が持つ癒しの力』
https://www.ted.com/talks/michelle_kuo_the_healing_power_of_reading?language=ja
<感謝合掌 令和5年10月23日 頓首再拝>
読書で得られる7つのメリット - 伝統
2023/10/24 (Tue) 04:51:09
どうして本を読んだほうがいいんですか?【読書で得られる7つのメリット】
文章の専門家・山口拓朗の公式チャンネル(2020/05/19)
https://www.youtube.com/watch?v=joTuIvYsP2o
話力がつく、語彙力がつく・・・言葉を活用する力がつく。
(1)知識が得られる・・・選択肢が増える。
(2)行動力がつく。
(3)コミュニケーション力がつく。
(4)思考力がつく。
(5)本質を見抜く力がつく。
(6)理解する力がつく。
(7)伝達力がつく。
<感謝合掌 令和5年10月23日 頓首再拝>
世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊 - 伝統
2023/10/24 (Tue) 13:19:54
天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊
*Web:日経BOOKプラス(2022.12.8)
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/032900009/112200229/
動画
三浦元伸の人生を変える1冊の本要約(2023/04/19)
https://www.youtube.com/watch?v=QujuAVZG1cY
<感謝合掌 令和5年10月24日 頓首再拝>
【たくさん読んで、たくさん書く】 - 伝統
2023/10/25 (Wed) 04:51:37
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2023.4.28)より
(樺沢紫苑(かばさわしおん)氏の心に響く言葉より…)
文化庁の「国語に関する世論調査」での
「1か月に大体何冊くらい本を読んでいるか」 (雑誌や漫画をのぞく)
という質問に対して、 本を1冊も読まない」 と答えた人が、
全体の47.5%にものぼっています。
驚くことに、日本人の半数近くが本を読む習慣がないのです。
「1、2冊」と答えた人が34・5%。
「3、4冊」が10.9%。
「5、6冊」が3.4%。
「7冊以上」が3.6%です。
つまり、月に7冊読むだけで、
あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができるのです。
月に7冊といえばとても多いように思えますが、
4日に1冊のペースで読めばいいだけです。
あなたが会社のライバルを抜き去りたいのであれば、とりあえず
インプットの量と質で勝たなくてはなりません。
その目安としては、月7冊。
もしあなたのライバルが、月3冊しか読んでいないとすれば、
月4冊、年間で50冊の差はつきますから、
あなたはインプット量において、
そしておそらくは「自己成長」の速度においても、
ライバルに圧倒的な差をつけられるはずです。
「インプット量」で勝ち、「アウトプット量」で勝ち、自己成長のスピードで勝てば、
あなたはライバルに圧倒的に差をつけることができるのです。
その第一歩が、「インプット量」を増やすこと。
そのために一番簡単なのは、読書量を増やすことです。
また、日本人で月10冊読む人は、約2%という数字も出ています。
つまり月10冊の読書をすれば、日本人の上位2%に入れる
ということになります。
本を読む人と読まない人の決定的な違いは、
「文章力」があるかどうかに表れます。
本を読んでいれば、たくさんの「文章」と接するわけで、
当然「文章」に関する知識と直感も磨かれます。
『キャリー』(永井淳訳、新潮社)、
『シャイニング』(深町眞理子訳、文藝春秋)、
『グリー ン・マイル』(白石朗訳、小学館)
などのヒット作で知られるアメリカの小説家スティーヴン・キング。
彼は自らの小説作法についてまとめた
『書くことについて』(田村義進訳、 小学館)の中で、
次のように述べています。
「作家になりたいのなら、絶対にしなければならないことがふたつある。
たくさん読み、 たくさん書くことだ。
私の知るかぎり、そのかわりになるものはないし、近道もない」
<『読んだら忘れない読書術』サンマーク出版>
・・・
樺沢氏は「文章力」についてこう語る。
『「文章力」というのは、
実はインターネットの時代となった現在、極めて重要になっています。
会社の通達やお知らせもメールで来るし、
日報や報告書もパソコンで文書にしないといけない。
一昔前であれば、直接話し、直接伝えていたのが、
最近では「文章」を通じた 「書く」「読む」ことによって
コミュニケーションをする割合が飛躍的に増えています。
仕事に限らず、友達との交流や恋愛、さらに夫婦や親子の交流、連絡も
「メール」「メッセージ」なしでは考えられません。
つまり、自分の考えを文章で的確に表現できる人は、仕事で成功する。
また、自分の思い、気持ちを文章で的確に表現できる人は、
友人や恋人、 家族と上手にコミュニケーションができ、
友情と愛情に包まれた生活が送れるのです。
インターネットの時代では、
「文章力」は絶対に不可欠な「仕事力」だといえます。
そして、「文章力」を鍛えるほとんど唯一の方法は、
キングの言うように
「たくさん読んで、たくさん書く」
ことしかないのです。
本を読まない。
文章も書かない。
それでいて、文章力を鍛えることは不可能です。
言い換えると文章力を鍛える方法とは、
インプットとアウトプットを繰り返すことです。』
文章力と同様に大事なのが「読解力」だ。
「読解力」がないと文章を読んでも、その趣旨をくみ取ることができない。
また、相手の話の意味を理解することもできない。
この「読解力」も読書でしか身につかない。
作家にならずとも、現代社会では、文章力や読解力は必須の能力。
「たくさん読んで、たくさん書く」ことが
できる人でありたい。
<感謝合掌 令和5年10月24日 頓首再拝>
「ただの読書」は時間の無駄 - 伝統
2023/10/25 (Wed) 15:11:17
「優秀」になりたいなら「ただの読書」は今すぐ止めよう
マコなり社長(2019/02/16 )
https://www.youtube.com/watch?v=tLh_DKEiCPk
「ただの読書」は時間の無駄。100人に1人の人材になる読書法。
マコなり社長(2020/04/01)
https://www.youtube.com/watch?v=RJa4HoOIsc0
【時間の無駄】皆知らない!こんな本は実は読んではいけないTOP3
マコなり社長(2021/06/29 )
https://www.youtube.com/watch?v=psURKfdyM7I
<感謝合掌 令和5年10月25日 頓首再拝>
人生を劇的に変える本 TOP3 - 伝統
2023/10/26 (Thu) 04:51:51
【即ポチ】人生を劇的に変える本 TOP3 第3位
〜まずはこの一冊から始まる〜
マコなり社長( 2021/05/18 )
https://www.youtube.com/watch?v=CeQL9DN6kCQ
夢をかなえるゾウ
【即ポチ】人生を劇的に変える本 TOP3第2位
〜世界に最も影響を与えたビジネス書〜
マコなり社長( 2021/05/18 )
https://www.youtube.com/watch?v=uGiUpEwXPOg&t=0s
7つの習慣 人格主義の回復
【即ポチ】人生を劇的に変える本 TOP3第1位
〜読んだ瞬間、見える世界が一変する〜
マコなり社長( 2021/05/18 )
https://www.youtube.com/watch?v=hr_4NQwiT1I
「嫌われる有機」「幸せになる勇気」
<感謝合掌 令和5年10月25日 頓首再拝>
読書がもたらす効果7選 - 伝統
2023/10/26 (Thu) 13:05:53
読書はなぜ大切なのか?読書がもたらす効果を7つ選ご紹介します
Web:学研お役立ちコラム(2022/10/18)
https://gakkenonair.gakken.jp/column/reading-book-effect/#
(1)読書がなぜ大切なのか
①本でしか得られない知識がある。
②読書によって質のいい情報を得ることができる。
(2)読書で得られる7つの効果
①会話力や文章力の向上。
②ボキャブラリーが増える。
③教養や知識が身につく。
④想像力が豊かになる。
⑤アイデアが得られる。
⑥色々な話題を話せる。
⑦ストレス解消。
(3)読書の効果を高めるコツ
①目標を立てる。
②繰り返し読む。
③メモを取る。
<感謝合掌 令和5年10月26日 頓首再拝>
「読書の効能」を賢人たちの名言から考える - 伝統
2023/10/27 (Fri) 04:55:32
*メルマガ「心の糧」(2023.9.3)より抜粋
《おもな内容》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.【今日の話】 「読書の効能」を賢人たちの名言から考える
2.【あなたに】 読書の効果とは
3.【編集後記】 ほぼ私の経験をもとに
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今日のお話】
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「読書の効能」を賢人たちの名言から考える
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「知の巨人」と言われた立花隆氏は、
稀有のジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家でした。
執筆テーマは、
生物学、環境問題、医療、宇宙、政治、経済、生命、哲学、臨死体験など
多岐にわたり、多くの著書がベストセラーとなりました。
その類なき知的欲求を幅広い分野に及ばせているところから
「知の巨人」と言われていた方です。
氏の知的活動の原動力となっていたのが、
幅広く膨大な量の「読書」であったことは、自他共に認めるところです。
読書をすれば、なぜ知的な活動ができるのでしょうか?
他にもどんな良いことがあるのでしょうか?
そこで、「読書の効能」を
古今東西の賢人たちの言葉をもとに考えてみましょう。
もちろん、立花隆氏の言葉も紹介させていただいています。
★「読書の効能」を賢人たちの名言から考える
https://lucky.t-nakai.work/2019/06/15/word-68/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ あなたに ◆◇◆
───────────────────────────────────
★読書の効果とは★
読書はなぜ、良いのか、考えてみましょう。
★読書の効果(夢が実現しやすくなる7つの理由)
https://lucky.t-nakai.work/2020/06/29/custom-89/
★うつの克服には良書の読書が効く(日本読書療法学会)
https://lucky.t-nakai.work/2019/07/05/utu-6/
★読書のすすめ〜繰り返し読む本が未来を決める〜
https://lucky.t-nakai.work/2019/02/05/to-you-5/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆
───────────────────────────────────
これは、ほぼ私の経験をもとに書いた記事です。
★読書は、自己改善の最良の方法(ソクラテス)
https://lucky.t-nakai.work/2019/05/19/custom-65/
<感謝合掌 令和5年10月26日 頓首再拝>
【ひろゆき】読まないと人生損!?読書が人生を豊かにする理由 - 伝統
2023/10/27 (Fri) 15:32:04
【ひろゆき】読まないと人生損!?読書が人生を豊かにする理由
ひろゆきの思考回路【切り抜き】(2021/09/26)
https://www.youtube.com/watch?v=fXL-OH2eH_Y
<感謝合掌 令和5年10月27日 頓首再拝>
読書が得意になる5つのコツとは - 伝統
2023/10/28 (Sat) 04:52:25
*Web:瞬読(2021/04/30)より抜粋
(1)興味のないジャンルの本は読まない。
(2)まずは薄くて図解の多い本からスタート。
(3)効率が悪いと思ったら、読書環境を変えてみる。
(4)朝と通勤時間は、読書のゴールデンタイム。
(5)慣れてきたら、読んだ内容を人に話してみる。
https://syundoku.jp/speed-reading/5tips
<感謝合掌 令和5年10月27日 頓首再拝>
読書初心者が楽しく本を読むための4つのコツ - 伝統
2023/10/28 (Sat) 13:10:19
【1000冊積読してわかった】
読書初心者が楽しく本を読むための4つのコツ
あのらくの本の虫チャンネル(2021/03/10)
https://www.youtube.com/watch?v=14hfrOomHGo
(1)先入観を捨てる。
(2)言葉遣いに注目する。
(3)遅くてもいいから味わって読む。
(4)本を作品以上に知る。
<感謝合掌 令和5年10月28日 頓首再拝>
読書が苦手から得意になる8つの方法 - 伝統
2023/10/29 (Sun) 04:49:48
読書が苦手から得意になる8つの方法
メンタルケア心理学_スパイダーチャンネル(2020/05/24)
https://www.youtube.com/watch?v=amQrNVO_oc0
<感謝合掌 令和5年10月28日 頓首再拝>
読んだら忘れない読書術 - 伝統
2023/10/29 (Sun) 15:36:58
本スレッド内【たくさん読んで、たくさん書く】2023/10/25 (Wed) 04:51:37
関連として、動画の紹介です。
【15分で解説】読んだら忘れない読書術
サムの本解説ch(2023/04/08)
https://www.youtube.com/watch?v=NY0xbXQ0y4Y
【8分で解説】樺沢紫苑「読んだら忘れない読書術」
を世界一わかりやすく要約してみた
【本要約】(2020/05/16)
https://www.youtube.com/watch?v=VUepYAYA_pI
▼【目次】
0:00 ご挨拶・導入
0:06 この動画で得られること
0:19 本日のお品書き
0:29 ①限 結論 忘れない本の読み方
4:04 ②限 忘れないためのテクニック
7:30 本日のハイライト
【9分】読んだら忘れない読書術 (本の要約)
ビジョナリー大学(2020/12/12)
https://www.youtube.com/watch?v=uCX-tWmXk0g
<感謝合掌 令和5年10月29日 頓首再拝>
人生変わる本の読み方|DaiGoの超読書術2023 - 伝統
2023/10/30 (Mon) 04:41:13
人生変わる本の読み方|DaiGoの超読書術2023
メンタリスト DaiGo( 2023/08/29)
https://www.youtube.com/watch?v=XCllwc3XXCo
<感謝合掌 令和5年10月29日 頓首再拝>
人生で必ず読むべき本 100選 - 伝統
2023/10/30 (Mon) 13:13:19
【超要約】人生で必ず読むべき本 100選
マコなり社長( 2022/09/08 )
https://www.youtube.com/watch?v=21h9cX-P_PM
<感謝合掌 令和5年10月30日 頓首再拝>
ものの見方が変わるシン・読書術 - 伝統
2023/10/31 (Tue) 04:52:28
ものの見方が変わるシン・読書術
著者:渡邊康弘
動画
文章の専門家・山口拓朗の公式チャンネル( 2021/09/14 )
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=2qD0h3OrE-s
(以下は、多くの書評Webからのエッセンスです)
(1)読書の新常識を提案
①全部読めない ⇒自分に必要な部分だけ読めばいい
②集中力が続かない ⇒休憩をはさみながら短い時間のほうが結果は出る
③積読になる ⇒潜在意識には情報を伝えている効果がある
④内容を忘れてしまう ⇒思い出す練習をすればいいだけ
⑤速く読めない ⇒指を使えば、速く読めて集中できる
https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3915-3
(2)読書には2種類ある
①「著者の意見」を理解する読書
②「自分のため」に読む読書
(3)読書によって得られる5つの力
①情報の「真」実を見極める力がつき、物事の骨組みが構造的にわかる。
②物事を「深」く考える力が身につく。
③自分を「信」じられる力がつき、自己肯定感が高まる。
④著者と共「振」することで、多様な「ものの見方」ができるようになる。
⑤自分自身を「進」化・「進」歩させ、新しいアイデアを生み出し、実行できる。
https://shimitakablog.com/sin-dokusyojutsu/
(4)脳は「正しい」ことよりも「役に立つ」ことを記憶します。
読書の目的は、単に文字を読むことではありません。
読書を通して、新しい知識や考え方を得て、それをあなたの日常に生かすことです。
それを繰り返すことによって、あなたな毎日はもっと充実したものになります。
(5)読書にまとまった時間はいらない!
人間の集中力は、10~40分たつと、自然と下がってくることが分かっています。
そのため、長時間、読書をするのではなく、
休憩を入れながら、短い時間、読書をしていきましょう!
長い時間読みたい!という方には、25分読んだら5分休憩する
「ポモドーロ・テクニック」がオススメです!
https://www.takebooks.net/entry/book-review-new-reading
(6)本を読むメリットの一番は、やはり作者の体験を疑似体験できること。
本を読むことによって作者の視点やものの見方といった、
自分とは異なるものを手に入れられるのはお得だよね。
それに、本は自分の生きた年数よりもさかのぼることのできる
唯一の方法でもある。
本によって時代をさかのぼり、
先人たちの知恵やものの見方を身に付けられる。
(7)読書は、読む前のビフォーと、
読んだ後のアフターが生まれればそれでいい。
読んだ後、気持ちが動いたり、一歩踏み出せたり、
あなたの中になにかが残ったり
ー読む前の自分とほんの少しでも変わればいいんだ。
https://tokumoto.jp/2021/06/37754/
(8) たった3分間の読書であっても、
読書はぼくたちのものの見方を変え、
人生を変えてくれるのだ。
だから、人生を変えるのに、本一冊まるまる読まなくてもいい。
著者の意見を理解しなくてもいい。
内容を理解しなくてもいい。全然OKだ。
もちろん、「朝三分読書」で、ホラーや猟奇的本を読めば、
当然そういう影響を受けるから注意しよう。
https://www.glitter2014ift.com/entry/2022/10/09/101821
(9)知的パフォーマンスを上げる4つの習慣
①水を一口含む。
②ゆったりとした呼吸をすること。
③窓側に行き、太陽の光を感じる。
④部屋の温度調節をする。
(10)具体的な目的があると、フィードバックが得やすい。
①たとえば、「読書力を向上させる」よりも、
「1か月以内に、1冊30分で自分の目的に関するヒントを得る」
とすることで、数字が入り、より自分ごとになり、
期限も決まって具体的になっている。
②また、「ドラッカーの『マネジメント』を読みこなして、
今年中に業績を10%上昇させる」や
「ジム・コリンズの『ビジョナリーカンパニー』や『BE2.0』を
読みこなして──」と、具体的に読みたいものを入れた目的でもいい。
https://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/52347973.html
<感謝合掌 令和5年10月30日 頓首再拝>
大人こそ勉強(読書)をすれば人生が楽になる - 伝統
2023/10/31 (Tue) 15:11:28
大人こそ勉強(読書)をすれば人生が楽になる【人生論】
:(アニメ動画)第245回
両学長 リベラルアーツ大学(2022/07/08 )
https://www.youtube.com/watch?v=2kND54nAXZ8
00:00 intro
00:12 質問:社会人になってからの読書も必須?
00:32 結論:大人こそ勉強すれば人生が変わる
01:17 そもそも勉強をする意味とは
03:01 勉強をしないとどうなるのか?
04:20 勉強をする3つの方法
04:34└①学長YOUTUBE
04:45└②読書
08:00└③尊敬できる人に会って話を聞く
08:46 まとめ:大人こそ勉強すれば人生が楽になる
<感謝合掌 令和5年10月31日 頓首再拝>
【未来への準備は「読書」】 - 伝統
2023/11/01 (Wed) 04:50:52
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2023年09月12日)より
(精神科医、樺沢紫苑(かばさわしおん)氏の心に響く言葉より…)
自分の人生を切り開きたい!
もっと給料を増やしたい!
将来幸せになりたい!
あなたもこう思っているかもしれません。
でも、何をしていいかわからない、という人がほとんどです。
少子高齢化、人口減少と経済縮小、貧困層の拡大、増税、年金破綻、経済破綻・・・。
日本の将来も、自分の将来も、お先真っ暗。
未来のことを考えるだけで気分は落ち込みます。
テレビを見るとネガティブな情報ばかりが大量に流れ込んできて、
将来に対して悲観的な見方しかできなくなります。
しかし、あなたが自己成長すれば、たいていの問題は解決するはずです。
少子高齢化が進み、日本経済が失速しても、
自分が困らないように「準備」しておけばいいだけです。
というよりも、自分自身で「準備」しなければいけません。
しかし、ほとんどの人は、何を「準備」していいかわからない。
それが「本」を読めば、 どんな「準備」をすればいいかがわかります。
あなたの人生はお先真っ暗、ではないのです。
輝かしい未来が開けているのです。
あなたの未来を開いてくれるのは、
2000年以上の叡智の結晶である本から得られる知識です。
あなたの人生は、いくらでも変えられます。
ただ、その方法を知らなければ変えようがありません。
人生を変える方法を教えてくれるのが、「本」なのです。
<『読書脳』サンマーク出版>
・・・
『成長には準備が必要である。
いつ機会が訪れるかは予測できない。
準備しておかなければならない。
準備ができていなければ、機会は去り、他所へ行く。』(ピーター・ドラッカー)
未来がどうなるかは、誰も分からない。
だが、そうであっても、未来を知ろうとする意欲のある者と、
まったく関心のない者とでは、長い年月には大きな差がつく。
それが、読書による準備だ。
自己成長し、自分を磨くためには、「学ぶ習慣」を身につけるしかない。
その中心にあるのが「読書」だ。
幸運の女神は、準備のない者には微笑まない。
『未来への準備は「読書」』
読書の習慣を身につけたい。
・・・
<参照:読書脳>
要約Web
(1)読書脳|「記憶に残る本物の読書」とは?
https://leeestyle.com/output-reading/
(2)『読書脳』効率良く本を読む習慣を身につけて人生を変える実践的方法
https://pukoblog.com/book-review20231001/
要約動画
本の内容を120%人生に活かす『読書脳』|
「この本どんな内容だっけ?」はもうおしまい!
アンラーンで生( 2023/09/14)
https://www.youtube.com/watch?v=lM3qdW8GbGQ
00:00 この動画のキーワードともくじ
02:10 トピック1.『読書脳』の大まかなあらすじ
05:59 トピック2.『読書脳』でみなさんにシェアしたい2つのこと
13:49 トピック3.読書法についてぼくの意見
16:08 締めのごあいさつ
<感謝合掌 令和5年10月31日 頓首再拝>
老年の読書 - 伝統
2023/11/10 (Fri) 05:01:07
一度きりの人生、読まずに死〇ない本がある
*「老年の読書」前田速夫/著
「老年の読書」の紹介
「死ぬ術は生涯をかけて学び取らねばならないものなのである」(セネカ)、
「不知、生れ死ぬる人、何方より来たりて、何方へか去る」(鴨長明)、
「『サヨナラ』ダケガ人生ダ」(井伏鱒二)
――ギリシア哲学から現代日本文学まで、内外の名著から、
より善く老いるための箴言を厳選して懇切にガイドする。
https://www.shinchosha.co.jp/book/603876/
・・・
わが生すでに蹉跎たり~前田速夫
*Web:ブックバン(2022年10月30日)より
(1)鴨長明の『方丈記』と並び称される吉田兼好の『徒然草』
(成立は一三三〇年頃)が書かれたのは、そのおよそ百二十年後である。
長明の文章は和文脈と漢文脈をバランスよく配した流麗な美文だが、
内容は湿っぽい。
けれども、兼好のそれは詠嘆とは遠く、
むしろドライなくらいに腹がすわっている。
(2)老いてから修行を始めるのでは、もう遅い。
人は思いがけず病を得て、世を去ろうという時になって、
初めて過去の過ちを知るのだ。
「光陰矢の如し」で、セネカも「老年は不意に訪れる」と言った。
洋の東西、いついかなるところでも変わらぬ真理なのに、
これを真に自覚している人ははなはだ少ない。
(3)身を養生して、何を待とうというのか。
やって来るのは、老いと死ばかり。
その到来はすみやかで、一瞬も待ってはくれない。
(4)今のこの一瞬が空しく過ぎ去ることを惜しまなくてはならない。
今日という日も、明日は死ぬと言われたその一日と変わることはない。
余った時間がいくらもない中で、無益なことを行い、言い、考えて、
一生を過ごしてしまうことの何と愚かなことよ。
(5)人づきあいは、どれも省きがたい。
律儀にやろうとすれば、一生は雑事に追われて
空しく終わってしまうであろう。
日は暮れて道は遠い、という言葉もある。
もう、世間とのかかわりあいは捨て去るべきである。
(6)卑小なわが身は、あれをしなければこれをしなければと、
日夜うろたえ、思い悩み通し。凡夫の浅ましさで、
この私が、どうにか「わが生すでに蹉跎たり」と
先が詰まってしまったことを自覚したのは、
なんと末期がんを宣告された、とうに還暦を過ぎた頃に
なってからだった。
(7)「わが生すでに蹉跎たり」とは、
またなんときっぱりした認識であり、覚悟であろうか。
(8)年齢を重ねて、老いやその先にある死を
意識しない人は少ないのではないでしょうか。
老いに向き合い、老いの悩みに答える知恵と思索は、
数多くの書物の形で遺されてきました。
本書『老年の読書』は、
文芸誌「新潮」の元編集長が、古今東西の名著から
より善く老いるための箴言を厳選して懇切にガイドしたもの。
https://www.bookbang.jp/article/742955
・・・
『老年の読書』の目次
(1)晴れやかな老年を迎えるために
キケロ『老年について』/セネカ『生の短さについて』
チチェローネの由来/達人の箴言/多忙からの脱出
(2)老いの正体、ここにあり
テオプラストス『人さまざま』/モンテーニュ『随想録』
/ラ・ロシュフコオ『箴言と考察』
年寄の冷水/俗人の態度/悲観もせず楽観もしない/痛快な憎まれ口
(3)無用者の存念
鴨長明『方丈記』/吉田兼好『徒然草』/『芭蕉文集』
世をそむく/わが生すでに蹉だたり/風羅坊という生き方
(4)幸と不幸は綯(な)い交ぜ
シェイクスピア『リア王』ほか
世界は舞台/歩く影法師/荒野をさまようリア
(5)ありのままの死とは
トルストイ『イワン・イリッチの死』/チェーホフ『退屈な話』
/正宗白鳥『一つの秘密』
他人の死と自分の死/こんなふうには生きて行けない
/トルストイの家出/未完であること
(6)「老いづくり」から真の老いへ
永井荷風『新帰朝者日記』『日和下駄』『断腸亭日乗』
老いづくり/蝙蝠傘に日和下駄/偏奇館炎上/敗荷落日?
(7)上手に年をとる技術
アンドレ・モロア『私の生活技術』/ケストナー『人生処方詩集』
/井伏鱒二『厄除け詩集』
老年を受け容れる/心の処方箋/ユーモアと平常心
(8)死からの呼び声に目覚める
ハイデガー『存在と時間』
「現存在」とは/「気づかい」と「不安」/良心の呼び声
/先駆的決意性/白とシラ
(9)残炎の激しさ
川端康成『眠れる美女』『片腕』/谷崎潤一郎『鍵』『瘋癲老人日記』
/室生犀星『われはうたえども やぶれかぶれ』
観念の****/被虐と陶酔/やぶれかぶれ
(10)いよよ華やぐいのち
宇野千代『幸福』/瀬戸内寂聴『かの子撩乱』ほか
/田辺聖子『姥ざかり』『姥勝手』
老いの仕合せ/豊満なる生/歌子さん
(11)晩年の飄逸と軽み
内田百閒『日没閉門』/木山捷平『軽石』
/尾崎一雄『片づけごと』『だんだんと鳧がつく』
とは云ふもののお前ではなし/三円で買えるもの/良くも悪くもケリがつく
(12)病いの向こう側
高見順『死の淵より』/色川武大『狂人日記』
/耕治人『一条の光』『天井から降る哀しい音』『そうかもしれない』
魂よりも食道のほうが/死ぬよりほかに道はなし/生涯を貫いた光
/「そうかもしれない」
(13)作家の生死と虚実
古井由吉『白暗淵』ほか/小島信夫『うるわしき日々』/藤枝静男『田紳有楽』
白い闇/事実かフィクションか/ペイーッ・ペイーッ
(14)老いと時間
ボーヴォワール『老い』/ジャンケレヴィッチ『死』
/ミンコフスキー『生きられる時間』/吉田健一『時間』
老いとは何か/死という未知なもの/有限と無限
(15)死後を頼まず、死後を思わず
山田風太郎『人間臨終図巻』/岸本英夫『死を見つめる心』
/佐野洋子『がんばりません』/キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』
/文藝春秋編『私の死亡記事』/富士正晴『どうなとなれ』
最後の日々/私のままでバアさんに/死後を思わず
(16)おわりに――われとともに老いよ
【コラム】
老年には老年の楽しみが
生き物たちの摂理
天晴れな老人たち
シルバー川柳の純情
遅咲きの人生
ああ、懐旧
風土のめぐみ
https://booklog.jp/item/1/4106038765
・・・
良書の学びが我が人生を創ってきた
*Web:致知出版社
対談~佐藤義雄 (住友生命保険特別顧問)
前田速夫(元『新潮』編集長)
(1)若い頃の読書がどんな影響を与えてくれたのか、
論理的には説明できませんが、たとえ内容を覚えていなくても、
やはり読んだものは自分の体に沁み込んでいるように思うんです。
(2)第二、第三の人生があるんだと、自分自身の志を持って生涯学び続け、
自分を磨いていくことが、これからの時代には
ますます大事になってくるのではないでしょうか。
(3)読書は歳をとればとるほど味わい深くなるし、
人生を豊かにしてくれるものになる。
https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_article/2023/202307_satou_maeda/?utm_source=willmail&utm_medium=email&utm_campaign=ningen_20230601
<感謝合掌 令和5年11月9日 頓首再拝>>