伝統板・第二

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谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉21 - 夕刻版

2023/10/31 (Tue) 15:22:14


『いつまでも健康で若々しくなる祈り』~谷口雅春先生

        *『白鳩』(昭和51年7月号)より

〈神想観の姿勢にて坐す。 
 瞑目合掌の後、招神歌4首をとなえ、つづいて朗々と唱う〉


 住吉(すみのえ)の大神いでまして宇宙を浄め、われらを浄め給う。
 あー、おー、うー、えー、いー


〈以上指導者が朗唱〉
〈以下、全員黙然する〉


 住吉の大神われを伴いて龍宮海をわたり、
 龍宮城に入り、“神癒の社”に坐せしめ給う。

 ここはこれ龍宮城の“神癒の社”である。 
 超高圧の龍宮無量寿のいのちが満ちているのである。

 住吉の大神龍宮無量寿のいのちを執りてわれに注ぎ給う。

 住吉の大神、わが頭髪より爪先に至るまで
 龍宮無量寿のいのちを滔々として漑(そそ)ぎたまう。

 わが皮膚も筋肉も内臓も、すべての血管も、淋巴管組織も、
 すべて必要なるホルモンを分泌する腺組織も、
 全身を貫いて存する脳神経組織も、眼の組織も、耳の組織も、
 ことごとく龍宮無量寿の‘いのち’に満たされて
 すこやかとなり若返り25歳の若さに返るのである。

 龍宮無量寿のいのち頭髪に注ぎ込まれ毛根は25歳の若さに返るのである。

 黒髪密生(くろかみみっせい)、黒髪密生 ・・・・・  〈7回念ずる〉

 龍宮無量寿のいのちわが脳髄に注がれ、すべての血管すべての組織、
 すべての中枢、すべての細胞ことごとく25歳の若さとなる。 

 すべての精神機能、すべての生理機能、
 25歳の若さとなって完全にいとなまれるのである。 

 脳髄のすべての血管は新しきゴムの如く強靭となって
 決して破れることはないのである。 

 記憶力、思い出す力、発想力、計画力、判断力、決断、勇気等
 ことごとく若返りて青年の如く精確にして敏速であるのである。

 龍宮無量寿のいのちわが眼に注がれ
 眼の全組織及び全細胞の老化は去り硬化は去り、
 毛様筋(もうようきん)の調節力は若返り、調節自在となり、
 あらゆる距離あらゆる光度に於いて事物をハッキリと
 見ることができるのである。

 龍宮無量寿のいのちわが耳に注がれ、
 耳ぜんたいの老化及び硬化は去り、鼓膜、小耳骨(しょうじこつ)、
 中耳、三半キカン、蝸牛骨(かぎゅうこつ)、聴神経、
 聴覚中枢は若返り、どんなかすかな声も、高すぎる声も、
 低すぎる声もハッキリと聴くことができるのである。

 龍宮無量寿のいのち、わが鼻孔(びこう)にそそがれ、
 鼻粘膜、咽喉、声帯、気管、気管支及び肺臓の全組織の老化は去り、
 硬化は去り、発声器官、呼吸器官ことごとく25歳に若返りて
 健かとなるのである。

 龍宮無量寿のいのち、わが口腔(こうこう)に注がれ、
 唇、歯齦、歯、舌、口蓋、咽喉等、すべての炎症は去り、
 口腔内ことごとく健全であるから食するもの悉く美味にして
 栄養となるのである。

 龍宮無量寿のいのち、わが消化器ぜんたいに滔々として注がれ
 一切の病いなく、胃に、肝臓に、膵臓に、十二指腸に、小腸に、
 大腸に、盲腸に、直腸に、肛門に至るまで龍宮無量寿のいのち充満して
 消化作用は完全に行われ、栄養の吸収、同化及び、
 不浄物の排泄は完全に行われるが故に、
 私は常に若々しく健全で元気であるのである。

 龍宮無量寿のいのちわが心臓及びすべての血管に注がれ、
 心臓の筋肉力は若返り、心臓に連絡する冠動脈、大動脈、大静脈を
 はじめとして毛細血管に至るませその組織は若返り、
 伸縮力は増し、血管内のコレステロールは溶かされて搬び出され、
 皮膚の表面にコレステロールは再分配されて
 皮膚はつやつやと常に若さを保つのである。

 龍宮無量寿のいのち、わが副腎及び腎臓輸尿管、膀胱、尿道括約筋に
 至るまでゆたかに注がれ副腎は完全精確にホルモンの質及び量
 その分泌を調節して、全身のホルモンのバランスを得せしめ、
 腎臓の尿の透析作用及び塩類の調節作用は完全であり、
 糖尿、蛋白尿等出ることはなく、全身の血液は常に清浄であるから、
 全身は常に若々しいのである。


〈黙然終り〉
〈以下朗唱〉


 住吉の大神すべてを浄め終りて天照大御神いでましぬ

 天照みおやの神のみすまるのいのち射照し宇宙しずかなり  〈2回朗唱、2拍手〉


    ‐‐‐‐‐‐

 “若さ”の雰囲気の感染である。 

 “茶飲み友だち”などといって、老人は老人づれで老人ばかり集まって、
 時折春宵を語りあかすのは、楽しみであろうけれども、

 “若返える”という点からいうと、若い人の群に入って一緒に楽しんで
 “若さの雰囲気”に感染することは一層よいことだと私は思う。

 若い人からは“若さの霊的雰囲気”が始終放散されているのである。 
 この“若さの雰囲気”は一種の“生命力元素”の放出みたいなものである。 

 ある人はこれを“若素(じゃくそ)”と命名した。 
 われわれは一日のうちある時間を、それが出来なければ一ヶ月のうち
 何回かを子供又は幼児と生活することにして、
 彼らから“若素”の放出を吸収するようにすることは
 若返りのために必要な項目である。

 人間は常に若返って長寿を得たいと思うならば、
 “若さ”と何らかの‘つながり’をもつ生活を心掛けるがよい。 

 “若さ”の中でも“一時的若さ”よりは“永遠の若さ”と
 つながりをもつことが出来れば、それに越したことはないのである。


 次に掲げるのは、長寿練成会で神想観のとき、
 長寿、若返りのために皆と共に行った思念である。




https://blog.goo.ne.jp/vannon32/e/2c5eaae76fc502dc721bdb72b9bc8038
VANNON32のブログ  『生命の實相』哲學を學ぶ(2015-10-25)


・・・

<関連Web>

(1)光明掲示板・伝統・第一「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉 (100)」
     → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=59 


(2)光明掲示板・伝統・第一「伝道体験講話~大熊良樹講師 (420)」
     → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=105


(3)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉」②
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6458658


(4)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉」③
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6582228


(5)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉」④
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6691070

(6)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉」⑤
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6819394

(7)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉」⑥
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7167361

(8)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑦」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7788859

(9)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑧」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7989007

(10)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑨」
     → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8298091

(11)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑩」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8301267

(12)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑪」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8304221

(13)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑫」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8307975

(14)伝統板・第二「谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑬」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8310829

(15)谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑭
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8313692

(16)谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑮
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8316682

(17)谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑯
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8320065

(18)谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑰
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8324394

(19)谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑱
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8328228

(20)谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑲
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8331273

(21)谷口雅春先生とその高弟の先生方の言葉⑳
 → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8334771




(22)伝統板・第二「常楽への道~吉田国太郎」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6620484

(23)伝統板・第二「常楽への道~吉田国太郎②」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7220053

(24)伝統板・第二「常楽への道~吉田国太郎③」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7912130

        <感謝合掌 令和5年10月31日 頓首再拝>

いのちの教育01 生命の實相~鹿沼景揚先生 - 伝統

2024/06/09 (Sun) 14:47:12

いのちの教育01 生命の實相~鹿沼景揚先生
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=bw_6atMkEMo

・・・

鹿沼景揚先生の著書

「神の子」の教育 上

目次より

*四月の学習
 子どもの見かた
*五月の学習
 しつけ教育
*六月の学習
 子どもの勉強
*七月の学習
 性教育は愛の教育
*八月の学習
 放つ教育・ひきだす教育
*九月の学習
 根をつちかう教育
*十月の学習
 父の役割・母の役割〈夫婦の間の倫理〉


「神の子」の教育 下

目次より

*十一月の学習
 問題児と優秀児のみちびきかた
*十二月の学習
 親の願いと子の願い
*一月の学習
 コトバの教育
*二月の学習
 日本の心の教育
*三月の学習
 みんな天才となる教育


「生れかわり」の教育: 登校拒否、暴力、性問題の解決


わが家の教育 (1967年)


子育て免許証


子育て110番: 乳児から思春期まで


子供のしつけと勉強 (1959年)


子どもは宝: 幸福を運ぶ光の天使たち


奇跡の教育: あなたの難問は解決できる


子供の性と勉強 (1963年)

            <感謝合掌 令和6年6月9日 頓首再拝>

いのちの教育02 心の基本的調律法~鹿沼景揚先生 - 伝統

2024/06/10 (Mon) 13:11:12

いのちの教育02 心の基本的調律法~鹿沼景揚先生
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=qzPa5DxYYuY

            <感謝合掌 令和6年6月9日 頓首再拝>

いのちの教育03 集団個人指導~鹿沼景揚先生 - 伝統

2024/06/12 (Wed) 12:31:18

いのちの教育03 集団個人指導
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=1n4w44XkAHQ

         <感謝合掌 令和6年6月12日 頓首再拝>

いのちの教育04 親孝行~鹿沼景揚先生 - 伝統

2024/06/13 (Thu) 13:19:33

いのちの教育04 親孝行~鹿沼景揚先生
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=ljWtfZdYMCk

         <感謝合掌 令和6年6月13日 頓首再拝>

いのちの教育05 古事記神話のものがたり~鹿沼景揚先生 - 伝統

2024/06/14 (Fri) 12:25:00

いのちの教育05 古事記神話のものがたり~鹿沼景揚先生
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=mt6y42S3zso


テキスト「實相と現象」

    「限りなく日本を愛する」

         <感謝合掌 令和6年6月14日 頓首再拝>

いのちの教育06 古事記神話~鹿沼景揚先生 - 伝統

2024/06/15 (Sat) 12:51:40

いのちの教育06 古事記神話~鹿沼景揚先生
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=C5pCEt13AoY

         <感謝合掌 令和6年6月15日 頓首再拝>

いのちの教育07 家庭教育 鹿沼掲揚 - 伝統

2024/06/16 (Sun) 12:19:44

いのちの教育07 家庭教育 鹿沼掲揚
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=cfPbwHyiEDI

         <感謝合掌 令和6年6月16日 頓首再拝>

いのちの教育08 家庭教育・結婚・子供の教育 鹿沼掲揚 - 伝統

2024/06/17 (Mon) 13:10:11

いのちの教育08 家庭教育・結婚・子供の教育 鹿沼掲揚
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=LWB199qV0QQ

         <感謝合掌 令和6年6月17日 頓首再拝

いのちの教育09 住吉大神の働きと日本の使命 鹿沼掲揚 - 伝統

2024/06/18 (Tue) 13:34:39

いのちの教育09 住吉大神の働きと日本の使命 鹿沼掲揚
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=Dw6eo8bJvk4

         <感謝合掌 令和6年6月18日 頓首再拝

いのちの教育10 日本の心の教育 鹿沼掲揚 - 伝統

2024/06/19 (Wed) 12:31:32

いのちの教育10 日本の心の教育 鹿沼掲揚
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=NjN8MzI0gf4

         <感謝合掌 令和6年6月19日 頓首再拝

いのちの教育11 神話の祭典 鹿沼掲揚 - 伝統

2024/06/20 (Thu) 13:01:20

いのちの教育11 神話の祭典 鹿沼掲揚
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=k7AzQAWImfY

         <感謝合掌 令和6年6月20日 頓首再拝

いのちの教育12 講話・結語 鹿沼掲揚 - 伝統

2024/06/21 (Fri) 13:16:56

いのちの教育12 講話・結語 鹿沼掲揚
寿山福海(2022/12/16)
https://www.youtube.com/watch?v=3FdCaod81dw

         <感謝合掌 令和6年6月21日 頓首再拝>

練成会編19-1-16~香川練成、金戸栄 他 - 伝統

2024/06/22 (Sat) 12:46:08

練成会編19-1-16~香川練成、金戸栄 他
寿山福海(2021/11/18)
https://www.youtube.com/watch?v=adi48FokWWY

         <感謝合掌 令和6年6月22日 頓首再拝>

歴史前編19-1-16(香川県光明化運動史) - 伝統

2024/06/23 (Sun) 12:23:30

歴史前編19-1-16(香川県光明化運動史)
寿山福海(2021/11/18)
https://www.youtube.com/watch?v=99KgBhy4GgA

         <感謝合掌 令和6年6月23日 頓首再拝>

歴史後編19-1-16(香川県光明化運動史) - 伝統

2024/06/24 (Mon) 15:04:40

歴史後編19-1-16(香川県光明化運動史)
寿山福海(2021/11/18)
https://www.youtube.com/watch?v=88E8IWDYyHQ

         <感謝合掌 令和6年6月24日 頓首再拝>

天地一切と和解せよ~安藤巌 - 伝統

2024/06/25 (Tue) 12:16:27

天地一切と和解せよ~安藤巌
寿山福海(2021/01/11)
https://www.youtube.com/watch?v=3WBpTHv226M

         <感謝合掌 令和6年6月25日 頓首再拝>

今からでも遅くない - 伝統

2024/08/28 (Wed) 15:33:18


谷口雅春師  『白鳩』誌  昭和35年9月号


生活改善は家庭からです。 

生活改善をするには勇気が要る。 
悪い習慣だと思いながらズルズル引き摺られて旧態依然たる者もあるし、
習慣を自己支配して自由に、もっと新しく便利で時間と労力との
節約ができるように常に改善している者もある。

 
『時は金なり』 と云う古い諺があるけれども、
実は時間は金で購うことはできないのである。 

時間を節約して能率を上げる生活方法に踏み切ることが大切である。

 
今からでも遅くない。 

神は時間を超越していたまうから、今からでも神の方へ振向けば、
いつでも神の祝福を受けることができるのである。 

私たちは心が神に振向いた瞬間から自己改善がはじまるのである。

何故なら神は無限の善であり、自己の内に既に神が居給い、
私たちが神の方に心を振向けたとき、内在の神が普遍の神の心と波長が合い、
神の無限の善が現象面に開顕し始めるのである。 

祈りを深めることによって普遍の神に波長を合わすがよい。

 
生活を快適にするには 『そのままの心』 になることが必要である。 
つまりキリストの教えたところの 
『十里の公役を強いられなば二十里を行け。 悪に抗する勿れ』 
の教えを実践することである。

と言って現状の不満足に屈従せよと云う意味ではないのである。 
何事でも一応それを素直に受けて、受けてから、それを何処へ投げるかは、
神の智慧によって決定するのである。

https://predictional46.rssing.com/chan-21595050/all_p36.html
晴れときどき(2014 年 5 月 11 日)

         <感謝合掌 令和6年8月28日 頓首再拝>

生きる喜びとは~安藤巌 - 伝統

2024/08/29 (Thu) 13:15:27

生きる喜びとは~安藤巌
寿山福海(2021/01/11)
https://www.youtube.com/watch?v=cb1UvPBR470

         <感謝合掌 令和6年8月29日 頓首再拝>

『いつまでも健康で若々しくなる祈り』 - 伝統

2024/08/30 (Fri) 13:38:53


           *『白鳩』(昭和51年7月号)より
   
〈神想観の姿勢にて坐す。 瞑目合掌の後、招神歌4首をとなえ、つづいて朗々と唱う〉


 住吉(すみのえ)の大神いでまして宇宙を浄め、われらを浄め給う。
 あー、おー、うー、えー、いー


〈以上指導者が朗唱〉

〈以下、全員黙然する〉

 住吉の大神われを伴いて龍宮海をわたり、龍宮城に入り、“神癒の社”に坐せしめ給う。

 ここはこれ龍宮城の“神癒の社”である。 
 超高圧の龍宮無量寿のいのちが満ちているのである。

 住吉の大神龍宮無量寿のいのちを執りてわれに注ぎ給う。

 住吉の大神、わが頭髪より爪先に至るまで
 龍宮無量寿のいのちを滔々として漑(そそ)ぎたまう。

 わが皮膚も筋肉も内臓も、すべての血管も、淋巴管組織も、
 すべて必要なるホルモンを分泌する腺組織も、全身を貫いて存する脳神経組織も、
 眼の組織も、耳の組織も、ことごとく龍宮無量寿の‘いのち’に満たされて
 すこやかとなり若返り25歳の若さに返るのである。

 龍宮無量寿のいのち頭髪に注ぎ込まれ毛根は25歳の若さに返るのである。

 黒髪密生(くろかみみっせい)、黒髪密生 ・・・・・  〈7回念ずる〉

 龍宮無量寿のいのちわが脳髄に注がれ、すべての血管すべての組織、
 すべての中枢、すべての細胞ことごとく25歳の若さとなる。 

 すべての精神機能、すべての生理機能、
 25歳の若さとなって完全にいとなまれるのである。 

 脳髄のすべての血管は新しきゴムの如く強靭となって決して破れることはないのである。 
 記憶力、思い出す力、発想力、計画力、判断力、決断、勇気等
 ことごとく若返りて青年の如く精確にして敏速であるのである。

 龍宮無量寿のいのちわが眼に注がれ眼の全組織及び全細胞の老化は去り硬化は去り、
 毛様筋(もうようきん)の調節力は若返り、調節自在となり、
 あらゆる距離あらゆる光度に於いて事物をハッキリと見ることができるのである。

 龍宮無量寿のいのちわが耳に注がれ、耳ぜんたいの老化及び硬化は去り、
 鼓膜、小耳骨(しょうじこつ)、中耳、三半キカン、蝸牛骨(かぎゅうこつ)、
 聴神経、聴覚中枢は若返り、どんなかすかな声も、高すぎる声も、低すぎる声も
 ハッキリと聴くことができるのである。

 龍宮無量寿のいのち、わが鼻孔(びこう)にそそがれ、
 鼻粘膜、咽喉、声帯、気管、気管支及び肺臓の全組織の老化は去り、硬化は去り、
 発声器官、呼吸器官ことごとく25歳に若返りて健かとなるのである。

 龍宮無量寿のいのち、わが口腔(こうこう)に注がれ、
 唇、歯齦、歯、舌、口蓋、咽喉等、すべての炎症は去り、
 口腔内ことごとく健全であるから食するもの悉く美味にして栄養となるのである。

 龍宮無量寿のいのち、わが消化器ぜんたいに滔々として注がれ一切の病いなく、
 胃に、肝臓に、膵臓に、十二指腸に、小腸に、大腸に、盲腸に、直腸に、
 肛門に至るまで龍宮無量寿のいのち充満して消化作用は完全に行われ、
 栄養の吸収、同化及び、不浄物の排泄は完全に行われるが故に、
 私は常に若々しく健全で元気であるのである。

 龍宮無量寿のいのちわが心臓及びすべての血管に注がれ、心臓の筋肉力は若返り、
 心臓に連絡する冠動脈、大動脈、大静脈をはじめとして毛細血管に至るまで
 その組織は若返り、伸縮力は増し、血管内のコレステロールは溶かされて搬び出され、
 皮膚の表面にコレステロールは再分配されて皮膚はつやつやと常に若さを保つのである。

 龍宮無量寿のいのち、わが副腎及び腎臓輸尿管、膀胱、尿道括約筋に至るまで
 ゆたかに注がれ副腎は完全精確にホルモンの質及び量その分泌を調節して、
 全身のホルモンのバランスを得せしめ、

 腎臓の尿の透析作用及び塩類の調節作用は完全であり、糖尿、蛋白尿等出ることはなく、
 全身の血液は常に清浄であるから、全身は常に若々しいのである。


〈黙然終り〉

〈以下朗唱〉


 住吉の大神すべてを浄め終りて天照大御神いでましぬ

 天照みおやの神のみすまるのいのち射照し宇宙しずかなり  〈2回朗唱、2拍手〉


    ‐‐‐‐‐‐

 “若さ”の雰囲気の感染である。 
 “茶飲み友だち”などといって、老人は老人づれで老人ばかり集まって、
 時折春宵を語りあかすのは、楽しみであろうけれども、

 “若返える”という点からいうと、若い人の群に入って一緒に楽しんで
 “若さの雰囲気”に感染することは一層よいことだと私は思う。

 若い人からは“若さの霊的雰囲気”が始終放散されているのである。 
 この“若さの雰囲気”は一種の“生命力元素”の放出みたいなものである。 

 ある人はこれを“若素(じゃくそ)”と命名した。 
 われわれは一日のうちある時間を、それが出来なければ一ヶ月のうち何回かを
 子供又は幼児と生活することにして、彼らから“若素”の放出を
 吸収するようにすることは若返りのために必要な項目である。

 人間は常に若返って長寿を得たいと思うならば、
 “若さ”と何らかの‘つながり’をもつ生活を心掛けるがよい。 

 “若さ”の中でも“一時的若さ”よりは“永遠の若さ”とつながりを
 もつことが出来れば、それに越したことはないのである。

https://blog.goo.ne.jp/vannon32/e/72ba3c9cd81f5d1141358a32d4857fad
VANNON32のブログ  『生命の實相』哲學を學ぶ(2015-10-25)

         <感謝合掌 令和6年8月30日 頓首再拝>

人生を善くする根本的悟り (4) - 伝統

2024/08/31 (Sat) 15:11:15


キリストは全人類を “ 神の子 ” だといった

併(しか)し、キリスト教を伝える人は、大抵

「 キリストだけが “ 神の子 ” であって、吾々は罪の子である 」 と、

こういうふうに言った。


そこからキリストの教えが崩れてきたのです。

キリストはどう言ったかというと、

『「 天にまします我らの父よ、御名(みな)を崇(あが)めし給え、
 御国(みくに)を来らしめ給え、御心の天に成るが如く地にも成らせ給え 」
 と祈れ 』

と言ったのであります。


この祈りの一番最初の神に対する呼びかけの語(ことば)に、

「 天にまします吾らの父よ・・・」 とあって、

“ 吾ら ” と複数になっています。


“ イエス一人が神の子だ ” とはイエスは言わなかったのです。

即ち 「 吾ら人類全体が神の子だ 」 と教えたのがイエスである。


これを間違えて、教えを崩していったところに
―― キリスト自身の教えは間違っていないけれども、

それを伝える人たちが間違えて教えを伝えたから、こ
の世界は罪人ばかりが横行する世界になった。

即ち コトバの力で 人類が呪縛(じゅばく)されてしまって、
罪人ばかりが横行する世界になった。

つまり 言葉の呪(のろ)いで縛られて、
この世界が罪人ばかり集まっている地獄みたいな世界になったわけであります。

つづく・・・


https://blog.goo.ne.jp/porarisu5gou/e/247b6c640604068156f6c17d4446e93b
住 吉 大 神 浄 め 給 う(2013-11-13 )

         <感謝合掌 令和6年8月31日 頓首再拝>

明るい心を持て - 伝統

2024/09/03 (Tue) 05:00:18


        *谷口雅春師『白鳩』(昭和35年9月号)

どんな時にも明るい心でいなければならない。

たとい不幸がやって来ても、その不幸がやって来たところの、
その意義を見出すならば、明るい心でいることが出来るのである。

不幸がやって来る毎に、明るい方へ心の波長を切りかえて行くように
するならば、暗い方面に合う波長は種切れになってしまって、
ついには現象的にも明るいものばかりが出て来るようになるのである。

 
どんなに信仰が深くとも、心が明るくならなければ、
不幸は根絶することはできないのである。


金切声や癇癪声で物を言ってはならない。

言葉は常に愛情の表現でなければならない。 
柔く温かい感じのする言葉は相手を生かすとともに
自分自身をも生かすのである。 

言葉は創造主であるから柔く温かい感じのする言葉を使うように
心掛けていると、次第に自分自身に温かく柔い性格が養成されるようになり、
容貌までにも温かく柔い感じがあらわれて来るのである。


https://predictional46.rssing.com/chan-21595050/all_p37.html
晴れときどき(2014 年 5 月 18 日)

         <感謝合掌 令和6年9月2日 頓首再拝>

ときみつる會宮澤代表 - 伝統

2026/01/18 (Sun) 04:56:09

【新年のご挨拶】 今年を素晴らしい年に
ときみつる會(2026/01/07 )
https://www.youtube.com/watch?v=_IljYZDl9l0

  真に幸福になろうと思うものは、
  すでに自分が幸福であることを知らねばならぬ。

        (『生命の實相』第一巻)


  「既に自分は幸福である」此の言葉を繰返し唱えよ。
  「既に自分は幸福である」と。

  毎日それを繰返し重ねて行くことによって、
  その人は現実生活に於いても本当に幸福になるのである。

  呟くことを止めよ。
  自己の不幸を口にすることを止めよ。
  自己の病を口にすることを止めよ。

  今ある運命を喜んで受けよ。

  (略)

  これから吾等は此の世界を楽しい世界と呼ぼう。

              (『光明道中記』43頁)

         <感謝合掌 令和8年1月17日 頓首再拝>

天地正大の気~田中忠雄 - 伝統

2026/01/24 (Sat) 14:32:44

天地正大の気 田中忠雄先生講義
Ranmaru Musashi( 2015/08/09)
https://www.youtube.com/watch?v=I1v4mc7G16M

         <感謝合掌 令和8年1月24日 頓首再拝>

【實相を現象にあらわすには】~ときみつる會宮澤代表 - 伝統

2026/03/05 (Thu) 04:48:21


【實相を現象にあらわすには】第二十三回 よくわかる真理
ときみつる會(2026/03/04)
https://www.youtube.com/watch?v=eNUWKMfPrMk

         <感謝合掌 令和8年3月4日 頓首再拝>

田中忠雄先生の講義記録 - 伝統

2026/04/15 (Wed) 04:57:48


光明掲示板・第一からの転載です。
https://bbs5.sekkaku.net/bbs/koumyou/

  田中忠雄先生の講義記録 (6634)
  日時:2013年02月21日 (木) 23時19分
  名前:蘭丸
  https://bbs5.sekkaku.net/bbs/koumyou/&mode=res&log=1252


  田中忠雄先生の講義記録
  http://www.youtube.com/channel/UCxD57Cr_hM9FdG9BeA4qBFQ

         <感謝合掌 令和8年4月14日 頓首再拝>

よくわかる真理~ときみつる會・宮澤潔先生 - 伝統

2026/04/26 (Sun) 04:52:20


第一回 よくわかる真理
ときみつる會( 2024/08/08)宮澤潔先生
https://www.youtube.com/watch?v=vnzUbA1Ad4s&t=7s

(以下は抜粋です)

(1)吾々は窓を開い てただ眺めれば好いのであります。
   美しい世界は窓を開かなくとも既に窓を開く前から
   そこに展開しているのであります。

   ただ窓を開けば、その美しい世界の光景が
   自分のものとなるのであります。

   (『久遠の実在)704ページ)

(2)「心の窓」を開くには

  ①心の扉の正体は、小智才覚。

  ②「心の窓」を開くには、小智才覚を捨てるとよい。
   人間の知恵を一遍全部捨ててしまうということ。

  ③私たちの常識、世間の常識を全部かなぐり捨てて、
   そうして、心の窓を開いてしまう。

  ④そうすると、そこにある実相の世界が、
   自分に直接流れ込んでくる。 

(3)此れは実相の理想世界は既に在る。
   吾等が心の窓を開ければ、それが現実世界のものとなる
   との譬えであります。

   と同時に、これは又、神の智慧が吾々の内に流れ込んで来る
   事実の譬えであります。

   だから、心の窓を開きなさい。

   そうすれば、神の智慧が貴方の智慧となるのであります。

   (『久遠の実在)704ページ)

(4)心の窓を閉めている扉とは何であるかを知らねばなりません。
   (略)

   心を閉ざしている扉は、人間の小智才覚であります。

   人間の小智才覚を捨てることが
   心の扉を開くことになるのであります。

   (『久遠の実在)704ページ)

(5)大馬鹿と大智慧者とは一致するのであります。

   色々と生理学や医学や最新の衛生学を捨てて
   聖典『生命の實相』に書いてある通りに信じ、
   実行し得た人びとが、医療不治の病から回復した
   実例が頻々としてあるのは、

   人間の小智才覚を捨て得たとき、本当の智慧、
   神の智慧、一切を生かす智慧が其の人の内に流れ込んで
   来たからでなくて何でしょうか。

   (『久遠の実在)704ページ)

<参照>

  Web:生長の家「本流復活」について考える(続したらば版)
      谷口雅春先生の「よくわかる真理」
      https://bbs5.sekkaku.net/bbs/toki2/mode=res&log=8294

         <感謝合掌 令和8年4月25日 頓首再拝>

竹岡博文本部講師「 生長の家 」の生き方 - 伝統

2026/05/21 (Thu) 04:59:04

竹岡博文本部講師「 生長の家 」の生き方・宇治練成会講話(平成五年)Ⅰ
調光世界(2026/05/07)
https://www.youtube.com/watch?v=CUrWESAaydM


竹岡博文本部講師「 生長の家 」の生き方・宇治練成会講話(平成五年)ⅡⅠ
調光世界(2026/05/08)
https://www.youtube.com/watch?v=4YqzzkxH3Ns


【澤谷鑛先生】前編 絶版となった先生の貴重な音源です。
セルフケアクリアライズ研究会( 2022/01/03)
https://www.youtube.com/watch?v=zbbMKAj06pA

【澤谷鑛先生】後編
セルフケアクリアライズ研究会( 2022/01/04)
https://www.youtube.com/watch?v=FgJT4gTmqsA


生長の家「本流復活」について考える(続したらば版)で紹介の情報です。
竹岡博文先生を偲ぶ (76499)
日時:2026年05月19日 (火) 09時48分
名前:懐かしい 
 → https://bbs5.sekkaku.net/bbs/toki2/mode=res&log=8570

          <感謝合掌 令和8年5月20日 頓首再拝>

いのち懸けの信仰~末井 勉 - 伝統

2026/06/20 (Sat) 14:44:51


いのち懸けの信仰 決死の覚悟 --宇治練成を受ける--
『練成にいのち懸けて』(日本教文社) 練成道場巡回講師・本部講師 末井 勉
seimeinojissoh(2024/06/24)
https://www.youtube.com/watch?v=1xan_nM0pxE

          <感謝合掌 令和8年6月20日 頓首再拝>

教化力のある情理を尽した説法~寺田繁三 - 伝統

2026/07/30 (Thu) 04:57:37


   *谷口雅春先生・著「愛はかくして完成す」(はしがき)より抜粋

私がまだ関西に住んでいた時のことであった。
寺田繁三という生長の家の本部講師があった。
なかなか教化力のある講師であった。

その頃大阪に、ある金持ちの婦人があった(この夫人をH夫人と名づけておく)。

H夫人は胃癌にかかって胃部を触ってみると
既に握りこぶし程の塊があると言うのであったが、
医師に相談して見ると、もう手おくれであって切除し得ない
末期の状態であるという診断なのであった。

それで叶わぬ時の神頼みという訳で、
これは大阪の出来事なので生長の家の大阪の四つ橋道場に使いを以って
病人を指導して頂きたいと頼みに来たのであった。

その頃四つ橋道場を布教のセンターにしていた寺田繁三講師が
その胃癌の夫人を訪問して、患者に面会して患者に向かって、

「肉体は心の影と生長の家では教えられているが、
 胃部にそんなに塊があるのは、あなたの胸に怺(こら)え切れない
 感情の塊があるのが肉体に具象化したのであるから、
 その塊を癒すためには、その憎んでいる相手の人を宥(ゆる)しなさい。

 聖書には、弟子がキリストに
 『人を宥(ゆる)すのには幾度宥すべきか、七たび宥すべきか』
 とたずねた時、キリストは『七たびを七十倍たび宥せ』と教えている。

 あなたも現在憎んでいる相手の人を
 七たびを七十倍たび宥(ゆる)さなければならない。
 誠心を以って完全に宥(ゆる)さなければならない。

 肉体は心の影であるから、
 結局、憎んでいる相手を宥さなければその肉体の塊は消えない。
 そしてあなた自身がその憎んでいる自分の心の塊に
 殺されてしまうことになるのですよ。
 あなたは一体誰を憎んでいるのですか」

と尋ねました。

すると、その婦人は、
「私は良人を憎んでいるのです」と言う。

「何故、憎んでいるのですか?」
「良人は私のほかに、外に二人も女をこしらえているんですもの」

「二人もですか。良人が二人も女をこしらえているのは、
 その二人のどちらも本当には愛していない証拠なのですよ。
 それは二人を愛しているんじゃないのですよ。
 唯、気をまぎらすために遊んでおるんですよ。
 唯おもちゃにしているだけなんですよ。

 本当に愛しているんだったら一人に夢中にならなければならない。
 おもちゃと貴方とは比べものにならない!」

「良人は堕落しているんです」

「だから貴方は腹が立つのでしょうが、
 貴方は本当に良人を愛しているのではない」

「いいえ、愛しているからこそ、腹が立つんです」

「だけど貴女は良人を愛していないで、唯執着しているんですよ。
 執着すると愛するとは違うのです。

 愛するとは放すことなんです。

 あなたは愛鳥を籠の中に入れて、その愛鳥の可愛らしい姿、
 美しい声、それらを観たり聴いたり直接できることが楽しい
 のと同じように良人が常に自分の傍に居てくれると嬉しいのです。

 それで貴女の心は常に良人を見詰めて心の綱で良人を縛っているのです。
 心の縛りは肉眼には見えないが、始終側にいて見詰められると、
 何となく窮屈で逃げ出したくなるものです。

 愛するということは本当は放す事なんですよ。
 小鳥を愛するならばその小鳥を籠の中に入れ
 始終見詰めていることをしないで、

 籠の扉を開けて小鳥を自由に外に放ってやる。
 これが本当に小鳥を愛することなんですよ。

 貴女が本当に良人を愛するならば良人を縛る心を棄てて、
 良人を信じて放すことなんですよ。

 現代語では”愛する”という語を
 ”把(つか)んで放さない”意味にとられている嫌いがあります。

 ”真に愛する”という語の意味は、佛心を開顕するという意味なのです。

 無量寿経に『佛心とは四無量心是なり』とある通り
 慈悲喜捨の四無量心が”本当の愛”なのです。

 あなたが本当に良人を愛しているのなら
 慈悲喜捨の四徳を以って良人を愛しなければならないのです。

 慈悲の二徳はあなたに説明しないでも誰でも意味を知っています。
 しかし喜捨の二徳は大抵の人は忘れているのです。

 喜は他(ひと)の喜びを見て自分の喜びとする心です。

 母親は自分の本当に愛する子供が
 玩具(おもちゃ)を持って喜んでいる姿を見たら
 今度外出したら、また別の玩具を買って来て
 喜ばしてやりたいと思うでしょう。

 それと同じく、貴女が本当に良人を愛するならば
 良人が外に二人もお妾という玩具(おもちゃ)をもって喜んでいるのを見たら、
 あんなに玩具を好きな良人になら、もう一人位、適当な玩具を見付けて
 買って来て喜ばしてやりたい。

 こういう広々とした愛の心になって、そういう良人の喜びを見て
 自分の喜びにしなければならない。

 しかし、それはそれとして良人が外に妾をこしらえるということは、
 良人が貴女の愛情が”本当に愛する愛情”になっていなかったので、
 良人が”斯うしてほしい”と思って
 何か言いつけても、ハイと素直に返事しなかったり、
 ハイと返事をするにはしたが直ぐ立ち上がって実行してくれなかったり、

 良人は、もっと妻から柔らかな温かな心で慰めて欲しかったのに、
 その時妻が知らぬ顔をしていて、優しい言葉が出なかったり、
 物を言いつけても”打てば響く”の素直さがなかったり、
 素直に良人に柔(やさ)しい語調でものを言わなかったり、
 数々の不足が繰り返される

 ―― そんな時に良人は淋しくなって、
 もっと柔(やさ)しく仕えてくれる婦人はないか知らんと思いながら
 夕方の街を歩いていて、ふと赤い電飾の酒場に入って
 そこで淋しさを酒をもって誤魔化そうと思って中に入ると、
 そこには柔(やさ)しい態度や言葉で客に仕えることを

 職業としている売笑婦がいて
 自分の淋しさを笑顔を以って行き届いて慰めてくれる、

 そしてその時出逢った売笑婦が忘れられないで、
 度々そのバーに行く習慣がついているうちに、
 両人(ふたり)の仲がただならぬ事になったりするんですよ。

 一切万事われより出でて我に還るという諺がありますが。
 その通りですよ。・・・・・」


寺田繁三講師の熱心な情理を尽した説法に
病人の頑固(かたくな)に一方的に憎んでいる心も次第に解(ほぐ)れて来た。
そしてついに妾を憎んだ心も消えて行った。

その結果、この婦人の胃癌の塊も消えて行ったのである・・・。

・・・

<参照>

(生長の家“本流宣言”掲示板)内スレッド「寺田繁三先生 (5554)」
http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=sengen&mode=res&log=1220

           <感謝合掌 令和8年7月29日 頓首再拝>

方便と行動を失った信仰は空念仏である - 伝統

2026/09/06 (Sun) 03:31:13


      *谷口雅春先生『生長の家』(昭和43年6月号)より

毎日、そして毎刻、あなたの心の世界に神を念ぜよ。 

『神があらわるれば善となり、義となり調和おのずから備わり、
 一切の生物ところを得て争う者なく、相食む者なく ・・・・・ 』 

と聖経は示し給うているのである。 

常に神を念うことなく、常に敵と、戦いとのみを念うことによって
調和ある平和の世界は実現のしようはないのである。 

私たちは常に 「敵の無い世界」 「争いのない世界」 のみを
想見しなければならないのである。

 
聖経 『天使の言葉』 には、  

『実相世界の住居は悉くこれ生長の家なれば、住民に飢えなく、
 悲しみなく、争いなく、病なく、万の物ことごとく意に従って出現し、
 用足りておのずから姿を消す。 円満具足清浄微妙の世界、
 これ実相世界、これ汝らの世界、このほかに世界あることなし。』   

と示されているのである。 

この聖句を法華経の  

『衆生劫尽きて大火に焼かるると見る時にも
 わが此土は安穏にして天人常に充満せり』

と対比してみるとき、 

『このほかに世界あることなし』 の意が津々として
無限に深い意味をもって感得できるのである。


観普賢菩薩行法経には 

『無量の勝方便は実相を思うより得』

と示されているのである。 

実相世界の 

『一切の生物処を得て争うものなく相食むものなき』 

永久平和の世界は、決して毀れることはない常住の世界ではあるけれども、
その  『実相を思う』  又は  『実相を観ずる』  ことだけで、
実相世界の永久平和の世界が実現するのではないのである。

『無量の勝方便は実相を思うより得』 という普賢経の意味は、
実相を思うとき、実相の円満完全な姿が実現するための勝れたる方便、
過程、手段が自然に思い浮んで来て、それを実行することによって、
実相世界の完全円満な風光が現実化して来るという意味である。

『実相を思う』 ことなしに、人間智
 ―― 単なる頭脳智によって、永久平和の世界を来たらしめようと
思っても、

人間智は、一寸先を予知することのできない黒暗の智慧であるから、
善と思ってしたことが、その結果が悪に転ずることが度々あるのである。


(https://predictional46.rssing.com/chan-21595050/all_p38.html
 晴れときどき(2014 年 6 月 1 日))

          <感謝合掌 令和8年9月5日 頓首再拝>

『自己に忠実であれ』 と云う事の意味~谷口雅春先生 - 伝統

2026/09/14 (Mon) 19:45:34

 
       *『生長の家』(昭和33年9月号)より

人間は自己に忠実でなければならない。

併し、その 『自己』 と云うのは如何なる自己であろうか。

美味なる食物を欲し、美しき服装をし、異性と戯れ遊びたいような
煩悩が本当の自分の 『自己』 であろうか。

『自己に忠実でなければならない』 と云う語で多くの人々は
利己的本能に身を投じて、魂の節操を失ったのである。

 
『自己に忠実であれ』 と云う場合の 
『自己』 とは、肉体の本能的自己のことではないのである。

肉体は、魂が地上に於いて仕事をなすための乗物又は作業服として、
その自己修復自己保存のオートメーション作用としての食欲や****を
発動するのであるが、

それらの欲望は飽くまでも 『魂』 の使命を果さしめるための
基礎工事としての欲望であって、
『魂』 そのものの願望ではないのである。

 
『自己に忠実であれ』 と云うのは 
『魂』 そのものの願望に忠実でなければならないと云うことである。
                

(https://predictional46.rssing.com/chan-21595050/all_p38.html
晴れときどき(2014 年 6 月 4 日))

          <感謝合掌 令和8年9月14日 頓首再拝>

実用的唯心論 - 伝統

2026/09/16 (Wed) 05:04:43

     *『栄える生活365章』(P1~3)より

人類の歴史を顧みると、それは自然との戦いであり、自然の脅威に対して
自己の生活を如何に健康に護るかの戦いであり、自然が埋蔵する宝庫を解放して
如何に富を発掘してくるかの戦いであったということができるのである。

しかし健康を護り、富を発掘して来る方法は大抵、今まで物質的方面から研究され
工夫され、そして現代の巨大なる物質科学の発達をみるに至ったのであった。


しかしそのために色々の衝突は起こり、奪い合いや戦争や、心の世界の葛藤が
人体に影響して、科学ではどうすることもできない”癌”が死亡統計の高順位に
のし上がるようなことになっているのである。

人間は幸福を求めて此処まで来た。
そして物質的方面での幸福はある程度目的を達した。

と同時に、これ以上物質的方面からのみ人間の幸福を追求していると、
空気の汚染や河川の汚染や更に人間の心の汚染で、各方面から色々の公害を惹き起こし、
原子戦争の危機まで間近に迫って来つつあるのが現状である。

物質文明の轍(わだち)の進むところ、重力で加速度が加わるように、その位の
満足の程度で物質文明の発達を一応停止して、幸福に平和に今を安全に生活した方が
よいのではないかと提言したとて、互いに競争的に各方面に進歩しつつある物質文明が、
今までの惰力で奈落の底へと向けて突進し行くのを停止せしめることはできそうにない
のである。

こうして人類破滅の危機に向ってひた走っている人類の文明という高速車を停止せしめる
ことができないとするならば、これを救う道は、その高速車を停止せしめるのではなく
方向転換させるほかなないのである。



では、どの方向へ進路を転換したら好いだろうか。

今まで、唯物論的に物質を先にもとめて幸福生活の安定や精神的安定を得ようと
求めていたが、それでは恒久的な幸福生活の安定も、精神的安定も究極的には得られない
と知れた今では、その求める順序を逆にして、唯物論的追求を先にするのをやめて、

唯心論的に人類文化の進歩の方向を転換することが、個人の幸福生活の安定を得る方法
でもあるし、同時に人類の平和の安定を得る確実な方法でもある筈である。

それは単に”筈(はず)”であるだけではなく、
実際に吾々の提唱する唯心的方法に従って生活して、肉体的には健康に、
経済的には事業繁栄に、精神的生活は平和と歓喜に満たされた生活を
送っている人々が沢山あるのである。

その生きた実証として、その生活を集めた本に別府正大著『繁栄物語』というのが
別に出ている。

謂わば吾々の提唱する生活法は、”実用的唯心論”ともいうべきものである。

実用にならない唯心論は、単なる観念論として排斥されても仕方がないが、
これは、各人が実行して直ちに実際生活に効果をあらわす方法である。

それは宇宙の”存在の大海”を広義の”心”として観て、”心”の世界から自分の
欲するものを発掘して繁栄でも健康でも平和でもそれらを思いのままに現実世界に
あらわす方法であるのである。

昭和42年10月10日(著者<谷口雅春>しるす)


<参照>

繁栄物語(別府正大・著)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001054678

          <感謝合掌 令和8年9月15日 頓首再拝>

ニセ物を焼く ― 浄心行 - 伝統

2026/09/26 (Sat) 03:32:34


      * 『明窓浄机』(昭和52年3月)より

とうしても、生まれ変わるためには、あの “浄心行” を通して、
過去の一切の悪業であるとか因縁であるとか、
自分自身の生命を縛っていたところの迷いのニセ物を、
それをみんな焼いて、そして無くしてしまって身軽にならなければならない。

今まで自分は物質人間であると思っていた。 
ところが、物質人間じゃないんだ。 
霊的人間である。 

今迄自分は罪人であると思っていたが、
罪人などというものは神様は拵えないから、罪人はないんだ。

自分は今や、神の子であり、霊の使徒であると自覚して、
本当に身軽になって動き出す。 

その生地が出来るのが、これが浄心行であるわけです。


(https://predictional46.rssing.com/chan-21595050/all_p39.html
晴れときどき(2014 年 6 月 8 日))

          <感謝合掌 令和8年9月25日 頓首再拝>

大調和(みすまる)の歌 - 伝統

2026/09/27 (Sun) 19:12:33


       *『生長の家』(昭和26年10月号)より

常に実相のみを念ぜよ。

   『天照らす親の神の大調和の生命射照らし国静かなり』


と云う光明思念の歌は、決してただの呪文でもなければ、
伊達に荘厳味を添えるため歌うものではないのである。

これは実相世界が既に、宇宙照らし給う一神の慈光の下に平和に大調和に
一つの世界を実現している

 ――― 其の実相を諦視し、言葉の種子を天降して、
世界平和が実現するように祈るところの荘厳の行事なのである。



自己のためのみに祈り、その効果をもとめるのは利己主義である。

利己主義は結局、神の霊波に波長が合わぬので、
却って祈りながらも効果がないのである。

世界平和のために同志を集めて祈るこそ、最大の行事である。

(https://bbs5.sekkaku.net/bbs/yu0529/mode=res&log=63)

・・・

<参照>

みすまるの歌の始まり 東山半之助
seimeinojissoh(2022/07/19)
https://www.youtube.com/watch?v=FvLqpFjdElw


『光明思念の歌』或いは『大調和(みすまる)の歌』の誕生秘話
npte:Windy(2026年8月30日)
https://note.com/8musa_kaze/n/n519cda877f8e



・・・

ブログ 柿のたね(2010年9月30日)
http://ma-honma.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-0b8f.html


光明思念の歌-大調和の歌(みすまるのうた)-
 
谷口雅春先生は、昭和十一年二月に発行された、
『生長の家』立教七周年記念増刊号において、全国の誌友に対して、
三月一日の立教記念日に「全人類光明化思念の放送」を一斉に送ることを
提唱されています。

その時に公表された思念歌が「光明思念の歌(大調和の歌)」でした。
それ以降、神想観実修の最後には、
次の「光明思念の歌」が唱えられることになったのです。
 
「天照す御親の神の大調和(みすまる)の生命射照(いてら)し宇宙(くに)静かなり」

谷口雅春先生は、この「光明思念の歌」の意味について
次のように示され、自己のためのみならず、
人類の至福と世界平和のために同志を集めて祈ることこそ神想観である
とお説き下さいました。

「天照す御親の神」というのは天照大神という固有名詞ではなくて
「あま」は宇宙で、宇宙を照らし給う御親の神、本源の神様のいのちが
 宇宙一杯に光明輝いて照らし渡って神の慈光の下に平和に、
 大調和に一つの世界を実現している
 ――その実相を諦視し、言葉の種子を天降して、
 世界平和が実現するように祈るところの荘厳な行事なのである。
(新版『詳説 神想観』111頁)

 
昭和十一年という年は、日本国内では<二・二六事件>が起こり、
翌十二年は、中国大陸で日中戦争(****事変)が勃発し、
暗雲立ちこめる世界状勢の中で、

谷口雅春先生は世界平和の実現を祈る
「光明思念の歌」を提唱されたのです。

・・・

「光明思念の歌」についての考察
則天去私(2020年09月01日)
http://tecnopla1011.blog.jp/archives/82867100.html

          <感謝合掌 令和8年9月27日 頓首再拝>

「ただ実相を観よ」の真実 - 伝統

2026/09/28 (Mon) 04:50:34


9%が知らない「ただ実相を観よ」の真実|
なぜ感謝するだけで人生は好転するのか|谷口雅春
偉人の金言 心の智慧(2026/09/25)
https://www.youtube.com/watch?v=0GbewwWP4rY

          <感謝合掌 令和8年9月27日 頓首再拝>

【言葉には創造する力がある】 - 伝統

2026/09/29 (Tue) 05:02:10


がんばれ日本、谷口雅春先生の言葉1
【言葉には創造する力がある】
がんばれ日本【聖者賢者の言葉】( 2026/08/02)
https://www.youtube.com/watch?v=-sbKJCmoKpw&list=PLR0P2fp0yC5M

          <感謝合掌 令和8年9月28日 頓首再拝>

【宇宙の万物のことごとく一つの智慧によって支配されている】 - 伝統

2026/09/30 (Wed) 04:57:51


がんばれ日本、谷口雅春先生の言葉2
【宇宙の万物のことごとく一つの知恵によって支配されている】
がんばれ日本【聖者賢者の言葉】( 2026/08/02)
https://www.youtube.com/watch?v=ehgszNltJ5Q&list=PLR0P2fp0yC5M&index=2

          <感謝合掌 令和8年9月29日 頓首再拝>

自分は神の子である - 伝統

2026/10/02 (Fri) 04:50:29


自分の命は永遠だと宣言せよ|ただ「自分は神の子であると思い出せ」
偉人の智慧( 2026/05/04)
https://www.youtube.com/watch?v=FmWnKHBxsoM

          <感謝合掌 令和8年10月1日 頓首再拝>

田中忠雄先生の講義録音 - 伝統

2026/10/04 (Sun) 04:55:19

田中忠雄先生の講義録音
Ranmaru Musashi
https://www.youtube.com/channel/UCxD57Cr_hM9FdG9BeA4qBFQ
https://www.youtube.com/@ranmarumusashi1848/videos?view=0&sort=dd&shelf_id=2

(1)天地正大の気
(2)気を養う
(3)あぶの話(風外禅師)

(4)脚下照顧
(5)無門関講義
(6)正法眼蔵講義

(7)従容録講義
(8)般若心経講義

          <感謝合掌 令和8年10月3日 頓首再拝>

【私たちは毎日、神によって守られ導かれ生かされて】 - 伝統

2026/10/04 (Sun) 19:15:28


がんばれ日本、谷口雅春先生の言葉3
【私たちは毎日、神によって守られ導かれ生かされて】
がんばれ日本【聖者賢者の言葉】( 2026/08/02)
https://www.youtube.com/watch?v=WjIHD8WPFdY&list=PLR0P2fp0yC5M&index=3

          <感謝合掌 令和8年10月4日 頓首再拝>

肉体の衰えをはね返し、奇跡を起こす「心の力」 - 伝統

2026/10/06 (Tue) 05:00:33

肉体の衰えをはね返し、奇跡を起こす「心の力」
偉人の智慧( 2026/05/31)
https://www.youtube.com/watch?v=rcZqGqt84kA

(1)肉体の衰えという仮の姿(現象)から目を離し、
   完全円満なる本来のあなたの姿(実相)を観じることで、

   心に絶対的な平安が訪れ、
   健康、人間関係、あらゆる現実が劇的に好転していく。

(2)これはただの思想ではなく、
   あなたの運命を根底から覆す「宇宙の絶対法則」なのです。

(3)晩年こそ、現象という仮の姿から完全に解き放たれ、
   意中の真理である実相を真っ直ぐに観じ、

   魂の最も美しい光を全世界に向けて放つための、
   人生における最高のステージなのであります。
   
          <感謝合掌 令和8年10月5日 頓首再拝>

【宇宙の全てことごとく、神の大生命の顕現である】 - 伝統

2026/10/07 (Wed) 05:02:03


がんばれ日本、谷口雅春先生の言葉4
【宇宙の全てことごとく、神の大生命の顕現である】
がんばれ日本【聖者賢者の言葉】( 2026/08/02)
https://www.youtube.com/watch?v=pv21YebdNvU&list=PLR0P2fp0yC5M&index=4

          <感謝合掌 令和8年10月6日 頓首再拝>

戦後に吐露された谷口雅春先生の御心境 - 伝統

2026/10/08 (Thu) 04:58:59

戦後に吐露された谷口雅春先生の御心境
闇無(2026年09月15日)
https://yamacyan1952.blog.jp/archives/2026-09.html


《『白鳩』昭和二十一年三月號(敗戰の現實と今後の日本)P10~P1》


          <感謝合掌 令和8年10月7日 頓首再拝>

私たちは毎日、神によって守られ導かれ生かされている - 伝統

2026/10/09 (Fri) 05:03:14


がんばれ日本、谷口雅春先生の言葉5
【私たちは毎日、神によって守られ導かれ生かされて】
がんばれ日本【聖者賢者の言葉】( 2026/08/02)
https://www.youtube.com/watch?v=WjIHD8WPFdY

          <感謝合掌 令和8年10月8日 頓首再拝

いかなる経験も、何かの教えを魂に対して与えてくれている - 伝統

2026/10/13 (Tue) 15:38:39

がんばれ日本、谷口雅春先生の言葉6
【いかなる経験も、何かの教えを魂に対して与えてくれている】
がんばれ日本【聖者賢者の言葉】( 2026/08/10)
https://www.youtube.com/watch?v=IfmA-VXsfhk

          <感謝合掌 令和8年10月13日 頓首再拝>

徳久克己先生「指導者のための生命の實相講義(6/9)」からの要点 - 伝統

2026/10/18 (Sun) 04:57:52



【実相悟入】
谷口雅春先生との尊いご縁と「物質本来無し」の真理を深く味わう
徳久克己先生の心温まる講話(指導者のための生命の實相講義(6/9)
note:妙楽天国(2026年9月29日)
https://note.com/vast_duck9129/n/n09418a60741a

(1)偉大な師と同時代に生まれ合えた奇跡的なご縁

(2)迷いが進化して悟りになるのではなく「初めから神の子」である真理

(3)理屈を超えた「物質本来無し」の真理と現象界の自由な展開

(4)真理の光を灯し、喜びの人生を歩む

          <感謝合掌 令和8年10月17日 頓首再拝>

元白鳩会長、法貴雪子先生の講話 - 伝統

2026/10/23 (Fri) 04:59:24


掲示板「生長の家「本流復活」について考える(続したらば版)」
からの紹介です。
https://bbs5.sekkaku.net/bbs/toki2/mode=res&log=8641

YouTube「谷口雅春先生のみ教え」には、
元白鳩会長、法貴雪子先生の講話があります。 (78314)
日時:2026年10月21日 (水) 16時23分
名前:本音の時代

11話~16話になります。
(谷口雅春先生のみ教え)

11話 法貴雪子先生の講話(第1話)
https://www.youtube.com/watch?v=_JwTDKtaLzg

12話 法貴雪子先生の講話(第2話)
    https://www.youtube.com/watch?v=fOHL091SlmY

13話 法貴雪子先生の講話(第3話)
    https://www.youtube.com/watch?v=Pj_3_2fYkoA

14話 法貴雪子先生の講話(第4話)
    https://www.youtube.com/watch?v=yu--XM2DFqc

15話 法貴雪子先生の講話(第5話)
    https://www.youtube.com/watch?v=3NpYcnbMxC8

16話 法貴雪子先生の講話(第6話)
    https://www.youtube.com/watch?v=Ou9b4sy_Dqs&t=41s

懐かしくもあり、貴重な講話です。

・・・

(以下は、以前、本掲示板内に於いて、
 ”道産子さま”が投稿された記事からの
 法貴雪子さんについて触れられた谷口輝子先生の随筆からの引用です)

昭和四十四年  理想世界誌 2/1号
学生騒動について想う ~ 谷口輝子先生
https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7869355
2019/05/29 ~2019/05/30

十一月二十一日の昼過ぎ、関西から上京した十二人と、

東京在住の十人ばかりの東大出の会のメンバーは、
暴力を捨て、激突を避けたい願いから東大へ出かけて行った。

新聞には、キャラメルを学生に配って話しかけている母親たちの姿や
立て看板に歌を美しい毛筆で書いたはり紙を貼ったりしている写真が出ていた。

 八首の歌の中に

 暴徒とも反逆ともいえる青年の すずしき瞳にわれはとまどう

 激突を避けるすべなきいらだちを 母らは泣きて君らを想う

 激突の時刻々と迫り来ぬ 母らは中に入りて避けたし


 などがあった。

その母親の一人の法貴雪子さんは、その数日前にも安田講堂に行って、
学生たちと話し合ったり、
乱雑に汚している部内のお掃除をしたりして来られたので、
学生の一人が、「ああ、この間の小母さんですね」
 
と親しそうに言葉をかけて来た。

“すずしき瞳にわれはとまどう“と歌にして居られるように、

法貴さんたちの目に映った学生たちは涼しい瞳をしていたようである。


それは何故であろうか。

石やレンガを投げつけて、警官を殺すほどの暴逆学生と思われている彼等が、
どうして涼しい眼をしていたのであろうか。

それは、警官たちは、学生らと闘うことを覚悟して行ったのであろうけれど、
母親たちは、「愛」を持って行ったからである。

最初に安田講堂へ行った時、
法貴さんたちは蜜柑とケーキを抱えて行き、
彼らの汚した部屋のお掃除をしてやったりして、
彼等を説得しながらも、彼等に与え奉仕された。

その憎しみのない好意的な態度に対して、
眼尻をつり上げて石やレンガを投げつけることは出来ない筈である。

「愛」ほど強いものはない。母親たちの温かい「愛」の前に、
暴徒たちは生まれつきの涼しい瞳、やさしい瞳を
見せざるを得なくなったのである。

          <感謝合掌 令和8年10月22日 頓首再拝>

思い出の宇治別格本山~  法貴雪子 - 伝統

2026/10/23 (Fri) 15:41:34


『宇治だより』 第24号  昭和62年1月1日 
https://uji-sni.jp/uji-ai/ujiai-22.html

(以下は抜粋)

(1)昭和三十五年八月、私は宇治の宝蔵神社落慶式前に献資し、
   谷口雅春先生の御講習会に参加。

(2)その頃、霊宮聖使命会ができ、私はただちに十柱入会した。

(3)また、このころ永代供養も始まった。
   私は六才のとき失った母を永代供養した。

(4)あれから二十年― 私の捧げた玉垣も、今は苔むして、
   名前もさだかでないが、私はその前を通るたびに、

   「汝、ためらうことなかれ」

   と、誰かがささやいているような気がしてならない。

          <感謝合掌 令和8年10月23日 頓首再拝>

谷口雅春先生のみ教え -5話  - 伝統

2026/10/29 (Thu) 05:03:30

谷口雅春先生のみ教え -5話 
シュート(2026.2.3)
https://www.youtube.com/shorts/dpGUbU23fxM

(谷口雅春先生の著書「真理は生活にあり」の中の13ページから引用)

人間が幸福に生活するための基礎工事は
生命の基礎をしっかりさせることであります。

神 ・ 祖先 ・ 父母 を通して生かされて
この世に出現している私たちは、

神 ・ 祖先 ・ 父母 に対して感謝報恩の念を起し、
神 を礼拝し、祖先供養 を怠らず、父母に深切を尽すとき、

その人の生活の基礎が定まったのである。

          <感謝合掌 令和8年10月28日 頓首再拝>

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