伝統板・第二

3747793
本掲示板の目的に従い、法令順守、せっかく掲示板社の利用規約及び社会倫理の厳守をお願いします。
なお、当掲示板の管理人は、聖典『生命の實相』および『甘露の法雨』などの聖経以外については、
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「著作物に係る権利」または「その他の正当な権利」を侵害されたとする方は、自らの所属、役職、氏名、連絡方法を明記のうえ、
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魂を磨く ⑦ - 伝統

2024/05/25 (Sat) 08:45:13


生まれる前に決めた「魂の計画」を思い出す方法
Spiritual Era Channel( 2024/05/24)
https://www.youtube.com/watch?v=d_NJe-f-6d8


・・・

<関連Web>

(1)光明掲示板・第一「魂の約束」 (6284)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1185

(2)光明掲示板・第二「魂磨き (10874)」
    → http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=2084 (消滅)


   (再掲示)伝統板・第二「魂磨き(光明掲示板・第二)」
         → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7931699

(3)光明掲示板・第三「魂を磨くということ」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=43

(4)光明掲示板・伝統・第一「魂を磨く (88)」
    → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=54

(5)伝統板・第二「魂を磨く①」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6462899

(6)伝統板・第二「魂を磨く②」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6894890

(7)伝統板・第二「魂を磨く ③」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7734181

(8)伝統板・第二「魂を磨く ④」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7921207

(9)伝統板・第二「魂を磨く ⑤」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8098742

(10)伝統板・第二「魂を磨く ⑥」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8268763

           <感謝合掌 令和6年5月25日 頓首再拝>

全く何もないよりも、何かがあったほうが良い世界は貴重 - 伝統

2024/05/26 (Sun) 11:11:28

全く何もないよりも、何かがあったほうが良い世界は貴重
伊勢ー白山 道(2024.5.25)
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/38f4bb1ef54c5caa3be83fd302d97301

           <感謝合掌 令和6年5月26日 頓首再拝>

【人生は自分が書いたシナリオ通り】 - 伝統

2024/05/27 (Mon) 10:40:02


        *メルマガ「人の心に灯をともす」(2023.8.10)より

   (小林正観さんの心に響く言葉より…)

   何人かの人が、自分の死をまるで予見したかのように言って、
   数日あるいは数ヵ月後に亡くなっています。

   そういう実例をいくつも見聞するにつけ、
   人間は死ぬときを全部自分が知っている、
   と思うようになりました。

   そして、これは今や私にとっては確信です。


   間違いなく私たちには未来があり、
   その未来のシナリオのとおりに生きて、
   そのシナリオのとおりに死ぬ、ということです。

   もし、これを自分の中に受け入れることができれば、
   次の結論はこうなります。

   自分が書いたシナリオどおりに自分の人生が進んでいるのであれば、
   じたばたする意味はない。

   これ以上じたばたしても仕方がない、ということになります。


   すべては自分の書いたシナリオである。

   ですから、私たちは自分の人生について何も考えずに生きていってよい、
   ということになります。

   「何も考えずに生きていってよいのですか。
    どうしても何かを考えなくては生きていけないのです」
   と言う人も世の中にはいます。

   何か考えたい人に対しては、
   私もたった一つ考えていることがあるので、
   それをお教えしましょう。


   それは、「念を入れて生きる」ということです。

   「念」という文字を分解すると、「今」の「心」 と書いてあります。

   「今」の「心」とは、
   今、目の前にいる人を大事にし、今、目の前のことを大事にすること。

   それだけです。

   「念ずる」という意味には、
   念ずれば未来が呼び寄せられるとか、
   念ずれば自分のイメージどおりに未来をつくることができるとか、
   そういう意味は入っていません。

   念ずるとは、ただひたすら今を大事にする心であり、

   今、目の前の人を大事にし、
   今、目の前のことを大事にする
   ということに尽きるのです。


   「念ずる」ということ、今を大事にするということ、
   それが、私が今考えながら生きている唯一のことです。

   ですから、自分のシナリオどおりに
   人生が存在していることが分かってしまえば、
   過去どのような選択をし、どのような判断をしたかについても、
   何一つ悔やむ意味はありません。

   悔やむ必要はないのです。

   すべての選択、すべての判断が正しかった。

   すべてその時々にベストの選択をし、ベストの判断をした、ということを
   私はお伝えしておきたいと思います。


   同時に、未来、これから、どういう状況になろうが、
   そこでどちらを選ぼうが、
   右を選んだら幸せになるか、左を選んだら幸せになるかと
   いうふうに考える必要はないのです。

   選びたい方のどちらを選んでもよい。

   選んだものが必ずや自分のシナリオである。


   未来は必ず自分が書いたシナリオどおりに進んでいくのですから、
   未来について心配する必要はありません。

   今をひたすら生きること、
   今、目の前にいる人を一生懸命に大事にすること、
   それ以外に人生はないのです。


   今日寝て起きたら、明日ではないのです。

   今日寝て起きたら、起きたときは今日です。

   今日寝て起きたら、起きたときは今日。

   明日という日は永久に来ません。


   常に、今日、今、目の前に存在している人をひたすら大事にし、
   やるべきことをひたすら大事にやっていく。

   人生はただそれだけのようです。

        <『幸せの宇宙構造』弘園社>

          ・・・

小林正観さんは、
『悟りは3秒あればいい』(大和書房)の中でこう語っている。


『「毎日がつらい、悲しい」「悩みだらけで苦しい」という人は、
 なぜ「私」はこのような「シナリオ」を書いてしまったのだろうと
 疑問に思うかもしれません。

 「私」が私の人生の「シナリオ」を書くのだったら、
 毎日が幸せでたまらない人生を送れるように書いてくれれば良かったのに、
 なぜそう書かなかったのか。

 応えは簡単です。

 「つらい」「悲しい」「むなしい」と思う“現象”は、
 宇宙にはどこにも存在していないからです。

 そうではなくて、「不幸」「悲劇」と決めつける“私”がいるだけだ、
 ということに気がつきなさい、というのが「魂のシナリオ」です。

 「不幸」や「悲劇」という“現象”はどこにもありません。

 「不幸」や「悲劇」だと思う“私の心”があるだけなのです。』


人生に起こる様々なできごとがすべて、自分が書いたシナリオだったとするなら、
不平不満や文句、愚痴、泣き言、悪口をいう訳にはいかない。

なぜなら、様々な人間関係や、病気や事故などが起きたことも、
全部自分が書いたシナリオだから、だ。


お釈迦さまの言葉に、このようなものがある。


《すべてがあなたにちょうどいい》

今のあなたに今の夫がちょうどいい。

今のあなたに今の妻がちょうどいい。

今のあなたに今の子供がちょうどいい。

今のあなたに今の友人がちょうどいい。

今のあなたに今の仕事がちょうどいい。

死ぬ日もあなたにちょうどいい。



人生はすべて自分が書いたシナリオ通り。

どんな運命であろうと、今の自分にちょうどいい。


今日、今、目の前に存在している人をひたすら大事にし、
やるべきことをひたすら大事にやっていく人生でありたい。

・・・

<関連動画>

『幸せの宇宙構造』

小林正観さん朗読CD 幸せの宇宙構造
 ~すべての人が幸せになる方法~
株式会社SKP(2020/08/28)
https://www.youtube.com/watch?v=EJt7ibu-yXM


私でよかった~朗読CD
~ 幸せの宇宙構造~2023 2 24~
株式会社SKP(2020/08/28)
https://www.youtube.com/watch?v=nA5KtcKSrFI


「幸せの宇宙構造」編~小林正観さん
講演会ダイジェストDVD③  2023 1 2
株式会社SKP(2023/01/02)
https://www.youtube.com/watch?v=ZIgUNn84Z6k

           <感謝合掌 令和6年5月27日 頓首再拝>

嫌なことも自分の「ミタマ磨き」に転換しましょう - 伝統

2024/07/18 (Thu) 12:50:35

嫌なことも自分の「ミタマ磨き」に転換しましょう
伊勢ー白山 道(2024-07-18)
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/93fac77b8cd71f078580fe4596ae2f59

           <感謝合掌 令和6年7月18日 頓首再拝>

高い魂レベルで生まれてきた人の特徴 - 伝統

2024/07/25 (Thu) 12:59:17

実は高い魂レベルで生まれてきた人の特徴
明母の樂行ライフ(2024/01/13)
https://www.youtube.com/watch?v=75ThA_nh0LU

動画目次
00:00 オープニング

02:02 高い魂レベルで生まれた人の特徴

14:27 高い魂レベルの人の外見と口癖

30:46 魂レベルが高まらない残念な原因

35:47 魂レベルを高めるたった一つの大事なこと

41:10 今日の樂行

        <感謝合掌 令和6年7月25日 頓首再拝>

魂の向上こそが、真の成功なのである - 伝統

2024/09/26 (Thu) 10:18:43


      *『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月26日)より

本当の成功は、富を得ることでも、商売の繁昌でもないのである。
本当の成功はその人の人格の完成
 ―― 心霊学的に言えば、魂の向上である。

商売の損益や、事業の成否のごときは
人生航路上の遊戯にすぎないのである。
勝つも負けるも一場の遊戯にすぎない。

ただその遊戯の上で、人間は性格を形造り、
人格をより完成せしめ、魂を向上させるのである。

商売上の利益も、財産の増殖も築きあげた事業も、
何一つそれらは真の意味においてその人の獲得ではないのである。

真の意味における獲得は、
肉体が死するときにも持って行けるものでなければならないのでのである。
魂の向上、性格の強さや円満、これこそが唯一の獲得である。

           <感謝合掌 令和6年9月26日 頓首再拝>

すべての境遇は、魂を向上させる学科である - 伝統

2024/09/27 (Fri) 07:11:51


      *『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月27日)より

われわれは自分が与えられた環境、または境遇から
逃げ出そうと考えてはならないのである。
環境、境遇においてあらわれて来る様々の出来事は、自己の人格を鍛錬し、
性格を磨きあげ、魂を向上させるための学科であるのである。

もしわれわれがそれから逃げ出すことによって安易を求めるならば、
その人は決して人格を鍛錬することはできないし、
強き性格を築きあげることはできないし、
魂を向上させることはできないのである。

われわれは与えられた環境または境遇と取り組んで、
それを征服しえたときにのみ強き性格を築きあげ、
魂を向上させることができるのである。

これはけっして受難を礼讃する意味ではない。

われわれは「難」をも「楽」をも
ともに克服しうる人とならなければならないのである。

         <感謝合掌 令和6年9月27日 頓首再拝>

喜びの心で、すべての体験を受け入れる - 伝統

2024/09/28 (Sat) 11:26:45


      *『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月28日)より

この世界は不幸または苦難の連続だと考える人があるけれども、
けっしてこの世界は不幸や苦難の連続ではないのである。

魂の向上のために与えらた体験を避けようと思うときにのみ、
それは不幸と感じられ、苦難と思われるのである。

困難を迎え撃つ態度にかわるとき、
それは悦んで上級学校の科目を教えられる喜びに変わるのである。
体験を通して、魂は何事かを獲得する。

それは釣竿に魚のかかったときのようなスリルであり、
猟師が獲物を得たときのような喜びを獲得することができるのである。

人生の行路を険しいと言って嘆いてはならない。
それをハイキングの喜びやスキーの楽しみにかえるのは
それを受ける心の態度である。

         <感謝合掌 令和6年9月28日 頓首再拝>

精進のあるところ必ず魂が輝き出ずる - 伝統

2024/10/15 (Tue) 10:59:50


    *「光明道中記」(10月15日《点滴石を穿つ日》)より
 
【幾度も生れ更わった霊魂ほど、
 現世幽界を度重ねて浄化作用を営んでいる。(『生命の實相』第八巻)】

精進と云うことは何事を成就するにも必要なことである。
「精神一到何事か成らざらん」の諺もこれに当る。
国民総動員も之に当る。

点滴石を穿つ。天才は忍耐也。精神とは毎日たゆみなく行なうことである。
少しずつでも毎日たゆみなく聖典を読む、毎日たゆみなく神想観を行ずる、
毎日たゆみなく飯を食う、すべて是(これ)が精進である。

一度に力を出して置いて、あとはい眠っているのは精進ではない。
兎と亀との競走に於て、のろい亀が勝利を得たのは、
亀はたゆみなく歩んだからである。

仏教で六波羅蜜の一つに到彼岸法(はらみたほう)として、
精進が挙げられているのは、
悟りに到るにも毎日の精進が必要だからである。

精進のあるところ必ず魂が輝き出ずるのは、
毎日磨いている廊下が光沢を増してくるのと同じことである。

1年360回拭くので廊下が光るのであるから、1週に360回
拭いて置いて、あとは放って置いても廊下は光るかと云うと、
そう云う訳には行かぬ。

何故行かぬか、それは精進がないからである。

『生命の實相』も1回読んで意味が分かったと思って、
アトすっぽ抜かして置いては魂の進歩はない。

道場の講義も毎日聴くので効果があり、この日記も毎日読むから効果がある。
解ったと思って止める者は気の毒だ。

           <感謝合掌 令和6年10月15日 頓首再拝>

魂と霊的成長 - 伝統

2024/11/28 (Thu) 10:03:34


シリウス星人が淡々と語る真実がヤバい。2025年地球に訪れる衝撃の真実
異界クロニクル(2024/11/24)
https://www.youtube.com/watch?v=gElg9lpzD2I

(1)次元上昇の本質
(2)魂の成長と霊的進化
(3)チャネリングの本質と信頼性

(4)次元と波動の理解
(5)魂と霊的成長

         <感謝合掌 令和6年11月28日 頓首再拝>

今ある境遇は自分の心が誂えたところの自分の魂の衣服なのである - 伝統

2024/12/12 (Thu) 11:29:19


           *「光明道中記」(12月12日)より

【神は全存在(すべて)であるから誠ある人にのみ其の無限力を現わし給う。
                      (『生命の實相』第四巻)】 

神の恵みは《既にある》には相違ないけれども、
それはレディーメードではないと云うことである。
神の恵みはそんな安物ではないのである。
尤(もっと)もどんな安物も神の恵みの倉の中にあるのである。

神は労働服地も、大礼服地も、背広服もモーニング地も用意していられる。
そして吾々の注文に従ってそれを仕立てて出して下さるのである。
神の作りたまう吾々への供給は、どんな安物服でもピッタリと
各人の心の寸法に合うのである。

どんな貧しさもその人の心の寸法合っている。
彼がその貧しい境遇と称(よ)ぶ服を着ているのは、神様のレディーメードではなく、
彼が困難と戦って魂の貴(とうと)い鉱石を発掘するためには、
その貧しい服装が丁度都合がいいと言って、彼の心が誂(あつら)えたものなのである。

それは無意識に誂えたのかも知れないが、兎も角彼の心が誂えたものなのである。

自分の今ある境遇は自分の心が誂えたところの自分の魂の衣服なのである。
兎も角、今着せられている「境遇」と云う服装で吾等は善処しなければならない。
 
今労働服を着ている人は、その労働服が擦り切れてしまうまで働かなければならぬ。
その後に新しい服が与えられるであろう。

            <感謝合掌 令和6年12月12日 頓首再拝>

天使の魂の七つの特徴 - 伝統

2024/12/24 (Tue) 12:43:49

天使の魂の七つの特徴とは?
Web:宇宙の兄弟たちへ(2024年12月22日)
https://www.spacebrothers.jp/2024/12/blog-post_22.html

(以下は抜粋です)

(1)寛容な心を持つ者たち

(2)執着を超越した生き方

(3)謙虚さの光

(4)柔軟さという強さ

(5)向上心に燃える魂

(6)愛の心をもって生きる

(7)使命感の強さ


            <感謝合掌 令和6年12月24日 頓首再拝>

すべての人と仲よく交わる - 伝統

2025/01/27 (Mon) 11:27:42


    *『生命の實相』第三十七巻幸福篇上(1月27日)より

《ひとり》になる時間を持つことは大切である。
その時間は静かに自分の 魂 に対座する時間である。

しかし、《ひとり》になる時間ばかりに耽(ふけ)る者は
独善主義に陥りやすい。

人は自他一体の生命(せいめい)であるから、
互いに扶(たす)け合い、語り合い、讃(ほ)め合い、
勇気を付け合う時間も必要である。

孤独は《ひとつ》の徳であるが全部の徳ではない。

他人と仲の悪い孤独は悪徳でさえある。
さらに家族と仲が悪いにいたっては
度すべからざる罪人(ざいにん)である。

すべての人と仲よく交わることの中に 
魂 の生長があり、家庭の和楽があり、
人間らしい歓びがあるのである。

       <感謝合掌 令和7年1月27日 頓首再拝>

分け御霊 - 伝統

2025/02/04 (Tue) 09:47:36


この話が分かると すごい境地に行く!    
最高次元の波動と感覚を ハラに落として…! 
辻 耀子 つじようこ(2025/01/11)
https://www.youtube.com/watch?v=VOJXQ_V3bGo

       <感謝合掌 令和7年2月4日 頓首再拝>

魂の羅針盤 - 伝統

2025/02/20 (Thu) 10:36:07


【2025年】魂の羅針盤がない人の特徴3選【プレアデスからの使者|11】
厳選アーカイバーZ( 2025/01/25)
https://www.youtube.com/watch?v=znfhc13t-H0

      <感謝合掌 令和7年2月20日 頓首再拝>

地球に生まれた意味と使命 〜自己探求の旅〜 - 伝統

2025/02/25 (Tue) 11:21:22

地球に生まれた意味と使命 〜自己探求の旅〜
宇宙の兄弟たちへ(2025年2月24日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/02/blog-post_24.html

(以下は抜粋です)

(1)自己探求の旅としての人生

(2)相対の世界に生まれる意味

   私たちは、魂の成長のために「相対の世界」である地球を選びました。

   ここでは、喜びだけでなく悲しみもあり、
   愛だけでなく怒りや憎しみも存在します。

   それらすべてを経験することで、
   私たちは自分の本質を知り、学びを深めていきます。

   人生の中で出会うさまざまな出来事や感情は、
   すべて自己探求のための重要なピースなのです。

(4)記憶を空にして生まれる理由

  ①それは、「純粋な状態で新たな学びを得るため」だと言えます。

  ②たとえるなら、まっさらなキャンバスに自由に絵を描くために、
   最初は何も描かれていない状態で生まれてくるのです。

   そして、人生の中でさまざまな色を加えながら、
   自分だけの「魂の絵」を完成させていきます。

  ③この世界はまるで壮大な冒険の舞台のようなもの。
   私たちはその冒険を通して、魂の成長を遂げていくのです。

(5)自分自身の使命を見つける旅

   私たちは、無限の可能性を秘めた存在です。

   それぞれが持つ個性を大切にしながら、
   この世界を楽しみ、学び、成長していくこと。

   それこそが、地球に生まれてきた意味であり、
   使命なのではないでしょうか。

      <感謝合掌 令和7年2月25日 頓首再拝>

今あなたが地球に転生した理由 - 伝統

2025/03/13 (Thu) 09:22:20


MK虹の架け橋チャンネル(2024/09/24)
https://www.youtube.com/watch?v=P98-wjF-h6k

(1)どの惑星に転生するかを自分で決める。

(2)転生を決める基準は魂の成長。

(3)魂の成長=宇宙の成長

(4)地球に転生することを決めてから、
   生まれるずっと前から、
   自分の親となる両親と話をし、決めて来る。

(5)他の魂と相談し、自分で決める。
   どの惑星、どの親とを決めて来る。
   人生設計(ブループリント)を決めて来る。

(6)人生設計は、宇宙にOKをもらってからが
   本当の人生設計となる。
   (それまでは、書き直しがある)

(7)1分1秒狂いなく地球で起こることと
   魂の成長は合致している。

(8)地球は大人気。

   その理由は、地球がアセンションに向かっているから。
   
       <感謝合掌 令和7年3月13日 頓首再拝>

魂の視点から現象的な出来事を紐解く - 伝統

2025/03/14 (Fri) 09:59:55


配信中に刺殺事件の霊的意味
宇宙の兄弟たちへ(2025年3月12日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/03/blog-post_12.html

(以下は抜粋です)

1.魂の視点から見るこの事件の本質

(1)私たちは「善悪の物語」に囚われすぎていないか?

  ①魂は未解決のエネルギーを“カルマ”として次の人生に持ち越し、
   今度は“受け取る側”としてそれを体験しようとします。

   そうすることで、「自分がかつて与えたもの」を
   深く理解することができるからです。

  ②魂の進化とは、“加害と被害の両方を体験すること”で、
   真の共感と許しを育むこと。

  ③現実の出来事を二元的に捉えるだけでなく、
   「魂の循環の中で今何が起きているのか」を見る目を持つ
   ことが、私たちに求められています。

(2)なぜこのような痛ましい出来事が必要だったのか?

  ①この事件は、私たちの魂と社会に“見ないふりをしてきたもの”を
   見せるために起きました。

   魂は、“気づき”のために衝撃的な体験を選ぶことがあります。

  ②特に今の地球は、古い価値観の崩壊と、
   意識の目覚めの時代の狭間にあります。

   だからこそ、深く心を揺さぶるような出来事が
   “集合的カルマの浄化”として現れるのです。

   この事件も、加害者と被害者という個人のドラマを超えて、
   「人間関係における依存」「愛と執着の違い」
   「エネルギー的な境界の大切さ」
   「孤独と無関心がもたらす影響」など、
   今の社会に必要な気づきを一気に浮き彫りにしました。

  ③この出来事は社会の「見えない歪み」が表面化したもの。

   私たちはそこから、自分自身の内側にあるものも
   見つめ直す必要があります。

(3)魂は“被害”も“痛み”も学びとして選ぶ

  ①魂は、苦しみや悲しみさえも
   “自分の成長のために選んでくる”ことがあります。

   それは「罰」ではなく、「進化」のプロセスです。

  ②魂は、かつて他者に与えたエネルギーを
   “自分自身が体験することで解放する”という道を選びます。

   これはカルマのバランスであり、
   より高次の愛を学ぶための大切なプロセスです。

  ③魂は常にバランスと理解のために体験を選んでいます。

   私たちはただ悲しむのではなく、
   「なぜそのような体験が選ばれたのか」に目を向けることで、
   魂の視点に立つことができます。

2.魂が選んだ人生のシナリオ 〜カルマと役割交換の視点から〜

(1)魂は自らの意思で「どんな人生を歩むか」を選んでくる。

  ①魂は生まれる前に、あらかじめ「今回の人生で何を学ぶか」
   「どんな役割を引き受けるか」を自ら決めてきます。

  ②魂の世界には、「ブループリント(魂の青写真)」
   という概念があります。

   これは、人生の中でどのような経験をするか、
   どんな人物と出会い、どんな課題に向き合うかを、
   魂が設計してくるというものです。

   その目的はたった一つ――“愛と意識の拡大”です。

  ③重要なのは、魂は「苦しみ」をも避けようとしないということ。

   むしろ、痛みや衝撃を通じてしか得られない
   “深い気づき”があることを知っているのです。

  ④魂は“体験の善悪”で人生を判断しません。

   どんな体験であっても、それが魂の進化に必要だと
   感じたなら、喜んでその道を歩むのです。

(2)被害者と加害者は、魂レベルでは“学び合うパートナー”

  ①事件の中で対立するように見える“被害者と加害者”も、
   魂の次元では互いに学び合う契約をしている場合があります。

   魂の成長においては、
   あえて“敵役”を演じ合うことがあります。

  ②これは舞台で言えば「役割の交換」です。

   前世で被害者だった魂が、次の転生では加害者となり、
   またその逆も然り。

   そうやって魂は「相手の視点」「感情のリアル」を
   深く理解していくのです。

  ③一見理不尽に見える出来事も、魂レベルでは
   「理解と癒しのバランス調整」が行われているのです。

   加害者=悪、被害者=善という見方を超えて、
   「どちらも魂の演者であり、互いに進化を助ける存在である」
   という視点を持つことが、真の癒しと目覚めへつながります。

(3)魂はあえて“衝撃的な経験”を選ぶことで進化する。

  ①魂は時として、“平穏”よりも“衝撃”を選びます。

   なぜなら、衝撃こそが魂を深く目覚めさせるからです。

  ②魂は、その停滞を突破するために「人生の激震」を
   自ら設計してくることがあります。

  ③魂は、進化のために“衝撃”を必要とすることがあります。

   その衝撃に隠された意味を見抜くことこそが、
   スピリチュアルな目覚めなのです。

       <感謝合掌 令和7年3月14日 頓首再拝>

魂レベルが高い人の特徴 - 伝統

2025/03/29 (Sat) 09:47:20

《神人さんとの対話》魂レベルが高い人の特徴
導言(2025.3.27)
https://www.youtube.com/watch?v=crgn2q1H_mk

        <感謝合掌 令和7年3月29日 頓首再拝>

《人生の目的は魂の向上にある》 - 伝統

2025/05/01 (Thu) 07:12:55


         *「光明法語」(5月1日)より 

人生は魂の向上の過程である。
魂の向上とは「内在の完全なる実相」が
より多く次第に開舒(かいじょ)することである。

魂の向上にはあらゆる人生の面に触れることが必要であるのは、
歯を磨くにもあらゆる角度から磨かなければならないのと同様である。

従って吾々の触れる人生の面は時々変化するのは
別の角度から磨かれる必要があると云うことである。

新しい人生の展開、新しい境遇の展開は、
今ある境遇の行き詰まりから生ずる。

だから今ある境遇が行き詰まるのは
新しい善き運命の先触れだと信じて感謝すべきである。

       <感謝合掌 令和7年5月1日 頓首再拝>

《愛深き峻厳が魂の進化せる特徴である》 - 伝統

2025/05/02 (Fri) 10:41:08


      *「光明法語」(5月2日)より  

「汝の如く汝の隣人を愛せよ」とは
自分の実相を完全なる神の子であると信ずる如く、
汝の隣人をも完全なる神の子であると信じて敬することである。

敬のない惑溺(わくでき)は真の愛ではなくて****の変形であったり、
自己憐憫の投影であったりするのである。

自己の苦痛を恐れる者のみが、他(ひと)の苦痛に同情するのである。
だから同情は、自己不完全の投影ですらある。

真の魂の生長せる者の特長は「愛深き峻厳」である。
愛深くして相手の実相の完全さを知るが故に猥(みだ)りに甘やかさず
峻厳であるのである。

       <感謝合掌 令和7年5月2日 頓首再拝>

魂の年齢・霊格のレベル - 伝統

2025/05/07 (Wed) 08:43:21

【ゆっくり不思議な話】魂の年齢・霊格のレベルについて解説するよ
【スピリチュアル】(2023/07/29 )
https://www.youtube.com/watch?v=IfLAn1GL_CM

       <感謝合掌 令和7年5月7日 頓首再拝>

魂の成長 - 伝統

2025/05/19 (Mon) 10:57:14

【斎藤一人…天之御中主様から許可が出た0.1%の方しか見れない】
【斎藤一人】ありがとうch( 2025/04/20)
https://www.youtube.com/watch?v=lZvS0DXLfC8

       <感謝合掌 令和7年5月19日 頓首再拝>

家系のカルマと魂磨き - 伝統

2025/05/21 (Wed) 09:41:44


家系のカルマを癒やすスターシードたち──魂が選ぶ“光の連鎖”と目覚めへの道
宇宙の兄弟たちへ(2025年5月18日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/05/blog-post_18.html

(以下は抜粋です)

(1)家系に流れるカルマや傾向性は、
   親から子へ、孫へと引き継がれていきます。

   それはときに、怒りや暴力、貧困や依存といった形で現れ、
   なかなか断ち切ることができない“重い鎖”となります。

   この連鎖を断ち切るため、魂は「学び」のために
   その家系をあえて選び、生まれてきます。

(2)家系のカルマを引き継がないために、スピリチュアルな実践方法

  ①理想の自分を心に描くこと。

   理想像を心のなかで何度も思い描くことで、
   魂は新しい道を歩みはじめます。

  ②新たな“師”を持つこと。

   良きモデルを意識することで、
   潜在意識が少しずつ変化していきます。

  ③自分を責めず、癒やしのプロセスを大切にすること。

   家系の課題や自分の弱さに気づいたときは、
   「変わろう」と努力しつつも、
   自分自身を責めすぎないことが大切です。
 
   自分に優しく、少しずつ歩みを進めることで、
   魂は真の癒やしを得ていきます。

  ④家族や先祖に感謝し、祈りを捧げること。

   「生まれてきたこと」への感謝や祈りは、
   見えないところで大きな変化を生み出します。
 
   日々の小さな感謝が、
   カルマの鎖を静かにほどいていく力となります。

       <感謝合掌 令和7年5月21日 頓首再拝>

あなたの容姿に秘められた魂の課題 - 伝統

2025/05/29 (Thu) 09:54:33

あなたの容姿に秘められた魂の課題
宇宙の兄弟たちへ(2025年5月28日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/05/blog-post_28.html

(以下は抜粋です)

(1)容姿に託された魂からの贈り物

(2)容姿という“レッスンノート”──魂が選んだ人生の教材

(3)容姿の背後にある魂の星

  ①魂の計画として、「美の本質」や「癒しの光」を、
   周囲に伝えるために選ばれているのです。

  ②見た目の“美”も“醜”も、魂にとってはただの進化の教材です。

  ③私たちは皆、容姿を通じて、心の光と影を見つめ、
   霊性を磨く旅を続けているのです。

(4)魂は、容姿とともに記憶も携えてくる

  ①魂が地上に降りてくるとき、容姿だけでなく、
   性格や得意分野、時に苦手意識さえも前世から引き継いできます。

  ②魂は未消化の感情や学びを繰り返し人生に持ち込み、
   愛と統合を求めて進化し続けているのです。

(5)「なぜこの姿なのか」──魂が自分自身に贈った愛のメッセージ

  ①その「姿」を最初に選び取ったのは、ほかならぬあなたの魂自身です。

   だからこそ、もし自分の容姿に戸惑いや否定を感じる時は、
   こう問いかけてみてください。
   「私の魂は、何を愛し、何を学ぶために、この姿を選んだのだろう?」

   その答えは、静かに自分の内側を見つめることで、必ず見つかるでしょう。

  ②そして気づいてください。

   どんな姿であっても、あなたの魂は“唯一無二の光”として、
   この世界を照らしているのだということを。

(6)すべては「愛」と「進化」のために

  ①魂は、愛するため、そして愛されるために、この地上に形を持ちました。

   どんな容姿であれ、そこには
   魂の深い祈りとメッセージが込められているのです。

  ②どうか外見に囚われることなく、
   魂が選んだ本質の美しさを信じてください。

   今日も、自分自身の内なる光を見つめ、
   “命の井戸”を深く掘り下げましょう。

         <感謝合掌 令和7年5月29日 頓首再拝>

【なんのために生まれてくるのか】 - 伝統

2025/06/23 (Mon) 09:33:13


      *メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.3.9)より

   (斎藤一人さんの心に響く言葉より…)

   人はみな、ある目的があって この世に出てきています。

   その目的とはなにかというと、
   霊格、魂のステージをあげるということです。

   だから、日々、「感謝、感謝」で生き、
   なにか問題が起きたときは感謝で解決する。


   それで、魂のステージが一つ上にあがります。

   でも、一個あがったら、それでおしまいではありません。

   ステージが一つあがると、一つあがったなりの問題が出てきます。


   それはなぜか。

   たとえば、小学校一年で足し算と引き算の問題が解けるようになったら、
   二年で掛け算の問題をやって、次は割り算をやって、
   中学校で方程式を解いて

   ・・・ということになりますよね。

   そうやって段階を踏んで、算数・数学のレベルをあげていくんですよね。


   魂も同じです。

   起きた問題を利用して魂のステージを一つあげたら、
   もう一つ上にあがるために問題が起きて、またステージをあげていく。

   それをずぅーっと続けていって、最終的に一番上のレベルまで行くのです。


   そのために、この世に生まれてきて、いろんなことを経験します。

   ただし、通常は、一生涯のうちに
   魂のステージをあげるようなことは何個もありません。

   だから、最上階にあがるまで、
   人は何度も何度も生まれ変わるようになっています。


   ところが、なんです。

   今世、生きてるうちに、あれよあれよと
   魂のステージを駆けあがってしまう方法があるんです。

      <『運命は変えられる』KKロングセラーズ>

          ・・・

「今世、生きてるうちに、あれよあれよと
 魂のステージを駆けあがってしまう方法」とは・・・

たとえば、10人に、魂のステージを上げる方法を教えて、
10人全員のステージが上がったとする。

すると、伝えた人も10段上がるのだと、斎藤一人さんはいう。


それは、ブッダやキリストで考えると分かる。

ふたりとも、すさまじいまでの数の人々の魂のステージを上げた。

だから、ブッダとキリストは、あっという間に神様になったというのだ。


何もブッダやキリストのような大きなことをしなければならない、
というのではない。

自分の魂を上げるだけでなく、
まわりの人たちの一人でも二人でもいいから、
良き影響を与え、魂のレベルを上げること、それができたら最高なのだ、と。


そのためには、
自分に起こる様々な問題に対して、不平不満や、愚痴や文句、泣き言を言わず、
笑顔で受け止めること。

そして、すべてに感謝すること。

そんな生きざまを見せること。


「なんのために生まれてくるのか」

という言葉を胸に刻みたい。


・・・

<参照>


運命は変えられる【斎藤一人さん】
波動が上がるメッセージ( 2022/10/05)
https://www.youtube.com/watch?v=tTXFN3Qd6jg


【運命は変えられる!】斎藤一人さんの「道の話」
ついてるん( 2016/01/31)
https://www.youtube.com/watch?v=wF3mQCdUAJU



【斎藤一人013】運命は変えられる
細胞から美しく・若返りをするチャンネル( 2013/12/30)
https://www.youtube.com/watch?v=OeMhlU2q3Ow



もう、未来は決まっている。
【斎藤一人】ありがとうch(2025/01/05)
https://www.youtube.com/watch?v=UatBGIB6sP0

       <感謝合掌 令和7年6月23日 頓首再拝>

苦しみの体験の奥にある、もうひとつの視点 - 伝統

2025/07/07 (Mon) 10:14:22

苦しみの体験の奥にある、もうひとつの視点
宇宙の兄弟たちへ(2025年7月6日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/07/blog-post_6.html

(以下は抜粋です)

(1)たとえば、私たちは「不幸な人生が偶然やってきた」と
   感じるかもしれません。

   けれど魂の視点に立てば、こう問い直すことができます。

   「私がこの出来事を“引き受けて”生まれてきたのかもしれない」

   「これは魂の学びのために、私自身が“動いて”
    決めてきた流れなのかもしれない」

(2)映画の中で、悪役を演じる俳優や、
   涙を誘う悲劇の主人公を演じる俳優がいます。

   彼らは、その役が人々に
   深い感動やメッセージを与えるとわかっていて、
   あえて苦しい役を選び、演じきろうとします。


   魂も同じです。

   ある魂は、他人を許すことを学ぶために
   「裏切られる役」を選びます。

   ある魂は、真の自己愛を学ぶために
   「拒絶される経験」を組み込みます。

   それは苦しみのためではなく、
   愛、赦し、真理、共感、成長といった
   “魂の成熟”のために選ばれた役割なのです。

   そのとき私たちは、単なる「犠牲者」ではなく、
   魂の舞台で演じる“役者”なのだと知ることができます。

(3)人生に起こる出来事を、「罰」や「偶然」と見るのではなく、
   「魂の設計図に沿った出来事」として受けとめはじめるとき、
   私たちは自分の内側に、愛と智慧を感じるようになります。

(4)俳優のように、
   “あえて苦しみを通じて光を放つ”という高次の意志。

   魂の真実とは、時に現実感覚とは真逆に見えるかもしれません。

   けれどそこには、あなた自身の存在の源に関わる、
   尊い意味が込められているのです。

   「私は何を学ぶために、この人生を選んだのか?」という
   視点を失わないようにしてください。

(5)あなたが今、どんな出来事に向き合っていたとしても、
   それは“無意味な苦しみ”ではありません。

   魂の次元では、
   それが「愛を深めるための台本」であり、
   あなたがそれを選んで、この人生という舞台に降り立ったのです。

           <感謝合掌 令和7年7月7日 頓首再拝>

魂の進化は終わりなき旅~魂が地球を旅立つとき - 伝統

2025/08/03 (Sun) 09:53:16


魂が地球を旅立つとき――別の星に転生する3つの理由とあなたの魂の未来
宇宙の兄弟たちへ(2025年7月7日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/07/blog-post_7.html

(以下は抜粋です)

(1)元いた星に「帰還」する。

(2)新たな星で「さらなる学び」を求める。

(3)より厳しい星で「魂の再訓練」を受ける。

           <感謝合掌 令和7年8月3日 頓首再拝>

あなたは、永遠に宇宙の宝物 - 伝統

2025/08/17 (Sun) 11:09:45


宇宙からきたスターシードたちへ
宇宙の兄弟たちへ公式スピリチュアルチャンネル( 2025/08/16)
https://www.youtube.com/watch?v=sbWBYxW_eRM&t=27s

           <感謝合掌 令和7年8月17日 頓首再拝>

魂を永遠、されど、今世地上に映された魂としては最後の経験 - 伝統

2025/08/20 (Wed) 10:26:45

【生きる意味】天国に還った妹の言葉『死ぬことより“〇〇”を恐れて!』
MK虹の架け橋チャンネル(2025/08/19)
https://www.youtube.com/watch?v=HeNdFHEBGsk

(1)生きている間に本当の”生きる意味”を
   100%思い出すはいません。

(2)地球で人生を経験した意味を思い出すことができるのは
   天国に戻ってきてからなんです。

(3)じゃあどうすればいいかと言うと、

  ①生きる意味を思い出そうとか生きる意味を分かろうとかする
   のではなくって信じるんです。

  ②自分の生きる意味は、これなんだと信じるんです。
   この信じるというのが、生きる意味を思い出すパーセンテージを
   上げてくれるんです。

  ③信じることが結果として生きる意味を見出すことにつがる
   ということなんです。

(3)信じるために大切な2つのポイント

  ①恐れによる原動力

   死を恐れるのではなく、
   《地球での体験が終わる》ことを恐れてください。

   魂は永遠に存在し続けていきます。
   この地球で死を迎えても肉体を卒業しても、
   魂というのは永遠に存在し続けるんです。

   ですが、その魂が地球を体験するというのはもうないです。


   魂というのは本当に無数の側面からできている
   ダイヤモンドのような存在なので、
   この魂の1つの側面は地球で生まれ変わることはあります。

   ですが、今回地上で生きているです魂そのものが
   地球に生まれ変わることはもうないんです。


   地球は他の星に比べるとやっぱりすごくネガティブな感情を
   味わったり辛い経験をしたりで、こんな苦しいことっていうような
   経験をする星ではあるんですけれども、
   やっぱりそれだけ魂の成熟まで成長が得られるということ
   なんです。

   この地球を去る時、肉体を卒業する時には
   その素晴らしい地球の体験は終わりを迎えるということです。


   あなたの魂の1つの側面は、もしかするとまた地球に
   生まれ変わってくるかもしれません。
   だけどあなたというそのものはあなたの魂そのものは
   もう生まれ変わるということがないんです。

  ②自己愛

   信じるためには自己愛がものすごく重要なんです。

   今この瞬間、自分のために何かをしてみてください。
   自分のために小さなことでいいです。

   小さなもう本当に小さなことでいいので、
   自分のためにできることをしたその先に生きる意味を
   信じることができるようになります。

   生きる意味を信じることができるようになれば
   本当の意味で生きる意味を見い出すことにつがっていくんです。

           <感謝合掌 令和7年8月20日 頓首再拝>

なぜ、「困難な人々」は現れるのか?~魂からのメッセージ - 伝統

2025/08/26 (Tue) 10:23:29



なぜ、あなたの世界に「困難な人々」は現れるのか?
魂が送る3つの深遠なメッセージ
宇宙の兄弟たちへ(2025年8月9日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/08/blog-post_9.html

(以下は抜粋です)

(1)第1のメッセージ

  :魂がささやく「ここは、もうあなたの輝く場所ではない」

  ①あなたが持つ魂のエネルギー、その固有の周波数が、
   今いる場所のエネルギーと調和しなくなった時、
   不協和音が生じ始めます。

   それが、人間関係のトラブルという形で
   表面化することがあるのです。

   それは、あなたが劣っているからでも、
   間違っているからでもありません。

   むしろ逆です。

   あなたの魂が成長し、波動が高まったことで、
   これまでの環境が窮屈になってしまった証なのです。

  ②この状況は、宇宙があなたに「変化の時だよ」と告げている、
   大いなる祝福です。

   そのトラブルは、あなたをその場所から引き離し、
   魂の使命や本来の輝きを存分に発揮できる、
   新たなステージへと押し出すための「聖なる追い風」なのです。

  ③このメッセージを受け取った時の対処法は、
   勇気を持って「環境を変える」という選択をすることです。

   それは「逃げ」ではなく、
   魂の導きに従う、最も勇敢で誠実な「前進」なのです。

   あなたが勇気を出して一歩を踏み出す時、
   宇宙は必ず、あなたにふさわしい新たな舞台と、
   そこで出会うべき魂の仲間たちを用意して
   待っていてくれるでしょう。

   これは、困難という形をとって現れた、
   あなたの魂の卒業式なのです。

(2)第2メッセージ

  :内なる世界が創り出す、外なる現実

  ①あなたの意識が「嫌われること」に焦点を
   合わせ続けることで、あなたの放つエネルギーの
   周波数(波動)は、恐れや欠乏の色に染まります。

   そして、「引き寄せの法則」により、
   その低い波動に共鳴する出来事、

   つまり、あなたを不当に扱う人々や、
   あなたの価値を認めないような状況を、
   自らの人生に招き入れてしまうのです。

  ②これは、決してあなたが罰せられているわけではありません。

   むしろ、宇宙からの愛に満ちたフィードバックです。

   「ほら、あなたの心の中は今、こんなにも恐れでいっぱいですよ」
   「その奥にある、癒されるべき傷に気づいてくださいね」と、

   現実という鏡を通して、あなた自身の内なる状態を、
   ただありのままに見せてくれているのです。

  ③この深遠なメッセージに気づいたなら、
   あなたの取るべき道は、その内なる世界を、
   愛と光で変容させていくことです。

   まず、心の中に渦巻く恐れや不安に気づき、
   それを「ダメなもの」として否定するのではなく、
   ただ、優しく認めてあげましょう。

   「そうか、私は怖かったんだね」
   「今まで、よく一人で頑張ってきたね」と、

   傷ついた内なる子どもを抱きしめるように、
   自分自身に慈悲の言葉をかけてください。

   そして、意識的に、あなたの望む現実を心に描くのです。

   「私は、ありのままの私で、深く愛される価値がある」
   「私の周りには、誠実で、愛に満ちた人々が集まってくる」と。

  ④魂が抱え続けてきた重荷を、今ここで、光と共に手放すのです。

   あなたの内なる世界が変わる時、まるで魔法のように、
   外側の世界も変容し始めます。

  ⑤あなたは、運命の犠牲者ではありません。

   自らの手で、人生を創造していく、偉大なる創造主なのです。

(3)第三のメッセージ

   :目の前の「あの人」は、あなた自身を映し出す神聖な鏡

  ①そのメッセージとは、

   「あなたがどうしても許せない、目の前の相手の姿は、
    あなた自身の内面を映し出す、神聖な鏡である」

   というものです。

  ②これは、「波長同通の法則」や「鏡の法則」として知られる、
   宇宙の根源的な仕組みです。

   私たちは、自分と同じ周波数のエネルギーを持つものを、
   磁石のように引き寄せ合います。

   そして、相手の中に見て、強く心が揺さぶられる性質は、
   実は、自分自身の内側にも、同じように存在しているのです。

  ③相手の行動は、あなたが自分自身をもっと深く知り、愛し、
   統合するために、宇宙が遣わした「メッセンジャー」に
   他なりません。

  ④この真理に気づいた時、あなたがすべきことは、
   相手を責めるエネルギーを、
   自分自身の内面へと向けることです。

   まずは、相手の行動によって引き起こされた、
   自分の感情(怒り、悲しみ、無力感など)を、
   ありのままに感じてみましょう。

   そして、その感情の奥にある、満たされていない、
   あなた自身の心の叫びに耳を傾けるのです。

   「私は、もっと尊重されたかった」
   「私は、正当に評価されたかった」
   「私は、ただ安心して、ありのままでいたかった」

   …その声に気づき、認めてあげるのです。

  ⑤そして、勇気を持って、相手に見ていた「嫌な部分」が、
   自分の中にも存在することを認めてみましょう。

   完璧ではない、その「影」の部分も、
   あなたという人間を構成する、愛すべき一部です。

   それを否定し、切り離そうとするから、苦しみが生まれるのです。

   「私の中にも、人を裁く心がある」
   「私の中にも、支配したいという欲求がある」

   …その影を認め、光を当て、優しく抱きしめた時、
   魂の「統合」が起こります。

  ⑥不思議なことに、あなたが自分自身の影を受け入れ、
   癒し始めると、目の前の鏡であったはずの相手の役割は、
   終わりを迎えます。

   その人の態度が劇的に軟化したり、異動や転居などで、
   自然とあなたの世界から姿を消したりするのです。

   なぜなら、宇宙はもう、その人を使って、
   あなたにメッセージを送る必要がなくなるからです。

           <感謝合掌 令和7年8月26日 頓首再拝>

不調が伝える3つのサイン - 伝統

2025/08/28 (Thu) 10:33:31


不調が伝える3つのサイン|新しい地球とカルマ解放 宇宙人アルバート
ENJOY宇宙ちゃんねる( 2025/08/23 )
https://www.youtube.com/watch?v=tsMdVcrI5mk

(以下は抜粋です)

(1)みんなはこの地球に生まれるっていう自体が
   第一の大きなミッションだった。

(2)地球に生まれると同じくらいに重要なミッションがある。
   それは、死ぬこと。

(3)生まれた人はいつかこの地球での人生を終えて、
   魂が宇宙に帰って行く。

   それはメビウスの輪のように始まりも終わりもなく一緒。
   スタートイコールゴールなの。

   これは地球での良い悪いを超えた魂のミッションだから
   誰もそれは避けられないことなんだ。

(4)不調が伝える一つ目のサイン

  ①眠い、そしてだるい。

  ②これはね、感じることよりも思考が優位になっている人が
   起こりやすい不調だよ。
   今多くの人がこの状態になってるんじゃないかな。

  ③眠い人は、考えること、思考を働かせて
   損得で計算してきたことを一旦脇に置いて、
   目を閉じて瞑想をする。

  ④また呼吸も浅くなっていることが多いから
   眠い時は深い呼吸を意識してみるといい。

(5)不調が伝える二つ目のサイン

  ①怒りの感情が出ている。

  ②これは愛というテーマがある人に起こりやすいサイン。

   満たされない思いをずっと我慢してきた経験が多いと、
   常に怒りという炎を心の中で燃やし続けて、
   心が冷たくならないようにしてしまうの。

  ③そういう人はね、難しいかもしれないけど
   家族や身近な人にハグしてもらったり、

   それが無理なら、ぎゅっと自分を抱きしめて
   あなたは愛されていると自分で言ってあげてね。

  ④自分に愛されている。あなたは愛されているって言うんだよ。
   これは怒りが出てきた時に毎回やってみるといいよ。

   そのうちにその怒りの炎は、涙で浄化されるでしょう。

(6)不調が伝える三つ目のサイン

  ①体の痛みが出てきている。

  ②痛みがあるところの裏側。

   腰であったらお腹、
   首であったら喉、
   背中だったら胸

   と、
   痛みの裏側にそっと手を当てて眼をつぶって
   お日様のような優しい光の中にいる自分をイメージしてみてね。

   これは痛みを直そうとしてやることじゃなくて、
   その痛みが起きている場所をただ見ていくこと、
   観察するということだよ。

   これは何度も言うけど治療ではなくて、
   ただ自分の体の感覚を距離を持って見るための方法だよ。

  ③深い部分からの癒しは、
   その痛みが包み込んでもっと奥の感知ができなかった痛みや傷を
   解放されることで起きてくるよ。

   痛みは、魂に刻まれた傷ついた前世の記憶。
   そして新しい地球へ移行するために免罪符のようになって
   しまっていた罪悪感を解放するために起きていることもあるよ。

   最近になって体から痛みが出てきている人は、
   自分の中に癒されてはいけないっていう思いが潜んでないか、
   確認してみてね。

(7)主に3つあげたけど大切なことはね、
   今の自分をただ通過して起きていることで、
   その全責任が自分にあるわけではないということ。

   魂の中の情報としていつかの時代の誰かだった時の、
   今じゃない情報が書き変わる時に体を通して起きてくる
   エラーみたいなものだよ。

   自分の意識が全てを作り出しているということに気づいた人は
   その痛みも苦しみも全て自分が作り出しているせいなんだ、
   と自分を責めたりしがちなんじゃないかな。

   そして、そこから逃れたいほどに、
   今度は何かの誰かのせいにし始めたりもする。

   これが、これまでの地球の歴史でも繰り返されてきたことだけど、
   この先の新しい地球の歴史では、そういったことは、
   もう卒業した人が生きる世界になっていくよ。

   そして、今はその過渡期で、星の記憶、宇宙由来の魂を持つ人、
   宇宙意識につがる多くの人が目覚めてきてるから、
   新しい地球の周波数の波は、そういった人たちの変容変化を
   促進させていくよ。

           <感謝合掌 令和7年8月28日 頓首再拝>

霊能者(シーナさん)のメッセージ - 伝統

2025/08/31 (Sun) 12:04:11


神々に選ばれた霊能力者と会ってみました
ユニバーサルハーモニー(2025/08/29)
https://www.youtube.com/watch?v=nsliq72cQmU

(以下は抜粋です)

(1)霊界に大きなエネルギー体があり、
   その中の一部がある時代にAという人間として生まれ生き、

   死後はその大きなエネルギー体に帰り、

   次の時代には、その大きなエネルギー体の一部が
   Bとして生まれ生き、死後はその大きなエネルギー体に帰る。

   このAとBは個性が異なりますが、
   情報は共有しております。

(2)シーナさんからのメッセージ

  ①自分を大事にしてほしい。
   自分の命を粗末にしてはいけない。
   死んでもいいと思ってもいけない。

  ②すべてにおいて、当たり前ではありません。
   みんな幸せになれるようにその人に合うものを
   みんな与えてもらってるはずなので、

   感謝の心を忘れないでください。

  ③感謝の心を忘れると、堕ちてしまいます。
   
   その感謝の心を持ち続けさえば、
   少しずつでも皆さん成長されていくようになります。

           <感謝合掌 令和7年8月31日 頓首再拝>

魂の年齢・霊格のレベル - 伝統

2025/09/19 (Fri) 09:10:23


【ゆっくり不思議な話】魂の年齢・霊格のレベルについて解説するよ
【スピリチュアル】(2023/07/29)
https://www.youtube.com/watch?v=IfLAn1GL_CM&t=143s

(1)乳児期~今ここを生きる、模倣する

(2)幼児期~文明構造を作る

(3)若年期~権力問題名声金銭に関心がある

(4)成人期~感情的な学び。人間関係。自己、カルマとの取り組み

(6)老年期~日常的な感情問題を超越。。知的な表現。人に教える才能がある

(7)超越期~高次のレベルとの結びつき

(8)無限期~すべてに気づく

           <感謝合掌 令和7年9月19日 頓首再拝>

この地上での”寿命”について - 伝統

2025/09/21 (Sun) 11:12:24


死後の世界から見た“本当の寿命”とは…?
MK虹の架け橋チャンネル( 2025/09/0)
https://www.youtube.com/watch?v=-PDWm6tfGqo

(1)この世に生まれてくる魂は、寿命を決めてく来る。

(2)寿命を知ると、自分の可能性を制限してしまうため。


(3)ブループリント(人生設計図)で
   自分の魂の成長度をここまで上げますと決めてくる。

(4)天国へ還ってくる魂で、見込み度を超えてくるものが
   多くいます。

(5)寿命を知ると魂の成長は
   見込み以下になる可能性が上がる。

   そのため、寿命を知ることができない仕組みになっている。

(6)ただし、ほとんどの人は、命が有限であることを知っている。
   このことは、魂の成長を最大限に引き上げる。

   (地上の)命が有限であるからこそ
   魂の成長を見込み以上にする力が発揮される。

(7)魂は永遠ですが、その中での地球人生は、
   ほんの一瞬なのです。(天国戻ると実際にそう感じる)

   『今この瞬間』を生きることの大切さを感じることが重要です。

(8)大事なことは、魂の成長に制限をかけないこと。
   
   自分の可能性に制限をかけないこと。

   だからこそ、今大事なのは、
   今この瞬間をどう生きるかということになっていきます。

       <感謝合掌 令和7年9月21日 頓首再拝>

魂の向上こそが、真の成功なのである - 伝統

2025/09/26 (Fri) 11:46:52


      *『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月26日)より

本当の成功は、富を得ることでも、商売の繁昌でもないのである。
本当の成功はその人の人格の完成
 ―― 心霊学的に言えば、魂の向上である。

商売の損益や、事業の成否のごときは
人生航路上の遊戯にすぎないのである。
勝つも負けるも一場の遊戯にすぎない。

ただその遊戯の上で、人間は性格を形造り、
人格をより完成せしめ、魂を向上させるのである。

商売上の利益も、財産の増殖も築きあげた事業も、
何一つそれらは真の意味においてその人の獲得ではないのである。

真の意味における獲得は、
肉体が死するときにも持って行けるものでなければならないのでのである。
魂の向上、性格の強さや円満、これこそが唯一の獲得である。

           <感謝合掌 令和7年9月26日 頓首再拝>

すべての境遇は、魂を向上させる学科である - 伝統

2025/09/27 (Sat) 10:17:19


      *『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月27日)より

われわれは自分が与えられた環境、または境遇から
逃げ出そうと考えてはならないのである。
環境、境遇においてあらわれて来る様々の出来事は、自己の人格を鍛錬し、
性格を磨きあげ、魂を向上させるための学科であるのである。

もしわれわれがそれから逃げ出すことによって安易を求めるならば、
その人は決して人格を鍛錬することはできないし、
強き性格を築きあげることはできないし、
魂を向上させることはできないのである。

われわれは与えられた環境または境遇と取り組んで、
それを征服しえたときにのみ強き性格を築きあげ、
魂を向上させることができるのである。

これはけっして受難を礼讃する意味ではない。

われわれは「難」をも「楽」をも
ともに克服しうる人とならなければならないのである。

         <感謝合掌 令和7年9月27日 頓首再拝>

喜びの心で、すべての体験を受け入れる - 伝統

2025/09/28 (Sun) 11:41:47


      *『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月28日)より

この世界は不幸または苦難の連続だと考える人があるけれども、
けっしてこの世界は不幸や苦難の連続ではないのである。

魂の向上のために与えらた体験を避けようと思うときにのみ、
それは不幸と感じられ、苦難と思われるのである。

困難を迎え撃つ態度にかわるとき、
それは悦んで上級学校の科目を教えられる喜びに変わるのである。
体験を通して、魂は何事かを獲得する。

それは釣竿に魚のかかったときのようなスリルであり、
猟師が獲物を得たときのような喜びを獲得することができるのである。

人生の行路を険しいと言って嘆いてはならない。
それをハイキングの喜びやスキーの楽しみにかえるのは
それを受ける心の態度である。

         <感謝合掌 令和7年9月28日 頓首再拝>

あなたの人生の課題が持つ意味 - 伝統

2025/09/29 (Mon) 09:32:44

あなたの人生の課題が持つ意味
宇宙の兄弟たちへ(2025年9月24日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/09/blog-post_24.html

(以下は抜粋です)

(1)あなたがこの星に生まれた理由

  ①私たちの魂は、悠久の時を超えて旅を続ける、
   光そのものから分かち与えられた、神聖なる探求者です。

   肉体という舟を借り、この物質世界という大洋へと
   漕ぎ出す旅を、何度も、何度も繰り返してきました。

  ②その果てしない輪廻の旅路の目的は、ただひとつ。

   経験を通じて学び、魂を磨き上げ、
   宇宙の愛と叡智そのものへと進んでいくためです。

  ③この地上に降り立つ前、静謐なる光の世界で、
   私たちの魂は指導霊や導き手たちと共に、
   今世での学びの設計図、いわゆる「魂のブループリント」を
   丁寧に描き上げています。

   その青写真の中心には、今世で必ず乗り越え、
   愛へと昇華させると誓った、最も重要で神聖なテーマ ―
   「人生の課題」が、光り輝く文字で記されているのです。

(2)忘却のヴェールと魂の羅針盤

  ①しかし、肉体を持ってこの世に生を受けた瞬間、私たちは
   「忘却のヴェール」に包まれ、その神聖な約束のほとんどを
   忘れてしまいます。

  ②なぜ、私たちはこの約束を忘れてしまうのでしょうか?

   それは、答えを知らない状態から、
   自らの力で光を見つけ出すという、
   最も尊い経験を魂が望んだからです。

   そして、その忘れてしまった約束を思い出させてくれるのが、
   あなたが人生で直面する「悩み」や「苦しみ」なのです。 

  ③「悩み」や「苦しみ」は、魂が設定したブループリントから
   道が逸れそうになった時に、「こちらだよ」と指し示してくれる
   「魂の羅針盤」であり、深い眠りからあなたを目覚めさせよう
   とする、愛に満ちたモーニングコールなのです。

(3)魂の古傷と繰り返されるパターンの謎

  ①人生を振り返った時、まるでデジャヴのように、
   何度も同じような問題に直面していることに気づくかもしれません。

   登場人物や舞台は変われど、なぜかいつも同じ結末を迎えてしまう。

   それは、私たちの魂に、過去世から持ち越した「傾向性(カルマ)」
   という、深く刻まれた轍(わだち)があるからです。

  ②この魂の古傷が癒されない限り、私たちは無意識に
   その傷を再体験するような現実を引き寄せ続けます。

  ③問題は外側の世界で起きているように見えて、
   その根源は常に、あなたの内側にあるのです。

(4)試練という名の聖なる砥石 ― 魂の暗夜を越えて

  ①最も暗く、最も苦しい時期こそが、あなたの魂が
   最も大きく変容を遂げる、錬金術のプロセスなのです。

   鉛が金へと変わるように、あなたの弱さや痛みは、
   この試練の炎の中で、強さと慈愛へと生まれ変わります。

  ②困難や試練は、あなたの魂を磨き上げ、錆びついた
   本来の輝きを取り戻すための「聖なる砥石」です。

   刃物が砥石にかけられる時に激しい摩擦と熱を伴うように、
   私たちの魂もまた、人生の課題との摩擦によって、不
   要な部分が削ぎ落とされ、より鋭く、より澄んだ、
   本来の光を放つようになります。

   このプロセスなくして、魂の真の成長はあり得ないのです。

(5)内なる声に耳を澄まし、扉の鍵を見出す

  ①課題を乗り越えていくためには、
   喧騒から離れ、静かに自分と向き合う時間を作ることです。

   瞑想やジャーナリング(書くこと)、
   自然の中を歩くことを通して、思考の嵐を鎮め、
   心の奥底から響いてくる「内なる声(直感)」に
   耳を澄ませてみてください。

   「この経験は、私に何を教えようとしているのだろう?」
   「この感情の奥には、どんな満たされていない願いが
    あるのだろう?」

   そう問いかけるとき、魂は必ずヒントを与えてくれます。

  ②自分の弱さや過ちを認め、許す勇気を持つことです。

   他者を、そして何よりも自分自身を赦した時、
   魂を縛り付けていた重い鎖は解き放たれます。

   あなたの課題という名の固く閉ざされた扉は、
   この「自己受容」と「赦し」という鍵によってのみ、
   開くことができるのです。

(6)魂の夜明けと、新たな地平の始まり

  ①あなたの今の苦しみは、やがて来る輝かしい
   夜明けのための、深い闇に過ぎません。

   その闇の中でこそ、魂の星は最も強く輝くのです。

  ②そこでは、かつてあなたを苦しめた人々や出来事さえも、
   あなたの魂を成長させてくれた、尊い存在であったことに
   気づくでしょう。

  ③あなたは、自らの意志で課題を設定し、
   それを乗り越える力を持つ、自己の人生の創造主です。

       <感謝合掌 令和7年9月29日 頓首再拝>

【魂のレベル】 - 伝統

2025/09/30 (Tue) 09:26:50


    *メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.5.29)より

   (斎藤一人さんの心に響く言葉より…)

   いつの時代にも、どんな世の中でも、社会にはいろんな人がいます。

   いい人も、悪い人もいる。

   で、何の落ち度もないのに暴力の被害を受けたりすると、
   なぜこの世には暴力を振るう人がいるんだろうって思うよね。


   その答えは、未熟な魂にあるの。

   暴力を振るうような人は、魂が未熟だから善悪の区別がつかないんです。


   それと、世の中にはうんとひどい人がいるから、
   いい人の素晴らしさが際立ってよく見える。

   ということもあるんだ。

   夜空が暗いから星が光って目立つのと同じように、
   悪い人がいることで、いい人の素晴らしさがわかる。



   じゃあ、この世から憎しみや怒りが消えることはないんですかって、
   そうだなぁ・・・
   あと1万年くらいしたら、かなり減るんじゃないかな。

   ゼロになることはないにしても、ずいぶん少なくなると思うよ。


   今、時代は大きく変わろうとしています。

   というか、すでに世界は変わり始めている。

   これから何が起きるのかというと、人々の魂が目覚めてくるんです。


   それによって、みんなもっと自己責任の意味をはっきり理解できるようになる。

   自己責任っていうのは、個人の幸せを考えることなの。

   みんな自分の好きなことを自由に楽しみたいと考え始めるから、
   世の中も徐々に、それが可能な形へと変わっていくんだよね。


   楽しく遊ぶことが当たり前の世の中になる。

   個人の幸せが当たり前になっていくとね、
   人のことをとやかく言ったりしなくなるんです。

   だって自分がうんと幸せで、努力や我慢という苦しみのない世界で生き始めると、
   自然とほかの人の幸せも願うようになるから。


   人は、自分だけ楽しくても、本当の意味で幸せは感じられないんだよね。

   自分の大切な人や、周りにいる仲間も楽しんでなきゃ幸せじゃない。

   だから人のことに口出しをしなくなるし、
   ほかの人の幸せを心から願えるようになるんだ。


   ただし、今はまだまだ みんな楽しみ方が足りない。

   世の中を変えようと思ったら、もっともっと楽しく遊ばなきゃいけないよ。


      <『斎藤一人 楽しんだ人だけが成功する』PHP>

         ・・・

人生を楽しむには、楽しい人と仲間になること。

暗い人、不機嫌な人と一緒にいて、楽しくなることはないからだ。

不機嫌な人や、まわりに害を及ぼすような人は、魂のレベルが低い人。


しかし、世の中には一定数、人の気持ちを冷やす人がいる。

いつも明るくて、ニコニコして笑っている上機嫌の人に向かって、

「あなた、ノーテンキな人だね。もっと苦労した方がいいよ」とか、

「チャラチャラしてないで、もっと真剣に世の中考えた方がいいよ」

などと言う人だ。

もっと真面目に考えろ、という恐怖の波動で 脅しをかけてくる。


大事なことは、まわりに左右されず、いつも自分が上機嫌でいること。

脅しに屈せず、いつも明るくニコニコ笑って、人生を楽しむ。


楽しく遊ぶとは、
禅でいう「遊戯三昧(ゆげざんまい)」(無門関)のこと。

人生をゲームのように楽しむ。

ゲームはうまくいかないことも含めて、全部ひっくるめて楽しい。


つまり、楽しいことだけでなく、
嫌なことも、面倒なことも、辛いことも、それをゲームのように楽しんでしまうこと。

それが、楽しく遊ぶ人。



また、大事なことは、不機嫌な人、まわりに害を及ぼすような人は、
魂のレベルが低いと思うこと。

そう思うなら、相手を変えてやろうとか、
相手の機嫌を取ろうとは思わなくなる。

そして、人の機嫌を取るのではなく、自分の機嫌を取ること。


我々は誰もが、生まれたら必ず死ぬ運命にある。

そんな、アッという間の人生を、
楽しまなかったら、あまりにもったいない。


魂のレベルをあげ・・・

人生を楽しみ、遊べる人でありたい。

・・・

<参照>
【斎藤一人】『楽しんだ人だけが成功する』を
超簡単にわかりやすく要約します
ワケミタマ【斎藤一人さんの言霊】(2023/04/13 )
https://www.youtube.com/watch?v=4EBQGZ4760U

0:00 はじめに

0:07 楽しさが足りてない
1:43 人が生まれてきたのは楽しんで幸せになるため

5:58 幸せになるためには楽しい波動を出すこと

10:26 成功するには『遊び』が必要
13:57 思い次第で現実は変わる
16:46 みんなが幸せに生きる世界へ

           ・・・

【斎藤一人】楽しんだ人だけが成功するが本当だった件!
実践してみた!!笑
しもやん隊長TV(2020/01/14)
https://www.youtube.com/watch?v=LS-4apNCdq0

           ・・・

【人生うまくいく方法!!】
"斎藤一人 楽しんだ人だけが成功する" をご紹介します!
ハッピー研究所( 2021/12/24)
https://www.youtube.com/watch?v=fZSQYQfRDL0

           ・・・

「斎藤一人楽しんだ人だけが成功する」斎藤一人
YouTube図書館(2021/11/23)
https://www.youtube.com/watch?v=cBm4O23e5XI

00:00 オープニング
01:19 自分らしくいることが1番幸せ
02:34 人から信頼される秘訣は遊び
04:18 豊臣秀吉がモテたくて天下を取った

06:24 好きを極めた人が一流になる
08:19 軽く考える人が成功する
09:47 一人さんは財布を落としても何とも思わない
10:52 実証のないものは間違い

12:42 成功したら目立つのは当たり前
13:16 お金の勉強は3歳から始めていい
14:41 まず幸せになってから行動する

16:58 遊びを1つ足せば仕事は面白くなる
17:53 まとめ

       <感謝合掌 令和7年9月30日 頓首再拝>

生まれる前に交わしたソウルメイトとの神聖な約束 - 伝統

2025/10/01 (Wed) 09:35:27

生まれる前に交わしたソウルメイトとの神聖な約束
宇宙の兄弟たちへ(2025年9月26日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/09/blog-post_26.html

(以下は抜粋です)

(1)悠久の時を旅する私たちの魂は、この地上に降り立つ前に、
   いくつかの神聖な約束を交わしてきます。

  ①それは、かけがえのない家族との出会いや、
   魂を磨き合う友との再会、そして、
   生涯を共にする伴侶との邂逅も含まれています。

  ②この地上での出会いは、偶然の産物のように見えて、
   その実、魂の記憶に深く刻まれた必然の再会なのです。

  ③私たちは「ソウルメイト」と呼ばれる、
   魂の仲間たちと共に、同じ時代を選び、同じ場所へと
   生まれ落ちることがあります。

   たとえ、今世での役割や関係性が変わろうとも、
   魂の奥深くで結ばれた者たちは、再び互いを見出し、
   再会を果たすのです。

(2)これらの重要な出会いは、私たちの魂が、
   遥か昔に交わした約束に基づいています。

  ①あなたの両親がそうであるように、
   結婚という深い縁で結ばれる相手もまた、
   生まれる前から魂のレベルで繋がりを持っているのです。

  ②魂の縁は、魂の青写真にあらかじめ描かれている、
   聖なる計画の一部と言えるでしょう。

   ただし、天界で描かれた設計図があったとしても、
   その出会いをどう育み、どの道を選ぶかは、
   この地上に生きるあなたの自由な選択に委ねられています。

   たとえ運命の相手と出会う約束があったとしても、
   その手を取らないという選択もまた、尊重されているのです。

  ③出会いは運命によって美しく配置されていますが、
   最終的な選択という聖なる絵筆は、
   常にあなたの手に握られているのです。

   その選択の中には、「カルマメイト」と呼ばれる、
   魂の負債を解消するための相手を選ぶという道も存在します。

(3)私たちは、魂の片割れともいえる神聖な伴侶を
   選ぶこともできれば、魂の課題を乗り越えるための
   カルマメイトを選ぶこともあるのです。

   そのどちらを選ぶかという神聖な選択こそが、
   あなたの魂を磨き、成長させるための、
   かけがえのない学びとなるのです。

   誰の手を取り、どのような愛の物語を紡いでいくかは、
   すべて、この地上を生きるあなたの、
   尊い選択に委ねられているのです。

       <感謝合掌 令和7年10月1日 頓首再拝>

結婚のカルマ:結婚相手を選ぶ本当の理由 | エドガー・ケイシー - 伝統

2025/10/08 (Wed) 10:32:57

結婚のカルマ:結婚相手を選ぶ本当の理由 | エドガー・ケイシー
Spiritual Doc(2025/09/26)
https://www.youtube.com/watch?v=Fuf6bUC8HzU

       <感謝合掌 令和7年10月8日 頓首再拝>

精進のあるところ必ず魂が輝き出ずる - 伝統

2025/10/15 (Wed) 12:02:34


    *「光明道中記」(10月15日《点滴石を穿つ日》)より
 
【幾度も生れ更わった霊魂ほど、
 現世幽界を度重ねて浄化作用を営んでいる。(『生命の實相』第八巻)】

精進と云うことは何事を成就するにも必要なことである。
「精神一到何事か成らざらん」の諺もこれに当る。
国民総動員も之に当る。

点滴石を穿つ。天才は忍耐也。精神とは毎日たゆみなく行なうことである。
少しずつでも毎日たゆみなく聖典を読む、毎日たゆみなく神想観を行ずる、
毎日たゆみなく飯を食う、すべて是(これ)が精進である。

一度に力を出して置いて、あとはい眠っているのは精進ではない。
兎と亀との競走に於て、のろい亀が勝利を得たのは、
亀はたゆみなく歩んだからである。

仏教で六波羅蜜の一つに到彼岸法(はらみたほう)として、
精進が挙げられているのは、
悟りに到るにも毎日の精進が必要だからである。

精進のあるところ必ず魂が輝き出ずるのは、
毎日磨いている廊下が光沢を増してくるのと同じことである。

1年360回拭くので廊下が光るのであるから、1週に360回
拭いて置いて、あとは放って置いても廊下は光るかと云うと、
そう云う訳には行かぬ。

何故行かぬか、それは精進がないからである。

『生命の實相』も1回読んで意味が分かったと思って、
アトすっぽ抜かして置いては魂の進歩はない。

道場の講義も毎日聴くので効果があり、この日記も毎日読むから効果がある。
解ったと思って止める者は気の毒だ。

           <感謝合掌 令和7年10月15日 頓首再拝>

魂が振り返る人生の歩み - 伝統

2025/11/02 (Sun) 09:12:50

死後に気づく「本当の後悔」とは
宇宙の兄弟たちへ(2025年11月1日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/11/blog-post.html

(以下は抜粋です)

(1)魂が振り返る、地上での学びの意味

  ①人は誰しも、この世での命を終えると、肉体を脱ぎ捨て、
   本来の故郷である霊的世界へと帰っていきます。

  ②そこでは、魂が自らの歩んできた人生を一本の光の
   フィルムのように振り返り、「どのように生きたか」を
   静かに見つめ直すのです。

   この振り返りの中で、多くの魂が気づくのは
   「何を成し遂げたか」よりも、「どのような心で生きたか」
   ということです。

  ③肩書きも財産も、魂の世界では何の価値も持ちません。

   残るのは、あなたが人に向けた愛と優しさ、そして
   それによって生まれた温かな波紋だけなのです。

(2)優しくできなかったことへの後悔

(3)「しなかったこと」への後悔

  ①人生の目的は「失敗しないこと」ではなく、
   「経験を通して成長すること」です。

  ②挑戦と痛みの中にこそ、魂が磨かれる光が宿っています。

(4)魂の成長は「愛と勇気」の両輪で進む

  ①この世は、魂にとっての学校のような場所です。
   人との出会い、別れ、挫折、歓び
   ――すべてが霊的成長のための教材です。

  ②どんな経験も、魂の記録の中で消えることはありません。
   それらはすべて、あなたという存在の輝きを深めるための
   糧なのです。

(5)今を生きる私たちへ

  ①どうか今日という一日を、恐れよりも愛を選んでください。

  ②そして失敗を恐れずに、
   やってみたいことに心を開いてください。

  ③魂は、挑戦した勇気を誇りに思い、
   誰かに優しくできた瞬間を永遠に抱きしめて帰るのです。

           <感謝合掌 令和7年11月2日 頓首再拝>

私たちが「記憶」を消してまでこの地球に降りた理由 - 伝統

2025/11/20 (Thu) 09:26:20

私たちが「記憶」を消してまでこの地球に降りた理由
宇宙の兄弟たちへ(2025年11月19日水曜日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/11/blog-post_19.html

(以下は抜粋です)

(1)「あの世」からのダイビング —— 勇気ある魂の決断

  ①霊的な視点で見れば、あの世(霊界)は光に満ち、
   波動が非常に高く、軽やかな世界です。

   対してこの地上(物質界)は、波動が重く、肉体という
   制限があり、苦しみや悲しみも存在する「修行の場」です。

  ②何でも思い通りになる霊界では学べない、
   「不自由さの中での愛」や「苦しみの中にある希望」を
   体験するために、私たちは清水の舞台から飛び降りるような
   覚悟を決めて、この重力のある世界へとダイビングしてくる
   のです。

(2)導き手としての「仙人」 —— 魂の契約

  ①あの世には、地上のお役所のように、転生の申請と許可を司る
   システムが存在すると言われています。

   これは単なる事務手続きではなく、**「今世で何を学ぶか」
   「誰と出会うか」という魂の契約(ブループリント)**を
   確認する厳粛な儀式です。

  ②私たちが地上へ降りることに躊躇するとき、
   背中を押してくれる存在がいる。

   それは、「あなたなら大丈夫だ、この試練を乗り越えられる」
   という、宇宙からの絶対的な信頼の証でもあるのです。

(3)滑り台とカプセル —— 波動の変換プロセス

   私たちは、不便な肉体という「乗り物」に自らを押し込め、
   記憶のほとんどをリセットしてこの世にやってきます。

(4)なぜ記憶を忘れるのか?

  ①多くの人が成長とともに、
   空の上にいた時の記憶を忘れてしまいます。

   しかし、それは喪失ではなく、
   「今」を生きるための慈悲です。

  ②私たちが記憶を忘れるのは、
   この地球という舞台でのドラマに没頭し、
   リアルな感情を味わい尽くすためです。

   忘れているからこそ、私たちは喜び、悩み、
   そして手探りで真理を探究することができるのです。

(5)あなたは選んで、ここにいる

  ①もし今、あなたが人生の辛さに直面しているなら、
   思い出してください。

   あなたは、はるか高い空の上で、
   「この困難な時代、この環境、この親」を選び、
   震えるほどの勇気を振り絞って、「えいっ!」と
   飛び込んできた勇敢なチャレンジャーなのです。

  ②私たちは皆、天からの降下者であり、
   地上での体験というお土産を持って、いつかまた
   懐かしい故郷へと還る旅人なのです。

   だからこそ、
   この限られた地上の時間を、精一杯味わうのです。

           <感謝合掌 令和7年11月20日 頓首再拝>

【楽しく生きている人は魅力的】 - 伝統

2025/12/02 (Tue) 09:21:43


     *メルマガ「人の心に灯をともす」(2024.9.17)より

   (斎藤一人さんの心に響く言葉より…)

   私は自分のことを、すごく運のいい人間だと思っているんです。

   商売を始めて、一度も赤字を出したことがないどころか、
   ずっと黒字が続いて、累計納税額では日本一になって、
   本を書いてもベストセラーにもなって、
 
   だからといって、普通の人より
   努力をしているかというと、そうでもない。


   ではなぜ、こんなにも運がいいのか。

   これは私が勝手に思っていることなんだけれど、
   「この教えを広めてください」と言って、
   神様が応援してくれているんです。

   それで、その教えって何ですかっていうと、
   「もっと楽しく生きようよ」ということなの。


   私たちは、苦労をするために、生まれてきたんじゃないんです。

   運命だってそうだよ。

   最初から、苦労や不幸を背負う運命なんてないの。

   運命は切り開くものなんだよ。


   問題は、悩むために起こるんじゃない。

   解決するために起こるの。

   それが、「魂の成長」なんだよ。


   一人で解決できない問題があっても仲間がいたら、
   必ずその中の誰か一人は 解決策を知っているの。

   だから、いい仲間がいたら解決できるんだよ。

   それでやっぱり、良き仲間を求めることも「魂の成長」につながるんだよね。


   今までは欲望を抑えて、壁に向かってずっと坐禅を組んで修行するとか、
   そういうのが魂を成長させると思っている人が、たくさんいたんです。

   もちろん、それが好きな人はいいんだよ。

   これはこれで立派だから。


   でも、この本を手に取る人って違うんだよ。

   女の人ならもっとキレイになりたい。
    もっと洋服やハンドバッグが欲しい。

   それで、ハンドバッグをひとつ手に入れたら、もっと手に入れようよ。

   そうすると、もっと自分が稼ぐか、旦那に稼がせるかして
   世間も潤うし、ハンドバッグ屋さんも喜ぶの。


   男の人なら、もっと女の人にモテたい。
    
   10人より100人。

   どうせなら、1000人にモテる人になろうよ。

   そのためには魅力的な男にならないといけないし、仕事もがんばれる。


   すると、周りの人たちや世間の人たちが喜ぶことにつながって、
   みんなが良くなっていくんだよ。

   もう、何かを奪い合う時代は終わったんです。

   これからは楽しんで、豊かになって、みんなで幸せになる時代なんです。


    <『人生がすべてうまくいく“魂”の成長』プレジデント社>

       ・・・

斎藤一人さんは、もし、今が「苦しい」なら、どこかが間違っている、という。

それをわからせるために「苦しみ」が続く。

で、逆に今が「楽しい」なら、その生き方は正解だということ。


今が楽しい人は、いつも機嫌がいい。

物事を深刻にとらえない。

軽く、明るく、考える。

そして、ニコニコ笑っている。 


楽しい人は、いつも肯定的だ。

肯定的な人は、なんでも面白がれる人であり、好奇心旺盛な人。

そして、肯定的な人は、冒険的になれる。


「楽しく生きている人は魅力的」

という言葉を胸に刻みたい。

・・・

<参照>「斎藤一人
「人生がすべてうまくいく〝魂〟の成長 」
を世界一わかりやすく要約してみた
【本要約】( 2022/08/13)
https://www.youtube.com/watch?v=kGI7dsjvpL4

【目次】
0:00 ご挨拶・導入
3:14 本日のお品書き
3:35 ①限 人生で「成功できる人」「成功できない人」
13:00 ②限 本当の自分の気持ちに従うと人生が自然とうまくいく
23:23 ③限 抑圧から自分を解放して自由に生きた人が幸せになる


斎藤一人 人生がすべてうまくいく〝魂〟の成長
YouTube図書館(2021/10/01 )
https://www.youtube.com/watch?v=NPeiZLXSIlQ

【目次】
00:00 オープニング

01:24 本当の自分の気持ちに従う
02:38 教えあって助け合うことが1番楽に成功する方法
03:41 困難に直面したときの考え方

05:13 好きなことをして成功できる理由
05:47 楽しく生きる人が魅力的な理由
07:01 苦しい時はどこかが間違っているサイン

08:24 心に否定的なものが溜まるとうまくいかない
10:09 楽しいがわからないと幸せになれない
10:52 上手よりも楽しいが大事

12:20 親は絶対ではない。自分がどうしたいか本音で生きる
13:51 目の前に起こっていることから必ず学びとる
15:17 うまくいかないのは成長が必要だから

16:00 経験を重ねることで一歩ずつ成功に近づく。いろんな経験をしてください
17:08 我慢も苦労もしないで人生がうまくいく方法
17:49 悩んでいる時はすぐに行動した方が良い
18:21 まとめ

・・・

『人生がすべてうまくいく〝魂〟の成長』斎藤 一人
note:本のコンパス(2024年11月24日)
https://note.com/bookreview_lab/n/na5b9621b5fdb


楽しいと思えることに夢中になれば人生が変わる!
note:頭と心のゆるめ屋さん(2020年12月10日)
https://note.com/akazukin0120/n/nc7565fae7db3

       <感謝合掌 令和7年12月2日 頓首再拝>

魂の刻印:恐怖症と前世の密接な関係 - 伝統

2025/12/04 (Thu) 10:33:42

魂の刻印:恐怖症と前世の密接な関係
宇宙の兄弟たちへ(2025年11月29日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/11/blog-post_29.html

(以下は抜粋です)

(1)私たちの魂は、肉体が滅びてもその経験を記憶しています。

   特に「衝撃的な死」や「極限の苦しみ」を伴う最期の瞬間の
   記憶は、強いエネルギーとして魂に刻印されます。

   そして、生まれ変わった後の肉体や精神に、
   無意識の防衛反応として現れるのです。

(2)様々な恐怖症の裏に潜む「前世の物語」~自然界・環境に対する恐怖

  ①【火恐怖症】炎と熱気

  ②【水恐怖症】青黒い深淵への沈没

  ③【雷・嵐恐怖症】神の怒りと轟音

  ④【寒冷・雪恐怖症】凍てつく孤独

(3)様々な恐怖症の裏に潜む「前世の物語」~生き物・物体に対する恐怖

  ①【鳥恐怖症】羽音とついばまれる恐怖

  ②【先端恐怖症】切っ先の殺意

  ③【鏡恐怖症】映り込む「何か」

  ④【苔(コケ)恐怖症】湿気と死の温床

(4)様々な恐怖症の裏に潜む「前世の物語」~場所・状況に対する恐怖

  ①【閉所恐怖症】奪われた呼吸と自由

  ②【橋恐怖症】逃げ場のない一本道

  ③【暗闇恐怖症】闇に潜む殺意

(5)様々な恐怖症の裏に潜む「前世の物語」~生活・身体感覚・対人面の恐怖

  ①【首周りの恐怖(締め付け)】

  ②【飢餓恐怖・食への執着】

  ③【結婚・妊娠恐怖症】幸福への罪悪感

  ④【潔癖症】見えざる菌との戦い

  ⑤【沈黙・静寂恐怖症】孤独の音

(6)魂の記憶を癒やすために

  ①恐怖症の多くは、前世で必死に生き、
   そして無念の中で亡くなった魂の叫びであることが
   多いのです。

  ②もし、あなたにどうしても克服できない恐怖があるなら、
   無理に治そうと自分を責めないでください。

   まずは、「ああ、私の魂はかつて、これほど怖い思いを
   したのだな」と認め、寄り添ってあげることが大切です。

   「あの時は怖かったね。でも、今の時代はもう安全だよ。
    もうあの苦しみは終わったんだよ」

   そうやって、過去の自分の恐怖心を抱きしめ、
   言い聞かせてあげること。

   それが、凍りついた魂の記憶を溶かし、現世での
   恐怖症から解放されるための第一歩となるのです。

       <感謝合掌 令和7年12月4日 頓首再拝>

先のことは考えるな - 伝統

2025/12/26 (Fri) 08:57:47

【並木良和さん】先のことは考えるな。。。老後ってあるの?
Adham Drama(2025/12/25)
https://www.youtube.com/watch?v=r17SrPTjxvI

        <感謝合掌 令和7年12月26日 頓首再拝>

【魂が日本を選ぶ理由】 - 伝統

2025/12/29 (Mon) 09:29:04

【魂が日本を選ぶ理由】日本は3つの特別なエネルギーを持つ国だった⁉
MK虹の架け橋チャンネル(2025.12.26)
https://www.youtube.com/watch?v=ECGajeXgsTc

        <感謝合掌 令和7年12月29日 頓首再拝>

魂が磨かれる「場」としての仕事と生活 - 伝統

2026/01/08 (Thu) 14:12:24


日常という名の修行場へ —— 魂が磨かれる「場」としての仕事と生活
宇宙の兄弟たちへ(2026年1月8日)
https://www.spacebrothers.jp/2026/01/blog-post_8.html

(以下は抜粋です)

(1)自由で軽やかな光の世界(霊界)から見れば、
   この物質世界は、重力の枷(かせ)があり、
   思い通りにならないことの多い、不自由な場所です。

   しかし、私たちはあえて、その「重さ」の中に
   身を置くことを志願して生まれてきました。

   なぜなら、この「日常」という名の修行場でしか磨けない、
   魂の輝きがあるからです。

(2)仕事は「愛」の実践の場

  ①スピリチュアルな視点から見れば、仕事の本質は
   「他者への愛(奉仕)」の実践にあります。

  ②どんな仕事であれ、それが誰かの役に立っているならば、
   そこには尊い愛のエネルギーが流れています。

  ③「誰かのために」という祈りを込めて働くとき、
   あなたの放つ波動は変わり、やがてその光にふさわしい
   次のステージ(天職)へと導かれていくでしょう。

(3)嫌な上司も、理不尽な環境も「砥石」である

  ①繊細な魂を持つ方々にとって、地球の粗い波動は、
   肌を刺すように痛いものかもしれません。

   ですが、そうした摩擦こそが、あなたの魂の角を取り、
   丸く美しく磨き上げる「砥石(といし)」なのです。

  ②何事もなく平穏無事なだけでは、魂は成長しません。

  ③葛藤し、悩みながらも、光を見失わずに進もうとする姿を、
   宇宙の兄弟たちは固唾を飲んで見守り、応援しています。

(4)今日、あなたが一隅を照らす

  ①あなたが自分のいる場所で、少しでも機嫌よく、
   少しでも愛を持って過ごすこと。

   それが「一隅を照らす」ことであり、
   ニューアースへの移行を助ける力となります。

  ②日常に戻ることは、修行場に戻ること。

   見えない世界からの温かい眼差しを感じながら、
   今日も一歩、進んでいきましょう。

            <感謝合掌 令和8年1月8日 頓首再拝>

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