伝統板・第二

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明治天皇御製(7) - 伝統

2024/06/02 (Sun) 11:25:29


北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
Web:粟野真弘のblog(2024年06月01日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58419649.html


手水舎の柱に掛かる「明治天皇御製」です。

 明治45年 <をりにふれたる>
   言の葉の上にあふれてきこゆるは
        人のこころのまことなりけり

 明治44年 <水>
   よどみなく流るる水のおときけば
        わがこころさへすみわたりけり

・・・

<関連Web>

(1)当掲示板内「明治天皇御製(1)」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6492813

(2)当掲示板内「明治天皇御製(2)」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6541848

(3)当掲示板内「明治天皇御製(3)」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6684573

(4)当掲示板内「明治天皇御製(4) 」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7652516

(5)当掲示板内「明治天皇御製(5) 」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7962187

(6)当掲示板内「明治天皇御製(6) 」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8255371

       <感謝合掌 令和6年6月2日 頓首再拝>

【明治天皇御製】【昭憲皇太后御歌】 - 伝統

2024/06/11 (Tue) 10:44:56


【明治天皇御製】

  < をりにふれたる (明治四十五年) >

 言の葉の 上にあふれて きこゆるは 人のこころの まことなりけり


  (人の心をこめ、しらべをととのえていう言葉の上に
   溢れ出て伝わってくるのは、その人の胸の奥のまことの心である。)


            ・・・


【昭憲皇太后御歌】

  < 慈愛の心を世界に (明治四十一年) >

 日のもとの うちにあまりて 慈しみ とつ国までも およぶ御代かな


    (日本国内では収まりきれないほどの慈しみの心が、
      外国にまで届く時代になった。)

     https://www.jrc.or.jp/webmuseum/library/?item_id=14

       <感謝合掌 令和6年6月11日 頓首再拝>

【明治天皇御製】【昭憲皇太后御歌】 - 伝統

2024/06/21 (Fri) 10:54:15


【明治天皇御製】

  < 水 (明治四十四年) >

 よどみなく 流るる水の おときけば わがこころさへ すみわたりけり


  (よどみなく流れる水の声を聞いていると、
   自分の心までも澄み渡ってくることである。)

            ・・・


【昭憲皇太后御歌】

  < みがかずば (明治四十一年) >

 みがかずば 玉も鏡も なにかせむ 学びの道も かくこそありけれ

   
   (どんな立派な宝石でも磨かずに生地(きじ)のままでは
    あの美しい光はでてこないでしょう。
   
    人の心もそれと同じで、
    修練(しゅうれん)錬磨(れんま)を怠ってはなりません。)

   https://www.lib.ocha.ac.jp/archives/migakazuba.html

   みがかずば 昭憲皇太后御歌・東儀季熈作曲
   https://www.youtube.com/watch?v=DwTxU6bumGg

           <感謝合掌 令和6年6月21日 頓首再拝>

【明治天皇御製】【昭憲皇太后御歌】 - 伝統

2024/07/11 (Thu) 11:27:13


【明治天皇御製】

  < 心 (明治三十七年) >

 おもふこと 常にたえせぬ 世にしあれば 心はひろく もつべかりけり


  (次から次へともの思いの絶えないこの世だから
   心だけは広くゆったりと構えて過ごしたいものである)

   https://ameblo.jp/gayoum/entry-12802219141.html

            ・・・


【昭憲皇太后御歌】

 茂りたる うばらからたち 払ひても ふむべき道は ゆくべかりけり

   (どんなに進むのに困難な道であっても、敵対する者を倒してでも、
     正義の道を進むと良いでしょう。)

    https://waka31.jp/archives/125

           <感謝合掌 令和6年7月11日 頓首再拝>

【明治天皇御製】【昭憲皇太后御歌】 - 伝統

2024/07/21 (Sun) 11:47:31


【明治天皇御製】

  < をりにふれたる (明治三十八年) >

 雨すぎて みどりにはれし そらみれば 日かげに夏に なりにけるかな


  (うっとうしい梅雨が過ぎて、みどりに晴れ上がった空を見ると、
   日差しはすっかり夏のさわやかさになったことだ)

・・・

【昭憲皇太后御歌】

 <寄国祝 (明治二十五年) >

 幾千代と かぎりもあらじ しろしめす とよあしはらの 国のさかえは


  (何千年とも限りはありません。
   天皇陛下がお治めあそばすこの日本の国の栄えというものは)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12858677550.html

           <感謝合掌 令和6年7月21日 頓首再拝>

明治天皇祭(7月30日) - 伝統

2024/07/30 (Tue) 13:09:34


1912年(明治45年/大正元年)のこの日に崩御した明治天皇を記念して、
1913年(大正2年)から1926年(大正15年)まで明治天皇祭(先帝祭)
という祭日となっていた。

その後、1927年(昭和2年)からは、1852年(嘉永5年)9月22日の
明治天皇の誕生日を新暦に換算した11月3日が「明治節」という祭日となった。

             ・・・

【7月30日は明治天皇祭】明治天皇の御製(和歌)にメロディーをつけた曲
虹彩御前2022/07/30
https://www.youtube.com/watch?v=xjUiESZ-XJc


           <感謝合掌 令和6年7月30日 頓首再拝>

北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製(令和6年8月) - 伝統

2024/08/16 (Fri) 15:01:03

北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
粟野真弘のblog(2024年08月11日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58583032.html


手水舎の柱に掛かる「明治天皇御製」です。

 <神祇> 明治44年

  いつはらぬ神のこころをうつせみの
      世の人みなにうつしてしがな

 <夏山水> 明治37年

  年年におもひやれども山水を
       汲みて遊ばむ夏なかりけり

           <感謝合掌 令和6年8月16日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2024/08/27 (Tue) 11:29:20



「明治天皇御製」

 < 神祇 (明治44年)>

  いつはらぬ 神のこころを うつせみの 世の人みなに うつしてしがな

 (まっすぐでいつわりのない神のみ心を、
   この現実の世のすべての人の心にうつして、
    清々しい世にしたいものである。)


・・・

「昭憲皇太后御歌」

 <大御心(おおみごころ)>

  人しれず 思ふこころの よしあしも 照し分くらむ 天地のかみ

 (誰にもわからないことであろうと、心の中でひそかに思うことでも、
  天地の神々は、ちゃんと其の善悪をば、ご存知であるにちがいありません。)

https://ameblo.jp/kimidon-1210/entry-11947084873.html

           <感謝合掌 令和6年8月27日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2024/08/30 (Fri) 09:57:40


「明治天皇御製」         

  < 夏山水 (明治三十七年) >

  年年に おもひやれども 山水を 汲みて遊ばむ 夏なかりけり

 (毎年夏になると、清々しい山の冷たい山水を手に汲み、
   心をのびのびと豊かにさせたいと思うのだが、
    国事を司ることが多忙で、そうした暇は持てないことである。)

              ・・・

「昭憲皇太后御歌」

  < 読書言志 (明治一二年以前) >

  文机に むかふ心のう れしきは まことの道に あへるなりけり

  (机に向かって書物を読む時の心のうれしさは、
    真実の心の道理に出会うことができるからです。)

  https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12865320964.html

           <感謝合掌 令和6年8月30日 頓首再拝>

「明治天皇御製」 - 伝統

2024/09/24 (Tue) 09:54:32


北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
Web:粟野真弘のblog(22024年09月23日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58679744.html


手水舎の柱に掛かる「明治天皇御製」です。


明治43年 神祇

 とこしへに國まもります天地の
     神のまつりをおろそかにすな

明治44年 蟲聲

 さまざまの蟲のこゑにもしられけり
    生きとしいけるもののおもひは

           <感謝合掌 令和6年9月24日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2024/09/30 (Mon) 14:49:42


【明治天皇御製】


 < 神祇 (明治四十三年) >

 とこしへに 國まもります 天地の 神のまつりを おろそかにすな


  (とこしえに我が国をお護り下さる天地の
    神々への感謝と祈りの祭りを、決しておろそかにしてはいけない。) 、


  < 蟲聲 (明治四十四年) >

 さまざまの 蟲のこゑにも しられけり 生きとしいける もののおもひは


  (さまざまな音色で鳴いている虫の声にさえ、思い知らされることがある。
     命あるものは皆それぞれの胸に抱く
      ひたすらな思いがあって、懸命に生きていることを。)

            ・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 心 (明治三十四年) >
   

 とる筆の あとはづかしと おもふかな 心のうつる ものと聞きては

  (筆で書いたその筆跡が恥ずかしく思われます。
    心がそこに写し出されるものと聞いては…。)

    https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12865560442.html

           <感謝合掌 令和6年9月30日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2024/10/02 (Wed) 11:18:40


「明治天皇御製」

  < 神祇 ( 明治三十七年 ) >
 
 神がきに 朝まゐりして いのるかな 国と民との やすらからむ世を

  (神域に朝参拝してお祈りすることだ。
    日本の国が栄え、国民が安らかに暮らせる世の中であるようにと。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12865819640.html


「昭憲皇太后御歌」


  < 衛生( 明治四十二年 ) >

 かりそめの ことはおもはで くらすこそ 世にながらへむ 薬なるらめ

  (その場かぎりのはかないことに、くよくよしないでくらすことこそ、
    この世に長生きするための良薬というものでしょう。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12865995740.html

           <感謝合掌 令和6年10月2日 頓首再拝>

「明治天皇御製」 - 伝統

2024/10/24 (Thu) 11:49:17


北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
Web:粟野真弘のblog(22024年10月23日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58737276.html

http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58741430.html

手水舎の柱に掛かる「明治天皇御製」です。


明治天皇御製

<秋神祇 明治36年>
 神風の伊勢の宮居にとよとしの
   初穂ささげむ 時ちかづきぬ



<鏡 明治37年>
 榊葉にかけし鏡をかがみにて
   人もこころを みがけとぞ思ふ

           <感謝合掌 令和6年10月24日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2024/10/27 (Sun) 11:25:00


【明治天皇御製】

  < 行 (明治三十七年) >

 世の中の 人の司と なる人の 身のおこなひよ ただしからなむ


   (世の中の人の上に立つ者は、自分の行動に責任をもって、
    何事も正しく身を処してゆきたいものである。)

    https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866086768.html

・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 社頭述懐  (明治二十年) >

 まごころを ぬさと手向(たむ)けて 神がきに いのるは国の さかえなりけり

   (まごころを神さまに供えるご幣として、ひたすら御神前に祈ることは、
    国が栄えてゆくための基(もとい)であります。)

    https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866214244.html

           <感謝合掌 令和6年10月27日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2024/10/31 (Thu) 10:52:44


  < 鏡 (明治三十七年) >

 榊葉に かけし鏡を かがみにて 人もこころを みがけとぞ思ふ


  (神前の真榊の枝にかける鏡を心の鑑として己が姿をうつし、
     人も神にあやかって各自の心をみがきなさい。)

            ・・・

  < 秋神祇 (明治三十六年) >

 神風の 伊勢の宮居に とよとしの 初穂ささげむ 時ちかづきぬ


  (伊勢の神宮に、豊かに実った今年の稲の初穂を
    お供えして、お祭りする時季が近づいてきました。)

           <感謝合掌 令和6年10月31日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2024/11/06 (Wed) 11:58:30


【明治天皇御製】

  < 神祇 (明治三十九年) >

 日の本の 国の光の そひゆくも

  神の御陵威 ( みいつ ) に よりてなりけり


   (日本の国力が輝かしく発展してゆくのも、
    まったく神のご威光によってである。)

    https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866354095.html

・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 誠  (明治四十一年) >

 身にしみて うれしうきものは まこともて 

       人のつげたる ことばなりけり

   (身にしみて嬉しいことは、真実の心をこめて、
    私のために人が告げてくれた言葉です。)

    https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12873188312.html

           <感謝合掌 令和6年11月6日 頓首再拝>

明治天皇御製 - 伝統

2024/11/21 (Thu) 11:38:14

北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
Web:粟野真弘のblog(2024年11月20日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58805329.html


手水舎の柱に掛かる「明治天皇御製」です。

<神祇 明治43年>

 わがくには神のすゑなり神まつる
        昔のてぶりわするなよゆめ

<をりにふれたる 明治36年>

 豊年の新嘗祭ことなくて
        つかふる今日ぞうれしかりける

           <感謝合掌 令和6年11月21日 頓首再拝>

明治天皇御製 - 伝統

2024/12/14 (Sat) 12:23:21

北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
Web:粟野真弘のblog(2024年12月2日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58791834.html

手水舎の柱に掛かる「明治天皇御製」です。

<をりにふれたる 明治42年>

 天をうらみ 人をとがむることもあらじ
      わがあやまちを おもひかへさば


<光陰如矢 明治40年>

 年月は 射る矢のごとくすぎにけり
      わがおもふこと はかどらぬまに

           <感謝合掌 令和6年12月14日 頓首再拝>

<追記>

【明治天皇御製】

  < をりにふれたる (明治四十二年) >

 天(あめ)をうらみ 人をとがむる こともあらじ

     わがあやまちを おもひかへさば


  (天をうらんだり、他人をとがめたりすることもあるまい。
    自分自身のあやまちを、よくよく反省したならば。)


            ・・・

【明治天皇御製】

  < 光陰如矢 (明治四十年) >

 年月は 射る矢のごとく すぎにけり

     わがおもふこと はかどらぬまに


  (年月は射る矢のように速く過ぎ去ってしまったことだ。
    自分の計画したことが、まだ思うようにはかどらない間に。)

           <感謝合掌 令和7年1月23日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2024/12/25 (Wed) 09:33:36


【明治天皇御製】

  < 行 (明治三十七年) >

 世の中の 人の司と なる人の

  身のおこなひよ ただしからなむ


   (世の中の人の上に立つ者は、
    自分の行動に責任をもって、
    何事も正しく身を処してゆきたいものである。)

    https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866086768.html

・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 義  (明治ニ十ニ年) >

 しげりたる うばらからたち はらひても

       ふむべき道は ゆくべかりけり

   (道をさまたげる茨やからたちの障害のような困難な事が
    次々と起ころうとも、それを払いのけて、

    人として踏み行なわなければならない正しい道は、
    どんなに苦労しても、強い信念をもって、勇敢に進むべきです)

    https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866419057.html

           <感謝合掌 令和6年12月25日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2025/01/23 (Thu) 10:52:14


【明治天皇御製】

  < 神祇 (明治三十九年) >

  日の本の 国の光の そひゆくも

  神の御陵威 ( みいつ ) に よりてなりけり


  (日本の国力が輝かしく発展してゆくのも、
   まったく神のご威光によってである。)

  https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866354095.html

・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 社頭述懐  (明治ニ十年) >

  まごころを ぬさと手向(たむ)けて 神がきに   

  いのるは国の さかえなりけり


  (まごころを神さまに供えるご幣として、
   ひたすら御神前に祈ることは、
   国が栄えてゆくための基(もとい)であります。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866214244.html

           <感謝合掌 令和7年1月23日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2025/01/31 (Fri) 12:00:32

【明治天皇御製】

  < をりにふれたる (明治四十五年) >

 はれわたる 空をぞ あふぐむらぎもの

     こころのちりを はらいきよめて

  (晴れ渡った空を見上げると、さわやかな気持ちになる。
    心の中のさまざまなわだかまりを祓(はら)い清めて。)

  https://note.com/musubi_gr/n/nf623e877d1f5


【明治天皇御製】

  < 旗 (明治四十五年) >

 くもりなき 朝日のはたに あまてらす 

     神のみいつを あふげ國民

   (曇りのない朝日を表す日の丸の旗に、国民には、
    太陽を象徴する天照大神の御威光を仰ぎ見てほしいと思う。)

  https://note.com/musubi_gr/n/n0e73ca572d87

           <感謝合掌 令和7年1月31日 頓首再拝>

明治天皇御製 - 伝統

2025/02/12 (Wed) 10:34:51

北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
Web:粟野真弘のblog(2025年02月10日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58976362.html

手水舎に掲げられた御製は以下の通りです。

明治天皇御製

<立春 明治11年前>

けさよりは春たつけふの天つ風
         よもの梢に吹くものどけき


<社頭祈世 明治24年>

民のため世をやすかれと神がきに
       ゆふしでかけていのるなりけり

           <感謝合掌 令和7年2月12日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2025/02/16 (Sun) 11:04:19


【明治天皇御製】

  < 雨のふりつづくころ (明治三十五年) >

  はれまなき 雨につけても 思ふかな

  ことしの秋の みのりいかにと


  (晴れ間なく長雨が降りつづくにつけて、
   国民の生活はどうであろかと心配することだ。
   今年の秋の収穫は、どうであろうか。)

  https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866585201.html


・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 義  (明治ニ十ニ年) >

  しげりたる うばらからたち はらひても

  ふむべき道は ゆくべかりけり


  (道をさまたげる茨やからたちの障害のような困難な事が
   次々と起ころうとも、それを払いのけて、

   人として踏み行なわなければならない正しい道は、

   どんなに苦労しても、強い信念をもって、勇敢に進むべきです。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866419057.html

           <感謝合掌 令和7年2月16日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2025/02/26 (Wed) 11:58:56


<立春 明治11年前>

  けさよりは 春たつけふの 天つ風 よもの梢に吹くものどけき

   (今朝からは立春を迎えたこの朝空を吹く風。
     あたりの木々の梢に吹きわたる風も、
      心なしか、のどかに感じられる。)

   https://ameblo.jp/hira316723/entry-12885015990.html


<社頭祈世 明治24年>

  民のため 世をやすかれと 神がきに ゆふしでかけて いのるなりけり


   (国民のために、世の中が平和でありますようにと、
      神の御垣に木綿紙垂をかけて、
        御神前にお祈りをするのである。)

   https://note.com/musubi_gr/n/nc0f57b62ddb7

           <感謝合掌 令和7年2月26日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2025/03/11 (Tue) 11:54:21

北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
Web:粟野真弘のblog(2025年03月10日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/59034615.html


<をりにふれたる 明治43年>

 花になり實になるみれば草も木も
     なべてつとめのある世なりけり


<をりにふれたる 明治38年>

 世の中の事ある時にあひぬとも
      おのがつとめむことな忘れそ

       <感謝合掌 令和7年3月11日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2025/03/23 (Sun) 09:12:36


【明治天皇御製】

  < 神祇 (明治四十三年) >

   とこしえに 国まもります 天地の 神のまつりを おろそかにすな

  (永遠にわが国をお護り下さる、
   天地の神々への感謝と祈りの祭りを、
   決しておろそかにしてはいけない。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866872820.html

・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 寄民祝  (明治三十四年) >

   すめらぎの国のみためと万民 ( よろづたみ )
   よろづのわざにきそふ御代かな

  (陛下の統治されるお国のためにと多くの国民は、
   さまざまの分野で仕事に励み競い合う良き時代となりました。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12866872780.html

       <感謝合掌 令和7年3月23日 頓首再拝>

「明治天皇御製」 - 伝統

2025/03/27 (Thu) 11:24:34

<をりにふれたる 明治43年>

 花になり 実になるみれば 草も木も なべてつとめの ある世なりけり


   (花を咲かせ実になるのを見ていると、草も木も世の中すべてのものに
    定まった役目があるのだと思われる。)

    ((水戸)吉田神社平成26年3月29日tweettunnel掲示より)
   https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6492813


<をりにふれたる (明治38年)>

 世の中の 事ある時に あひぬとも おのがつとめむ ことな忘れそ

   (世の中で何か大事が起こった時に出会ったとしても、
    そのうような時こそ自分が果たすべき務めを忘れないことが
    大切です)

    (小國神社「明治天皇御製(ぎょせい)・昭憲皇太后御歌(みうた)に親しむ」
     2020.03.28 より)
    https://okunijinja.or.jp/season/2350.html/
    
       <感謝合掌 令和7年3月27日 頓首再拝>

「明治天皇御製」 - 伝統

2025/04/11 (Fri) 10:53:26


北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
Web:粟野真弘のblog(2025年04月08日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/59095683.html


手水舎の柱に掛かる「明治天皇御製」です。


<春日 明治44年>

 すがのねの 長き春日は なかなかに
       ものにおこたる 人そおほかる


<心 明治45年>

 いはがねのう ごかざりけり ひとすぢに
       おもひかためし 人のこころは

       <感謝合掌 令和7年4月10日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2025/04/19 (Sat) 11:58:48


【明治天皇御製】

  < 虫声 (明治四十四年) >

   さまざまの 虫のこゑにも しられけり 生きとしいける もののおもひは

  (さまざまの音色で鳴いている虫の声にさえ、思い知らされることがある。
   生命あるものはみなそれぞれに胸に抱くひたすらな思いがあって、
   懸命に生きていることを。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12867201639.html

・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 社頭祝 (明治四十一年) >

   まもります 神のやしろに まうできて なほこそいのれ 国のさかえを

  (この国を護って下さる神の社にお参りにやって来て、
    この上もなお国の栄えを祈ります。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12867082866.html

       <感謝合掌 令和7年4月19日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2025/04/21 (Mon) 11:56:12


【明治天皇御製】

  < 心 (明治四十五年) >

 いはがねの うごかざりけり ひとすぢに おもひかためし 人のこころは


  (大地に根をおろした巌のように固く動かないものだなぁ。
     ただ一筋に堅固に思いかためた、人の心というものは。)

   https://ameblo.jp/hira316723/entry-12894329401.html

            ・・・

【明治天皇御製】

  < 春日 (明治四十四年) >

 すがのねの 長き春日は なかなかに ものにおこたる 人ぞおほかる


  (たとえばあの長い山菅の根のように長くのどかな春の日は、
     かえって心ものんびりと ものごとを怠りすごして
       しまう人が多いものだ。)

   https://ameblo.jp/hira316723/entry-12893995952.html

           <感謝合掌 令和7年4月21日 頓首再拝>

明治天皇御製 - 伝統

2025/05/09 (Fri) 11:27:38

北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
Web:粟野真弘のblog(2025年05月04日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/59155253.html

手水舎の柱に掛かる「明治天皇御製」です。


<月 明治42年>

 わがこころいたらぬくまのなくもがな
        この夜を照す月のごとくに


<子 明治36年>

 すなほにもおほしたてなむいづれにも
        かたぶきやすき庭のわか竹

       <感謝合掌 令和7年5月9日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2025/05/15 (Thu) 11:00:32

【明治天皇御製】

  < 月 (明治十五年) >

 わたつみの 波の千尋の 底までも

        てりとほるらむ 秋の夜の月


 (海原の波のかぎりなく深い底にまで、
  照りとおることであろうよ。
  秋の今宵の、耿耿 ( こうこう )と照りかがやく月は。)

https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12867434874.html

・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 寄国祝 (明治ニ十ニ年) >


 きみがため あがたの民も おしなべて

       くにのさかえを おもふ御代かな


 (大君のために、
  都の民も地方の民もひとしく心ひとつになって、
  国の栄えを願っていそしむ、すばらしい御代です。)

https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12867296966.html

       <感謝合掌 令和7年5月15日 頓首再拝>

「明治天皇御製」 - 伝統

2025/05/27 (Tue) 11:40:13


<月 明治42年>

 わがこころいたらぬくまのなくもがな この夜を照す月のごとくに

 
 (わが心がものの隈々まで届かぬところがないようにしたいものである。
   この夜の闇をあまねく照らす月の光の明らかなように)

https://note.com/musubi_gr/n/n5defc37d289f
https://ameblo.jp/hira316723/entry-12675828570.html


<子 明治36年>

 すなほにも おほしたてなむ いづれにも かたぶきやすき 庭のわか竹

 (子供は素直に育てあげたいものだ。
  外からの影響に対して、どちらからの風にも傾きやすい
  庭の若竹のような感受性の強い子供は。)

https://x.com/Onoe_Akira/status/1919156662599819505

       <感謝合掌 令和7年5月27日 頓首再拝>

北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製(令和7年6月) - 伝統

2025/06/13 (Fri) 11:55:57


北海道神宮手水舎の柱に掲げられている明治天皇御製
粟野真弘のblog(2025年06月12日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/59237718.html


手水舎の柱に掛かる「明治天皇御製」です。

 <をりにふれたる 明治45年>

  なすことのなくて終らば世に長き
        よはひをたもつかひやなからむ


 <をりにふれたる 明治37年>

  いかならむ事にあひてもたわまぬは
         わがしきしまの大和だましひ

       <感謝合掌 令和7年6月13日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2025/06/23 (Mon) 11:02:13


【明治天皇御製】

  < 学問 (明治三十七年) >

   事しげき 世にたたぬまに 人は皆 まなびの道に 励めとぞ思ふ

   (いろいろとわずらわしい事の多い世間に立ち出る前に、
    人は誰もみな学問の道に十分に励んでおくべきだと思う。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12867635902.html


・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 寄池述懐 (明治十六年) >

  底にしく さざれもみゆる 池水の きよき心に ならひてしがな

  (池の底にしかれた小石までもこまごまとすきとおって見える。
   この池水の清らかさに、人の心もならいたいものです。)

    https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12867576004.html

           <感謝合掌 令和7年6月23日 頓首再拝>

「明治天皇御製」 - 伝統

2025/06/30 (Mon) 11:28:31


 <をりにふれたる 明治45年>

  なすことの なくて終らば 世に長き
        よはひをたもつ かひやなからむ

  (何一つ成しとげる事がなくて命を終わらせてしまったならば、
   この世に生まれて長い命を保ってきた甲斐が、
   全く無い事になってしまうであろうよ)

            ・・・

 <をりにふれたる 明治37年>

  いかならむ 事にあひても たわまぬは
         わがしきしまの 大和だましひ


  (どんな困難に際会してもひるまないのが、
   日本の国の人々が持つ 大和魂というものである。)

           <感謝合掌 令和7年6月30日 頓首再拝>

「明治天皇御製」 - 伝統

2025/07/31 (Thu) 11:57:39

【明治天皇御製】

  < 水聲 (明治三十七年) >

  きく人の こころのそこも 洗ひけり よどまずおつる 水のひびきに

  (聞く人の心の底までも洗い清められたことだ。
     滞りなく流れ落ちる水の清々しい響きによって。)

              ・・・

【明治天皇御製】

  < 祝 (明治四十年) >

  國民の つくす力に よりてこそ 世はにぎはしく なりまさりけれ

  (国民が世の為に一生懸命に尽くす力によってこそ、
     世の中は反映し、賑やかさを増すというものである。)

           <感謝合掌 令和7年7月31日 頓首再拝>

明治天皇御製 - 伝統

2025/08/31 (Sun) 12:36:23

「明治天皇御製」

  < 友 (明治三十七年) >

 よき友に まじはりてこそ おのづから 

          人の心も たかくなりけれ


  (よい友達とまじわってお互いに切磋琢磨してこそ
     おのずと人の心も高められるものである。)

            ・・・

「明治天皇御製」

  < 水 (明治四十五年) >

 いづかたに ながれゆきても にごりなき 

            清水を人の こころともがな


  (どんなところに流れていっても、その環境に動かされて
     濁ったりすることのない、真清水のようにいつも澄んだ、
       人の心であってほしいものである。)

           <感謝合掌 令和7年8月31日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2025/09/18 (Thu) 10:39:46



【明治天皇御製】

  < をりにふれたる (明治三十八年) >

 もの学ぶ 道にたつ 子よおこたりに まされる仇は なしとしらなむ

  (学問の道を志す子供たちよ。

   心の怠りにまさる敵はなく、
   ひたすら努力することこそ大切であると心に言いきかせなさい。)

  https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12867929646.html


・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 金 (明治二十一年) >

もつ人の 心によりて 宝とも 仇 ( あだ ) ともなるは こがねなりけり

  (持つ人のこころがけ次第で、宝ともなり、災いのもとともなるのは、
    人間がこの世の便利のために作った金銭というものです。)
 

  https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12867817464.html

           <感謝合掌 令和7年9月18日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2025/09/24 (Wed) 11:46:02

【明治天皇御製】

  < 神祇 (明治三十七年) >

 神がきに 朝まゐりして いのるかな 國と民との やすらからむ世を

   (神域に朝参拝してお祈りすることだ。
    日本の国が栄え、国民が安らかに暮らせる世の中であるようにと。

   https://ameblo.jp/gayoum/entry-12793077089.html


  < 月 (明治十五年) >

 わたつみの 波の千尋の 底までも てりとほるらむ 秋の夜の月

   (海原の波のかぎりなく深い底まで、照りとおることであろうよ。
    秋の今宵の耿耿(こうこう)と照りかがやく月は。)

   https://x.com/Onoe_Akira/status/1966618182178783262

           <感謝合掌 令和7年9月24日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2025/10/17 (Fri) 11:54:20


  < をりにふれて (明治四十ニ年) >

 いたづらに 時を移して ことしあれば あわただしくも たちさわぐかな

   (平素なすべきことをせず、いたずらに時を過ごしていて、
     何かことが起きると、あわてて大騒ぎするものである。)

   https://note.com/musubi_gr/n/nb15f8ecb4ce9


  < 秋夜 (明治十五年) >

 秋の夜の 長きを何にして かこつらむ なすべき事の 多くある世に

   (秋の夜が長く退屈だといって何の不平をいうことがあろうか。
     しなければならぬ事が沢山あるこの世の中であるのに。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12937978261.html

           <感謝合掌 令和7年10月17日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2025/10/28 (Tue) 10:31:17


【明治天皇御製】

  < 秋祝 (明治三十五年) >

 ことしげき この秋にしも 千町田 ( ちまちだ )の

  みのりよろしと 聞くがうれしさ


  (いろいろなことがあって忙しい今年の秋ではあるが、

    日本国中の多くの田圃の稔りが良いと聞くのは、
    なんとも嬉しいことである。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12868201535.html

・・・

【昭憲皇太后御歌】

  < 社頭雨 (明治四十一年) >

 広前の ちりをしずめて ふる雨に ぬるる榊の 清げなるかな

  (ご神前のちりやほこりを払い鎮めてそぼ降る雨に、
    ぬれてつやめく榊の葉が清々しく見えることでしょう。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12868075331.html

           <感謝合掌 令和7年10月28日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2025/11/21 (Fri) 10:45:30


【明治天皇御製】

  < 述懐 (明治四十年) >

 よこしまに 思ひな入りそ 世の中に すすまぬ道は はかどらずとも


  (この世の中を本来よこしまなものと思いさだめてしまってはいけない。
   たとえ自分の進もうととする道が思い順調にはかどらなくても。)


            ・・・

【明治天皇御製】

  < 天 (明治三十九年) >

 ひさかたの 空はへだても なかりけり 地(つち)なる國は 境あれども


  (大空は涯てしなく広がっていて、
    どこまでいってもへだてるものがないことだ。
   この地上の国には窮屈な国の境というものがあるのだが。)

           <感謝合掌 令和7年11月21日 頓首再拝>

「明治天皇御製」「昭憲皇太后御歌」 - 伝統

2025/11/26 (Wed) 11:57:12


【明治天皇御製】

  < (明治三十八年) >

  疾(と)き遅き たがひはあれど つらぬかぬ

  ことなきものは まことなりけり

  (物事をなし遂げるまでの間は、人によって早い遅いの違いはあるが、

   志したことを必ず貫き通すことこそ、人の心の誠というものである。)

  https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12868430924.html

・・・

【昭憲皇太后御歌】

  <  粒粒皆辛苦 (明治四十ニ年) >

  苗うゑて 八束(やつか)たり穂を みるまでに

  いたつく人を 思ひこそやれ

  (田植えをしてから秋の立派な稔りを見るまでの間に、

   炎天の下で手入れにいそしむ農民たちの苦労が沁みじみ思いやられます。)

   https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-12868222727.html

           <感謝合掌 令和7年11月26日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2025/12/12 (Fri) 10:32:24


 < 歳暮 (明治三十五年) >

 ちはやふる 神をまつりて こともなく くれゆく年を いはひけるかな


  (はげしい霊威をお持ちになった神をお祭り申して、
    何のさわりもなく静かに暮れてゆく年の幸いを、
     心をつつしんで祈ることである。)

  https://ameblo.jp/gayoum/entry-12794747488.html

            ・・・

  < 行 (明治三十七年) >

 言葉もて 教ふることは やすけれど かたきは人の おこなひにして


  (言葉をもって人に教えるのはたやすいことであるが、
    それを行ないとして実行するのは、本当に難しいことである。)

   https://ameblo.jp/gayoum/entry-12809678274.html

           <感謝合掌 令和7年12月12日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2026/01/10 (Sat) 11:45:21


 < 心 (明治37年) >

 あらし吹く 世にも動くな 人ごころ いはほに根ざす 松のごとくに


  (人生は残念ながら順風満帆とはいかないものです。
   困難や来るしい時こそ、巖の上にどっしりと根を張っている
   松の木のように、しっかりと信念をもって、心を動揺させてはいけません。)

  (Web:霧島神宮~https://kirishimajingu.or.jp/

            ・・・


 < 神祇 (明治43年) >

 とこしへに 国まもります 天地の 神のまつりを おろそかにすな


  (永遠にわが国をお護り下さる、天地の神々への感謝と祈りの祭りを、
   決しておろそかにしてはいけない。)

  (https://twitter.com/Onoe_Akira/status/1435694872116097025

           <感謝合掌 令和8年1月10日 頓首再拝>

【明治天皇御製】 - 伝統

2026/02/18 (Wed) 10:30:27

【明治天皇御製】

  < 川 (明治四十ニ年) >


 國民も つねにこころを あらはなむ みもすそ川の 清き流れに


   (国民も常に心を洗い清めてほしいものだ。
    神の宮居のそばを流れる、みもすそ川(伊勢、五十鈴川の別称)
    の清らかな流れに身をそそいで)

    https://x.com/Onoe_Akira/status/2017623528208798049



  < 四海兄弟 (明治三十七年) >


 よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ

   (四方の海はみな同胞と思っているのに、
      どうして波風が立ち騒ぐのだろうか)

    https://note.com/emo_matsuishi/n/n7712f3290b1e

           <感謝合掌 令和8年2月18日 頓首再拝>

「明治天皇御製」 - 伝統

2026/03/14 (Sat) 11:54:31


  < をりにふれたる (明治四十四年) >

 たらちねの 親のをしへは 誰もみな

      世にあるかぎり 忘れざらなむ


  (親が教えさとしてくれたことは、誰であろう
   すべての人がこの世にあるかぎり、
   忘れないようにしたいものだ。)

            ・・・

  < 春日 (明治三十七年) >

 こと繁き 世のまつりごと 聴くほどに

      春の日影も 傾きにけり

  (繁忙な国の政務をきいているうちに、
     長い春の日もはや日暮れになってしまった。)

           <感謝合掌 令和8年3月14日 頓首再拝>

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