伝統板・第二
先祖供養 ⑦ - 伝統
2024/12/14 (Sat) 12:18:21
なぜ「地下に眠る」と云うか?
Web:粟野真弘のblog(2024年10月26日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58749310.html
荒魂は永く墓地に眠るということ
《垂示》「地下に眠る霊」と普通に謂う場合は、
やはり墓地の「地面の下に眠る霊」という意味が
あるのです。
肉体死後の霊が地下に眠るという観念は、〝一霊
四魂〟という古神道的信仰から謂いますと、〝体〟
そのものがアラワレタミタマ即ち「荒魂」である
からです。
またこれを心霊学的に解釈しますと、死体を地下
に埋葬する場合に、其処に、〝彼〟又は〝彼女〟
が瞑目して横たわっていることを肉眼で見るもの
ですから、「地下に眠る霊」というような観念が
自然発生として起って来たのであり、それが通用
語となって、それが或る種の宗教的にも信ぜられ
るようになったのであります。
こういう素朴な信仰が一般化して、キリスト教な
どでも肉体死後の霊魂は、地下に眠っているとい
うふうに考えられているのであります。
(『新版 人生を支配する先祖供養』164~165頁)
・・・
<関連Web>
(1)本流宣言掲示板「先祖供養」
→ http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=sengen&mode=res&log=733 (消滅)
(2)「光明掲示板・第一」スレッド「先祖供養 (125)」
→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=63
(3)「光明掲示板・第二」スレッド「先祖供養 (96)」
→ http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=45 (消滅)
(4)「光明掲示板・第三」スレッド「先祖供養 (511)」
→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=128
(5)伝統板・第二「先祖供養」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6539638
(6)伝統板・第二「先祖供養 ②」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7704087
(7)伝統板・第二「先祖供養 ③」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7838046
(8)伝統板・第二「先祖供養 ④」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8230640
(9)伝統板・第二「先祖供養 ⑤」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8346660
(10)伝統板・第二「先祖供養 ⑥~祖先供養の手引き」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8354370
<感謝合掌 令和6年12月14日 頓首再拝>
地下に眠るのは「荒魂(あらみたま)」 - 伝統
2024/12/15 (Sun) 10:54:06
Web:粟野真弘のblog(2024年10月27日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58753688.html
「荒魂」というのは、神道の「一霊四魂」という考え方からきています。
谷口雅春先生の『古事記と現代の預言』に一霊四魂について
触れておられるところがありますので、ご紹介します。
(前略)神道では〝一靈四魂〟といって、實相の一靈が、
荒魂(あらみたま)、幸魂(さちみたま)、奇魂(くしみたま)、
和魂(にぎみたま)というふうに、四魂にわけているのであります。
現代の心理學者は我々の心のハタラキを智情意と三つに
わけていますが、
古神道では「四魂」といって、心のハタラキを四つにわけ、
單にハタラキだけではなく、そのハタラキの〝座〟となる
幽體を四つの「魂(こん)」として、夫々の名稱を附している
のであります。
荒魂というのは、肉體のことであります。肉體
は〝心の波〟が肉眼に見える形に現われたもので
あります。だから現身魂(あらみたま)というのです。
人間が死んだら肉體卽ち現身魂を墓に埋めるんです。
そして荒魂に附随して幸魂は墓地に行くというこ
とになっているのです。ですから墓地には幸魂と荒魂と
あるわけなんですね。
それで幸魂というのは、肉體的な家族的な愛の魂であります。
これに反して和魂というのは博愛的な愛の魂であります。
心理學者の「智情意」の「情」を
日本では家族の愛の「幸魂」と公の愛の「和魂」と
に分けたのであります。
古代から日本民族は「愛」といっても、一つでは
ないということを認めておったのは日本民族の素晴
らしさであります。
幸魂は家族的な愛情、妻に對する愛情、
子供に對する愛情のような魂です。
和魂というのは公の愛情である、民族を愛し、社會を愛し
國家を愛する愛情の魂であります。
和魂は、その家の佛壇叉は神棚におまつりされるのであります。
奇魂というのは叡智の魂です。(以下略)
(『古事記と現代の預言』98~99頁)
<感謝合掌 令和6年12月15日 頓首再拝>
一霊四魂の行方について - 伝統
2024/12/18 (Wed) 11:35:26
Web:粟野真弘のblog(2024年10月28日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58753694.html
墓地の地下に眠る「荒魂(あらみたま)」。
『人生を支配する先祖供養』には次のように説かれています。
一霊四魂の行方について
《垂示》荒魂は墓地の地下に眠っていますが、
遺族が家庭で祭祀しますと、幸魂が家庭の仏壇
又は祭壇を本拠としておられるが、まだ仏壇等
に祀られず、無念の涙を注いで戦地等仆(たお)
れたまま、まだ聖経をも聴かせられずにいる人
の幸魂は荒魂の眠れる附近に荒魂を看戍りつつ
浮游しているわけです。
現象界では数十年経って、世間が変っていまし
ても、霊界と現象界に於ける時間のサイクルの
差がありますので、やっぱりその霊魂は仆れた
場所の地下又は草むらに残存せる遺体や遺骨に
〝念の牽引力〟によってからみついているのが
普通であります。
幸いその遺骨が蒐集され、葬祭の儀式を経て地
下に埋葬せられたならば、荒魂は末永く「地下
に眠って」安息を得ることになります。
葬祭の儀式を経た後、四魂のうち幸魂は家庭の
祭壇に、和魂は招魂社又は****等の祭壇に
祀られ、奇魂は実相界に昇天しますが、これら
の四魂は物質ではないのですから、四つがハッ
キリ別々に分離しているのではなく、四魂その
ままに一霊として相連繋を保ち、霊的生活を営
み、その霊魂進化の程度に準じて霊界での修行
を課せられ、また使命の召喚に応じて、地上に
生まれ変って来ることになっているのでありま
す。
(『新版 人生を支配する先祖供養』166~167頁)
<感謝合掌 令和6年12月18日 頓首再拝>
ある新聞記事による反響 - 伝統
2025/01/19 (Sun) 10:22:47
吉倉修三先生・著『ガラスの小石』(日本教文社、平成七年)
Web:いたるところ拝殿あり(2021-11-30)
https://ameblo.jp/hetimanomatihe/entry-12713140817.html
(以下は抜粋です)
時は昭和59年12月27日。
御用納めの日の大阪教化部の電話がひっきりなしに鳴ります。
その内容は判で押したようにみな同じ「先祖供養」の問い合わせ。
どうやらその日の『読売新聞』(大阪本社版)の記事に
「生長の家」のことが出ていたかららしい。
それは「窓」という読者交流のコーナーでのこと。
7年間うつ病で自殺未遂も繰り返した主人が
「生長の家」の「先祖供養」で治ったと喜ぶ奥さんからの便りでした。
しかし実際の記事には「生長の家」の名は出ていませんでした。
新聞社の方で特定の宗教の名を出すことを避け
「〇〇〇」と伏字にしていたのでした。
ただ、この記事の反響は大きく、
同憂の読者からの問い合わせが新聞社に殺到しました。
その問い合わせには新聞社の方で「生長の家」の名前と連絡先を
伝えて下さったとのこと。
そうしたわけで教化部の電話がジャンジャン鳴ったのでした。
吉倉先生は次のように書いておられます。
《翌日には、待っていたように個人指導の人がドーッと押し寄せてきて驚いた。
遠く四国、山陰地方からも電話で問い合わせてくる。
そんな人達にはそれぞれの住所に所在する教化部を紹介し、
必要に応じて教化部長宛に手紙で依頼するなどして、
是非(それらの人達に)個人指導を受けることをおすすめした。
新聞の持つ強い宣伝の力を改めて思い知らされると同時に、
世の中にはノイローゼ、うつ病、精神分裂、などの
精神的な障害で苦しんでいる人が余りにも多いことにも驚いた。
「人間は神の子であって完全円満である」と云う真理を知りさえすれば、
病気はおろか全ての人生苦は解決されるものと、
改めて真理の普及の速やかならんことを希い、その使命感に燃えた。
生長の家の「至上者の自覚の神示」に、
『人即ち神であるという真理を知らぬ者が多いのは気の毒である。
生長の家が此の世に出現したのは全ての人々に此の至上の真理を
知らさんが為である……(以下略)』とある。
教化部を訪れるこれらの人たちに対応するために、
早速講師を動員して相談に応じ指導にあたった。
人々は、教化部の玄関を入ってきた時とは打って変った表情と態度で
教化部を去って行く。
これらの人達の永遠の幸せを心から祈って送り出した。
それらの人の中から教化部訪問をきっかけに組織に入り、
その後明るく楽しく組織活動をする人もあって大変うれしい思いと、
喜こびに満たされるのであった。》(232~233頁)
<感謝合掌 令和7年1月19日 頓首再拝>
お墓(墓石)を移したい場合 - 伝統
2025/01/20 (Mon) 11:41:12
Web:粟野真弘のblog(2024年10月29日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58753719.html
自分の土地に他人のお墓があって移(撤去)したい場合、
どのようにしたらよいのか。
次のように説かれています。
無縁又は他家の墓石の移転について
《質問》自分所有の土地内に、他家の墓石があり、
しかも相当に古いもので、その祀っておられた家
の人がみな他所へ移ったらしく放りっぱなしの
状態になっているのですが、
これを処理するにはどうすればよいでしょうか。
《垂示》祀り主が分らなくとも、そういう古い
墓石はそのまま祀ってあげた方がよい。無闇に
こわしたり処理したりすると、その墓石に祀ら
れている霊魂の怨みの念を受けたり、復讐的に
害を加えられたりする惧れがある。
自分の土地であっても個人として、そういう他
家の墓を処理することはしない方がよい。
併しその土地を利用するために墓石の位置を
変更する必要がある場合には、その霊にその理由を
つげて聖経を誦げてから移転するがよい。
また墓石を全然除き去る場合には、墓石の代りに、
そこに祠を建て、土地の守り神として祭って
あげるようにすると、その墓に祭祀されている霊が
神通力のある霊魂であればその土地及び
祀り主の人を守護して福をもたらして下さることも
ある。
又寺院に頼んで祀ってもらうことにするのも無
難であります。その場合はお坊さんに充分相談
して、鄭重に儀式をして貰い、素人考えで粗忽
な取扱いをしないが宜しい。
(『新版 人生を支配する先祖供養』177~178頁)
<感謝合掌 令和7年1月20日 頓首再拝>
コンクリートの納骨室? - 伝統
2025/01/23 (Thu) 10:23:33
コンクリートの納骨室?
Web:粟野真弘のblog(2024年10月30日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58755806.html
谷口雅春先生は墓石の納骨室について、
次のように説かれています。
《質問二》墓石の下部にコンクリートの納骨室
を造り納骨しても宜しいですか。それとも納骨
室の下方はコンクリートにせず土の儘にすべき
でしょうか。
《垂示》霊魂の脱した屍体は、出来るだけ速く
自然に還元するようにしてあげることが霊魂の
地上に生まれ変って来るのに便利なのです。
大地と縁が続いているからです。
その意味では底部までも全部コンクリートで密
閉された納骨室の中に骨壺を安置することは地
気から遮断されることになり大地と因縁が切れ
て霊魂にとって生まれ変りに不便になりますか
ら、感心しません。
出来れば下方を土のままにして、骨壷は土の上
に安置して地気と接触出来るようにしてあげる
ことが好ましいのです。
(以下略)
(『新版 人生を支配する先祖供養』187頁)
<感謝合掌 令和7年1月23日 頓首再拝>
ご供養に対するご先祖様の捉え方が変わってきている - 伝統
2025/01/25 (Sat) 10:25:04
【死後の世界のリアルタイム】
ご供養に対するご先祖様の捉え方が変わってきている…⁉
MK虹の架け橋チャンネル(2025/01/10)
https://www.youtube.com/watch?v=yy2n_2dodPI
(以下は抜粋です)
(1)誰もがご先祖様とつながることができます。
(2)地球のアセンションによる変化
(3)見えない存在と共同しながら地球を生きていく。
(4)今までは、見守っているというのがあちら側のスタンスで
あったが、ご先祖様方も共同のために積極的に関与していく
という流れになっている。
(5)ご先祖様と繋がり協同するための3つのポイント
①ご先祖様方への愛と感謝を持つこと。
②ご先祖様に敬意をもって身近に感じていく。
③ご先祖様=自分自身という認識のしかたをする。
(6)天国側が捉える先祖供養
①魂を上げていく力になるもの
②共同するためののエネルギー交換となるもの。
(7)新たにどのような供養をしていけばよいのか。
①手を合わせた時の想い。
愛と感謝の想いをもって、
ご先祖様の心が穏やかであられますように、
ご先祖様の魂が上へと成長していけるように、
それに自分自身もともにと加えて。
②ご先祖様のことを語ってあげる。
祈り、お経をあげるとともに、
ご先祖様のことを語ってあげる。
③ご供養について一方的に決めず、
ご先祖様方と相談して決めていく。
<感謝合掌 令和7年1月25日 頓首再拝>
古いお墓を新しく - 伝統
2025/01/30 (Thu) 11:09:11
古いお墓を新しく
Web:粟野真弘のblog(2024年10月31日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58755807.html
谷口雅春先生は次のように説かれています。
《質問四》今度古い墓を改造したいのですが、
その場合、多少墓地を掘り返したり、墓石を一
時移動させたりすることはいけないでしょうか。
それから新しい墓石をつくる時には、その大き
さは如何にすべきか、又古い墓の土を入れない
といけないと聞きましたが、必ず入れないとい
けませんか。
《垂示》改造する為なら墓地を掘っても、墓石
を一時移動させてもかまいません。
ただし、その場合、祖霊に事前に御報告申し上
げ、「○月○日、斯様な理由にて改造したく思っ
ておりますので御承知下さい」と先祖代々の霊
に充分理解しておいてもらうことが必要です。
丁度これは、家を建てかえるようなもので、な
んの予告もなしに突然工事に取りかかったりし
ますと、そこに住んでいる人が吃驚して怒り出
したりするのと同じ事です。
事前に御報告申し上げ、了解してもらっておけ
ば問題ありません。
次に、新しい墓石の大きさなどは他人の説に
あまりこだわる必要はありません。(ただし大き
い墓から小さい墓に変える事は、余りしない方が
よろしい)
古い墓の土を入れるがよいというのは遺骸も遺
骨も土に還元していても、その土にはその霊の
荒魂が残っているから、その土を入れることに
よって荒魂をお祀りすることになるのです。
要は形式よりも、真心をもって祖霊を供養する
ことが大切であります。
(『新版 人生を支配する先祖供養』188~189頁)
<感謝合掌 令和7年1月30日 頓首再拝>
命日の本当の意味 - 伝統
2025/03/10 (Mon) 11:30:51
【突然死】あれから7年が経ちました。
7年前に何が起こったのか、命日の本当の意味を全てお話します。
MK虹の架け橋チャンネル(2024/08/23)
https://www.youtube.com/watch?v=9kAw45JxZA4
霊界では、「命日」は喜びと捉えている。
地球に遺された人にとっては、悲しみであってもかまわない。
<感謝合掌 令和7年3月10日 頓首再拝>
貧しさの理由~家族の不調和と祖先の祭祀の不足 - 伝統
2025/03/11 (Tue) 11:50:11
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(3月11日)」より
すでにあるのに、多くの人が貧しいのは、第一家庭の調和を欠いていること。
祖先の祭祀(さいし)が足りないので祖先の守護の足りないこと。
家族の不調和と祖先の祭祀の不足とで、その人が外に出ても自分の身辺に漂うている
雰囲気が刺々(とげとげ)しくて、他から好意を持たれないことなどである。
<感謝合掌 令和7年3月11日 頓首再拝>
供養の真相について - 伝統
2025/03/12 (Wed) 11:18:43
《神人さんとの対話》供養の真相について
導言(2025.3.9)
https://www.youtube.com/watch?v=B0xhYcTIoQ4
<感謝合掌 令和7年3月12日 頓首再拝>
【神人説 不思議見聞録】(先祖靈1)(先祖靈2) - 伝統
2025/03/19 (Wed) 08:44:46
大日月地神示 朗読【神人説 不思議見聞録】靈(先祖靈1)
先祖靈、先祖供養について
【大日月地神示 朗読】しゅうchannel( 2025/03/06)
https://www.youtube.com/watch?v=QY1aKblZmO4
大日月地神示 朗読【神人説 不思議見聞録】靈(先祖靈2)
Q 霊症の原因は先祖にありますか?
【大日月地神示 朗読】しゅうchannel(2025/03/18 )
https://www.youtube.com/watch?v=1vGMCcIZz9E
<感謝合掌 令和7年3月19日 頓首再拝>
陰の交換条件に感謝が大切 - 伝統
2025/03/19 (Wed) 14:00:54
陰の交換条件に感謝が大切
伊勢ー白山 道(2025-03-19 )
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/b53412be7c07d3c1516cde71cf201864
<感謝合掌 令和7年3月19日 頓首再拝>
春季皇霊祭 - 伝統
2025/03/20 (Thu) 05:08:04
今日3月20日は春分の日とともに春季皇霊祭。
今日は、ご皇室とともに、ご先祖に感謝する日です。
・・・
《皇室および一家の祖先を礼拝せよ》
*『生命の實相』第28巻(久遠佛性篇下)(P65~66)より
【われらは生命は永遠なるを信じ、毎朝、皇霊を遥拝し奉り、
次いで一家の祖先の霊魂または仏壇の前に坐してその冥福と守護を祈願し、
かつ自己の生命も永遠なれば常に若く愉快に青年のごとく生きんことを期す】
皇霊を礼拝するということ虚礼ではありません。
われわれ日本人は日本国の歴史を通して「今」の一点に生きているのです。
そしていろいろの日本国の興隆浮沈はあったにしても、
どんなときにも日本国が動揺せずに、
ここまで日本民族が発展してきました不倒翁の重心のごとくドッシリとして、
その中心からどんな時にも日本国が立直ることができた重心は
天皇がましましたからであります。
われわれは歴代の天皇の御恩沢を忘れてはならない。
恩を知るということが実践道徳と実践宗教との中心になるのであります。
だからわれわれは歴代の皇霊に対して崇敬の誠を献げるのであります。
<感謝合掌 令和7年3月20日 頓首再拝>
3月20日:春季皇霊祭(春分の日) - 伝統
2025/03/20 (Thu) 14:25:21
3月20日:春季皇霊祭(春分の日)【久野潤の日本の暦を取り戻す】
上念司チャンネル ニュース速報最新picks(2025/03/20)
https://www.youtube.com/watch?v=eN1gI4-pG6Q
春分の日に執り行われる、神聖な儀式
https://www.youtube.com/shorts/BLJhQTNCeZI
<感謝合掌 令和7年3月20日 頓首再拝>
死後の世界によってお彼岸の常識が覆されます - 伝統
2025/03/21 (Fri) 07:39:14
【要注意!】3/17~3/23の間に地球の常識がひっくり返る⁉
MK虹の架け橋チャンネル(2025/03/18)
https://www.youtube.com/watch?v=TEq-7R9Mb1A
<感謝合掌 令和7年3月21日 頓首再拝>
お墓が遠くて行けない - 伝統
2025/04/01 (Tue) 09:52:53
Web:粟野真弘のblog(2024年11月01日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/58755811.html
「お墓が遠くてお参りに行けない」という場合に
ついて、次のように説かれています。
《質問一》墓が遠すぎてお詣り出来ない時はど
うすればよいでしょうか。墓を近くに移転して
宜しいですか。
《垂示》祖先に本当に感謝の心があるならば、
海外移住者は別として日本内地に住んでいる限
り、遠すぎる距離というものはありません。
遠いと思うのは、自分の心が祖先から遠くなっ
ているのです。日本に住んでいる以上、距離的
に年に二~三回位詣れない人は無いと思います。
その費用はあなたに本当に祖先を大切にする心
があれば、祖先の霊の守護によって、家業も栄
え、経済的にも豊かになり、決して不自由する
ことはありません。
墓地は草茫々と生やすようではいけません。墓
地に近い親類の人又は知人、又は供花を業とす
る人に頼んで墓地の清掃、草取り、供花等を委
託しておかれるがよろしい。
若し何かの理由で墓参出来ない時があっても、
自宅の仏前で毎日聖経を誦げて幸魂を供養して
あげればよろしい。そして祥月命日とか、お盆
とか御彼岸とか、適当な時に墓参なされば好い
のであります。
(『新版 人生を支配する先祖供養』189~190頁)
<感謝合掌 令和7年4月1日 頓首再拝>
《縁者の霊を供養する日》 - 伝統
2025/05/03 (Sat) 07:52:57
*「光明道中記」(5月3日)より
【亡者の霊魂が感憑(かんぴょう)するとその念波の影響を受けて
股関節の先天的脱臼、小児麻痺的現象・・・等々を起す。
(『生命の實相』第十四巻、『人生を支配する先祖供養』)】
生後1年2ヶ月乃至15ヶ月を経ても歩行し始めない幼児は、
小児麻痺か何かの神経的疾患であるかも知れぬ。
小児麻痺の後遺症の手足の不随は、現在の医学では治癒の道がないのである。
併し、生長の家では無数に治癒した実例がある。
それは祖先に対して聖経『甘露の法雨』を毎日一定の時間に
「××家先祖代々親族縁族一切之霊」と数回思念を籠(こ)めて唱えて
招霊(よびだ)し
「この聖経『甘露の法雨』により霊界に於て本来神子仏子なる
実相を成(じょう)じたまえ」と
恰(あたか)も生ける人に言うが如く唱えてから『甘露の法雨』を
誦するのである。
1回で効果を現した実例もあるが、数ヶ月を要した実例もある。
それは浮かんでいない縁者の霊魂の悟を開く遅速によるのであって、
予(あらかじ)めその治癒の期限を予告することは出来ない。
生まれつきの聾唖(ろうあ)にして聖経読誦6ヶ月にして耳聴えはじめ、
物言い始めし例もある。
神想観を修して、観中、歩行不能ならざる、
既に歩行自在なる実相人間の念像を描いて精神統一するとき、
18年間の歩行不能者が歩行し得るようになったとは
藤岡秀信氏の体験談である。
<感謝合掌 令和7年5月3日 頓首再拝>
亡くなった人は何をしているのか - 伝統
2025/06/29 (Sun) 10:52:51
*「亡くなった人と話しませんか」(P40~42)より
天国で川のそばを歩いている人は、
「この先に行けば、きっと何かがある」という希望を持って進んでいます。
80~150年ほど歩き続けるのですが、その長さは人によって異なります。
これほどの長いスパンがある理由は、同じ時代に生まれると、
同じような学びにしかならないためだと考えられます。
似たような時代に再び生まれるよりは、
生きていた頃の自分を知る人が誰もいない、
次の時代になってから生まれ変わるほうが、学びも多いに違いありません。
そんな理由から、生まれ変わるまでに時間がかかるようです。
亡くなってから100年ほども歩き続けるなんて、
大変そうと思うかもしれません。
ですが、歩くということは、未来に向かって進んでいることを指します。
天国で歩ける人は、すごく幸せな状態にあるのです。
亡くなった人が川のそばを歩いている最中、
下界の景色(現世)がみえています。
なので、現世にいる私たちが亡くなった人の名前を呼ぶと、
気づいてもらうこともできます。
小さな声でつぶやくだけでも、その声は届きます。
お墓や仏壇の前でなくても、お線香をあげたりお供えものをしたりすると、
そうした行いはみえないエネルギーとなって、
亡くなった人のところへ届きます。
そのエネルギーが糧(かて)となって、
亡くなった人の歩くスピードが変わることもあります。
私たちが先祖にまったく手を合わせなかったり、忘れたりしていると、
亡くなった人の足元が暗くなって歩きづらくなることがあります。
すると、その方たちの生まれ変わるタイミングも遅くなってしまいます。
私たちのエネルギーが亡くなった人を助けることもありますし、
逆に、亡くなった人もエネルギーを持っていて、
そのエネルギーに私たちが守られることもあります。
この世とあの世は、お互いに影響し合っているのです。
ですから、「困ったときの神頼み」のような、
お願いごとがあるときだけ仏壇の前で手を合わせるのは
あまりよくありません。
一方で、ふだんからこまめに心をこめて手を合わせておくと、
本当に困ったときに先祖や亡くなった人のエネルギーに
助けてもらえることはよくあるのです。
<感謝合掌 令和7年6月29日 頓首再拝>
【神人 氣ままなひとり言】〜誕生について - 伝統
2025/07/22 (Tue) 11:07:54
【神人 氣ままなひとり言】〜誕生について+Q&A〜
2025/07/22
https://www.youtube.com/watch?v=xESzMuG7FjM
<感謝合掌 令和7年7月22日 頓首再拝>
自分自身が精神統一してこその先祖供養 - 伝統
2025/08/05 (Tue) 10:07:28
自分自身が精神統一してこその先祖供養
粟野真弘のblog(2025年07月31日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/59333562.html
先祖とか親類縁者の祭祀というものは決して
おろそかにしてはならないのであります。
この祭祀に幽斎と顕斎とがありまして、
顕斎とは形の上の御宮とか仏壇とか各宗で定められた
一定の形に顕われた方式で祀るのであります。
幽斎というのは心をもって心に相対(あいたい)するので、
精神統一をして実相を念じ、人間の実相が円満完全であって
悩みも病いもないという念を霊界の諸霊に放送してあげて、
念波によって霊界の諸霊の苦悩を除いてあげるのであります。
これは相手たる霊を生前の名前で招び出しておいて、
一緒に神想観をするつもりでやられても好い。
念だけで頼りなければ、言葉で真理を説いてきかすが好い。
それには聖典の「實相篇」を読んできかせてあげるがよろしい。
(新編『生命の實相』第26巻
人生問答篇168~169頁)
*(頭注『生命の實相』第16巻人生問答篇(P30))
<感謝合掌 令和7年8月5日 頓首再拝>
【お盆の奇跡】「ご先祖とお金の深い関係」知らないと損する豊かさの秘密! - 伝統
2025/08/09 (Sat) 09:56:38
【お盆の奇跡】並木良和×本田健が語る
「ご先祖とお金の深い関係」知らないと損する豊かさの秘密!
Ken Honda 本田健(2025.8.8)
https://www.youtube.com/watch?v=_kPZsxV4DBU
0:30 トピック
1:17 並木良和が語るお盆の意味
3:30 ご先祖とお金の深い関係
7:11 先祖の祟りは本当にあるの?
11:32 お盆は波動を強くする!?
<感謝合掌 令和7年8月9日 頓首再拝>
【お盆】の過ごし方 - 伝統
2025/08/10 (Sun) 10:22:44
【お盆】ご先祖様や亡くなった大切な人との繋がりを実感するための過ごし方
MK虹の架け橋チャンネル(2024/08/09)
https://www.youtube.com/watch?v=YWMxJ8g7rpw
<感謝合掌 令和7年8月10日 頓首再拝>
お盆に紐解く魂の旅路 - 伝統
2025/08/11 (Mon) 08:59:07
お盆に紐解く魂の旅路:ご先祖様との再会と、私たちが還るべき世界
宇宙の兄弟たちへ(2025年8月10日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/08/blog-post_10.html
(以下は抜粋です)
(1)お盆の習わしに宿る、見えない世界からのメッセージ
①釜蓋朔日(かまぶたついたち)と迎え火・送り火
②精霊馬(しょうりょううま)に込める願い
③盆踊りの隠された由来
(2)供養の真髄
①先祖様のために私たちができることは何でしょうか。
それは「感謝の思いを向けること」です。
②子孫からの純粋な感謝の念は、霊界において
光の食べ物となり、ご先祖様の魂に直接届き、
彼らを癒し、力づけることができるのです。
(3)年に一度の「同窓会」
お盆は、霊界のご先祖様たちにとっても、
年に一度の「同窓会」のような、
大切な交流の機会となっているのです。
(4)お盆にこそ、自らの魂の還る場所を考える
①私たちの心の世界は、
死後そのまま霊界での住処となります。
絶えず何かに怯えていた者は恐怖の世界へ、
常に満たされない思いを抱えていた者は餓鬼道の世界へ、
そして感謝と愛に満ちていた者は光り輝く世界へと
還っていくのです。
②利己的な心を手放し、感謝と利他の心で日々を生きること。
それこそが、ご先祖様への最高の供養であり、
自分自身の未来の魂を輝かせるための、
最も尊い行いとなるのです。
<感謝合掌 令和7年8月11日 頓首再拝>
ご先祖様との上手な付き合い方のポイント - 伝統
2025/08/12 (Tue) 08:55:29
もうすぐお盆!ご先祖様との上手な付き合い方のポイントをお伝えします!
LiaSpi_リアスピ裏チャン(2025/08/09 )
https://www.youtube.com/watch?v=A3moaecRGUs
<感謝合掌 令和7年8月12日 頓首再拝>
絶対に知っておきたい!お盆の新常識 - 伝統
2025/08/13 (Wed) 08:08:27
【お盆の真実】絶対にやってはいけない“ある勘違い”とは?
MK虹の架け橋チャンネル(2025/08/12)
https://www.youtube.com/watch?v=RsiCP_C0lcw
《3つの繋がり》
(1)命の”繋がり”
すべてのご先祖様と繋がっているとの自覚(愛と感謝)
(2)”繋がり”を感じやすい期間
お盆は、(日本人の)集合意識から、
ご先祖様と繋がりを感じやすい期間になっています。
(3)”繋がり”を続かせていく
今の時代は、すべての魂が自立が出来るようになってきている。
お盆が終わると、先祖様とのつながりが薄くなるとは
思わないことが大切です。
いつも、ご先祖様と繋がっていると意識することです。
<感謝合掌 令和7年8月13日 頓首再拝>
”迎え火・送り火” - 伝統
2025/08/13 (Wed) 14:46:13
*Web:法要(2025.04.18)より
(1)迎え火・送り火の意味と成り立ち
①迎え火はご先祖様の霊をお迎えするための儀式です。
お盆の最初に行う儀式であり、「ご先祖様が迷わずこの世に
戻ってこられますように」という願いが込められています。
②一方で、送り火はご先祖様の霊をお送りするための儀式です。
お盆の最後に行う儀式であり、「ご先祖様が無事にあの世へ
帰れますように」という願いを込め、ご自宅の玄関先などで
火を焚きます。
③お盆の迎え火と送り火は古くから伝わる風習ですが、
その起源については詳しいことは分かっていません。
一説によると、室町時代以降に仏教が浸透し、それに伴って
迎え火・送り火も徐々に広まっていったとされています。
そして、江戸時代にはお盆の行事として定着したといわれて
います。
(2)迎え火・送り火を焚く日
①迎え火はお盆の初日(盆入り)、
②送り火はお盆の最終日(盆明け)に行います。
<迎え火・送り火を焚く日>
●迎え火…8月13日(7月盆の場合は7月13日)
●送り火…8月16日(7月盆の場合は7月16日)
https://www.kazokuso.co.jp/column/column_454
<感謝合掌 令和7年8月13日 頓首再拝>
お盆の由来 - 伝統
2025/08/14 (Thu) 08:47:36
*<Web:イイハナ・ドットコムより
(1)先祖の精霊を迎え追善の供養をする期間を
「お盆(正式名称は[盂蘭盆会・うらぼんえ])」
と呼びます。
(2)お盆(盂蘭盆会)は、先祖や亡くなった人たちが苦しむこと
なく、成仏してくれるようにと、私たち子孫が、報恩の供養
をする時なのです。
(3)お盆の行事はお釈迦さまの弟子の一人、
目連尊者が母を救う話に由来しています。
目連尊者はある時神通力によって亡き母が餓鬼道に落ち逆さ
吊りにされて苦しんでいると知りました。
そこで、どうしたら母親を救えるのか
お釈迦様に相談したところ、
「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、多くの供物を
ささげて供養すれば母を救うことが出来るであろう」と
お釈迦様がおっしゃられたので、
目連尊者がお釈迦様の教えのとおりにしたところ、
その功徳によって母親は極楽往生がとげられたとのことです。
(4)現在ではお盆は、先祖の霊が帰ってくる日ということで、
親戚一同が集まってお迎えし供養します。
https://www.e87.com/selection/obon/column_01.html
・・・
意外と知られていない!「お盆」の由来と起源
ハテナ見聞録( 2020/08/05)
https://www.youtube.com/watch?v=7j1fbTexjpM
おぼんのおはなし お盆の由来をアニメでまなぶ
みんなの仏教チャンネル( 2021/05/25)
https://www.youtube.com/watch?v=RJSvpr9MwNM
日本人が知らない!お盆の起源!
世界の七不思議 えむちゃんねる(2024/08/13 )
https://www.youtube.com/watch?v=Ewj8SXyYoa8
<感謝合掌 令和7年8月14日 頓首再拝>
「お盆の浄化と豊かさ」 - 伝統
2025/08/14 (Thu) 13:08:29
夏に人生が変わる!並木良和×本田健が教える「お盆の浄化と豊かさ」
手放すべきこと5選
Ken Honda 本田健(2025/08/12 )
https://www.youtube.com/watch?v=yjCZ-aevZYk
0:00 はじめに
0:12 トピック
0:28 お墓参りへの罪悪感
2:46 ネガティブな思い
4:12 エネルギーのよどみ
5:30 受け取れない自分への遠慮
7:52 ご先祖への遠慮、罪悪感
<感謝合掌 令和7年8月14日 頓首再拝>
お盆の歴史 - 伝統
2025/08/15 (Fri) 08:23:45
*Web:イイハナ・ドットコムより
(1)お盆はもともとお釈迦様の教えとその弟子の母親を救う話
から始まったお盆の行事ですが、
日本では推古天皇の14年(西暦606年)に、はじめてお盆の
行事が行われたと伝えられています。
推古天皇(西暦606年)十四年七月十五日斎会を設けたのが
初めてとされ、斎明天皇(657年)三年七月十五日に飛鳥寺
で盂蘭盆会が催されたとあります。
(2)江戸時代以前のお盆行事は武家、貴族、僧侶、宮廷の上層
階級で主に催されていました。
(3)お盆の行事が一般庶民に広まったのは江戸時代。
江戸時代に入ると庶民の間にも仏壇やお盆行事が普及し、
仏壇や提灯などに必要なローソク(従来は油)が大量生産
によって一般庶民にも安価に入手できるようになってから
お盆が広まりました。
(4)日本各地で行われるお盆の行事は、各地の風習などが加わ
ったり、宗派による違いなどによってさまざまですが、
一般的に先祖の霊が帰ってくると考えられています。
https://www.e87.com/selection/obon/column_02.html
<感謝合掌 令和7年8月15日 頓首再拝>
戦争体験と「見えない訪問者」について - 伝統
2025/08/15 (Fri) 13:45:57
お盆に漂う腐敗臭 ― 戦争体験と「見えない訪問者」について ―
宇宙の兄弟たちへ(2025年8月15日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/08/blog-post_15.html
(以下は抜粋です)
(1)お盆は、故人や先祖の霊が現世に里帰りする時期です。
それは家族や縁者だけではなく、
同じ土地や出来事で亡くなった魂たちも含まれます。
(2)特に戦時中に命を落とした方々の中には、
無念や悲しみを抱えたまま、今もなお彷徨う霊がいます。
そうした霊が、お盆の「霊の道」に導かれ、
生前ゆかりのあった人のもとを訪れることがあるのです。
(3)お盆は、亡くなった方々を迎え、
感謝と供養の祈りを捧げる大切なときです。
もしこの時期に、不思議な匂いや空気の重さ、
理由のない哀しみを感じたなら、それは単なる
心の作用ではなく、「誰か」があなたに
近づいているサインかもしれません。
そのときは恐れず、心の中でこう語りかけてみてください。
「どうか安らかに光の中へお進みください」
(4)過去の悲劇に向き合うことは、
霊的にも癒しの道を開くことにつながります。
戦争は終わっても、魂の旅は続きます。
<感謝合掌 令和7年8月15日 頓首再拝>
亡くなった人と繋がるためには - 伝統
2025/08/16 (Sat) 09:01:30
【お盆後も繋がれる】亡くなった人と話したい人へ
…話しかけると繋がれない理由
MK虹の架け橋チャンネル(2025/08/15)
https://www.youtube.com/watch?v=-EsI6VGif0w
(1)『話しかけたらダメ』
(2)亡くなった人と本当に繋がる方法
①天国への想いは100%伝わっている。
②波動を共鳴させる。
悲しみの想いでは、共鳴できない。、
③気持ちは、フラット以上のポジティブな感情。
④天国に入る大切な人のことを、
自分のことを”信じて”、
話しかけない。
信じた先に波動が共鳴する。
<感謝合掌 令和7年8月16日 頓首再拝>
柳田國男『先祖の話』 - 伝統
2025/08/16 (Sat) 12:30:32
【お盆特別】亡き人は今どこにいるのか
…柳田國男『先祖の話』が語る先祖と神の真実がヤバすぎた…
雑学ぱんだ【都市伝説 予言】( 2025/08/12 )
https://www.youtube.com/watch?v=PVwC8IZqkmE
・・・
<参照>
柳田國男が命をかけて残した畏るべき書物『先祖の話』とは?
Floating Stories(2023/10/10 )
https://www.youtube.com/watch?v=SJ39YF-MTOA
生誕150年! 柳田國男最大の問題作『先祖の話』を歴史学者はどう読む?
長崎健吾(2025.08.14)
https://gendai.media/articles/-/155859
<感謝合掌 令和7年8月16日 頓首再拝>
五山の送り火 - 伝統
2025/08/17 (Sun) 09:36:19
16日、盆に迎えた先祖の霊を彼岸へと見送り、無病息災を祈る
京都の盆行事、五山の送り火が行われました。
京都「五山の送り火」は、
お盆に帰ってきた先祖の霊を再び送り出し、無病息災を祈る行事で、
炎は闇の道を行く精霊の足元を照らすためと言われています。
京都盆地を取り囲む五山に、
「大文字」(如意が岳)、
「左大文字」(衣笠)、
「妙法」(松ヶ崎)、
「舟形」(西賀茂)、
「鳥居形」(奥嵯峨)
の5つの火が点されました。
その昔は、現在の5つの送り火のほかに、
市原野の「い」、鳴滝の「一」、
西山の「竹の先に鈴」、北嵯峨の「蛇」、
観音寺村の「長刀」などの字形もありましたが、
早くに途絶えたといわれています。
・・・
<参照>
雨の降る中、京都市内で「五山送り火」(2025年8月16日 京都市内)
京都新聞(2025/08/16 )
https://www.youtube.com/watch?v=GNzxm6XJUUM
京都・五山の送り火 一時大雨警報、河川敷などの見物に注意
京都新聞(2025/08/16 )
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1543344
【大文字】五山の送り火の秘密/京都まちや暮らし
ふくまめ京暮らし(2020/08/15)
https://www.youtube.com/watch?v=H3xAYcNgdtQ
京の夏の夜を静かにいろどる五山の送り火
https://ja.kyoto.travel/event/major/okuribi/understand.php
<感謝合掌 令和7年8月17日 頓首再拝>
盂蘭盆経 - 伝統
2025/08/18 (Mon) 09:58:53
仏説盂蘭盆経の意味 中国語原文+現代語訳文
本物本当の歴史宰杜著者千田寛仁チャンネル(2013/02/04)
https://www.youtube.com/watch?v=XeBaVLjnVjU
《お盆②》目連の母はなぜ餓鬼界に落ちた?仏説盂蘭盆経について。
【なごやか仏教102】(2019/07/30)
https://www.youtube.com/watch?v=hVpFFrb4dfk
盂蘭盆経の全文・書き下し文と現代語訳
仏教ウェブ入門講座
https://true-buddhism.com/sutra/urabonkyo/#ch02
『仏説盂蘭盆経』とお盆の意義を考える。
note:僧侶しんこう@煩悩寺駆けこみ人(2025年8月13日)
https://note.com/toshi0284/n/nf5a45096c7d9
<感謝合掌 令和7年8月18日 頓首再拝>
最高の先祖供養 - 伝統
2025/08/21 (Thu) 09:43:43
最高の先祖供養
幸運の近道切符・斎藤一人さんのひとり言(2025/07/26)
https://www.youtube.com/watch?v=mO7-0IbaRs0
(1)一番の供養は、自分が地獄に行かないこと。
(2)人に親切にする。
親切をしようと思っている人は、必ず親切にされます。
(3)幸せになる方法
①「そんだよね、わかるよ」と言ってから、
自分の意見を言うと良い。
②ふてくされていると、悪い道へと行く。
③楽しい人は、楽しいことを考えている。
④お金を持ったら、謙虚にしなければいけない。
⑤嫌な事を、笑いに変える。
<感謝合掌 令和7年8月21日 頓首再拝>
ご先祖様に感謝すると、豊かな人生になる - 伝統
2025/08/27 (Wed) 10:28:44
【並木良和】ワンポイントアドバイス集〜ご先祖様に感謝する〜
ハートフルラジオ虫の知らせ【完全版】( 2025/08/26)
https://www.youtube.com/watch?v=90ZQa1MPPN4
00:00 ご先祖様に感謝する オープニング
00:10 目に見えない世界とは
01:02 人生がうまくいっている人は
善い遺伝子(ポジティブな遺伝子)をONにしている。
そのためには、ご両親に感謝、ご先祖に感謝、
そして自分の中に巡っている血に感謝するんです。
02:30 ご先祖様のお墓参り
ご先祖様に「お願い」をしてはいけません。
ご先祖様が得意だったことに関し、
アドバイスを求めることはよい。
「見守ってくれてありがとう」と感謝だけにする。
03:45 霊が一番嫌なことは
自分の存在を忘れられること。
亡くなられた人を思い出す(ポジティブな思い出)。
04:34 守られている人の特徴
感謝の気持ちがベースにある。
ご先祖に感謝の気持ちを持つ。
私たちに背骨があります。
この背骨の周りにご先祖のエネルギーが
ずっと回ってるんです。
自分の背中の周りに意識を向けて、
ご先祖たちに、いつもありがとうって
感謝の気持ちを伝えてみてください。
そうすると、あったかい気持ちが出てきてみたり、
なんとなくいいなっていう感覚が出てきたり、
ご先祖たちが応えてくれるっていうこともあります。
05:36 亡くなった方を急に思い出すときは
そばにいるから思い出す。
「いつもありがとう」と言ってあげてください。
そうすると、亡くなった後も絆を深めることができます。
06:27 秋分の日(9月23日)にすること
秋分の日は、ご先祖との繋がりが強くなります。
ご先祖から引き継いだポジティブな遺伝子をONにすると、
人生がうまくいきます。
そのために、大事なのは血を浄化するってことなんです。
で、この9月23日の秋分の日、このご先祖との繋がりが深い時に
ご先祖に是非自分の体に意識を向けながら感謝してみてください。
どんな形でもいいんです。
あなたがここにいるのは、やっぱりご先祖がいたっていう
この歴史があるからこそです。
だそのことに対してありがとう。
感謝の気持ちを伝えるとあなたの血が浄化されるんです。
そうするとネガティブな遺伝子がオフになって
ポジティブな遺伝子がオンになるんです。
それがまたあなたの人生を幸せに導いてくれる繋がりになります。
07:45 ご先祖様に感謝する まとめ
見えない世界を理解して、もっと人生を豊かにする。
ご両親とご先祖に感謝する。
自分の血に感謝する。
お墓参りは、ご先祖に感謝を伝える。
楽しい思い出で、故人を思い出す。
背中の周りに感謝の意識を向ける。
そすると、亡くなったあとも絆を深めることができる。
ご先祖に感謝して、ポジティブな遺伝子をオンにする。
<感謝合掌 令和7年8月27日 頓首再拝>
【先祖供養で 1番大切な事】 - 伝統
2025/09/06 (Sat) 09:29:31
【先祖供養で 1番大切な事】
執行草舟チャンネル【公式】( 2024/08/31)
https://www.youtube.com/watch?v=vij0wGhML1Q
<感謝合掌 令和7年9月6日 頓首再拝>
ご先祖さまは、旧歴と新暦のお盆のどちらにお越しになられるか - 伝統
2025/09/11 (Thu) 11:35:49
ご先祖さまに聞いてみました~旧歴と新暦のお盆のどちらにお越しになられるか
菊水千鳳の不思議体験日記(2025年07月16日)
https://ameblo.jp/kikusuisenhou/entry-12916913279.html
(以下は抜粋です)
関東(一部の地域)でお盆が終わる本日 7月16日の朝のこと。
朝ごはんを食べていたら、
この日にあちらの世界へ帰るご先祖さまの方々に囲まれてしまいました。
様々なお声が聞こえてきました。
以下、【 】内はご先祖のどなたかからの各々のお言葉です。
【お名残り惜しいのう
また来る】
【昔と雰囲気変わったなー
特に性格が変わったなー
別人みたいだぞ】
食べ終わって歩いていると、ご先祖さまの方々のもつ遺伝子が、
脈々と子孫である俺の中に受け継がれているのをキャッチしました。
この遺伝子は肉体の遺伝子だけでなく心の遺伝子です。
【(本日)暗くなる前には帰る】
俺
『あのー、素朴な質問です。
お盆が地方によって7月だったり8月だったりしますよね?
2回とも お盆にこの世に来ることはありますか?』
【(どちらか)片方だけの時もあれば
子孫に会いたいのと 世に別れを告げることが惜しくて
2度(←旧暦と新暦)来ることもしばしば】
【かけがえのない子孫に会いたいのは同じ】
【繰り返し来るのがほとんどだから】
【お邪魔するわよ】
【縁者がいれば2度来れる】
【2回 同じ場所で同じこと(←迎え火送り火の作法のこと)をする必要はなしじゃ
同じ場所では(迎え火送り火は)一度でよい
その地方のしきたりでおこなえばそれでよろしい】
【人の世に深く関わることのできる唯一の期間
年がら年中は世にいられない
でも
特別な内情により
常に(生きている)その人のそばにいられる者もいる
その者に お盆に関わらず
そばにいることになる】
【2度になったので 均等に子孫に会えるチャンスが増えた
昔と比べて人口が大幅に増えた】
【2度のお盆なら多くを賄(まかな)えよう】
だそうです。
<感謝合掌 令和7年9月11日 頓首再拝>
秋の彼岸 - 伝統
2025/09/20 (Sat) 11:25:23
*メルマガ「勝ち神からの手紙」(2025.9.20)より抜粋
今日から秋の彼岸です。
秋分の日を境に前後3日間、7日間が彼岸の期間です。
今年の秋分の日は23日ですので、
20日が彼岸入り、26日が彼岸明けとなります。
今年は夏至が6月21日でした。夜の長さが最も短くなる日です。
太陽のエネルギーが強くなる日ですが、
そこからどんどん太陽のエネルギーが弱くなります。
最も弱くなるのが冬至です。今年は12月22日です。
そして、その間に、春分と秋分があります。
太陽が真東から真西に一直線に動く日です。
ですから、昼の長さと夜の長さは同じになります。
秋は太陽が夏至から冬至に向かうため、エネルギーが弱くなります。
そして、昼と夜が同じ長さになるので、
あの世(彼岸)とこの世(此岸)が近くなります。
ですから、先祖供養をするために
お墓参りの風習が日本には定着しているのです。
お彼岸はご先祖に会いに行く日です。
ご先祖が会いに来るお盆とは違うのです。
ご先祖があってこそ、今の自分がある。
ご先祖に感謝をするからこそ、自分の身を運ぶのです。
<感謝合掌 令和7年9月20日 頓首再拝>
先祖供養と六波羅蜜 - 伝統
2025/09/21 (Sun) 11:05:54
【お彼岸】本当の幸せは心の平安/先祖供養と六波羅蜜
BIWANOTERA 仙如(2025/09/16)
https://www.youtube.com/watch?v=AzguM3R4U-Y
<感謝合掌 令和7年9月21日 頓首再拝>
お彼岸に沢山のご先祖さまがいらっしゃいました - 伝統
2025/09/22 (Mon) 09:50:58
お彼岸に沢山のご先祖さまがいらっしゃいました~ご先祖さまからのメッセージ
菊水千鳳の不思議体験日記(2020年09月20日)
https://ameblo.jp/kikusuisenhou/entry-12626352413.html
(以下は抜粋です)
(1)ご先祖さま達一同から発せられる、子孫に向けての
心温かく、柔らかい想いが伝わってきました。
俺のすぐそばを、回りで囲んでいるのは 6人か7人で、
残りの大多数(総勢200?)のご先祖さまは
少し遠目で ぐるりと俺を囲んでいました
(2)全員が、血の繋がった我が子を想う気持ちを、
テレパシーで送ってきました。
テレパシーで伝わってくるのは、
☆普段は会うことなどできないのに、この機会に実現している。
☆我らの存在 拒まずに認めてくれている。
などでした。
(3)続いて、お言葉を発してきました。
ご先祖のどなたか(女性)
【この子(=俺のこと) 気づいたね】
どなたか(男性)
【(子孫の体に) 触れてみてもいいか?】
俺
『へ?え? 俺の体に触るってことですね?(笑)どうぞ』
意外な要望に戸惑いながらももちろん了承しました。
すると、どなたか
【触れたかった… 】
どなたか(男性)
【子孫に触れてみたかった…
我ら 大抵は気づいてもらえぬ身であるのは承知の上】
どなたか(女性)
【気づいてもらえて 了承をいただいて触れられるというのは感慨深いこと】
俺の 両肩、腕、頭、背中に感触がありました。
どなたか(複数のテレパシー)
【背中 肩に手を置いたり 横で触れ合ってみたかった】
どなたか(男性)
【子孫の温もりだ】
(4)時は数百年前~江戸末期くらいの方々でしょうか…
俺は思わず合掌しました。
すると、最初の女性
【やあ この子 手を合わせてくれている】
ここで、回りにいた全員が同じく合掌のポーズ。
その光景は圧巻でした。
(5)今日は、お彼岸の日!
俺
『ご先祖さま達も修行のために、
こうして子孫を見守ったりしてくださるのですか?』
どなたか
【子孫もこちら(=極楽浄土)の世界に来たらわかる
(先祖というものは)
どれほどまでに子孫を慕うのか
護るべきは子孫
はるかな時代から見続けておるのもいる
子孫は可愛いからだ
そして 我ら先祖は血筋の繁栄を願う
守護することで それにより
徳を積むことができる
子孫の繁栄を願うのは
我ら自身のためもあるのじゃ
共に徳を積むことを願う】
どなたか
【子孫の繁栄を嫌だと思うものはいない
繁栄がどのようなものにもよるが】
どなたか
【我らは子孫を気遣う
手を差しのべてみたくなるもの】
(6)先祖供養
どなたか
【だが長い間にかけて 悪い因果をかなでてしまった
祖先の血を引き継ぐ子孫もいることもある】
どなたか
【子孫に助けを求めてくる者もおるかもしれん
だから先祖供養も大事なのだ
供養すれば 子孫に被ることも少なくなる】
<感謝合掌 令和7年9月22日 頓首再拝>
秋分の日(秋季皇霊祭) - 伝統
2025/09/23 (Tue) 11:37:39
今日9月23日は秋分の日とともに秋季皇霊祭。
今日は、ご皇室とともに、ご先祖に感謝する日です。
・・・
《皇室および一家の祖先を礼拝せよ》
*『生命の實相』第28巻(久遠佛性篇下)(P65~66)より
【われらは生命は永遠なるを信じ、毎朝、皇霊を遥拝し奉り、
次いで一家の祖先の霊魂または仏壇の前に坐してその冥福と守護を祈願し、
かつ自己の生命も永遠なれば常に若く愉快に青年のごとく生きんことを期す】
皇霊を礼拝するということ虚礼ではありません。
われわれ日本人は日本国の歴史を通して「今」の一点に生きているのです。
そしていろいろの日本国の興隆浮沈はあったにしても、
どんなときにも日本国が動揺せずに、
ここまで日本民族が発展してきました不倒翁の重心のごとくドッシリとして、
その中心からどんな時にも日本国が立直ることができた重心は
天皇がましましたからであります。
われわれは歴代の天皇の御恩沢を忘れてはならない。
恩を知るということが実践道徳と実践宗教との中心になるのであります。
だからわれわれは歴代の皇霊に対して崇敬の誠を献げるのであります。
<感謝合掌 令和7年9月23日 頓首再拝>
ご先祖様と繋がり、魂を輝かせる7日間 - 伝統
2025/09/24 (Wed) 11:23:37
お彼岸のスピリチュアルな真実:ご先祖様と繋がり、魂を輝かせる7日間
宇宙の兄弟たちへ(2025年9月23日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/09/7.html
(以下は抜粋です)
(1)彼岸と此岸:2つの世界が交わる神秘の時
①年に2度、春分と秋分の日を中心とした前後3日間、
合計7日間の「お彼岸」の時期だけ、この2つの世界を隔てる
川の流れが穏やかになり、その距離が最も近くなると
考えられています。
②宇宙の陰と陽のエネルギーがバランスを保つこの瞬間、
次元の壁が薄くなり、まるで目に見えない世界の扉が
静かに開かれるかのように、彼岸と此岸が通じやすくなる
のです。
(2)思いが架ける橋:時空を超えたご先祖様との対話
①お彼岸の時期に、私たちが地上でご先祖様のことを
心から思い出し、「ありがとう」という感謝の気持ちを
向けるとき、その思いは純粋な波動を持つエネルギーとなって
時空を超えていきます。
そして、彼岸で安らかに過ごすご先祖様の魂に、
温かい光として直接響き渡るのです。
②子孫からの愛と感謝に満ちた純粋な思いは、
2つの世界に光り輝く橋を架ける力を持っています。
その思いを受け取ったご先祖様の魂は喜びに満たされ、
その喜びは、地上で奮闘する私たちをより一層見守り、
導き、助けたいという、さらに大きな愛の力となって
返ってくるのです。
②お彼岸で最も大切なのは、高価なお供え物や形式に
こだわりすぎた儀式ではありません。
一杯の水に心を込めてお供えする行為は、
形だけの豪華な供物よりも、はるかに尊い供養と
なるでしょう。
(3)自己を見つめる内省の時:魂を磨く6つの実践
お彼岸の7日間は、6つの徳目(六波羅蜜)を
一日一つずつ実践するのに最適な期間とも言われています。
①布施
②持戒
③忍辱
④精進
⑤禅定
⑥智慧
(4)お彼岸に実践したいスピリチュアルアクション
①心からの感謝を伝える:
お墓参りや仏壇に手を合わせる際には、
ただ形式的に行うのではなく、
ご先祖様一人ひとりの顔を思い浮かべるようにして、
「私に命を繋いでくださってありがとう。
あなた方のおかげで、今ここで多くの喜びや学びを
経験できています」
と心の中で具体的に語りかけましょう。
②空間とエネルギーの浄化
<感謝合掌 令和7年9月24日 頓首再拝>
【サイン】ご先祖様からのメッセージ - 伝統
2025/09/25 (Thu) 09:53:16
【サイン】ご先祖様からのメッセージ / 100日マラソン続〜1628日目〜
崔の店長日誌(2025/09/25 )
https://www.youtube.com/watch?v=Hbb6JHGQqNE
<感謝合掌 令和7年9月25日 頓首再拝>
二人のご先祖さまとの会話 - 伝統
2025/09/26 (Fri) 10:07:35
9月26日彼岸明けです。
ご先祖さまへの感謝を!
お彼岸に再びご先祖さまがいらっしゃいました~二人のご先祖さまとの会話
菊水千鳳の不思議体験日記(2020年09月21日)
https://ameblo.jp/kikusuisenhou/entry-12626499028.html
(以下は抜粋です)
(ご先祖の)男性
【我々祖先はな 頑張って 頑張りぬこうとする子孫に
特に手を差しのべたくなるものよ
人は皆 これに近いだろう?
ワシらでは大した力は無いにしても
数限りない我らの力をもって応援したくなるのだ
そんな子孫を遠くから見てるとな ワシらも何とか手を尽くそうと
願い出たりする者もおる】
俺
『??誰に願い出るのですか??』
(ご先祖の)男性
【神仏(かみほとけ)にじゃよ
生前 信心深かった先祖も数おるぞ
(極楽浄土で)神仏に子孫のために祈りを捧げたりする】
俺
『…… 』
(ご先祖の)男性
【わかりもうしたかな?】
俺
『何となくですけどね、はい。
俺の中に皆様の血が僅かずつ流れているのがわかります。
精神面に関しても遺伝的な部分も受け継がれているのかもしれません』
(ご先祖の男性の)奥さん
【子孫の前世の影響が強く出ます
それは子孫の個人のものが強いです
それに家(=先祖)の血筋が混じり会い 個性があるのです
ですから子孫の境遇は
先祖だけの影響によるだけではないのですからね】
おなごりおしそうに、
(ご先祖の男性の)奥さん
【では そろそろ行きます
寒くなってきましたから 体調には気を配りなさって】
<感謝合掌 令和7年9月26日 頓首再拝>
個々の故人霊だけではなく、先祖全体を供養する習慣を - 伝統
2025/10/24 (Fri) 12:53:21
寄生虫と寄生霊
伊勢ー白山 道(2025/10/24)
https://isehakusandou.blog.jp/archives/59489248.html
<感謝合掌 令和7年10月24日 頓首再拝>
亡き先妻の承諾を得てから、後妻を迎える - 伝統
2025/10/31 (Fri) 11:34:49
*『生命の實相』幸福篇下第三十八巻(10月31日)より
男子が妻を失って家庭の事情か何かで後妻を欲する場合は
先妻の霊魂の承諾を得ることが先決問題なのである。
そうでないと先妻の嫉妬の逆念などを放送せられて、
なんとなく後妻とその良人との感情を疎隔せしめ、
ついに離婚に立ち到らしめるか、夫婦中のどちらかを
病気にならせることがありがちである。
先妻は死んでしまって、現在眼の前にいないのに
どうしてその承諾を得ることができよう
―― と思われる人があるかもしおれないが、
先妻は肉体はいなくともその霊魂はたいてい
良人に執着して身辺にいるのであるから、
身辺にいなくとも霊界にいて、名を唱えれば招霊しうるのであるから、
仏前で先妻の名を呼んで招霊し、
「汝(あなた)はすでに霊界の人であって地上の存在でないから、
地上の世人における地上の営みに執着しないで
霊界で向上の道を辿ってください。
地上のわれわれの家庭では子供の多いことであるし、
地上の生活上家事をとるための後妻が必要であるから後妻を貰いたいから
これはやむえない事情の出来事として怨まず嫉妬せず、
家庭の中に不幸の起こらないように祝福しておいて完全に霊界の人となってください。
いつまでも地上のことに執着している霊は浮かばない霊と言って
いつまでも苦しまねばならぬのである。
今後1ヵ月間聖経『甘露の法雨』をあなたのために読んであげるから、
その真理をよく聴き悟って人間本来肉体でないこと、病も本来ないこと、
本来自由自在で歓びに満たされていることを悟って、
成仏して自由自在の境地に入ってください。」
こう前置きしてから一ヵ月間一定の時刻に『甘露の法雨』を
その亡妻のために誦するがよいのである。
こうして後、後妻を迎えたら先妻の執着の念は消えているから、
なんら障礙の念波を送らない。
そうして先妻の霊魂は過去帳または位牌の中に、
戒名または俗名を書いておいて、
あとは「何々家先祖代々親類縁者之霊」とその家の縁者の霊を
一緒にとなえて、読経なり回向すればよいのであるから、
後妻に対して、先妻の名前を呼ばしめる必要もないのである。
世間には「生き別れの後へ嫁(い)っても、死に後へな嫁(い)くな」
という諺があるのは、
先妻の死別したあとへ行くと先妻の亡霊の念波の干渉があって
うまくゆかないのと、死んだ者は美しく見えるので、
「前の妻はこうだった、こうしてくれた」などとともすれば
比較されるので後妻にとって耐え難いことがあるからである。
後妻の前で先妻の噂をしたり、
先妻を賞(ほ)めたりするものではないのである。
<感謝合掌 令和7年10月31日 頓首再拝>
先祖の徳を讃え、感謝し、受け継ぐ - 伝統
2026/01/04 (Sun) 08:09:27
メルマガ「人間力」(2026.1.3)より抜粋
(筑波大学名誉教授・村上和雄先生(故人)
私たちはあまり意識せずに生きていますが、
時にご先祖の恩に思いを馳せるのは大事でしょうね。
(家系分析の第一人者・天明茂)
そのとおりですね。世の中には、
自分の心に親やご先祖が生きていない人がたくさんいます。
でも
「ああ、ご先祖のおかげでいまの自分がある。ありがたい」
という感謝の思いを常に持ち続けていることでご先祖は喜び、
人生も好転するのではないでしょうか。
もう一つ大切なのは、自分たち親子、
夫婦、きょうだいが仲良くしていることですね。
(村上)
そうでしょうね。家系をずっと辿っていくと、
最後には命のもとであるサムシング・グレートに繋がるんです。
つまり、サムシング・グレートと人間は親子関係なんですね。
僕は遺伝子の研究を続ける中で、そのことを確信しました。
遺伝子は38億年前から連綿と続いている。
なかなか感じ取れないことですが、あなたの命も私の命も38億年間続いた
命の現れであることは間違いありません。
その証拠に、ノーベル賞を取った人と、
パッとしないおじさんの遺伝子も99.5%一緒で、その差は0.5%の差にすぎません。
僕は人間が99.5%同じ遺伝情報を
持っていることにこそ注目すべきだと思うんです。
サムシング・グレートは親ですから、特定の子だけを贔屓するはずがない。
あるいは障碍も一つの個性として与えられたものなのかもしれない。
オンリーワンの命が一つに繋がっている。
これからは、そのことを自覚する時代になったのではないかと僕は思います。
<感謝合掌 令和8年1月4日 頓首再拝>
祖先の霊魂は果して子孫に災いするか - 伝統
2026/01/17 (Sat) 10:48:21
祖先の霊魂は果して子孫に災いするか
Web:粟野真弘のblog(2026年01月08日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/59626049.html
「祖先の霊魂が霊界で迷っていて、子孫に頼って
来て居るんですよ」といって指導して上げますと、
「祖先は子孫を護らねばならんのに、子孫に崇るな
んて、そんな馬鹿なことがあるものか」と、反発
する人が時々あるのであります。
しかしこれは「崇る」というような語感の与える
悪意的なものではないのであります。大体「崇る」
という漢字は「出」と「示」の合字であって恨みの
意味はないのであります。
溺れる者は藁をも掴むというわけで、将に溺れよう
とする者が自分が苦しいから、やむを得ず藁を掴む
のと同じで、苦しいので、どこかにすがりたい、す
がれば自分が助かると思って頼る。頼られた人も一
緒に波にのまれてしまうようなものなんです。
決して子孫や縁者をわざと病気にしてやろうという
ような気持があるのではなく、唯、苦しさをのがれ
るために心の限りをつくして呼ぶ。その呼ぶ念波が
受信されるために霊界からの病念を受けてそれが受
信者の肉体に具体化するだけのことです。
だからその頼っているところの霊魂に対して「人間
は肉体に非ず、物質に非ず」と説いであるところの
『甘露の法雨』を読んであげますと、その霊が悟り
をひらいて病念が消え病念を放送しなくなるという
わけであります。
その真理が聖経には次の如く説かれているのです。
されど霊覚に映ずる
さまざまの苦しめる霊は、
第一義的実在にあらず、
彼らは誤れる信念によりて
流転せる迷の影なり。
(『新講「甘露の法雨」解釋』131~132頁)
<感謝合掌 令和8年1月17日 頓首再拝>