伝統板・第二
すべてに感謝!⑧ - 伝統
2025/02/15 (Sat) 12:17:53
感謝によって一切のものと和解せよ
*『栄える生活365章』(P29~30)より
「汝ら天地一切のものと和解せよ。
天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のものは汝の味方である。
天地一切のものが汝の味方となるとき、
天地の万物何物も汝を害することは出来ぬ・・・・
怺えたり我慢しているのでは心の奥底で和解していぬ。
感謝し合ったとき本当の和解が成立する・・・ 」(『甘露の法雨』の巻頭)
このように神は教えていられるのである。
感謝の念こそ、天地一切のものと和解する最善の魂のひびきであり、
既に受けたものに対する最も素直なる応答であり、
これから将(まさ)に来(きた)らんとして、
“実相の世界”に既に準備されている善きものを
“現象の世界”に受像するための魂のひびきの同調であるのである。
・・・
<関連Web>
(1)伝統板・第二「本流掲示板「感謝」 」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7820143
(2)「光明掲示板・第一」内スレッド「感謝の日々 (1211)」
→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=278
(3)伝統板・第二「光明掲示板第二<すべてに感謝!>」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7822652
(4)「光明掲示板・第三」内スレッド「すべてに感謝! (32)」
→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=17
(5)光明掲示板・伝統・第一「すべてに感謝! (49)」
→ http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=31
(6)伝統板・第二「すべてに感謝!①」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6462213
(7)伝統板・第二「すべてに感謝!②」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6833611
(8)伝統板・第二「すべてに感謝!③」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7651763
(9)伝統板・第二「すべてに感謝!④」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7822757
(10)伝統板・第二「すべてに感謝!⑤」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7987955
(11)伝統板・第二「すべてに感謝!⑥」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8213529
(12)伝統板・第二「すべてに感謝!⑦」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8319420
<感謝合掌 令和7年2月15日 頓首再拝>
見えない存在に感謝する - 伝統
2025/02/26 (Wed) 11:51:12
見えない存在に感謝すると、人生が好転する理由
Web:宇宙の兄弟たちへ(2025年2月26日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/02/blog-post_26.html
(以下は抜粋です)
(1)神仏や見えない存在への感謝が幸せを引き寄せる。
(2)目には見えない存在の恩恵。
①神仏や見えない存在は、
私たちが気づかぬうちに守り、導いてくれています。
②彼らに感謝の気持ちを伝えることは、私たち自身の波動を高め、
より良いエネルギーを受け取ることにつながります。
(3)「感謝」のエネルギーが幸せを引き寄せる
①感謝の波動は高いエネルギーを持ち、
それが周囲のエネルギーと共鳴することで、
ポジティブな出来事を引き寄せるのです。
②逆に、不満や怒りばかりを抱えて生きていると、
低い波動に引き寄せられ、トラブルや不運が続きやすくなります。
(4)守護霊への感謝があなたを守る力を強める
①守護霊は、私たちの魂の成長を見守り、
適切なタイミングでサインを送ってくれる存在です。
守護霊に感謝の気持ちを伝えると、
その思いがエネルギーとなり、守護の力が強まります。
その結果、直感が冴えたり、良い方向へと
導かれる機会が増えたりするでしょう。
②感謝の方法はシンプルです。
毎日の生活の中で、
「今日も守ってくださってありがとうございます」と
心の中で伝えるだけで大丈夫です。
あるいは、静かな時間を作り、
心から感謝の気持ちを込めて祈るのもよいでしょう。
(5)感謝を習慣にすることで運が開ける。
①感謝の気持ちを持ち続けることで、
私たちの人生は少しずつ良い方向へと変わっていきます。
それは神仏や守護霊からのサポートを受けやすくなるからです。
②日々の小さなことに感謝する習慣をつけてみましょう。
・朝目覚めたときに「今日も生かされていること」に感謝する。
・食事の前に、食べ物を与えてくれた自然や作り手に感謝する。
・夜寝る前に、一日を無事に過ごせたことを感謝する。
このように、感謝を日常に取り入れることで、
あなたの波動が高まり、自然と幸運が舞い込んでくるようになります。
<感謝合掌 令和7年2月26日 頓首再拝>
【自分の弱点や欠点に感謝する】 - 伝統
2025/03/07 (Fri) 10:08:30
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2024.11.7)より
(中島輝(てる)氏の心に響く言葉より…)
《人は、弱点や欠点によってさえ助けられる。
誰しも一生の間には自分の欠点に感謝しなければならない。》(エマソン)
普通、弱点や欠点は良くないものだと思うでしょう。
しかしエマソンは、それらに「感謝せよ」と言います。
なぜなら「自慢の種が必ず災いをもたらすように、
欠点が何らかの形でその人の役に立っていない
ということはない」からです。
エマソンはこんな例を挙げています。
「社交性がないという性格上の欠点があるなら、
独りで楽しみを得て、自律の習慣を身につけることになるのだ」
欠点があることによって獲得できるスキルがあるのです。
たとえば営業職に必要なフットワークや
コミュニケーション力がないことが欠点だと思うなら、
それが専門職に就くための資格を取るという
行動につながるのではないでしょうか?
「そんなふうに前向きにはなれない」
という人もいるかもしれません。
私は、引きこもり状態だった時、
自分で自分の弱点や欠点をあげつらって、
「これさえなければ」と自己嫌悪に苛まれていました。
しかし、決してそれが無駄なことだったとは思いません。
悩んだからこそ、今の自分があると思っています。
「誰しも真理に抵抗して闘ってみるまでは、
真理が十分に理解できない」と
エマソンは述べています。
悩んで回り道をしてこそ、いずれこの「欠点は人を助ける」
という真理も十分に理解することになるのだと
教えてくれています。
<『エマソン 自分を信じ抜く100の言葉』朝日新聞出版>
・・・
松下幸之助氏は、
成功した要因を聞かれて、こう答えたという。
「無学歴」「病弱」「貧乏」のおかげ、と。
多くの人は、「学歴がなかったら」、「病弱だったから」、「貧乏だったから」、
成功できなかった、という。
しかし、松下幸之助氏は、
学歴がなかったからこそ、素直に人の教えを請うことができた。
そして、自分より優秀な人を採用し、働いてもらうことができた、と。
病弱で体が弱かったから、人に頼んで、仕事を任せることを覚えた。
そして、暴飲暴食を控え、無理をせず、体をいたわったから長生きできた、と。
貧乏であったからこそ、お金のありがたみが痛いほどわかった。
だからこそ、一所懸命に必死で働くことができた、と。
エマソンは、自分の弱点や欠点に感謝せよ、という。
まさに、松下幸之助氏と同じだ。
すべては、捉え方ひとつ、考え方ひとつ、だ。
「自分の弱点や欠点に感謝する」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
エマソン 自分を信じ抜く100の言葉
https://ameblo.jp/sono-lulu/entry-12386084667.html
自己信頼を高めるための4つの心がけ
――『エマソン 自分を信じ抜く100の言葉』
https://getnavi.jp/book/283051/
<感謝合掌 令和7年3月7日 頓首再拝>
感謝は万徳の首位にあるもの - 伝統
2025/03/09 (Sun) 12:03:52
(きょう3月9日は、【ありがとうの日】
https://hoiclue.jp/800004503.html )
*『愛はかくして完成す』(P183~184)より
「感謝はすべての徳目の母体であり、あらゆる人間の為すべき義務
のうちの首位にあるものである」とシセロはいっている。
精神身体医学の碩学、カナダのモントリオール大学教授の
ハンス・セリエ博士は「病気の原因はストレスにあるので、
ストレスを治せば病気も治る」というのである。
そのストレスは精神の歪みである。
それは仕事の疲れによって生ずることもあるが、
多くは人間関係に於ける感情の衝突や、抑圧された不快感、憤怒、
悲哀、怨恨その他によって、心が正常な姿を失っているのである
から、その歪みを直すには、感謝の念を起こすほかに道はないと
いっているのである。
現象の相(すがた)がどうあろうとも、相手の実相が”神の子”
であることを観、悪意と見えているような事も、観世音菩薩の
慈悲のはたらきとして、現れているのだとして、
感謝する心を起こすとき、その人の心は正常にかえり、
ストレスは消え、病気も癒えるのである。
「天地一切のものと和解せよ、天地一切のものは汝の味方となる」
という教えはこの事である。
<感謝合掌 令和7年3月9日 頓首再拝>
人生と云う食膳に上り来る出来事をありがたく食する - 伝統
2025/03/31 (Mon) 12:23:13
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(3月31日)」より
必需物(なくてならのもの)はすべて与えられている。
必需物(なくてならのもの)は一つの事物ではない。
一つの事物にのみ執着する者は、自分の人生に流れ入って来る
「神の与えた必需物(なくてならのもの)」を拒むものである。
世に肥(こ)えることのできない児童に偏食者というのがある。
食膳に上がったものをそのままありがたく受け入れない。
アレかコレかの選択が多すぎる者である。
食膳の食物(しょくもつ)をすべてありがたく拝んで食べる者の
胃腸病は治って肉体が肥えてくるように、
自分の人生に流れ入(い)ってくるいっさいの事件を喜んで受け、
そのすべてから滋味を吸収し、去り行くコースには執着せず、
新たに人生の食膳に上(のぼ)り来るものをまた新たに合掌して受け、
食する者はついには人生の豊かなる肥満者となるのである。
<感謝合掌 令和7年3月31日 頓首再拝>
すべての物に感謝する祈り - 伝統
2025/04/09 (Wed) 11:16:56
*「光明法語」(4月9日)より
また神はすべてのものの内にましますが故に、すべてのものに感謝し、
それを讃(ほ)めたたえることは偉大なる祈りである。
神に感謝しても万物に感謝しえないものは、
真に全く神に感謝しているのではないのである。
ただ神に対する祈りは、神の表現である「万物」に対する祈りよりも、
尚一層直接的であると言い得るのである。
されば吾々は毎日或る一定の時間は神に対して
心を完全に振り向ける祈り(神想観)を行事なければならぬ。
それと共に神の表現である万物に感謝しなければならぬのである。
<感謝合掌 令和7年4月9日 頓首再拝>
常に感謝する祈り - 伝統
2025/04/13 (Sun) 12:27:08
*「光明法語」(4月13日)より
常に間断なく善き事を考えている者のみが
善き事を来る様に祈っている事になるのである。
常に間断なく善き事を考えている者とは、常に今ある状態を不平に思わず、
既に「實相の完全な相(すがた)」があるとして感謝している者の事である。
常に感謝している者は、常に善き事を祈っていることになる。
併し、単に今ある状態に甘んじている者は、
それ以上の状態を祈っているのではないから、
其れ以上の結構な事物は現れて来ないだろう。
「實相無限の善」を今ありと感謝する者のみが無限に改善し
生長する善き事を得るのである。
<感謝合掌 令和7年4月13日 頓首再拝>
「感謝」の本当の力 - 伝統
2025/04/28 (Mon) 10:54:47
誰も教えてくれなかった「感謝」の本当の力|中村天風
くらしと心のこと(2025/04/24)
https://www.youtube.com/watch?v=8EZR43OP4vc
<感謝合掌 令和7年4月28日 頓首再拝>
今日の5・9の意味 - 伝統
2025/05/09 (Fri) 12:46:46
今日の5・9の意味
伊勢ー白山 道(2025-05-09 )
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/ec5a3e536cd5bb86d72f65172f724494
<感謝合掌 令和7年5月9日 頓首再拝>
感謝で与えられ、不平で奪われる - 伝統
2025/05/10 (Sat) 11:38:56
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(5月10日)」より
感謝する程度にしたがって与えられ、
不平を持つ程度にしたがって奪われる。
<感謝合掌 令和7年5月10日 頓首再拝>
GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣 - 伝統
2025/05/23 (Fri) 11:26:34
GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣
スコット・アラン 著
Web:Share読書(2023-2-28)
https://sharedoku.com/archives/26484
(以下は抜粋です)
(1)今すぐ身の回りのものに感謝する練習をしよう。
当たり前だと思っていることでも、感謝すべきことはいくらでもある。
たとえば、読み書きの能力を持っていること、
スマートフォンやパソコンを買う経済力があること、
よい友人に恵まれていること、などなど。
(2)感謝の心をはぐくんで引き寄せの法則を活用するためには、
豊かさの重要なルールを理解する必要がある。
それは、「何も所有しなくても、すべてを持つことができる」
という考え方だ。
(3)今日、自分がどうやって相手に感謝を伝えたかを記録するために、
それを日記に書きとめよう。
そうすることによって、その方法を記憶にとどめ、
日常的にそれを実行したくなるから、
常に豊かさを手に入れることができる。
(4)欠乏意識にさいなまれると、
「自分には能力が足りない」と考えがちになる。
その結果、「どうせたいしたことができない」という
思い込みにとらわれ、目標を達成して成果を上げるのに
たいへん苦労することになる。
欠乏意識にさいなまれている人は、自分が成功しない理由として、
「能力が足りないこと」や「不幸な星の下に生まれていること」を
挙げるかもしれない。
しかし、欠乏意識にさいなまれる本当の原因は、
感謝の心が足りないことだ。
(5)欠乏意識を克服する簡単な方法
①数日間、欠乏意識の特徴を念頭において、
自分の思考や心の持ち方、振る舞いをじっくり観察する。
②物事が思いどおりにいかないときに
自分がどんな反応をしているかに気をつけ、
日ごろどれくらい不平を言っているかを観察する。
③欠乏意識という観点から
自分の性格について気づいたことを書きとめる。
④「私は豊かな人生を送っていることに感謝している」と
唱えながら、実際に豊かな人生を送っている様子を
イメージする。
(6)私たちは基本的に8種類の感情を持っている。
すなわち、怒り、喜び、信頼、恐怖、驚き、悲しみ、
憎しみ、嫉妬である。
(7)「私は自分の体をあるがままに受け入れて大切にする」
「私の体は素晴らしい宝物で、私はそれに感謝している」
「この瞬間、私は自分を存分に受け入れる」
「私の体はポジティブな要素にあふれている」
「私は健康な体に恵まれていることに感謝している」
以上のポジティブな言葉を頻繁に使って、
自分に感謝する習慣を身につけよう。
(8)感謝の心をはぐくんで、永遠の命が授かるわけではなく、
たちまち若返ることもない。
しかし、人生で直面する難題の多くを
すんなり解決する力が得られるのはたしかだ。
(9)強欲は大きな支配力を持っているが、
あなたはそれを抑える力を持っている。
感謝の心をはぐくめば、強欲のために自滅することはない。
(10)毎朝、起きたときに感謝している5つのことを
書き出すことを習慣にしよう。
たとえば、快適な部屋で目覚めたこと、
生産的な一日を楽しみにしていること、
美味しいコーヒーを飲めることなど、
毎朝、幸せを感じる5つのことを思い浮かべて、
それに対する感謝の気持ちを言葉で表現しよう。
(11)たえず自分に優しい言葉をかけ、
自分にポジティブに話しかけよう。
(12)幸せな瞬間を思い出すと、人生の喜びが増え、
感謝すべきことがたくさんあることに気づくはずだ。
幸せな瞬間をどんどん記録し、それを頻繁に振り返ろう。
(13)多忙な日々を送っているのは理解できるが、
愛する人たちに感謝することはとても大切だ。
彼らがいてくれるからこそ、自分が幸せな気分で暮らせる
のだということを忘れてはいけない。
(14)たとえ物事がうまくいかず、
毎日が単調でつまらないように思えても、
感謝すべきことは必ず見つかるはずだ。
あなたが常に感謝の心を持って日々を快適に過ごし、
最高の自分になることを願ってやまない。
・・・
<参照>
【1分要約】GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣 スコット・アラン 著
2024.01.07
https://freestyle-and-design.com/%E3%80%901%E5%88%86%E8%A6%81%E7%B4%84%E3%80%91gratitude-%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%82%92%E5%A5%BD%E8%BB%A2%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E3%82%B9%E3%82%B3/
・・・
【ベストセラー】「GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣」
を世界一わかりやすく要約してみた
【本要約】(2023/01/09)
https://www.youtube.com/watch?v=-0gMIqVyPCY
▼【目次】
0:55 ご挨拶・導入
01:39 本日のお品書き
01:56 1限 あなたの人生を根本から激変させる「たった1つの習慣」とは?
32:20 2限 実践編!感謝の心を育む最高の5つのエクササイズ
・・・
【要約】GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣【スコット・アラン】
フェルミ漫画大学(2023/01/31)
https://www.youtube.com/watch?v=3mm9Vpjw16I&t=7s
0:00 はじめに
1:58 感謝をするとポジティブになり幸せになることができる
3:55 感謝をするには自分が持っていないものではなく、
今自分が持っているものに目を向ける
6:08 辛い出来事が起こっても良い部分を見る工夫をする
8:04 感謝すると人間関係が改善する
9:31 毎日、感謝するべきことを5つ日記に書く
11:34 事あるごとに感謝の言葉を唱える
12:39 毎日、他人に対してひとつでも親切な行為をする
14:32 変化を起こすことで得られる恩恵を意識すれば行動しやすくなる
16:04 まとめ
17:11 END
・・・
ベストセラー【本要約】「毎日を好転させる感謝の習慣」
自己受容 自己信頼 ストレス低減 マインドフルネス瞑想ガイド
メディテラス (2022/11/13 )
https://www.youtube.com/watch?v=4BgaxSqssGk
・・・
【神本】どれか1つでも実践すれば、この1年の幸福度が100%上がる最高の本でした。 『GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣』
学識サロン(2023/01/07 )
https://www.youtube.com/watch?v=KkJ-Y0--3Yg
【目次】
0:00 オープニング
1:36①なぜ感謝の心を持つと良いのか?
4:09②欠乏意識を克服する方法
7:21③感謝の心を実践する方法
<感謝合掌 令和7年5月23日 頓首再拝>
「不足」ゆえにこそ感謝しなければならない - 伝統
2025/06/10 (Tue) 12:07:28
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(6月10日)」より
すべてがすでに与えられて、
もう生み出しの必要のない世界にいるほど退屈なことはない。
「不足」を不平に思う人は、
「不足」をこのゆえにこそ感謝しなければならないのである。
<感謝合掌 令和7年6月10日 頓首再拝>
苦痛にも感謝せよ - 伝統
2025/07/06 (Sun) 11:05:53
*『眞理』第10巻實相篇(P96)より
苦痛は肉体の何処かに故障があるのを警告するために
霊が送って来るところの信号である。
苦痛はまたその痛むところへ全生命力を集中して
早く治癒に導くための信号である。
苦痛のあるところに生命力は集中し、
その復旧に必要なる細胞と養分とが送られるのである。
だから肉体の何処かに苦痛が現れた場合には、
その苦痛を憎んではならないのである。
むしろ其の苦痛の起こる毎に
「これで私の病気は癒されつつあるのだ」と念ずるがよいのである。
むしろその苦痛に感謝せよ。
苦痛にも調和するとき、その苦痛は消滅してしまうのである。
「天地一切のものに和解せよ」と云う教えは
「苦痛にも感謝せよ」と云うことを含んでいるのである。
<感謝合掌 令和7年7月6日 頓首再拝>
感謝は起点、ゴールは【喜ばれる存在になること】 - 伝統
2025/07/14 (Mon) 09:22:35
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.3.15)より
(斎藤一人さんの心に響く言葉より…)
日本というのは、感謝の国です。
だから神社に行ったときには、お参りする時間がすごく短い。
極端なことを言うと、
10時間かけて伊勢神宮に行っても、1時間も拝んでいる人はまずいません。
これが外国に行くと、何時間も拝んでいる人がいっぱいいる。
これはなぜかといえば、外国の場合は、神様にお願い事をしに行くのです。
だから何時間もかけて、真剣にお願い事をします。
だけど、日本の場合は感謝なのです。
「ありがとうございました」とか、
「神様のおかげで幸せに暮らしています」とか、
要するに感謝を言いに行くのです。
願い事は長いけれど、感謝は短いでしょう。
簡単に言うと、神様と同じで、
人は感謝され、「ありがとう」と言われる生き方をしないといけない。
最近、「ありがとう」という言葉が はやっているようです。
この言葉自体は、絶対にいい。
けれど、それを言うことだけを最終目的にしないでほしい。
今まで言えなかったけれど、
「ありがとう」「感謝してます」という言葉を、やっと言えるようになった。
それはそれで拍手ものです。
私も拍手するし、「えらいね」と言います。
しかし、それが終着駅ではない。
やっとスタートラインに着いたところ。
マラソンでも、スタートラインで寝ている人はいないでしょう。
スタートラインで 「バンザイ」と言っている人もいない。
ここが魂を成長させるスタート地点なのです。
どうしたら他人から
「ありがとう」「感謝してます」と言われるようになるだろうか。
「あなたが生きててくれてよかったよ」とか、
「あなたがいてよかった」とか、
「このお店があってよかった」とか、
「この歌があってよかった」とか、
どうすればそん なふうに言われるようになるのかを考えて実行する。
人間の究極の目的は、人から喜ばれるような存在になること、
「ありがとう」 「感謝してます」と広くたくさんの人から
言われるようになることなのです。
<『普通はつらいよ』マキノ出版>
・・・
学校や会社へ入ることも、結婚も、転職も、定年退職も、
いろいろなお役を受けることも、すべては通過点。
勉強していい学校に入った、または入れなかった・・・。
本当は、入学や入社はゴールではなく、スタートラインに立ったということ。
それは単なる通過点。
結婚も同じだ。
結婚はゴールではない。
結婚がスタート地点で、そこから始まるということ。
「ありがとう」と「感謝」も同じ。
まわりの人に、「ありがとう」とか
「感謝」を言えるようになったということは、
まず、最初のスタート地点に立ったということ。
その先にあるものがある。
それが、人を喜ばせること。
人に喜んでもらうことをすること。
そして、それを続けていくと、人から「喜ばれる存在」になる。
つまり、感謝される存在になるということだ。
「人間の究極の目的は、人から喜ばれるような存在になること」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
(ノーカット版)斎藤一人さん伝説の講話
普通はつらいよ「斎藤一人 普通はつらいよ」
ひまわりカズさん(2016/11/23)
https://www.youtube.com/watch?v=qUroPxttIXw
<感謝合掌 令和7年7月14日 頓首再拝>
もう1度読みたい感謝の物語 - 伝統
2025/07/20 (Sun) 10:37:06
*メルマガ「心の糧」(2025.7.20)より
感謝の物語をお届けします。
私も何度も読み返しています。
感謝に勝る良薬なし〜ある嫁と姑の物語〜
https://lucky.t-nakai.work/2019/05/29/story-75/
感謝は商売の基本〜京都の老舗八ツ橋店に伝わる感謝の心
https://lucky.t-nakai.work/2020/10/01/story-118/
<感謝合掌 令和7年7月20日 頓首再拝>
【感謝はポジティブを引き寄せる】 - 伝統
2025/07/26 (Sat) 08:53:58
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.4.11)より
(スコット・アラン氏の心に響く言葉より…)
感謝の心とネガティブな感情を同時に持つことはほぼ不可能である。
感謝の心をはぐくむと、
喜びや希望などのポジティブな感情を持つことができる。
その結果、どんな状況でもネガティブな要素を排除し、
ポジティブな要素を追求するようになる。
逆境に見舞われてもポジティブな要素を追求すると、
「いずれ状況が好転し、よりよい時期が来る」と確信することができる。
その結果、あなたは粘り強さを発揮し、楽観的な姿勢で努力を重ねる。
ある研究によると、感謝の日記をつけると
ポジティブな姿勢が5%アップするという。
別の研究によると、感謝の日記をつけると
楽観主義が15%アップすると指摘されている。
《楽観主義と粘り強さを育てる》
<『毎日を好転させる感謝の習慣』ディスカヴァー>
・・・
本書の中に「自分が受けている恩恵を書きとめる」
という文章がありました。
『一日の終わりに、自分がどんな恩恵を受けているかをすべて日記に書こう。
日中、何かが思い浮かぶたびに、そのつど簡潔に書きとめるといい。
そうすれば、あとで記憶をたどる必要がなくなる。』
昨今は、携帯用の日記アプリが多く出されている。
その日記を長く続けるコツは、気がついたときに書き留めること。
現在は、音声入力の精度があがり、日記の入力も簡単にできるようになった。
多くの人は、些細なことはすぐに忘れてしまう。
しかし、本当は小さなことが大事なのだ。
感謝の気持ちが芽生えたとき、
その都度、文字化することが、それを忘れないための大事な仕掛け。
「微差の積み重ねが大差となり、絶対差となる」(鍵山秀三郎)
感謝の習慣を身につければ、楽観主義も身につく。
つまり、楽観主義の人は、感謝する人であり「肯定」多き、ポジティブな人。
反対に、悲観主義の人は、感謝を忘れた人であり、「否定」多き、ネガティブな人。
「感謝はポジティブを引き寄せる」
日常の小さな感謝を積み重ね・・・
ポジティブな姿勢を引き寄せたい。
・・・
<参照>
「GRATITUDE (グラティチュード)
毎日を好転させる感謝の習慣」
【本要約】(2023/01/09)
https://www.youtube.com/watch?v=-0gMIqVyPCY
▼【目次】
0:55 ご挨拶・導入
01:39 本日のお品書き
01:56 1限 あなたの人生を根本から激変させる「たった1つの習慣」とは?
32:20 2限 実践編!感謝の心を育む最高の5つのエクササイズ
・・・
【要約】GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣
フェルミ漫画大学(2023/01/31)
https://www.youtube.com/watch?v=3mm9Vpjw16I
0:00 はじめに
1:58 感謝をすると、ポジティブになり幸せになることができる
3:55 感謝をするには自分が持っていないものではなく、
今自分が持っているものに目を向ける
6:08 辛い出来事が起こっても良い部分を見る工夫をする
8:04 感謝すると人間関係が改善する
9:31 毎日、感謝するべきことを5つ日記に書く
11:34 事あるごとに感謝の言葉を唱える
12:39 毎日、他人に対してひとつでも親切な行為をする
14:32 変化を起こすことで得られる恩恵を意識すれば行動しやすくなる
16:04 まとめ
17:11 END
<感謝合掌 令和7年7月26日 頓首再拝>
【感謝が多いときに幸福感を感じる】 - 伝統
2025/07/30 (Wed) 10:28:04
*「感謝力」原久子・著(P8~9)より
「幸せをどれだけ幸せと感じ取れるか」という能力は、
いったいどうしたら身につくのか、
そのことを次にお話ししたいと思います。
皆さんはどのような時に「幸せ」と感じられるでしょうか。
大きな家に住めた時とか、よい伴侶に出会えた時とか、
そうしたときには、一瞬は幸福感に包まれるでしょう。
でも、そうした感動にすぐに冷めて行き、
その状況に慣れてしまいます。
では、幸せを感じるときというのは、
どういう状況かというと、
それはものすごく感謝の念が出ているときだと思います。
「幸せで、ありがたいな」という瞬間を
私たちはひじょうに「幸せ」と感じるのです。
つまり、多くの人は感謝が深い時に、
この上ない幸福感が感じられるのです。
逆に言うと、いつでも幸せでいるためには、
ずっと感謝の深い状態にいればよい、
ということになります。
なにか特別なことが起きたり、ラッキーなことに出会う
ということではなくて、
ここにいて、空気が吸えて、
歩ける足があって、手があって
・・・そうした何でもないことに対しても感謝できたら、
その人は本当に幸せです。
そのように、いま与えらていることを多くの人が結構忘れていて、
「自分は不幸だ、不幸だ」と思っている場合が多いようです。
また不思議なことに、
感謝が多いときや感謝の気持ちがあるときというのは、
「真我(内なる神)」とつながっているときなのです。
<感謝合掌 令和7年7月30日 頓首再拝>
躓きを含めすべてに感謝 - 伝統
2025/08/05 (Tue) 11:34:48
*『生命の實相 幸福篇下 第三十八巻』(8月5日)より
躓きは不幸な出来事であるが、われらがまた躓きにも感謝しなければならぬ。
躓きはわれらが人生の道を歩むのに、十分高く足を挙げていなかったことを
教えてくれるものである。われらは躓きによって、躓かないときよりもいっそう
多くのことを学ぶことができるのである。
躓きはまたわたしの心の眼を開いてくれるものである。
もし、今少し手前で躓かなかったら、自分の今歩いている道が、
谷底へ落下する道であることに気がつかなかったかもしれないのである。
理屈で言うのでも、失敗を諦めるために言うのでもない。
躓きは当然感謝さるべきものである。
躓かなくなりえた者は、その幸福をいっそう感謝すべきであるが、
躓きもまた感謝する価値がある。
そうすればわれらは人生のどこにも
感謝すべきものが充ちていることを発見しうるのである。
<感謝合掌 令和7年8月5日 頓首再拝>
【感謝できることは?】 - 伝統
2025/08/06 (Wed) 10:00:07
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.4.28)より
(本田健氏の心に響く言葉より…)
あなたは、今の状態にどれだけ満足できているでしょうか?
世界的なお金持ちになったとしても、
本人が満足できていなければ、
あまり幸せとは言えないかもしれません。
今の状態に満足するために一番大切な要素は、感謝です。
どんなに大変な状況でも、その中で感謝できることを見つけられたら、
その人は幸せだと言えます。
たとえば、
今あなたが雨露をしのげる家にいるだけで、
世界の80%の人々より幸せかもしれません。
また日本に生まれたというだけで、
最低限の文明的な生活を国が保障してくれるのです。
どんなときも、立ち止まって、現在の状態に感謝することは、
幸せな人生を生きるために、とても大切です。
特にピンチのときには
自分の幸せの棚卸しをするのにベストなタイミングです。
思ったように目標が達成できなくて、あせったり、イライラするとき、
自分の人生に対して感謝できることを探すといいでしょう。
「Count your blessings」という言葉が英語にありますが、
自分の人生で祝福といえるようなすばらしいことを数えるという意味です。
あらためて、自分の豊かさを実感するには、
一つひとつ自分が何を持っているのかを調べていけばいいのです。
からだに痛いところがないというだけでも、
病気の人から見れば、感動ものかもしれません。
お金がまったくなかったとしても、
それは巨額の借金を背負っている人から比べれば、
うらやましい状態だといえます。
無い物ねだりではなく、今の現状に
心から感謝するということも大事です。
まわりと比べず、自分の人生にある豊かさ、
幸せを、一つひとつ数えてみましょう。
思いの外、自分は恵まれた人生を送っているということに、
心から感謝できるかもしれません。
感謝できるようになると、余裕が出てきます。
その余裕が新しいチャンス、お金を 引き寄せることになります。
<『ピンチをチャンスに変える51の質問』大和書房>
・・・
たとえば、何かの病気や事故にあってしまったとき、
それを「私はツイてない。最悪だ」と思うか、
それとも「ありがたい。このおかげで生き方が変えられる」
と思うのか、で人生は変わる。
特に、病気になってしまったとき、
それは、「あなたの生き方を変えなさい」という
メッセージなのかもしれない。
「そのままの生き方をしていたら、大変なことになるよ」、という。
心の底からそう思えたとき、それを教えてくれた
その「病気」に感謝できるはずだ。
「がん」や「大きな病気」になり、奇跡的に治った人は、
たいてい自分の病気に感謝している。
それは言いかえれば、
「一瞬にして人生を変えるには、何をしたらいいのか?」
というピンチをチャンスに変える質問なのかもしれない。
すると、人生の決定的瞬間に、どんなことを決め、
どんな行動をとるかが問われる。
この今の状態、今起きたことに・・・
「感謝できることは何だろう?」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
ピンチをチャンスに変える51の質問
新刊JP
https://www.sinkan.jp/special/chance51/stand.html
<感謝合掌 令和6年8月6日 頓首再拝>
すべてを感謝に変える - 伝統
2025/09/03 (Wed) 11:07:44
*『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月3日)より
人を審判(さば)く者は、また自分も審判(さば)かれるのである。
聖書に「人の負債(おいめ)を赦せ」とあるのは、人に金を貸してあるのに
その借金証文を全部焼いてそれを帳消しにせよという意味ではないのである。
そんなことをしたら商取引は成り立たないのである。
「あいつはわしに損かけている」という感じを捨てて、
「あの人のお陰で商売(その他なんでも)が成り立っているのだ。ありがとうございます」
という気持ちになることなのである。
憎しみや、呪いや、腹立ちの感じを感謝に変化してしまうことである。
できるならば、憎んでいた人の名前をいちいちとなえて
「わたしはあなたを赦しました。わたしはあなたに感謝しています。ありがとうございます」
と毎朝夕20分くらいずつ思念するがよい。
<感謝合掌 令和7年9月3日 頓首再拝>
【毎日を好転させる感謝の習慣】 - 伝統
2025/09/18 (Thu) 08:50:11
GRATITUDE (グラティチュード)
毎日を好転させる感謝の習慣
スコット・アラン 著
Web:Share読書(2023-2-28)
https://sharedoku.com/archives/26484
(以下は抜粋です)
(1)今すぐ身の回りのものに感謝する練習をしよう。
当たり前だと思っていることでも、感謝すべきことはいくらでもある。
たとえば、読み書きの能力を持っていること、
スマートフォンやパソコンを買う経済力があること、
よい友人に恵まれていること、などなど。
(2)感謝の心をはぐくんで引き寄せの法則を活用するためには、
豊かさの重要なルールを理解する必要がある。
それは、
「何も所有しなくても、すべてを持つことができる」
という考え方だ。
(3)今日、自分がどうやって
相手に感謝を伝えたかを記録するために、
それを日記に書きとめよう。
そうすることによって、その方法を記憶にとどめ、
日常的にそれを実行したくなるから、
常に豊かさを手に入れることができる。
(4)欠乏意識にさいなまれると、
「自分には能力が足りない」と考えがちになる。
その結果、「どうせたいしたことができない」という
思い込みにとらわれ、目標を達成して成果を上げるのに
たいへん苦労することになる。
欠乏意識にさいなまれている人は、自分が成功しない理由として、
「能力が足りないこと」や
「不幸な星の下に生まれていること」を
挙げるかもしれない。
しかし、欠乏意識にさいなまれる本当の原因は、
感謝の心が足りないことだ。
(5)欠乏意識を克服する簡単な方法
①数日間、欠乏意識の特徴を念頭において、
自分の思考や心の持ち方、振る舞いをじっくり観察する。
②物事が思いどおりにいかないときに
自分がどんな反応をしているかに気をつけ、
日ごろどれくらい不平を言っているかを観察する。
③欠乏意識という観点から
自分の性格について気づいたことを書きとめる。
④「私は豊かな人生を送っていることに感謝している」と
唱えながら、実際に豊かな人生を送っている様子をイメージする。
(6)私たちは基本的に8種類の感情を持っている。
すなわち、怒り、喜び、信頼、恐怖、驚き、悲しみ、憎しみ、嫉妬である。
(7)「私は自分の体をあるがままに受け入れて大切にする」
「私の体は素晴らしい宝物で、私はそれに感謝している」
「この瞬間、私は自分を存分に受け入れる」
「私の体はポジティブな要素にあふれている」
「私は健康な体に恵まれていることに感謝している」
以上のポジティブな言葉を頻繁に使って、
自分に感謝する習慣を身につけよう。
(8)感謝の心をはぐくんで、永遠の命が授かるわけではなく、
たちまち若返ることもない。
しかし、人生で直面する難題の多くを
すんなり解決する力が得られるのはたしかだ。
(9)強欲は大きな支配力を持っているが、
あなたはそれを抑える力を持っている。
感謝の心をはぐくめば、強欲のために自滅することはない。
(10)毎朝、起きたときに感謝している5つのことを
書き出すことを習慣にしよう。
たとえば、快適な部屋で目覚めたこと、
生産的な一日を楽しみにしていること、
美味しいコーヒーを飲めることなど、
毎朝、幸せを感じる5つのことを思い浮かべて、
それに対する感謝の気持ちを言葉で表現しよう。
(11)たえず自分に優しい言葉をかけ、自分にポジティブに話しかけよう。
(12)幸せな瞬間を思い出すと、人生の喜びが増え、
感謝すべきことがたくさんあることに気づくはずだ。
幸せな瞬間をどんどん記録し、それを頻繁に振り返ろう。
(13)多忙な日々を送っているのは理解できるが、
愛する人たちに感謝することはとても大切だ。
彼らがいてくれるからこそ、自分が幸せな気分で暮らせるのだ
ということを忘れてはいけない。
(14)たとえ物事がうまくいかず、毎日が単調でつまらないように思えても、
感謝すべきことは必ず見つかるはずだ。
あなたが常に感謝の心を持って日々を快適に過ごし、
最高の自分になることを願ってやまない。
・・・
<参照>
【神本】どれか1つでも実践すれば、この1年の幸福度が
100%上がる最高の本でした。
『GRATITUDE (グラティチュード)
毎日を好転させる感謝の習慣』
学識サロン(2023/01/07 )
https://www.youtube.com/watch?v=KkJ-Y0--3Yg
【目次】
0:00 オープニング
1:36①なぜ感謝の心を持つと良いのか?
4:09②欠乏意識を克服する方法
7:21③感謝の心を実践する方法
<感謝合掌 令和7年9月18日 頓首再拝>
忍辱から感謝へ - 伝統
2025/10/11 (Sat) 12:06:24
*「光明道中記」(10月11日《精進堅固の日》)より
【悟りの中間過程にある時は、信念を以て怠らず進め。
(『生命の實相』第六巻)】
波羅蜜多(神格の内流による自覚)を得る方法に尚三つある。
尸(し)羅波羅蜜多(持戒波羅蜜多)、せん提波羅蜜多(忍辱波羅蜜多)、
毘利耶(びりや)羅蜜多(精進波羅蜜多)の三波羅蜜多がそれである。
これはいずれも「良心として顕れる神格の内流」に関係している。
神格の内流の愛行面が「布施」であり、
神格の内流の悟道面が般若と禅那(換言すれば智慧と静慮)とである。
そして神格の内流の道徳面又は良心面が持戒、忍辱、精進である。
神格(仏性)そのものは一つであって不可分であるけれども、
それに波長を合わせる方面から言うと、
布施、持戒、忍辱、精進、禅定、般若の六つを立てて六羅蜜多としたのが
仏教である。
生長の家では忍辱の方面はあまり言わぬ。
如何なる不遇、不幸、逆境、侮辱に対しても克(よ)く耐え忍ぶことによって
仏性を開顕せんとする忍辱に代って感謝を強調したのである。
無理に「怺(こら)える」のでは和解が出来ていないと説かれている。
感謝が出来たとき「怺(こら)える」ことが要らないので
辱(はずかし)めが消えるのである。
<感謝合掌 令和7年10月11日 頓首再拝>
感謝の心を積極的に起す - 伝統
2025/10/12 (Sun) 11:47:50
*「光明道中記」(10月12日《人を全部宥(ゆる)す日)》)より
【人を恨む心を以てしては恨み心を解くことは出来ぬ。(『生命の實相』第七巻)】
尤も仏教でも忍辱(にんにく)と云う到彼岸法(はらみたほう)を
ただ如何なる苦痛も、迫害も、圧迫も、意地悪も耐え忍ぶと言う如く
「怺(こら)える」程度に於てのみ説いている訳ではない。
これは「忍辱」の第一段階であって
他より害を加えられたのを耐え忍ぶところの
(一)”耐忍”である。
更に仏教では(二)”安忍”と云うのが説かれている。
単に怺えるのではなく、安んじて忍受するのである。
受くべきものは受けるより道はない。
逃れようとすればする程苦しいのだと云う真理を知って安んじてうけるのである。
この境地に於ては病気が治ることさえある。
生長の家でも、病苦に喘いでいる人にこの「安忍」を説くことによって
病苦頓(とみ)に癒される実例さえある。
更に仏教ではその上の段階の「忍辱」が説かれている。
それは(三)諦忍(たいにん)と言うので、
迫害する者も迫害される者も、それらは”有る”ように見えても本来存在しない
と道理を諦めることによって瞋(いかり)の心を除くようにするのである。
生長の家ではもう「忍」と言わずに(四)感謝を説くのである。
迫害者も被迫害者も本来存在しないと否定して諦(あきら)めるのではなく、
斯く見えているのは観世音菩薩が我らを済度し給う為にわが心の相(すがた)を
仮りに斯くの如くあらわし示し給うのである。
有難いと、感謝の心を積極的に起すのである。
<感謝合掌 令和7年10月12日 頓首再拝>
一切を感謝に変える生長の家の到彼岸(はらみた)術 - 伝統
2025/10/13 (Mon) 12:14:11
*「光明道中記」(10月13日《甘露を飲む爽やかな日》)より
【一つの憎みは十人の憎みを招び、一つの愛念は百人の愛念を招ぶ。
(『生命の實相』第十一巻)】
「忍」がまだ自覚されているのは「忍」の最上のものではない。
キリストは、「終りまで耐え忍べ」と言ったし、
また「汝の敵を愛せよ」とも言った。
「終りまで耐え忍べ」と云う語(ことば)には「忍」がまだ忘れられていないし、
「汝の敵を愛せよ」と言う語は、
「忍」が超えられて「愛」に変じている点では
一段の進歩ではあるけれども、まだ「敵」が忘れられていない。
生長の家では「敵はない」と言い、
「忍」に代うるに「感謝」を以てするのである。
永嘉大師は、
「他の謗(ぼう)するに従(まか)せ、他の非するに任(まか)す。
火を把(と)りて天を焼く、徒(いたずら)に自ら疲るるのみ、
我れ聞いて却(かえ)って甘露を飲むに似たり、
鎖融(しょうゆう)して頓(とみ)に不思議に入る」
と言われたそうであるが、
この境地は素晴らしい高い大きな境地であるが、相手を見下げた感じがある。
「火を把(と)りて天を焼く、徒(いたず)らに自ら疲るるのみ」
と云う語(ことば)には、相手に対する呪詛さえある。
その心境には感謝がない。
「我れ聞いて甘露を飲むに似たり」には、一種の独善的な感じがする。
どうしても一切を感謝に変える生長の家の到彼岸(はらみた)術は
忍辱波羅蜜多以上のものである。
<感謝合掌 令和7年10月13日 頓首再拝>
【感謝の心~「病気」にも「ありがとう」を】 - 伝統
2025/10/14 (Tue) 09:29:01
*メルマガ「成功への道しるべ」(2025年6月30日)より
松下幸之助氏が、「病」について、次のような助言をされています。
私は生涯、病や事業経営でもうダメかと
絶望の淵に立たされたことが何度となくありましたが、
その苦しみや不安のすべてを錬金術のように
「最大の幸福」に変え、私を前へ前へと進めてくれたものがありました。
それが「感謝の心」です。
若い頃からずっと病弱で、いつも「病」と付き合ってきた人生でしたが、
いまはあの時、病気になって良かったなあと思うのです。
病弱だったからこそ、人の病のことが分り、
与えられた限られた命を、いかに生きるかということ
真剣に考えるようになったからです。
ある社員が重い病気にかかって長い間、入院したことがありました。
彼の苦しそうな不安な顔を見てこう言いました。
《きみ、病気して良かった、そう思わんといかんぞ。
病気に苦しむのでなく、自分に何か大切なことを
教えようとしているんや、そう考えて感謝してみい。
きっと道が拓けてくるから。
むろん医療技術は大切やけど、
本当の主治医は君自身やで
「感謝の心」が、どんな特効薬よりも名医になる。
この一点だけは絶対に忘れたらあかんで!》
また幸之助氏は
これは病や苦難や困難など、数えきれない試練を通じて
私が魂のレベルで体得した最も重要な力強い「人生の極意」ともいわれます。
素晴らしい助言で、「感謝の心」の大切さがよくわかります。
ただ実践となると、私たちは一時的には、
「感謝の心」を持つことはできても、
現実の苦しい「病」や「逆境」を前にすると、
たちまちネガティブな思いに戻ってしまいます。
「心」ほど思い通りにならないものはありません。
◆今は画家として詩人として大活躍されていて、
今年はNY市で個展も開かれた河村武明氏は、
元ミュージシャンでバンドを組んでギターとボーカルが担当でした。
34歳の時、脳梗塞で倒れ、右手麻痺、聴覚障害、
言語障害、失語症という障害が残ります。
自分の人生は、もう終わった死にたい。
そんな思いの時に、一時的にでも「感謝の気持」などとても持てませんが、
見舞いに来た友人が持ってきてくれた本の中に
《与えられたことを、感謝して受け入れよ》
とあったのです。
このシンプルな一文に何かインスピレーションのようなものを感じ、
こんな状況だからこそ実践してみようと思ったのです。
感謝しよう、この障害を喜んで受け入れようと
「ありがとうございます」と言ったのですが、
心はこもっていない機械的な反復でした。
それでも無理矢理続けていたら、
だんだん前向きな気持ちになっていったのです。
数年前、河村氏と京都でお会いする機会がありました。
筆談ですが、筆談であることを忘れるほど
“ありがとう”の話で盛り上がりました。
河村さんは、脳梗塞で四重苦の障害が残ったことを、
全くネガティブに思っておられませんでした。
今このように活躍出来ているのは、そのお陰と、
本当に良かったと思っておられるようなのです。
イキイキとされていました。
死にたい、死んだ方がいいという思いが、ここまで変わるのです。
錬金術のような働きをする、
“ありがとうございます”の不思議を思わざるを得ません。
「感謝の心」などとんでもない状況であっても、
とにかく機械的に“ありがとう”を反復することなら私達にでもできそうです。
「はじめに言葉ありき」で、
とにかく反復し続ければ、「思い」は後からついてくるのです。
◆河村氏との出会いがあって、しばらくして
「量子力学」のことを知るようになり、
これは不思議ではなく、科学に裏打ちされた実践であることがわかったのです。
「量子力学」は、この世の万物を究極のミクロ迄追求していくと、
すべて特定の周波数で振動している「波動」であることを解明しています。
“ありがとう”を反復し続ければ、
その対象は、何であれ“ありがとう”の波動の良い影響を与えるのです。
長い人生では、病だけでなく、様々な禍や災難に遭遇します。
また嫌な人、腹の立つ人、許せない人にも出遭いますが、
すべて“ありがとう”を発振し続けたら道が拓かれ、
祝福に変えられてしまうのです。
このエキサイティングな実践を、多くの人と共に楽しみたいと思っています。
実践に特別な才能もお金も一切不要です。
<感謝合掌 令和7年10月14日 頓首再拝>
「どんなことも」感謝して受け取る - 伝統
2025/10/16 (Thu) 09:24:13
今の時代に生きる意味とは
伊勢ー白山 道(2025/10/15)
https://isehakusandou.blog.jp/archives/59472918.html
<感謝合掌 令和7年10月16日 頓首再拝>
【感謝はエネルギーを引き寄せる】 - 伝統
2025/10/21 (Tue) 09:35:15
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.7.9)より
(ジョン・ゴードン氏の心に響く言葉より…)
感謝の心が私の人生を変えた。
私にとって、感謝の心は最強のエネルギー源のひとつだ。
私はこの数年間、世の中には感謝すべきことがいくらでもあり、
感謝すればするほど多くのエネルギーを人生にもたらすことを学んだ。
「ありがとう」と言い、何かに感謝するとき、
私たちは自分の持っていないものではなく
持っているものに心のエネルギーを集中する。
その結果、過去のネガティブな出来事や
まだ到来していない未来ではなく、
現在に意識を集中することができる。
最近、友人のジェフは、食料雑貨店に行ったときの話をしてくれた。
彼は一日の長時間労働を終えて、疲れて家路に就いた。
ところが奥さんは彼が帰ってくるなり、
「食料雑貨店まで車で行って買い物をしてきてほしい」と頼んだ。
彼は店に向かう車の中で怒りがこみあげてきたが、
戻ってくる途中で「ありがとう」という言葉を思い出した。
まず、車で店まで行けたことに感謝した。
次に、食料品を買うお金を持っていたことに感謝した。
さらに、食料品を買うように頼んだ妻に感謝した。
最後に、帰宅したときに重い荷物を持って、マンションの三階まで
歩いて上がるだけの丈夫な足腰を持っていることに感謝した。
彼はドアを開けると、いきなり妻を抱きしめた。
「ありがとう」という簡単な言葉が彼の人生観を変え、
精神的なエネルギーを高めたのだ。
感謝の心を持つと、心の平和だけでなく、
まるで磁石のようにポジティブな人びとと出来事を引き寄せる。
ジェフの場合のように、感謝の心を持つと
ポジティブなエネルギーに満ちあふれ、
そのポジティブなエネルギーを世の中に放出する。
多くの人は夢を実現するために願い事をするが、
感謝の心を持つほうがはるかに効果的である。
夢を実現するためのポジティブなエネルギーを引き寄せるからだ。
毎日、感謝のエネルギーを活用しよう。
「ありがとう」と言い、それを心で感じよう。
《感謝のエネルギーを活用する》
<『あなたに奇跡を起こす101の方法』ダイヤモンド社>
・・・
脳は、何か言葉を発すれば、それに見合った状況を探すようになる。
それは、インターネットの検索と同じで、
「ありがとう」と言えば、有り難いこと、感謝することを探す。
たとえ、怪我をしたとしても、
そこで「ありがとう」と言えば、
「この程度で済んでよかった、ありがたい」、というように。
しかし、愚痴や不満を言えば、
それに見合った、辛い嫌なことばかりを探し出す。
(こんな怪我をして)「最低だ」「やってられない」といえば、
最低な状況があらわれるし、もっとやってられないことがやってくる。
発した言葉が、それに似合った現実を引き寄せる。
誰かに怒りそうになったら、感謝する。
すると、怒りは収まり、パワーがわいてくる。
そして大事なことは、今生きているという有難さに感謝すること。
それは・・・
朝、めざめたことに感謝。
手足が動くことに感謝。
水が飲めること、トイレに行けることに感謝。
そして、体が動くことに感謝。
「感謝はエネルギーを引き寄せる」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
あなたに奇跡を起こす101の方法(目次)
https://www.diamond.co.jp/_itemcontents/0201_biz/00780-8.html
ジョン・ゴードンの
あなたに奇跡を起こす101の方法の書評
https://tokumoto.jp/2018/07/28297/
エネルギーを伝えるための自分のコミュニティを作ろう!
https://tokumoto.jp/2018/08/29041/
奇跡を起こすための3つの方法
https://tokumoto.jp/2018/08/29029/
自分の才能を見つけて、日々それを磨こう!
https://tokumoto.jp/2018/07/28344/
<感謝合掌 令和7年10月21日 頓首再拝>
真の「ありがたさ」 - 伝統
2025/10/28 (Tue) 10:21:37
*『生命の實相 幸福篇下 第三十八巻』(10月28日)より
感謝は必要であるが、
ただむやむにありがたいばかりでは足りないのである。
神がすべてのものをすでに与えられている実相を知っての
ありがたさにならなければ本当ではない。
ただ手段として「ありがたい」を言っていれば
無限供給やいろいろの利益が与えられると思うのは
「ありがたい」を手段として、方法としたのである。
手段や方法は過程であり、実験室でのことである。
ある程度の功徳は実験せられるかもしれないが、
大生命の海原にそのまま坐しているような
大きな功徳はないのである。
法悦というものは手段としての「ありだたさ」でもなく、
方法としての「ありがたさ」でもなく、
利益が得られたからの「ありがさた」でもなく、
そのまますでに与えれている意味での「ありがたさ」である。
<感謝合掌 令和7年10月28日 頓首再拝>
「猛烈な感謝」で人生が変わる! - 伝統
2025/11/27 (Thu) 10:16:47
*「「感謝」で思考は現実になる」パム・グラウト(著)より
思考は現実になると言われています。
しかし、本当の力は「思考」の中の「感謝」にあります。
口だけの甘い「感謝」ではなく
願いを叶えるほどのパワーを持っている「猛烈な感謝」。
自分自身が「感謝の周波数」に乗らなければ、
より大きなものとつながることができない。
よく見えようが悪く見えようが、あらゆる物事に感謝する。
山になった請求書に感謝する。予期していなかった病気の診断に感謝する。
酔っ払って新品のカーペットの上に吐いたボーイフレンドに感謝する
・・・大切なのは「すべてに感謝する」ことだ。
猛烈な感謝は可能性のフィールドへの入り口。
感謝は可能性の中心に直接つながっている。
感謝をして感謝の周波数に乗ると、奇跡を起こすエネルギーとつながることができる。
感謝すること。
人生の「いいこと」のすべてに気づくこと。
それが、最高にすばらしい人生への入り口だ。
http://mind-gas.com/archives/14302
・・・
<参照>
「感謝」で思考は現実になる by パム・グラウト
シンプリィライフ(2022/05/28)
https://www.youtube.com/watch?v=o5WtP_FkgYM
00:00 開始
01:46 ①すべての物質は振動している
04:24 ②「意識が現実になる」を量子力学で解説
06:41 ③「意識が現実になる」を脳科学で解説
08:35 ④意識の90%は無意識
10:32 ⑤感謝が人生を変える理由
・・・
「感謝」で思考は現実になる
ハッピー研究所(2023/01/13)
https://www.youtube.com/watch?v=fAgzpOaiASk
動画チャプター■
00:00 オープニング・プロローグ
00:10 あなたは、感謝の本当の力を知るチケットを手に入れた
02:53 「猛烈な感謝」をすると、人生に何が起こるのか?
04:38 宇宙の力を自由に使えるようになるための「実験」をしよう
06:44 本書の紹介
08:38 素直に驚き、感謝するだけで宇宙に愛される
10:08 奇跡の人生を手に入れる、たった一つの条件
14:21 宇宙のサポートを受けられる自分になる「30日間の実験」
16:02 まずはじめに……30日間毎日やるエクササイズ「AA2.0」
20:02 宇宙からのラブレターは、すでにあなたのポストに届いている
21:00 本書のおすすめポイント!
・・・
『感謝』で思考は現実になる【 『まろUP❗️』とは?】
note:高原茂(2025年9月1日)
https://note.com/takaharashigeru/n/n2eced32ccc3a
「猛烈な感謝」で、現実が変わりはじめる
note:天願こずえ(2025年7月23日)
https://note.com/ana1019world/n/n68edc17d8362
『感謝で思考は現実になる』完全ガイド
:人生が輝く感謝の習慣とは?
note:辰龍(2025年1月17日)
https://note.com/sekishige8/n/na923e430d3f2
<感謝合掌 令和7年11月27日 頓首再拝>
大晦日を感謝で締めくくる - 伝統
2025/12/31 (Wed) 12:11:36
【2025年大晦日】一年を「感謝」で締めくくり、光の新年を迎えるために
宇宙の兄弟たちへ(2025年12月31日)
https://www.spacebrothers.jp/2025/12/2025.html
(以下は抜粋です)
(1)出来事のすべては「魂の磨き砂」
①今年あった、辛いことや悲しいことは、
古い時代の「執着」や「依存」を手放し、身軽になって
新しい地球(ニューアース)へと移行するために起きた、
必然の「膿出し」です。
②ダイヤモンドが研磨剤で磨かれて輝きを増すように、
私たちの魂も、時代の荒波という「磨き砂」によって、
かつてないほど磨かれています。
③ですから、今日という日、除夜の鐘を聞く前に、
今年起きたすべての出来事に対して、
「私を磨いてくれて、ありがとう」 と、
心の中で感謝を伝えてみてください。
(2)感謝は最強の浄化魔法
①感謝(ありがとう)という言葉は、
最も高い波動を持つ言霊(ことだま)の一つです。
②今年いろいろあった辛いことや悲しいことに対して、
「いろいろあったけれど、おかげで強くなれた」
「守護霊様、守ってくれてありがとう」という
感謝の思いで一年を締めくくれば、
過去のネガティブなカルマは浄化され、
光り輝く状態で2026年を迎えることができます。
(3)【今日の実践ワーク】大晦日の5分間瞑想
①自分への感謝
「激動の2025年を生き抜いた私、本当によく頑張ったね。
ありがとう」
②守護霊・指導霊への感謝
「見えないところから守り導いてくださり、
ありがとうございます」
③手放しの宣言
「私は、心の中にある不安、怒り、悲しみをすべて手放します。
そして、愛と光の心で新年を迎えます」
これらの感謝の瞑想で、20266年は、さらに個々の
「魂の光」が試され、輝きを増す年となるでしょう。
<感謝合掌 令和7年12月31日 頓首再拝>
念を感謝に転ぜば一切は変化する - 伝統
2026/01/08 (Thu) 09:56:50
*「光明法語」(1月8日《吾は日に日に完全円満である》)より
神の完全なる実相が、
吾を通じて時々刻々尚(なお)一層完全に実現しつつあるのである。
われは神の子であり、神の智慧に導かれ、神の愛に護られているが故に、
日々に一層あらゆる点に於いて神の完全さを顕わし来(きた)るのである。
肉体に於いて健全であり、思想に於いて周到であり、言葉に於いて無礙であり、
交友に於いて愛にめぐまれ、ありとあらゆる点に於いて完全なのである。
若(も)し汝が何事か不調和な事を経験するなら
数分又は数時間又は数日前に何か不調和なことを心に念じた影である。
念を感謝に転ぜば一切は変化する。
<感謝合掌 令和8年1月8日 頓首再拝>
恩恵に包まれていることに気づき、感謝する - 伝統
2026/01/10 (Sat) 11:31:36
*『生命の實相』第三十七巻幸福篇上(1月10日)より
冬の日光ほど嬉しいものはない。
寒いときに日光の恩恵について考えるほどには、
われわれは空気の恩恵について感謝していない。
われわれは食物に感謝するように空気にも感謝しなければならぬ。
われわれは空気の恩恵について感謝すべきことに気がついたとき、
われわれの周囲に感謝すべきものがかくも多数に充ち満ちていることに
気がつくだろう。
大地、家、畳、すべての調度
―― ひとつも自分が造ったことのないこれらのものを
われわれは平然と使いながら生きているのである!
<感謝合掌 令和8年1月10日 頓首再拝>
【自分の体は「貸衣装」】 - 伝統
2026/01/27 (Tue) 08:36:40
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.9.19)より
(小林正観さんの心に響く言葉より…)
《自分の「体」と「魂」はまったくの別物》
自分の魂は、借り物である“貸衣装”を着て生きています。
その“貸衣装”に対して、いつも感謝の念を持っていると、
この“貸衣装”は どんどん修復されて元気になります。
ところが、どうして一重まぶたなんだとか、
どうして二重アゴなんだとか、三段腹に、四十肩、ゴージャスなウエストまわり
・・・そういうことについて、
不平 不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言っていると、
あなたがそんなにこの体が気に入らないんだったら、
この体を早く消滅させる方向に行きましょうということになってしまうわけです。
うれしくて、楽しくて、幸せで、生きていることがとっても楽しくて、
この体で充分元気に過ごすことができて、食べることができて、話すことができて、
目で見ることができて、耳で聞くことができて、
周りの人と笑顔を交わすことができて、うれしい。
「そういう体でありがとう」と言うと、体は元気になります。
もっとこの人のために働こうかなという気になります。
自分の「魂」と「肉体」は、まったくの別物だという認識をしてください。
「わたしの体なんだからどのように使ってもいい」のではなくて、
いつも体に対しても感謝をしたほうがいいのです。
そうすると、壊れにくくなるから。
<『「ありがとう」の不思議な力』三笠書房>
・・・
筑波大名誉教授、村上和雄氏は、自分の体についてこう語っている。
『自分の体は自分のものだと思っているかもしれませんが、
実は私たちの体はすべて借りもの、要するに“レンタル”なのです。
レンタルですので、期限が来れば返さねばなりません。
これが「死ぬ」ということです。』
「神(サムシング・グレート)と見えない世界/祥伝社新書」より
我々の体は神様からの「借り物」だと思ったら、体を粗末にはできない。
借りているものだから、できるだけメンテナンスをよくして、
たとえ古くなったとしても、お返しするときは、
「清潔で、よく手入れが行き届いて、
よくぞここまで、丁寧に使ってくれたね」
といわれたい。
孝道について書かれた中国の「孝経」の中にこんな言葉がある。
『身体(しんたい)髪膚(はっぷ)、之を父母に受く。
敢(あ)えて毀傷(きしょう)せざるは、
孝の始めなり』
(私たちのこの体は髪の毛、皮膚に至るまで父母からいただいたものである。
傷つけないように、大切に生きることが親孝行の始めである)
この自分の体は父母から贈られたもの。
だが、本当は神様からお借りしたものだとしたらどうだろう。
髪の毛から、皮膚に至るまで、傷つけるのはあまりに恐れ多い。
だからこそ、昨今のファッションやアートとしてのタトゥーも、
よくよく考える必要がある。
自分の体は「貸衣装」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
【9分要約】小林正観
「ありがとうの不思議な力」
~運を引き寄せる魔法の言葉~
けんすけ(2020/02/16 )
https://www.youtube.com/watch?v=NfvQbRnobq4
人生が全部うまくいく「ありがとう」の
不思議な力(三笠書房)・
第1章がんばらなくていいんです
・すべての人は「超能力者」である
SKP(2025/05/15)
https://www.youtube.com/watch?v=qzwS4XYhrxM
【人生のしくみとは?】
note:高原茂(2025年9月11日)
https://note.com/takaharashigeru/n/n725c449a3f57
<感謝合掌 令和8年1月27日 頓首再拝>
《感謝は恩恵の流れに対してスイッチを捻る事である》 - 伝統
2026/02/01 (Sun) 11:44:31
*「光明法語」(2月1日)
吾々は電燈の光を得ようと思えば先ずスイッチをひねる事が必要である。
先ず吾々みずから或る力を与えるのである。
すると光が与えられる。
太陽は照っていても、その光を受けようと思えば先ず自分が眼を開かなければならぬ。
眼を開くと云う動作を与えることによってのみ太陽の光は与えられるのである。
そのように吾らはすべての恩恵を与えられているのであるが、
それは先ず自分が恩恵に向かって感謝することによってのみ、
その恩恵がわがものになるのである。
感謝すると云うことはスイッチを捻(ひね)る事に当る。
<感謝合掌 令和82月1日 頓首再拝>
宇宙が読むあなたの感謝波動 - 伝統
2026/02/15 (Sun) 09:55:30
【99%が知らない】世界が激変します。順番が逆です。
ルナの銀河啓示録~Cosmic Guide~(2026.2.14)
https://www.youtube.com/watch?v=RpNMHFDin6k
(1)序章:宇宙が読むあなたの感謝波動
(2)第一章:因果の順番という呪縛(1分40秒頃から))
(3)第二章:生体が奏でる感謝の物理(5分頃から))
(4)第三章:脳が持つ致命的な抜け道(8分50秒頃から))
(5)第四章:未来を保存する技術(11分50秒頃から)
(6)最終章:地球での感謝という冒険(14分40秒頃から)
<感謝合掌 令和8年2月15日 頓首再拝>
親への感謝 - 伝統
2026/02/16 (Mon) 11:35:15
*『しあわせを見つめて』(平岡初枝・著)(P65~67)より
《自他は一体》
数年前、私が全国巡講の途中に、福島県を訪ねたときであった。
当時の白鳩会福島県連合会長・古賀智子さんのお宅で、
数名の幹部さん達と話し合っていると、玄関で古賀さんに
個人指導を求めている客の声が聞こえてきた。
古賀さんは「今日は来客で暇がないから、別の日に来てほしい」
と言っていられた。
客は「私は足が悪くて、やっと杖をついて来たのだから、是非お願いします」
と頼んでいた。
それが、隣室の私の室にまで聞こえたのである。
それで、私は気軽に「入れてあげなさいよ」と
口を出して、上がってもらったのである。
見ると、二十歳前後の若い娘さんで、片足を投げ出しにして挨拶している。
「その足、曲げなさいよ」
私が思わず言うと、彼女は恨めしそうに答えた。
「曲がりません」
「足の膝は、神様が曲がるように作って下さったんですよ。
手の指、腕の肘、足の関節、みんな素晴らしく、折畳み式に、
神さまが善いようにおつくり下さっているのですよ。
それが曲がらないと、何か迷いがあるのですね。
迷いとは何か?
ありがたいものを有難いと思えず、
嬉しいことを嬉しいと思わない心ですよ」
事情を聞いてみると、
両親を早くに亡くして、兄夫婦のお世話になっているという。
「父母が亡くなっても、兄夫婦がいて下さって良かったね」
そんなことが良いことか、と納得のゆかない顔つきである。
「あなたを残して早く亡くなったというので
父母を恨んでいるのではないの?」
その通りというように、彼女は黙ってうなずくのだった。
「可愛い幼い子供を残して、この世を去らねばならない
父母の心というものが、どんなに切ないものか、
思いやったことがありますか。
その父母が霊界に生き通して、今も守っておられればこそ、
こうして道を求める心を起させて下さったのですよ。
さあ、お父さん、お母さんに感謝しましょう。」
いろいろ説明してから、一緒に感謝の神想観を始めたのである。
彼女は片足は投げ出したままであったが、瞑目合掌した。
「お父さん、ありがとうございます。お父さん、ありがとうございます。
・・・・・・お母さん、ありがとうございます。
お母さん、ありがとうございます。・・・・・・」
彼女のために祈りながら、
いつのまにやら私は自分の母を思い出していた。
私の母はよく働く人であった。そのために娘を二人持ちながら、
その娘を仕込むということができなかった。
「お前達のノロノロした仕事を見ていられない」と言って、
掃除も洗濯も料理も何も彼も、一人でしてしまった。
それを良いことにして、私などは、何もしないで、
本ばかり読んでいたものである。
そんな母だったから、指の太くなった手は、いつも暖かだった。
そして、時々私の手を握って、
「お前の手は、いつも冷たいのう、身体を大事にしなければ・・・」
と言ってくれたものであった。
母のごりごりするような太い指の上に、私の細くて冷たい手を重ねていると、
何とも言えぬ母のぬくもりが、その手を通して私の全身をつつんでくれるのが
嬉しくて嬉しくて、たまらなかった・・・・・
こんな思い出にふけっているうちに、私は涙さえ催してきたのであった。
「ワーッ」
突然、大声で泣き出した娘の声に、驚いて目をあけてみると、
娘は両足を曲げて正座しているのであった。
「先生、膝が曲がりました!!」
居あわせた者みな、目をみはったのである。
まことにも自他は一体。いのちは一つ。
私が悟れば、それでよかったのである。
ありがとうございます。
<感謝合掌 令和8年2月16日 頓首再拝>
【まわりに嫌な思いをさせていないか】 - 伝統
2026/02/17 (Tue) 08:52:11
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.10.8)より
(斎藤一人さんの心に響く言葉より…)
この前、とても気の毒な人と会いました。
「私の両親はとんでもない親で。しかも、ちっちゃいときに、
自分はおじさんにひどいことされて」
というようなことを、ずぅーっと友だちにいってて、
「自分ぐらい不幸な人はいない」と、いうんですね。
本当にたいへんな目にあって、すごく気の毒なんです。
だけど、その話を聞いている人は、
なにも悪いことをしていないんですよ。
逆に、やさしくしてくれているのです。
その不幸な人は、自分にやさしくしてくれている人に対して、
嫌な顔、つらい顔をずぅーっと見せているんです。
それでその人の話を聞いていると、
悪い人は、両親とおじさんの、たった3人なのです。
それ以外の人は、ホントにいい人なんです。
でも、自分の周りにいる、いい人たちに感謝しているんだろうか?
その3人のことで、
周りの人にずっと嫌な思いをさせているんですよね。
周りの人に不愉快な思いをさせておきながら、
しあわせになることはできませんよ。
「自分はこういう目にあって、ああいう目にあって」というけれど、
じゃあ、自分はなにも悪いことをしていないのですか?
原因があって結果があるのが、この世の仕組みだから、
なにもしてないものが、なるわけがないでしょう。
自分も、前世か、前々世かで、同じようなことを人にやったのです。
それが回りまわって、今世、自分に戻ってきているんです。
この世には、カルマとダルマというのがあってね。
悪いことをして、悪いことが起きるのが、カルマ。
“いいこと”をして、“いいこと”が起きるのが、ダルマです。
だから、ダルマで生きればいいんです。
ダルマで生きるのは、そんなに難しいことではないんですよ。
いろんなものに感謝していればいいだけなんです。
だから、嫌なことがあったら、必ず、
自分に嫌なことをしない人に焦点をあわせて、
そこに感謝してください。
そして、自分には感謝が足りなくて、
いい人には「当たり前だ」と思ってしまう。
この、いたらなさを気づかせてくれるために起きた現象なんだ、
ありがたい。
そうやって感謝してください。
そうすれば、ダルマの人生が始まります。
<『斎藤一人 運命は変えられる』KKロングセラーズ>
・・・
自分のつらかったことや、悲しかったことを
何度もまわりの人に話す人がいる。
そのうち、泣き出したりもする。
聞いている人は、その人と会うたびに、どんどん心が重くなってくる。
本来、人は・・・
明るい話を聞きたい。
元気になる話を聞きたい。
そして、笑って楽しい時間を過ごしたい。
誰にだって、つらかったことや嫌だったこと、悲しかったことはある。
しかし、それ以上に、
楽しかったこと、面白かったこと、嬉しかったこともあったはず。
よかったことや楽しかったことが当たり前、と思っている人は、
感謝を忘れている。
だから、不平不満や泣き言が多い。
不幸をネタにすれば、不幸がまたやってくる。
自分の脳は、この人は不幸が好きなんだな、と思うから。
だから、不幸はネタではなく、笑い話にすること。
人間の本当の価値は、人生のどこに焦点を当てるかで決まる。
嫌だったことに焦点を当てるのか、
楽しかったことに焦点を当てそこに感謝する人なのか。
「まわりに嫌な思いをさせていないか」
感謝多き人でありたい。
・・・
<参照>
運命は変えられる【斎藤一人】※字幕あり
波動が上がるメッセージ☆(2022/10/05)
https://www.youtube.com/watch?v=tTXFN3Qd6jg
・・・
当たり前に有り難う、眼前の経営者から学ぶ
note:代表世話人(だてにはげて)(2022年9月5日)
https://note.com/sugiura_yoshi/n/n7ae9b077d9cb
<感謝合掌 令和8年2月17日 頓首再拝>
「祈り」と「願い」の本来の意味 - 伝統
2026/02/21 (Sat) 09:30:24
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2010-01-31)より
(小林正観さんの心に響く言葉より…)
神社仏閣は「○○○してください」と「お願いするところ」ではなく、
「今の自分がいかに恵まれてありがたいか」を「感謝しにいく場所」
「目が見えることに、感謝」
「耳が聞こえることに、感謝」
「自分の足であるけることに、感謝」
「食べられることに、感謝」
すべてが感謝なんです。
「今の商売が気にいらない。もっと売上を伸ばしたい」
と商売繁盛を願ったり、
「もっとすてきな人と出会いたい」
と良縁祈願をしたり、
「私も妻も、子どもたちも、家族みんなが病気になりませんように」
と家内安全を願うことは、
「淡々と過ぎる日常」を与えてくださった神様に対して、
「宣戦布告」をしているようなものです。
そもそも「祈り」の本来の意味とは、
「意」に「宣」と書き、「意のままに沿う」こと。
つまり、
「あなたの仰せに従います。
あなたが望むように生きています。
ありがとうございます。」
という意味だったのですが、現在は違う意味で使われています。
そして、「願い」の本来の語源も「ねぎらい」。
「ねぎらい」とは、
「よくしてくださってありがとうございます」
という感謝をいうことでした。
「祈り」と「願い」は、本来は、両方とも「感謝すること」だったのです。
<『もうひとつの幸せ論』小林正観・ダイヤモンド社>
・・・
神社でお参りするとき、ついお願いをしてしまう。
しかし、小林正観さんは、お願いをしてはダメだという。
しかも、お願いすることは、神様に対して
「宣戦布告」しているようなもの、と強烈なことをいう。
さらに、正観さんは、
「不幸だと思える出来事」に「感謝」できれば
「人生のポイント」を獲得できる、と語る。
病気だとか、事故だとか、業績不振だとか、一般に「不幸」だと考えられる出来事に
文句をいわないとポイントを獲得できるが、
そのうえ、「感謝」までできるようになると、さらにポイントが上乗せされる。
これは、何事にも「ツイてる」と考えるのと同じこと。
もし、業績があがらないとしたら、今いる、
お客さま、社員、スタッフ、家族、取引先に対して感謝が足りないから。
売上が上がっても、下がってもただひたすら感謝…
これからは、心を入れ替え、神様にお願いせず、
ただひたすら感謝の念ですごすことを実践したい。
・・・
<参照>
「人生の目的」とは?|
もうひとつの幸せ論 |読書サプリ完全版
note:いっしー(2026年2月7日)
https://note.com/uwachan_books/n/n5e41224197bf
人生は修行の場ではない
note:西原宏夫( 2024年8月13日)
https://note.com/hiroo117/n/ncbc8c84012c9
<感謝合掌 令和8年2月21日 頓首再拝>
偉人が教える「感謝」 - 伝統
2026/03/09 (Mon) 09:18:48
感謝すればするほど、感謝せずにはいられない
出来事が次々に起こる | ジョセフ・マーフィー
偉人の教え(2025/07/22)
https://www.youtube.com/watch?v=23YvhfQZPGs
感謝する心が奇跡を呼ぶ | 谷口雅春
偉人の教え( 2025/12/01 )
https://www.youtube.com/watch?v=TXRNH8qfE28
人生が逆転する「感謝」が起こす奇跡|松下幸之助
偉人の名言(2025/05/18)
https://www.youtube.com/watch?v=gmD5fqbI2DA
「感謝という言霊」の奇跡(安岡正篤)
偉人の智慧(2025/06/13)
https://www.youtube.com/watch?v=s2NLrAZaB0s
感謝ができない人に“幸運”は絶対来ない 理由
| ウォレス・ワトルズ
偉人の名言(2025/05/14 )
https://www.youtube.com/watch?v=RUpkjcEdJwI
<感謝合掌 令和8年3月9日 頓首再拝>
人生と云う食膳に上り来る出来事をありがたく食する - 伝統
2026/03/31 (Tue) 10:41:15
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(3月31日)」より
必需物(なくてならのもの)はすべて与えられている。
必需物(なくてならのもの)は一つの事物ではない。
一つの事物にのみ執着する者は、自分の人生に流れ入って来る
「神の与えた必需物(なくてならのもの)」を拒むものである。
世に肥(こ)えることのできない児童に偏食者というのがある。
食膳に上がったものをそのままありがたく受け入れない。
アレかコレかの選択が多すぎる者である。
食膳の食物(しょくもつ)をすべてありがたく拝んで食べる者の
胃腸病は治って肉体が肥えてくるように、
自分の人生に流れ入(い)ってくるいっさいの事件を喜んで受け、
そのすべてから滋味を吸収し、去り行くコースには執着せず、
新たに人生の食膳に上(のぼ)り来るものをまた新たに合掌して受け、
食する者はついには人生の豊かなる肥満者となるのである。
<感謝合掌 令和8年3月31日 頓首再拝>