伝統板・第二

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省みる ③ - 伝統

2025/06/05 (Thu) 11:53:24


自分自身をハッキリ反省する上から心の日記をつけること

      *「生命の實相」第37巻幸福篇上(6月5日)」より抜粋

黙ってこれまで得たおかげを握りつぶしている人の中には退転する人が多い。

自分自身をハッキリ反省する上から心の日記をつけることは
自分を退転せしめない一つの良法である。

・・・

<関連>

(1)伝統板・第二「省みる」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7065761

(2)伝統板・第二「省みる ②」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8023079

           <感謝合掌 令和7年6月5日 頓首再拝>  

躓くごとに反省し、感謝せよ - 伝統

2025/07/20 (Sun) 10:51:15


     *『生命の實相 幸福篇下 第三十八巻』(7月20日)より

われわれはわれわれを躓かしてくれたものに怒ることなく、
かえってこれに感謝すべきである。

われわれは躓くごとに、自分の”内部の故障”に眼を向けて反省しさえすれば、
躓きはかえって内部を浄める指示機となり、
いっそうわれわれを高めあげてくれる動機となるのである。

三界唯心の理は、反省が内面に向かうとき向上の契機を与える。

           <感謝合掌 令和7年7月20日 頓首再拝> 

愛なき心がわれらを傷つける - 伝統

2025/11/07 (Fri) 09:22:14


     *「生命の實相 第38巻 幸福篇下」(11月7日)より

物質はわれわれを傷つけることはできぬ。
愛なき心がわれらを傷つけるのである 

―― そしてあたかも物質がわれわれを傷つけたるがごとく錯覚せしめるのである。
物質に傷つけられたるがごとく見えている時に、反省してみると、
物質によるよりも先ず自分の心が恐れていたか、憎んでいたか、怒っていたか ――

ともかく傷ついていたことを発見するであろう。

            <感謝合掌 令和7年11月7日 頓首再拝>

慢心を戒める - 伝統

2025/12/05 (Fri) 09:22:43


           *「光明道中記」(12月5日)より
            ~常住微笑の日

 【悲しい時ほど笑わなければならぬ。笑いぬくとき悲しさは征服される。
                       (『生命の實相』第四巻)】

仏教では「人身得ること難し」と説かれている。

何故人身に生まれることを、地獄、餓鬼、畜生、修羅の四悪趣に生まれるよりも、
また天上に生まれるよりも尊き事とされてきたかと云うと、
前(さき)の四悪趣は苦しみの世界、争いのみの世界であり、
後の天上は楽のみの世界であるからである。

苦るしみのみの世界では苦しみを逃れんとして益々苦しみを招く。
楽のみの世界では楽に執着するから結局はその楽は苦に変じて天上から墜落するのである。
「自分の言いなり通りが通る世界」はこの天上界の世界と同様である。

吾々が生長の家の真理を知り、少しく神想観を実修して、
自由自在の世界が其処に実現して来ると、
「自分の言いなり通りが通る」ところのさながら天上界が実現するのである。

その時、自分の言いなり通りが通ることに深い反省と感謝とを持たずして
慢心してしまうならば、やがて其処からその「言いなり通り」への執着が増長し、
「言いなり通り」なれぬときに忽ち憤懣(ふんまん)して平常(へいぜい)の
悟りも何処へやら、周囲に当り散らしたり、

今迄での明朗の気持ちが陰気に変ったり、そんなことなら光明思想も
糸瓜(へちま)もないと言い出したりするようになるのである。

         <感謝合掌 令和7年12月5日 頓首再拝>

《日々省みて、われ地獄の生活に堕ちてはいないかと反省せよ。》 - 伝統

2025/12/06 (Sat) 09:33:44


    *「光明道中記」(12月6日《貪(むさぼ)りを捨つる日》)より

【****(おしろい)で化粧しても心情の下劣は隠せない。心で化粧せよ。
                      (『生命の實相』第十一巻)】


自分の言いなり通りが通る世界に永くいると、それに慣れて感謝と反省とを忘れる。
すると、その天上界の境涯が直ちに地獄に落ち、畜生に落ち、修羅に落ちる。

地獄とは如何なる世界であるかと言うと、閻魔と鬼とのいる世界である。
閻魔は審判(さば)く者であり、鬼は悪を爬羅(ほじくりだ)して責める者である。
人を審判き人を非難する者の住む世界が地獄である。

日々省みて、われ地獄の生活に堕ちてはいないかと反省せよ。

餓鬼とは如何なる世界であるかと云うと、貪(むさぼ)れば貪れど、
尚足らぬ飢え渇いた感じがしてたまらぬ者の世界である。
あるが上に欲しく、幾ら恵みが与えられていても尚不足に感ずる人はないだろうか。

げに常に不足を言うものは餓鬼の境涯に堕(お)ちているのである。
五感の快感のほかに喜びを知らぬ者は畜生である。
尤(もっと)も犬にも忠犬があり、義烈なる軍馬もあるが
、それは寧(むし)ろ仏性が出たのである。

また人を憎み嫉妬し腹立ち争う者は修羅である。

人間は、毎日自己が餓鬼に、畜生に、修羅に、
堕ちていないかを反省しなければならぬ。

           <感謝合掌 令和7年12月6日 頓首再拝>

日々、自分は本当に生きているか、と問いかけよ! - 伝統

2026/01/16 (Fri) 09:28:11


      *『生命の實相』第三十七巻幸福篇上(1月16日)より

今日(きょう)いちにち
自分の生命(せいめい)を生かさないことは自殺である。

「今日(きょう)自分は本当によく生きたか」
とわれわれは毎日自分自身の心に対して問いかけねばならぬ。

自殺はすべての罪悪のうちで最大の罪悪である。

            <感謝合掌 令和8年1月16日 頓首再拝>

自分の生命(いのち)がどれだけ生きたか? - 伝統

2026/01/18 (Sun) 11:11:25


      *『生命の實相』第三十七巻幸福篇上(1月18日)より

毎日何事か《人のためになる》仕事をせよ。
その《ためになる》部分だけが自分の《生きた》生命である。

《ためにならない》部分の生活は死んだ生活である。
自殺の生活である。
日々、自殺の生活を送らないように心がける者だけが
大きく生長するのである。

何よりも自分に深切であることである。
そして自分に深切であるには、常に振り返ってみて、
人のために何事をなしえたか ――
それによって自分の生命(いのち)がどれだけ生きたかを
反省しなければならぬ。

            <感謝合掌 令和8年1月18日 頓首再拝>

病いが顕われているなら、省みよ - 伝統

2026/01/29 (Thu) 11:31:29


       *「光明道中記」(1月29日心朗かなる日)より

【病気は自己を顧る好機会だ。顧みて迷を去るものは幸いなるかな。
                   (『生命の實相』第五巻)】

心朗かなれば病はない。
他を憎まなければ病はない。
悲しまなければ病はない。

物思いに沈むことなければ病はない。
怒ることなければ病はない。
気づつないこと、見栄を飾ることなければ病はない。

不平に思うことなければ病はない。
呟くことなければ病はない。
ひとから同情して貰おうと思うことなければ病はない。

病気になって都合よしと思うことなければ病はない。
家に争いなければ病はない。
仕事を嫌うことなければ病はない。

隠す心なければ病はない。
羨(うらや)ましく妬(ねた)ましく思うことなければ病はない。

心暗ければ病生ず。陰気が強くなるはすべての悪の中の悪である。
心明るき悪人は、心暗き善人に打ち勝つものである。
心暗ければ本当に善の資格はないのである。

人を愛すれば病はない。
すべての事物を愛すれば病はない。
愛するとは深切丁寧に心掛けることであって、
執着してその人または事物に巻き込まれて心が顛倒することではない。

心顛倒するは智慧が欠けているのである。
智慧欠けるは深切丁寧が欠けているのである。

            <感謝合掌 令和8年1月29日 頓首再拝>

善人ほど、みずからの言葉を省みよ。 - 伝統

2026/03/22 (Sun) 10:54:12


       *「生命の實相」第37巻幸福篇上(3月22日)」より

人を心で憎むことと、人の悪口(わるぐち)を言うこととは、
短刀をもってその人を刺し貫くに等しい。

善人だという人の中に、そういう人が多いというのは驚くべきことである。
善人よ、みずから省みよ。

われわれは人の善悪を測る標準を変えなければならぬ。

            <感謝合掌 令和8年3月22日 頓首再拝>

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