伝統板・第二

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肉体はこころの影⑥ - 伝統

2025/11/10 (Mon) 10:35:40

下克上の心は頭の病いを来(きた)す

       *「光明法語」(11月10日の法語)より

吾々の頭脳は、主の御意(みこころ)の表現であり、祖先の表現であり、
すべての秩序の本源である。

神を尊び、上(かみ)を尊び、祖先を尊ぶ秩序の念を破るとき、
頭脳の病気は起こるのである。

神に感謝し、祖先に感謝し、祖先の霊に聖経を読誦するとき、
精神病や、癲癇や、脳膜炎や、脳脊髄膜炎は癒(い)える。

よく子供にある「胎毒」と云う湿疹は、母親が、その良人に感謝せず、
良人の頭を泥土のように心で踏みつけている時に起こるものである。

すべて下克上の心は頭及び脊柱の故障を起(おこ)すものである。

・・・

<関連Web>

(1)光明掲示板・第三「心身の癒やし (1999)」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=399 

(2)光明掲示板・伝統・第一「肉体はこころの影」
    → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=37

(3)伝統板・第二「肉体はこころの影①」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6475329

(4)伝統板・第二「肉体はこころの影②」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6922616

(5)伝統板・第二「肉体はこころの影③」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7774192

(6)伝統板・第二「心身の医学」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7760477 

(7)伝統板・第二「肉体はこころの影④」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7955755

(8)伝統板・第二「肉体はこころの影⑤」
     → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8287569

      <感謝合掌 令和7年11月10日 頓首再拝>

肉体は心の状態の象徴である - 伝統

2025/11/27 (Thu) 11:41:04


      *「生命の實相 第38巻 幸福篇下」(11月27日)より

1950年12月のユニティ教派の雑誌『デーリー・ワード』の巻頭に
クレダ・レーネルという人が病人からその病気を治すために
質問された場合には、

ある霊的指導者は必ず、患者に対して逆質問を行なって、
「誰とあなたは仲たがいになっていますか? 」と訊く
ということを書いている。

必ず病気が起こるもとには心的原因があり、
肉体がわずらう前に、心のわずらいがあるのである。

レーネルは「まだ正確に何人(なんぴと)も、
いかなる心の状態が肉体にどのような一定の反応を惹き起こすか
ということを知っていない。

なぜなら肉体は複雑なる機構であるからである。

しかし大づかみに言ってみて、

不快陰鬱なる感情は肉体の倦怠疲労を惹き起こし、

他を憎み害せんとする感情は肉体のある帯域にわたって
攣縮(れんしゅく)、狭窄(きょうさく)、硬直等を惹き起こし、

驚愕の念は呼吸に影響を与え、
恐怖は不当に体温を上昇または下降せしめる」と言っている。

当たらずとも遠からずであるけれども、
日本ではもっと深き研究ができているのである。

それは肉体を複雑なる物質機構と見ないで、
「肉体は心の状態の象徴である」という鍵によって、
肉体の状態を観察することによって啓(ひら)かれるのである。

顔面の輪郭を「宇宙」全体と観じて、
その中心部位たるものを「自己」と観ずるのである。
自己は神の子として宇宙の意識的な創造の中心であるからである。

自我心強きもの、高慢なるもの、剛情なるもの、
上位に敵意をもちて上意を通さざる性格のものは、
鼻の病にかかるのである。

この講義を聞いて、ハッと心に悟るところありて、
素直な心境になった瞬間に、十数年間の蓄膿症が癒えたごとき
実例もあるのである。

鼻より上位に起こる腫物(はれもの)、皮膚病等は、
自己より上位の人々に対して接触する際の心持(こころもち)が、
不平または憤怒である場合に起こるのである。

奇しくも、母親の心持が良人、舅姑(しゅうとしゅうとめ)、
嫂(あによめ)等の人々に対して不足不平の心持絶えざるときは、
その母親の生んだまたは育てている幼児の頭部の湿疹とか、
腫物(はれもの)を生ずるのである。

これは多くの統計的事実であって、
各部の病気についての実例的な無数の解釈とその治験例を
わたしはわたしの著書『精神分析の話』に挙げておいたのである。

メニンジャーの『人間の心』の下巻には
ややこの問題に触れた点があるので
精神分析の研究者には好参考書である。

      <感謝合掌 令和7年11月27日 頓首再拝>

恐怖心と便秘 - 伝統

2025/11/28 (Fri) 10:28:57


        *「生命の實相 第38巻 幸福篇下」(11月28日)より

便秘はいかにして起こるか。

それは食物に関係して起こるというのは物質科学の解釈であるが、
同一家族にして同一食物を摂(と)りながら、
一人は便秘し一人は下痢するという場合において考えるならば、
それはたんに食物を変更するだけでは治療せしめないのである。

フロイド流の精神分析によれば、それが肛門に関係した疾患であるから、
すぐに幼児期の****に連関して解釈しようとするのであるが、
そうすべてを汎****論で片づけてしまうべきではないのである。

便秘は肉体の心の影という方面から分析してゆくならば、
あらゆる種類のものを失うことに対する恐怖が具象化したものだと
言うことができるのである。

金銭の喪失に対する恐怖、友を失う恐怖、愛情を失う恐怖、
・・・等のごときはそれである。
これを一言(いちごん)にして言えば「把(つか)む」こころである。

把(つか)んで放たない心であるから、まず心を放下することを、
何物にも引っかからず、ゆったりと緊張を解く心に誘導すべきである。

恐怖はすべて把む心である。溺れるものは藁をも把む。

恐怖すれば手に汗を握る。(握るは把むである。)
すべての心が元であって、恐怖する念が起これば全身にその形があらわれるのである。

血管は収縮し、皮膚は収縮して肌(はだ)に粟(あわ)を生ずる。
心臓も急激頻繁に把むがゆえに、その鼓動を増加し、血圧は高まり
、時として狭心症を生ずるのである。

かくて恐怖する者は直腸も肛門を収縮して「尻(けつ)の穴の狭い者」となり、
排便しえない状態になるのである。

われわれは他(ひと)を釈(ゆる)す心にならなければならない。
「釈(ゆる)す」は「放つ」であり、「放つ」は開放するのである。

他(ひと)を釈(ゆる)すことのできない者は「尻(けつ)の穴の狭い者」であり、
他(ひと)を害する心あるがゆえに、自分自身をも他(ひと)から害される恐怖が
あるのである。

かくて内臓も筋肉もすべてみずから把(つか)むことによって
硬化し萎縮してしまうのである。

それを癒す道は、症状に対して直接的には
「人間は神の子であるから、害されるものではない。
われ便通によって生きず、神の生命(いのち)によって生くるなり」と
大らかな気持ちになって心から便秘を放つのである。

そして間接的にはもっと根本的には、ゆたかに愛しゆたかに釈(ゆる)す
念(こころ)を起こすことである。いやしくも人を釈(ゆる)さず、
やっつけてやろうというような考えを起してはならないのである。

他(ひと)を傷つける心は自分を傷つけ、
他(ひと)を愛する心は自分を愛することになるのである。

      <感謝合掌 令和7年11月28日 頓首再拝>

眼はその人の心と運命を現している - 伝統

2026/02/01 (Sun) 11:37:56


       *「生命の實相」第37巻幸福篇上(2月1日)」より

人に逢うて何かなつかしく、いつまでもその人と話していたい
と思える人と、そうでない人がある。

眼の光のなごやかな人と、鋭い人と、温かい人と、冷たい人と、
なんとなく凄い人と、狡(ずる)そうに見える人と、
人間にもいろいろあるものだ。

ひらいた心の人でないと明るい眼の人にはなれるものではない。
幼児(おさなご)の眼が澄んで清らかなのは、
幼児の心は打ち開いた澄んだ天空海闊の心をしているからである。
幼児でも虐げられている継児(ままこ)は清らかな眼はしていない。

濁りに染まない幼児の眼のような心になりたいものだ。

いろいろの眼の光のあるうちで、
一番わたしの好きでない眼は狡い光の眼である。

愛の光のある眼は温かく、知恵の深い眼は時として冷たい。
時として冷酷にさえ感じる。

冷たい眼でも、その冷たさが知恵の深いために
冷たい光を湛(たた)えているのは崇高にさえ感じられる。

隠し心のある眼、正面(しょうめん)を真正面(まとも)に見られない眼、
下を向いていて上眼(うわめ)づかいで見る眼、
顔の向かぬ方を盗み視(み)する眼
 ―― およそ狡(ずる)い眼の光はこういう眼の種類である。

ぱっちりと打ち開いた愛くるしい隠しのない眼の光で
相手を見る人は必ず好運である。

形は心の影である。
眼の形、眼の光、そのとおりの形のものがあなたの運命をあらわしている。

どんより曇っている眼の人は、心も曇っている。
眼の三角の人は心も三角である。

        <感謝合掌 令和8年2月1日 頓首再拝>

脱肛痔は、いたたまらない気持から起こる - 伝統

2026/02/04 (Wed) 11:43:16


      *「生命の實相」第37巻幸福篇上(2月4日)」より抜粋

いくらと定(さだ)めた自動車賃を
こちらから進んで余計出した時には実に気持ちがよい。
なんだか自分が大きくなったような気がする。
そのくせ自分は出しただけ余計に減っているのである。

この事実はなにを語るか、物質的にかえって減りながらも、
かえって「自分」というものがいっそう大きくなった実感がする
という事実を考えてみるとおもしろい。

この事実は「自分」というものが「物質」でないことの証拠である。

「上衣(うわぎ)を着る者には下衣(したぎ)をも与えよ。
一里の公役を強いられなば二里を行け」と言ったイエスの言葉には、
人間が「物」でないという実感がたたえられている。

この話をわたしが堂ビルの清交社で講演したとき、
脱肛痔が治ったといって礼にわざわざ来られた人がある。

それは岩村○太郎という人であった。
夫人が津田学塾出身のクリスチャンで、常に良人に戒律を強制していた。
こうしていつも圧迫されつつ岩村さんは、いたたまらない気持でいたのである。

脱肛痔はいたたまらない気持から起こる。
奥様が一里の公役を強いる時には二里を行くというような、
気前のよい心になったとき、いたたまらない家庭の感じが解消されるのだと思う。

          <感謝合掌 令和8年2月4日 頓首再拝>

【感情と内臓の関係】 - 伝統

2026/02/05 (Thu) 09:17:25


執行草舟チャンネル【公式】( 2025/03/26 )
https://www.youtube.com/watch?v=XVQkp89n1y4

          <感謝合掌 令和8年2月5日 頓首再拝>

ニキビの場所別の意味と魂からのサイン - 伝統

2026/02/23 (Mon) 10:28:16


【ニキビとスピリチュアル】場所別の意味と魂からのサイン
宇宙の兄弟たちへ(2026年2月22日)
https://www.spacebrothers.jp/2026/02/acne-spiritual-meaning.html

(以下は抜粋です)

(1)おでこのニキビ:思考過多と直感への促し

  ①おでこは、スピリチュアルな世界において「第三の目」と
   呼ばれる直感のエネルギー領域です。

   ここにニキビができやすい時は、
   あなたが少し「考えすぎている」状態を示しています。

  ②おでこのニキビは、
   「頭で考えるのを少し休んで、心で感じてごらん」という
   優しいサインなのです。

  ③いつもあなたを見守っている守護霊さまは、
   いつもあなたに直感という形で最善の道を示してくれています。


(2)眉間・鼻のニキビ:自己価値と内なる葛藤

  ①眉間は感情の緊張が集まりやすく、
   鼻は「自己肯定感」やプライドを象徴する場所です。

   ここにトラブルを抱える時、人は往々にして「言えない本音」や
   「我慢している怒り」を抱え込んでいます。

  ②鼻や眉間のニキビは、「ありのままのあなたで価値がある」という、
   サムシング・グレートからの励ましの言葉なのです。


(3)頬のニキビ:人間関係の摩擦と愛のエネルギー

  ①頬は、他者との関係性や「愛情」の象徴です。

   右頬は社会や仕事、
   左頬は家族やパートナーとの関係における
   ストレスが現れやすいと言われています。

  ②頬のニキビに気づいたら、「人の期待に応える前に、
   まずは自分自身の感じた事を優先して見つめて」という
   サインだと受け取ってください。

(4)あご・フェイスラインのニキビ:現実での我慢と行動への促し

  ①あごやフェイスラインは、「現実世界との接点」であり、
   責任感や行動力を表します。

   将来への不安から行動を起こせずにいたり、
   “いい人”を演じて本音をぐっと飲み込んでいたりする時、
   ここにサインが現れます。

  ②私たちはこの地球という「仮の学び舎」に、
   自らの魂を成長させるためにやってきました。

   あご周りのニキビは、「あなたはもう十分に我慢しました、
   どうか安心して次の一歩を踏み出してください」という、
   見守ってくれている存在からのエールなのです。


(5)ニキビは、煩わしい肌トラブルなどではありません。

  ①あなたの心がいっぱいいっぱいになった時、
   言葉の代わりに身体を使って教えてくれる、
   魂からの愛のメッセンジャーです。

  ②「悪いことが起きた」と嘆くのではなく、
   立ち止まって自分を見つめ直すための「気づきのサイン」
   として受け取ってみてください。

  ③あなたの身体は、どんな時もあなたの最大の味方であり、
   あなたを幸せな方向へ導こうと懸命に働いてくれています。

          <感謝合掌 令和8年2月23日 頓首再拝>

骨は肉身の柱、祖先のこと - 伝統

2026/02/25 (Wed) 08:27:01

骨は肉身の柱、祖先のこと。
Web:粟野真弘のblog(2026年01月13日)
http://blog.livedoor.jp/mmmawano550121/archives/59629384.html

(以下は前半部分の抜粋です)


骨は祖先を表すといいます。

頭は古い祖先で、一番下の腰椎が父母。

肋骨、手足や、傍らに枝になっている骨は傍系の
祖先を表すと。


さて『新講「甘露の法雨」解釋』本文には次のよ
うに説かれています。


  癲癇(てんかん)の心霊学的解釈

  「癲癇」というのは心霊学的には迷ってゐる霊
 が災いしているのである。また「肉体は心の影」
 という心の法則で言いますと大体頭は一番もとの
 精神の本源だから祖先を表象するのでありまして、
 そこに病があらわれるのは祖先に悩みがあること
 を表すということになって居ます。

 「ソロバン珠」のように連なっている椎骨は、代々
 連綿として繋がっている祖先の霊の状態を表象し、
 骨というのは肉身の柱を表象します。「肉身の柱」
 とは、肉親者の中心となる祖先のことで す。その
 肉親の柱になって居る一番頂上が祖先で、一番下
 の腰椎にあたるととろが父母です。

  それから横に肋骨、それから手足の骨が出てい
 るのですね。肋骨や手足や傍らに枝になっている
 骨は傍系の祖先を表象するというわけであります。

 だから普通精神病とか、神経衰弱とか、或いは癲
 癇とか、日本脳炎とか、ともかく頭の病気は、祖
 先でもだいぶ古い元の祖先が迷って悩んで居るの
 です。

 それが祖先と子孫とは一体であるから、その祖先
 の悩みの象徴又は表象が頭に表れて来るのであり
 ます。だから大体癲癇というものは祖先の悩みが
 象にあらわれた病気であるわけです。

(同書135~136頁)

          <感謝合掌 令和8年2月25日 頓首再拝>

母親の感情が、胎児に影響する - 伝統

2026/03/05 (Thu) 11:03:49


           *「光明道中記」(3月5日)より

【その母氏は荒川氏反応陽性であったのであるが、
 此の日に限って陰性となっていた。
 そして其の日に心配事があったことを話した。(『女性読本』)】

マルファン氏は
 
「過性感情が乳汁分泌(にゅうじゅぶんぴ)に影響を与えることがある。
 授乳者の憤怒、恐怖は乳汁分泌を感じ、有害なる性質を乳汁に与え得る。

 何となれば此の場合に
 乳児は体温を感じ、または下痢を起すことがあるからである」

と言い、

グリッフスは

「恐怖、憤怒、悲哀其の他大なる感情の動きが迅速に乳汁に影響を
 及ぼして乳児の疾病を惹起(ひきおこ)すことは必ずしも稀(まれ)ならず、
 ・・・或る場合は乳汁中に実際の有害変化が起ることもある」

と言っている。

以上は私の『女性読本』に引用した泰西(たいせい)医家の所説であるが、
この事を母乳の変化のみに考えてはならないのである。

母乳が変化する位ならば母体そのものも変化しているのである。

妊娠中に火事を見たら赤斑(せきはん)のある子が生まれる
ということは嘘ではあるが、

過度の感情の動きが母体を変化せしむれば、
その母体の中で養われている胎児が影響を
蒙(こうむ)るのは明らかなことである。

遺伝は数代以前からの心の波の痕跡であるが、
遺伝は自然に慣れ行きつつあるものであるから問題はない。

最も必要なのは胎教である。
それは今現に直接胎児に影響を与えつつある。

            <感謝合掌 令和8年3月5日 頓首再拝>

身体レベルで変わる"周波数の真実" - 伝統

2026/07/01 (Wed) 08:56:36


【知らないと一生詰む?】身体レベルで変わる"周波数の真実"|小田真嘉
LIMIT BREAKER(2026/04/29 )
https://www.youtube.com/watch?v=Cf47iy7N1ow

(以下は抜粋です)

(1)3つの波動レイヤー

  ①肉体の波動~細胞、血、腸が発する波動

  ②感情の波動~喜怒哀楽が場に儀美化せる周波数

  ③魂の波動 ~宇宙と直接つながる本来の周波数

(2)病気の周波数と健康の周波数

  ①病気の周波数~恐れ、不安、怒り、被害者意識

  ②健康の周波数~納得、信頼、やる気、自分が源

(3)手放す

  ①暴飲暴食を手放す

   身体(腸とソマチッド)が喜ぶものを食べる。

  ②他人任せを手放す

   他人の情報や判断ではなく、身体の声を聞く。

  ③恐怖の情報を手放す

   不安や心配になるような情報から距離をとる。

(4)映っていく

   ①「美しさ」とは体や顔のつくりではない。
     内側から

        <感謝合掌 令和8年7月1日 頓首再拝>

心を整えることによっても肉体を調整し得る - 伝統

2026/07/09 (Thu) 11:55:08


      *「光明法語」(7月9日)より
        ~全身は霊的エネルギーの層である。

ロック〇ェラー研究所の外科医長故アレキシス・カレル博士は言っている。

「吾々の意識のすべての状態は脳髄の化学的変化に相互連関をもっている。
 脳髄は全身に相互連関をもち、吾等の全身は恰(あたか)も
 心的及び霊的エネルギーの層をなしているのである。

 意識のすべての状態は人体に一定の化学的又は生理的状態を引起こす。

 されば人間は或る動作によって自分の肉体を調整し得ると同様に、
 瞑想により心を整えることによっても肉体を調整し得るのである。」

是が凡(あら)ゆる方面から人間の肉体を解剖した世界一の大医の言である。

           <感謝合掌 令和8年7月9日 頓首再拝>

憎む心を捨てよ - 伝統

2026/07/10 (Fri) 09:00:01


       *「光明法語」(7月10日)より

憎みの感情は血液内に毒素を生ずる。

それは精神の変化が脳髄に化学的変化を与え、
脳髄と相互連関をもつ全肉体組織に、
敵に対して身構えするよう命ずることになるからである。

敵に対して身構えたとき、
すべての生物は呼気(はくいき)より毒素を発し、
唾液の中に、敵に噛みついて殺傷するための毒素を生ずる。

これは武器が牙と爪とであった原始人時代の原始的機能を
多少とも残しているのである。

それをゲーツ教授はすべての感情に於ける呼気(はくいき)の化学的実験で説明した。
副腎からはアドレナリンの分泌量の増加を起こす。

           <感謝合掌 令和8年7月10日 頓首再拝>

汝の憎みを捨てよ - 伝統

2026/07/11 (Sat) 11:39:08


       *「光明法語」(7月11日)より

人を憎んでいて健康は期待できない。
尤もデリケートな体質と、頑丈な体質とに於いては、
その精神的毒素の影響が迅速であったり緩慢(ゆるやか)であったりする。

それは一杯の盃に酔う人もあれば、一升飲んでも酔わぬ人もあるのに似ている。
だから一時的に見るならば、割合人を憎まない人が病気になったり、
大いに人を憎む人が健康でいたりするように見える。

併し時が来る。
集積した精神的毒素の総量がその人の体質に耐えられない極量程度に達した時に、
初めて大木が倒れるが如く、如何に頑丈なる体質も、病を発して倒れるのである。

         <感謝合掌 令和8年7月11日 頓首再拝>

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