伝統板・第二

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神への全托⑦ - 伝統

2026/01/29 (Thu) 11:35:55


《神にのみ頼れ》

       *「光明法語」(1月29日)より

吾はもはや吾自身に頼らないのである。
凡(あら)ゆる条件にも境遇にも頼らないのである。
吾は思念の力にも又祈りの力にも頼らないのである。

吾はただ神にのみ頼るのである。
私が祈るのは祈りに頼るためではない。
神に頼る言葉にすぎないのである。

だからその祈りの言葉が如何にまずくともそんなことは問題ではないのである。
誠を以って祈れば神は必ずその祈りに答え給う。
神は求むるに先だちですでになくてはならぬものを知り給う。

唯われは神を愛するが故に、神の名をよばずにはおれないのである。

・・・

<関連Web>

(1)光明掲示板・第一「神に全托」
     → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1562 

(2)光明掲示板・伝統・第一「神への全托 (81)」
     → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=50

(3)伝統板・第二「神への全托①」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6460526

(4)伝統板・第二「神への全托②」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6945881

(5)伝統板・第二「神への全托 ③」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7731682

(6)伝統板・第二「神への全托④」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7932506

(7)伝統板・第二「神への全托⑤」
     → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8188685

(8)伝統板・第二「神への全托⑥」
     → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8333088

            <感謝合掌 令和8年1月29日 頓首再拝>

内在の神性に委せ切れ - 伝統

2026/03/28 (Sat) 11:45:22


           *「光明法語」(3月28日)より

イエスは凡ゆるものを、自己の健康も、供給も、
ただ神に全面的にまかせ切ったとき
完全になると云うことを説いたのである。

「明日のことを思い煩(わずら)うな、明日は明日みずから思い煩わん。
 一日の苦労は一日にて足れり」。

「野の百合は如何にして育つかを思え」。

ここに内在の神性に対する完全な信頼がある。

内在の神にまかせ切るとき、労せず、思い煩わずして自然の導きが、
「内」と「外」とから起るのである。

この「導き」に従うとき、自然に健康はよくなり、運命は好転する。

         <感謝合掌 令和8年3月28日 頓首再拝>

神の御心のままに - 伝統

2026/04/15 (Wed) 11:05:04


    *『生命の實相』第37巻幸福篇上(4月15日)」より

「《あれ》がほしい」と思ったが得られないとて嘆くな。
あの電車に乗っていたら衝突していたのだからね。

「《あれ》がほしい」と思って成就する時と
しない時との区別(けじめ)はそこにある。

こんな時に神から離れる者は
永久に《本当の幸福》を掴むことはできないものである。

        <感謝合掌 令和8年4月15日 頓首再拝>

《喜びの青空に出る道》 - 伝統

2026/05/11 (Mon) 10:10:37


       *「光明法語」(5月11日)より

海中に墜落したならば、
墜落した底にある岩や藻にしがみついていたならば
到底浮かぶことは出来ないのである。

墜落した悲しみの底につかまるな。
悲しみの底につかまっていたならば喜びの青空に出ることは出来ない。
悲しみをかなぐり捨て、喜びの青空に出ることが必要なのである。

今有(も)てる何物かを失った時には、
それは一層身軽になった時であるから、
悲しみの底につかまらない限りは、
喜びの青空に最も浮かび上がりやすい時なのである。

かかる時上がる下がるも人間自身の自由である。

神に委(まか)せておれば上がるほか仕方がない。

        <感謝合掌 令和8年5月11日 頓首再拝>

《難問題は神に委ねよ》 - 伝統

2026/05/20 (Wed) 11:24:59


       *「光明法語」(5月20日)より 

人間で完全に解決しがたい問題に逢着したときには、神にこれをゆだねよ。

「吾・・・この問題を神の御手にゆだぬ。神は無限の智慧と愛とをもって、
平和と調和と幸福と豊かなる生活にまで導きたまう」 
と繰返し繰返しつつ精神統一状態に入れ、そして完全に神に委せ切った心境になれ。

また同じような言葉を就寝前、繰返し繰返しつつ、すべての問題の解決を神に委せ、
神が必ずよきように解決して下さるにちがいないと確信して安心して眠れ。
神は屹度最善に解決して下さるのである。

        <感謝合掌 令和8年5月20日 頓首再拝>

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