伝統板・第二
魂を磨く ⑧ - 伝統
2026/02/22 (Sun) 09:29:35
【魂の約束】なぜ短い命があるのか?医学が証明した「母体に残る愛の痕跡」
宇宙の兄弟たちへ(2026年2月19日)
https://www.spacebrothers.jp/2026/02/soul-promise-microchimerism-eternal-bond.html
(以下は抜粋です)
(1)私たちは生まれる前、自らの魂の成長のために、
綿密な「人生のカリキュラム」を設計してきます。
(2)短い生涯を生きる魂たち。
彼らは決して「可哀想な存在」ではありません。
むしろ、私たちよりも遥かに進化した
「精神的な先輩」である可能性が高いのです。
彼らは、長い時間をかけて学ぶべき愛や命の尊さを、
あえて短い時間に凝縮して伝えるという、
極めて難易度の高いミッションを自ら選んだ勇者たちなのです。
(3)物語『魂の約束 ― 一瞬の永遠を選んだ君へ』
(4)医学が証明した「母と共に生き続ける細胞」
(5)今日からできる「魂との対話」
(6)命とは、長さではありません。
どれほどの密度で愛し、愛されたか。
その「深さ」こそが、魂のカリキュラムにおける
本当の評価基準です。
・・・
<関連Web>
(1)光明掲示板・第一「魂の約束」 (6284)
→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1185
(2)光明掲示板・第二「魂磨き (10874)」
→ http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=2084 (消滅)
(再掲示)伝統板・第二「魂磨き(光明掲示板・第二)」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7931699
(3)光明掲示板・第三「魂を磨くということ」
→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=43
(4)光明掲示板・伝統・第一「魂を磨く (88)」
→ http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=54
(5)伝統板・第二「魂を磨く①」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6462899
(6)伝統板・第二「魂を磨く②」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6894890
(7)伝統板・第二「魂を磨く ③」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7734181
(8)伝統板・第二「魂を磨く ④」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7921207
(9)伝統板・第二「魂を磨く ⑤」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8098742
(10)伝統板・第二「魂を磨く ⑥」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8268763
(11)伝統板・第二「魂を磨く ⑦」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8374496
<感謝合掌 令和8年2月22日 頓首再拝>
魂の階層システム - 伝統
2026/04/21 (Tue) 11:53:22
魂の階層システム
宇宙の兄弟たちへ(2026年2月25日)
https://www.spacebrothers.jp/2026/02/spiritual-world-structure.html
(以下は抜粋です)
(1)【最上階】根源界(こんげんかい):無限のソース
(2)【6階】太陽界(たいようかい):無償の愛の放射
(3)【5階】統合界(とうごうかい):魂の故郷と類魂
(4)【4階】叡智界(えいちかい):人生のカリキュラム作成
(5)【3階】霊界(れいかい):心安らぐサマーランド
(6)【2階】幽界(ゆうかい):未練との向き合い
(7)【1階】現世(げんせ):奇跡の教室
(8)【地下】暗黒界(あんこくかい):魂の反省室
<感謝合掌 令和8年4月21日 頓首再拝>
なぜ非効率的に人の魂を向上させるのか? - 伝統
2026/04/29 (Wed) 08:57:27
【神人 氣ままなひとり言】〜なぜ非効率的に人の魂を向上させるのか?〜
神人 -kamihito- 公式チャンネル(026/04/27 )
https://www.youtube.com/watch?v=A2oaraooTbg
<感謝合掌 令和8年4月29日 頓首再拝>
《人生の目的は魂の向上にある》 - 伝統
2026/05/01 (Fri) 11:28:33
*「光明法語」(5月1日)より
人生は魂の向上の過程である。
魂の向上とは「内在の完全なる実相」が
より多く次第に開舒(かいじょ)することである。
魂の向上にはあらゆる人生の面に触れることが必要であるのは、
歯を磨くにもあらゆる角度から磨かなければならないのと同様である。
従って吾々の触れる人生の面は時々変化するのは
別の角度から磨かれる必要があると云うことである。
新しい人生の展開、新しい境遇の展開は、
今ある境遇の行き詰まりから生ずる。
だから今ある境遇が行き詰まるのは
新しい善き運命の先触れだと信じて感謝すべきである。
<感謝合掌 令和8年5月1日 頓首再拝>
《愛深き峻厳が魂の進化せる特徴である》 - 伝統
2026/05/02 (Sat) 11:27:01
*「光明法語」(5月2日)より
「汝の如く汝の隣人を愛せよ」とは
自分の実相を完全なる神の子であると信ずる如く、
汝の隣人をも完全なる神の子であると信じて敬することである。
敬のない惑溺(わくでき)は真の愛ではなくて****の変形であったり、
自己憐憫の投影であったりするのである。
自己の苦痛を恐れる者のみが、他(ひと)の苦痛に同情するのである。
だから同情は、自己不完全の投影ですらある。
真の魂の生長せる者の特長は「愛深き峻厳」である。
愛深くして相手の実相の完全さを知るが故に猥(みだ)りに甘やかさず
峻厳であるのである。
<感謝合掌 令和8年5月2日 頓首再拝>
あなたが魂で決めてきた“大切な約束”とは? - 伝統
2026/05/22 (Fri) 09:52:30
【神様に聞いた】あなたが魂で決めてきた“大切な約束”とは?
【宇宙くんの手紙】中村咲太(2026.5.20)
https://www.youtube.com/watch?v=DZcFe-XOF9s
0:00 今日は木花咲耶姫命から聞いたこと
4:13 チャネリング・メッセージ
皆さんの世界で「使命」というと、
「現実世界で何をもたらしたか」という視点になります。
しかし、それは「本質」ではありません。
本当の使命とは、
まずはあなたの意識(内側)で果たすものであり、
それが現実世界に反映されるだけなのです。
あなたはあなた自身に、どれだけ影響を与えているでしょうか?
あなたの内面に対して、どれだけの変化や愛を注いでいるでしょうか?
それによって、あなたの意識(内面)は動き、
必要な変化を遂げることとなります。
そのあなたの中の変化こそが、あなたの使命なのです。
そしてその内面の変化が、あなたの放つ周波数となり、
行動となり、言葉となり、人生ともなる。
その流れが、現実世界に反映されることになり、
目に見える形となっていきます。
しかしその始まりは、あなたがあなたの内面に、
どれだけ必要な愛と変化を注げたかということ。
あなたという「偉大な魂」の使命は、
あなたの中で果たされることで、
真実の音色を帯びて、目に見える形に現れます。
これを短的にするならば、
「あなたが地球に来る前に、自分自身と約束した変化や成長こそが、
あなたの使命の根源である」
ということ。
現実という鏡ではないところに、
あなたはどんな使命(自分との成長と変化の約束)があるのかを、
いつもフォーカスしてください。
その上で、皆さんが生きている世界は「物質の形」をとっています。
あなたの使命の本質は、内面にこそ宿りますが、
あなたがそれを本当に理解するのであれば、魂が決めた成長と変化を、
必ず現実世界でも体現できるのです。
どちらかだけでは、半分しか体験していないのと同じ。
意識も現実も、どちらもあなたの一部として、とらえてください。
内面の変化が、「使命」と言える、自分との約束であること。
それを内面の変化だけで終わらせることなく、
物理世界での生き方や現実という形にしていくこと。
この両者を「スピリチュアルと現実」という言葉を使って、
わけないことこそが、真の目醒めに向かう魂たちの
次のステージの在り方なのです。
内面の変化からの現実化。そしてその先の更なる気づきは、
宇宙のメカニズムの一つの流れだと覚えておいてください。
7:28 使命とは魂が望む変化をすること
9:27 内面の変化が現実に反映する
15:57 気付きを行動に移して経験する
17:56 スピリチュアルと現実は一つの流れ
23:42 寿命は魂のスケジュールで決めてきている
28:01 ここからは集合意識が大きく動く
32:00 今日のまとめ
38:24 自分をたくさん愛してあげる
46:05 太陽系に秘められたコードを活性化する
53:55 地球と共鳴してアセンションする
56:33 エンディング
<感謝合掌 令和8年5月22日 頓首再拝>
他者貢献と「魂の進化」の関係 - 伝統
2026/06/15 (Mon) 10:10:07
存在貢献のステージへ / 他者貢献と「魂の進化」の関係
根源の目覚めch / たい・じろう(2026/06/13)
https://www.youtube.com/watch?v=7QhMOwLZmFo
<感謝合掌 令和8年6月15日 頓首再拝>
寿命の決まり方 - 伝統
2026/07/04 (Sat) 09:51:02
寿命の決まり方
奇跡の琉球ユタ( 2026/07/03)
https://www.youtube.com/watch?v=YIifpUDTHm0
<感謝合掌 令和8年7月4日 頓首再拝>
魂の病 - 伝統
2026/07/13 (Mon) 11:07:58
魂の病とは何か。物質世界に埋もれて見えなくなる真実への目覚め方
宇宙の兄弟たちへ(2024年5月3日)
https://www.spacebrothers.jp/2024/05/blog-post_3.html
(以下は抜粋です)
(1)地上に肉体を持って生まれた瞬間から、
私たちは肉の目で世界を見はじめます。
目に映るのは物質だけで、
その奥にある霊的な存在には、なかなか気づけません。
そのため多くの人は、本来の姿である魂を忘れたまま、
この世の価値観のなかに深く埋もれていくのです。
(2)肉の目だけを頼りに生きると、世界はとても狭くなります。
欲を満たすほど、なぜか魂は満たされなくなります。
(3)魂が本当に望んでいるのは、所有や承認ではなく、
霊的な成長と他者への愛だからです。
(4)多くの魂は、あの世に存在する光の世界を
まったく知らずに地上を去ります。
そして物質への執着を引きずったまま地表に漂い、
しだいに魂を病ませていくのです。
(5)魂の病は、肉体の病よりも気づきにくい。
慢性的な虚しさ、怒りの止まらなさ、他者への共感の乏しさ。
これらはすべて、魂からの静かな警報と考えてよいでしょう。
(6)どれほど成功しても、魂が病んでいれば無価値になるのです。
地上での成功を否定する必要はありません。
ただし、その成功が魂の成長と切り離されていないか、
ときどき立ち止まって確かめる姿勢が欠かせません。
(7)今日からできること
①自分の内側に意識を向ける時間を持つ。
②その欲が、魂の願いか肉体の欲求か、観察してみる。
③霊的真理を語る本や記事に意識して触れてみる。
④他者への嫉妬や怒りが湧いたら、
その奥に隠れている自分の課題を静かに見つめる。
⑤寝る前に、その日に出会えた小さな愛や感謝を、
3つだけ思い出してから眠る。
<感謝合掌 令和8年7月13日 頓首再拝>
地球には「5つの魂タイプ」が存在 - 伝統
2026/07/17 (Fri) 10:04:04
現在、地球には「5つの魂タイプ」が存在しています
現代の神秘録(2026/05/16)
https://www.youtube.com/watch?v=6W9o21tKcwY
<感謝合掌 令和8年8月17日 頓首再拝>
早世する魂 - 伝統
2026/07/25 (Sat) 10:09:57
【緊急霊視】事故?前世のカルマ? 鹿児島5歳男児 行方不明の真相
奇跡の琉球ユタ HAL.チャンネル( 2026/07/24)
https://www.youtube.com/watch?v=ZHJQFVE2oTg
課題を解消するために生まれ、早世する魂がある。
<感謝合掌 令和8年7月25日 頓首再拝>
あなたが自分で決めてきた今世の青写真 - 伝統
2026/08/03 (Mon) 12:29:56
生まれる前の魂の計画|あなたが自分で決めてきた今世の青写真
宇宙の兄弟たちへ(2026年8月2日)
https://www.spacebrothers.jp/2026/08/blog-post.html
(以下は抜粋です)
(1)魂が肉体を持つ前に決めてくるもの
①両親選び
両親の魂のレベル、その家系に流れてきた傾向、
家庭のなかで受けるであろう影響。
魂はそこまで検討したうえで降りてきます。
②生まれる時代と国も、同じように選ばれた条件です。
日本という土地を選んだ魂は、
この国の文化や精神性のなかでこそ磨きたいものを抱えて
降りてきています。
③身体的な条件も、魂の選択の一部です。
性別、容姿、生まれつきの体質、
ハンディキャップ、得意と不得意。
④出会う人々にも、大まかな線引きがなされています。
人生の主要なパートナー。深い友人となる魂。
そして、敵役を引き受けてくれる存在。
⑤人生の主要なテーマ。
自立、赦し、忍耐、創造、奉仕。
おおよその輪郭は、降りてくる前にもう決まっています。
ただし、決めてくるのはあくまで輪郭までです。
何歳で何が起き、どの言葉を口にするか。
そこまで細かく組まれているわけではありません。
骨組みだけを持って降りて、肉づけは地上で行う。
(2)魂はなぜ、わざわざ厳しい人生を選ぶのか
①魂は、地上で味わう苦しみがどれほど深いものになるかを、
ある程度知ったうえで降りてきます。
それでもなお選ぶのは、
苦難を通してしか開かない扉があるからです。
②過去世のやり残しを、今世で終わらせようとする魂もいます。
前世で逃げ出した課題。果たせなかった約束。
誰かに与えてしまった痛みへの償い。
逃げるためではなく、卒業するために生まれてくるのです。
③家系への貢献という側面も見逃せません。
何代にもわたって繰り返されてきた家族のパターンを、
自分の代で断ち切るために生まれてくる魂がいます。
連鎖する不幸の鎖を、自分の一生をかけてほどく役割です。
本人にとっては重荷でしかない。
けれどその仕事を引き受けたことで、
まだ生まれてきていない子孫たちの道筋までもが整っていきます。
④もっと大きな視点に立てば、地球全体への祈りとして
厳しい人生を選ぶ魂もいます。
戦争や災害、貧困の只中に生まれ、
人々と共に苦しみを分かち合うことで、
人類全体の意識の底上げに加わっていく魂たちです。
(3)青写真は、ひとりで描くものではない
①魂が肉体を持つ前には、必ずと言っていいほど
守護霊たちとの打ち合わせの場面が挟まれます。
②そこではまず、これまでの転生の総括が行われます。
何を学び、何が積み残されたのか。
どんな傾向が魂に刻まれているのか。
それを踏まえたうえで、
次の人生で取り組むテーマが選ばれていきます。
③守護霊たちは、けっして強制しません。
あくまで助言者として、その魂にとって
最も成長につながる道筋を示してくれる存在です。
最終的にうなずくのは、いつも本人の魂のほうなのです。
(4)なぜ、生まれる瞬間に記憶を消されるのか
①理由は、意外なほど単純です。
覚えていたら、学びにならないからです。
②霊界では当たり前にわかっていることを、
地上の限られた感覚のなかで一から学び直す。
その遠回りが、魂を磨いていきます。
(5)計画どおりに進んでいない、と感じるとき
①青写真は、一字一句決められた台本ではないのです。
むしろ地図に近いものだと考えてください。
目的地と、そこに至るいくつかのルートは描かれている。
どの道を通るか、どこで立ち止まるか、誰と歩くか。
その選択は、地上に降りた私たちの自由に委ねられています。
②寄り道をしたからといって、
地図そのものが無効になるわけではない。
遠回りをした人にしか拾えないものが、
その道端には落ちています。
③計画から外れたように見えた道が、
じつは計画の芯を通っていた。
そういうことが、確かに起こります。
(6)青写真を思い出すより、大切なこと
①今日、目の前の人を丁寧に扱ってみる。
②与えられた状況のなかで、
できる工夫をひとつだけ増やしてみる。
③嘘のない選択を、小さくてもひとつ積む。
④その積み重ねのなかに、
青写真はおのずと姿を現してきます。
使命とは探し当てるものではなく、
誠実に生きた日々の足あとが、
あとから使命の形になっていくのです。
⑤覚えていなくても、魂は道を知っています。
あなたが今いる場所。
出会っている人。
抱えている課題。
そのすべてが、生まれる前のあなた自身が
選んできた風景です。
<感謝合掌 令和8年8月3日 頓首再拝>
「魂の設計図」 - 伝統
2026/08/08 (Sat) 09:20:52
【人生激変】生まれる前に決めてきた「魂の設計図」を思い出す方法
宇宙意識・エラチャンネル(2026/08/07 )
https://www.youtube.com/watch?v=SYmsxbQ3_9A
<感謝合掌 令和8年8月8日 頓首再拝>
地球の転生が今世でラストの人 - 伝統
2026/08/09 (Sun) 11:01:10
地球の転生が今世でラストの人の特徴16選
宇宙シンクロナビ( 2024/07/08 )
https://www.youtube.com/watch?v=g3vr0xnGrFI
1.アセンションを選択している
2.魂の浄化プロセスが起きている
3.5次元パラレルに住んでいる
4.地球人生に悔いなし
5.カルマの清算がとてもきつい
6.この世界のネタバレがあり、それに納得済み
7.地球での夢はほとんど叶った、または叶っている最中
8.ツインフレームに出会った
9.過去世の親や恋人に出会っている
10.ライトワーカーである
11.ソウルファミリーがガイド、別次元に住んでいる
12.弱肉強食の世界に対する拒絶反応
13.困難を乗り越えて達成することに意欲が湧かない
14.この世界を変えるためにやってきたという自覚がある
15.物質的な獲得にさほど興味がない
16.神々系、天使系由来の魂である
・・・
<参照>
【この特徴がある人】現世で“地球転生”ラストかもしれません!
MK虹の架け橋チャンネル( 2025/04/15)
https://www.youtube.com/watch?v=GH5lXPhSCO4
(1)魂の成長が、設定もしくはそれ以上できた。
ハードモードな人生を送った人
(2)地球での学びや成長はもう必要としない。
地球で豊かな感情を経験した人
(3)ブループリントに沿った生き方ができた。
アセンションをする人
<感謝合掌 令和8年8月9日 頓首再拝>
魂の契約は、必ず果たされます - 伝統
2026/08/19 (Wed) 10:36:00
魂の使命がわからない?きっと、心配しなくても大丈夫!
契約したことは、必ず果たされます【スピラジ】
茶柱御殿( 2026/08/18)
https://www.youtube.com/watch?v=9B0y9VPKxnE
<感謝合掌 令和8年8月19日 頓首再拝>
魂のブループリントの読み方 - 伝統
2026/08/27 (Thu) 10:07:49
魂のブループリントの読み方|
繰り返す出来事と違和感が教える今世の設計図
宇宙の兄弟たちへ(2026年8月17日)
https://www.spacebrothers.jp/2026/08/soul-blueprint-how-to-read.html
(以下は抜粋です)
(1)計画は記憶ではなく、反応として残っている。
(2)日常に出ている五つのサインを、順に拾っていく。
(3)静けさの底から届くものを、取りに行かずに待つ。
(4)強い感情を起こす相手を、鏡として読む。
相手を変えようとした瞬間に、鏡は曇るのです。
読み解きたいなら、その人を前にしたとき自分の中で
何が動いたか、そこだけを見てください。
(5)設計図は、今日のあなたの反応の中にある。
深呼吸をひとつしてみてください。
そして、何のために生まれてきたのかと問う代わりに、
今日いちばん呼吸が深くなったのはいつだったかを、
静かに振り返ってみる。
答えは、そのあたりから顔を出しはじめます。
<感謝合掌 令和8年8月27日 頓首再拝>
【魂を磨き続ける】 - 伝統
2026/08/29 (Sat) 11:34:53
きょう8月29日は【道元忌】
鎌倉中期の禅僧で日本における
曹洞宗の開祖、道元の命日。享年53。
福井・越前に永平寺を開き、
『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』の
諸巻を著した。
【魂を磨き続ける】
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2026-08-22)より
(藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…)
『正法眼蔵随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)』
にある道元の言葉を記しておきたい。
《玉は琢磨(たくま)によりて器となる
人は練磨(れんま)によりて仁となる
いずれの玉か初(はじめ)より光ある
誰人か初心より利なる
必ずすべからくこれ琢磨し練磨すべし
自ら卑下して学道をゆるくすることなかれ》
玉は磨くことによって立派な噐となる。
同じく人も練磨することによって立派な人になる。
どんな玉も初めから光り輝いてはいない。
どんな人も最初から利発の人ではない。
必ず琢磨し練磨しなければならない。
自分を卑下して修養することを怠ってはならない。
人は幾つになってもこういう言葉に感奮する心を失ってはならない
と思うのである。
<『小さな修養論2』致知出版社>
・・・
舩井幸雄氏は「人生は勉強のためにある」という。
『アタマをよくし、人相をよくするように努める
ことを「勉強する」というと、 人生=現世は
勉強のためにあるようである。
その勉強の結果が、造物主によってテストされ、
死後とか来世が決まるのではないだろうか
・・・こう考えるのが一番楽である。
良心に恥じることもしなかったし、
人のため、世のためにも尽くせたし、
一生、努力を続けたし、よかったな あ・・・と
思って死○るために、われわれの人生があるようだ。
だから、そのためにがんばろう・・・というのが、
今の私の人生観である。』
真の意味の勉強とは、自分の心や魂を磨くことだ。
稲盛和夫氏は、
「この世に何しにきたのか」と問われたとき、それは、
「心を高めること」、「魂を磨くこと」にある、という。
「生まれたときより、少しでもましな人間になる、
すなわち、わずかなりとも美しく崇高な魂を持って
死んでいくためだ」
と答える。
だからこそ、人生は勉強のためにある。
自らの心を高め、魂を磨き続ける人でありたい。
・・・
<参照>
大国ローマはなぜ衰退したのか
note:西原宏夫(2026年8月22日)
https://note.com/hiroo117/n/n7f77db56bfc2
<感謝合掌 令和8年8月29日 頓首再拝>
魂を向上成長させる真理を - 伝統
2026/09/04 (Fri) 10:00:57
*「栄える生活365章」(P77~78)
あなたは、自己みずからの尊厳を知らなければならないのである。
人は自己を信じた通りのところのものとなるのである。
釈尊は自己みずからを”天上天下唯我独尊”であり
「われは最(い)と勝(すぐ)れたる者である」と自覚したとき
世界最大の思想家となり、仏陀となったのであり、
イエスは「われ神の子なり」の自覚によってついに救世主となった
のである。
諸君も、自分自身を自覚した程度に、偉大ともなり、
その反対に劣弱者(れつじゃくしゃ)ともなるのである。
生長の家の説く真理は諸君を劣弱の自覚から、
最高水準の自覚 ――”我れ神の子”の自覚にまで高めるために
必要な”米の飯”の如き魂の栄養となる働きをするのである。
”米の飯”はただそれが栄養になる事を知っただけでは
何の役にもたたないのである。
”米の飯”はただ知るだけでなく、
毎日”食べる”ことによって肉体が成長し、肥えふとるのである。
では、あなたの魂は毎日、”我れ神の子なり”の真理の言葉を読誦して、
自己の 魂 にその言葉を咀嚼し消化し吸収し同化して
魂 を向上進化させるとき、
本当に現実の運命も向上せしめることができるのである。
<感謝合掌 令和8年9月4日 頓首再拝>
魂がこの人生を選んだ理由 - 伝統
2026/09/11 (Fri) 12:04:09
なぜ、あなたは今ここに生きているのか――魂がこの人生を選んだ理由
宇宙の兄弟たちへ(2026年9月10日)
https://www.spacebrothers.jp/2026/09/soul-chose-this-life.html
(以下は抜粋です)
(1)人生の課題の多くは、生まれる前に自分の魂が指導霊などと
相談して組み上げてきたものです。
(2)前の人生でやり残した学び、傷つけてしまった相手との縫い直し、
伸ばしきれなかった力の続き。
そうしたものを、今度こそという思いで台本に書き込んで、
この時代の、この家に生まれてきました。
(3)試練はどれも、その魂がいちばん伸びる角度から置かれています。
組んだ本人が思っていたよりも、生まれてからの重さは応えます。
それでも、魂が積んでくるのは必ず背負いきれる量です。
魂の側は、自分の力量を見誤りません。
台本には助け手も一緒に書き込まれています。
行き詰まった年に隣にいてくれた人、たまたま手に取った一冊、
通りすがりに声をかけてきた相手が、それにあたります。
(4)一人で背負い切る設計にはなっていないのが、
この仕組みのありがたいところです。
(5)生きる意味を成功だけで測ろうとすると、
行き止まりに突き当たります。
思うような仕事に就けなかった、家庭を持てなかった、
財産を残せなかった、そうやって数え上げていけば、
誰の人生にも空欄は残ります。
魂の側は、別の帳簿をつけているのです。
誰かの話を最後まで聞いた時間、親を介護した年月、
隣の席の人に一言かけた朝、動物を看取った夜。
光を受け取る側から与える側にまわった瞬間が、
そちらの帳簿に書き込まれていきます。
(6)与えるものは、そばにいる事と、一言の返事で足りるのです。
寝たきりで、もう何もしてあげられないと嘆く方もあります。
その方を看ている家族のほうは、看ている年月のあいだに、
自分では選べなかったはずの霊的な学びを受け取っているのです。
そこにいる事そのものが役割になる人生も、実際にあります。
役割の大小は、この世の見た目とは
まるで違うところで決まっています。
(7)霊的な学びの順番はいつも逆になっていて、
越えた人にだけ景色が開きます。
越えたあとで振り返ると、いちばん魂が伸びていたのは、
いちばん苦しかったあの時期だったと分かります。
意味が分かる日は、たいてい何の前触れもなく、
ある朝ふっと光が差すようにやってきます。
今日が何のためにあったのかを、
今日のうちに知る必要はないのです。
(8)魂がこの人生を選んだ理由は、約束した相手と出会い、
自分で組んできた課題を通り抜け、
受け取る側から与える側にまわる事にあります。
<感謝合掌 令和8年9月11日 頓首再拝>
魂が学びを終えるまで - 伝統
2026/09/18 (Fri) 11:30:35
同じ出来事が繰り返すスピリチュアルな理由|魂が学びを終えるまで
宇宙の兄弟たちへ(2026年9月16日)
https://www.spacebrothers.jp/2018/01/blog-post_20.html
(以下は抜粋です)
(1)相手を変えても、同じ場面がやって来る。
(2)なぜか同じ失敗を繰り返す。
①霊的に見ると、
この繰り返しは魂の学びがまだ途中である印です。
②学びが済んだ人から、その出来事は消えていきます。
(3)魂は何を学ぼうとしているのか。
①私たちは生まれてくる前に、今回の人生で何を学ぶかを、
光の世界で自分で決めてきています。
②魂が今回学ぼうと決めた課題は、
人生の中で場面を変えながら何度でも差し出されます。
③同じ問題が何度も来るのは、前の場面で出した答えが、
まだ魂の納得する答えになっていないからです。
間違った答えを出し続けているあいだ、
天は同じ問いを、相手と場所を変えて届け続けます。
④魂が学びを終えたとき、
その場面は二度と用意されなくなるのです。
(4)苦しい出来事は、魂が自分で選んで用意した練習の場です。
①解けるようになるまで似た問題が出されます。
出題する側にあるのは、解けるまで待ってくれる根気と、
その人が必ず解けると信じている光のまなざしです。
②前世からの積み残しがある場合もあります。
(5)繰り返しを終わらせるために今日からできる事
<感謝合掌 令和8年9月18日 頓首再拝>
【人生を楽しむには】 - 伝統
2026/09/21 (Mon) 12:30:44
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.1.4)より
(小林正観さんの心に響く言葉より…)
あの世の世界、といえば、
私たちが普段使う言葉で不思議なものが、いくつかあります。
「生前あの人が使っていた箸です」
「生前あの人が愛用していた万年筆です」
という言い方を、私たちはよくします。
「生前」とは死の前、ではなくて
「生の世界の前」と書くのです。
また、「大往生」は、
「まったく悩んだり、苦しんだり、辛い思いをせずに亡くなること」
をいいます。
死ぬことを往生したといいますが、
往生とは「生の世界へ往く」と書いてあるのです。
「生前」という字から想像できるのは、死んでいく向こうが生の世界。
そして「大往生」は生の世界へ往くこと。
さらにもう一つ、「誕生」の「誕」。
この字を、漢和辞典でひいてみると、
「誕」には、「かりそめの、装いの、いつわりの」
という意味があります。
いつわりの、というのは悪い意味ではなく、
装うという、良い意味でのいつわりです。
ですから誕生とは、装った仮初(かりそ)めの姿で生まれること。
私たちがこの世に生まれて生きているのは仮初めの生命で、
本当の世界は向こうにある、
ということを昔の人々は認識していたのかもしれません。
それが「生前」「往生」「誕生」という
言葉に残っているように思われます。
私たちは肉体がある状態と、
肉体のない状態 (魂だけの状態)を
交互に繰り返しながら生きています。
これを輪廻転生といいます。
この肉体を持つ、ということがどういうことかというと、
魂だけのときに比べると、ものすごく制約が多い。
実は、私たちが肉体を離れて、
魂だけになった状態のときが本体なのです。
本体が、仮の姿の着ぐるみを着ているだけなのが今の姿。
その着ぐるみも、全部自分で選んだのです。
肉体を持って生きている世界が仮の姿で、
魂だけの状況が本当の学校。
今、私たちは肉体を持って予備校にいます。
予備校でだいたい平均でいうと八十年ぐらいを過ごし、
今度は魂だけの状態で中学へ行き、二、三百年続いて、
また次の予備校に来て、
また魂だけの高校に入って・・・というように
レベルアップしながら、無限に続くわけです。
その予備校、つまり肉体を持って生きているときには、
目的というのがあります。
本校に行く前に予備校で何をするか。
それは「天国度(幸せ度)を高めること」というのがテーマです。
幸せ度とは、
目の前の現象、目の前に現れること、出来事、病気も事故も全部
「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついてる」
というように喜びの心を持ってとらえられる、ということです。
天国度100というのは、
自分がいかに恵まれていて、自分がどれほど幸せな日々を生きているか、
ということ。
人生をどれだけ楽しんでいるか、ということ。
そこに気がついたら天国度が100になります。
<『「人生を楽しむ」ための30法則』講談社>
・・・
斎藤一人さんは、人が死んだとき、
神さまから質問されることが2つあるという。
一つは、「人生を楽しみましたか?」
もう一つは、「人に親切にしましたか?」
「人生を楽しむ」とは、
目の前の現象、目の前に現れること、出来事、病気も事故も全部
「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついてる」
というように喜びの心を持ってとらえられる、ということ。
「幸せ」や「不幸」という現象はなく、それをどうとらえるかが問題。
目の前に現れた現象をすべて、
「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイてる」
と捉えることができれば、「人生を楽しむ」ことはできる。
しかし逆に、すべての現象を、
「不平不満、愚痴・泣き言、悪口・文句、許せない、ツイてない」
と言って暮らしていれば、「人生を楽しむ」ことはできず不満だらけの人生となる。
また、「人に親切にする」とは、
「人に喜ばれること」をしてきたか、ということ。
「笑顔」「思いやりのある言葉(愛語)」「人のためにという気持ち」
「気づかい」「やさしさ」「明るさ」
がある人は、人に喜ばれる人。
反対に、いつも
「不機嫌でブスっとしている」
「(相手の気持ちを冷やすような)冷たい言葉を使う」
「(人のことを考えず)自分のことばかりの自己中の人」
「かわいげや愛嬌がない」
「暗い人」
なら、人には喜ばれず、嫌われるだけだ。
この世に生ある限りは、少しでも
魂のレベルをあげるための行動をとること。
それが、「天国度(幸せ度)を高めること」。
すなわち、「人生を楽しむこと」。
・・・
<参照>「人生を楽しむ」ための30法則
【本要約】( 2023/12/13)
https://www.youtube.com/watch?v=PsVpbRPL8Ys
・・・
YouTube図書館(2023/03/22 )
小林正観氏が贈る幸せになる8つの考え方!
https://www.youtube.com/watch?v=UrydQwAjEVg
・・・
コトゾラ【スピリチュアル本の紹介】(2023/11/11 )
https://www.youtube.com/watch?v=_Ewujl7Rqrk
<感謝合掌 令和8年9月21日 頓首再拝>
魂の向上こそが唯一の獲得である - 伝統
2026/09/26 (Sat) 11:48:20
*『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月26日)より
本当の成功は、富を得ることでも、商売の繁昌でもないのである。
本当の成功はその人の人格の完成
―― 心霊学的に言えば、魂の向上である。
商売の損益や、事業の成否のごときは
人生航路上の遊戯にすぎないのである。
勝つも負けるも一場の遊戯にすぎない。
ただその遊戯の上で、人間は性格を形造り、
人格をより完成せしめ、魂を向上させるのである。
商売上の利益も、財産の増殖も築きあげた事業も、
何一つそれらは真の意味においてその人の獲得ではないのである。
真の意味における獲得は、
肉体が死するときにも持って行けるものでなければならないのでのである。
魂の向上、性格の強さや円満、これこそが唯一の獲得である。
<感謝合掌 令和8年9月26日 頓首再拝>
すべての境遇は、魂を向上させる学科である - 伝統
2026/09/27 (Sun) 10:37:12
*『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月27日)より
われわれは自分が与えられた環境、または境遇から
逃げ出そうと考えてはならないのである。
環境、境遇においてあらわれて来る様々の出来事は、自己の人格を鍛錬し、
性格を磨きあげ、魂を向上させるための学科であるのである。
もしわれわれがそれから逃げ出すことによって安易を求めるならば、
その人は決して人格を鍛錬することはできないし、
強き性格を築きあげることはできないし、
魂を向上させることはできないのである。
われわれは与えられた環境または境遇と取り組んで、
それを征服しえたときにのみ強き性格を築きあげ、
魂を向上させることができるのである。
これはけっして受難を礼讃する意味ではない。
われわれは「難」をも「楽」をも
ともに克服しうる人とならなければならないのである。
<感謝合掌 令和8年9月27日 頓首再拝>
喜びの心で、すべての体験を受け入れる - 伝統
2026/09/28 (Mon) 12:24:58
*『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月28日)より
この世界は不幸または苦難の連続だと考える人があるけれども、
けっしてこの世界は不幸や苦難の連続ではないのである。
魂の向上のために与えらた体験を避けようと思うときにのみ、
それは不幸と感じられ、苦難と思われるのである。
困難を迎え撃つ態度にかわるとき、
それは悦んで上級学校の科目を教えられる喜びに変わるのである。
体験を通して、魂は何事かを獲得する。
それは釣竿に魚のかかったときのようなスリルであり、
猟師が獲物を得たときのような喜びを獲得することができるのである。
人生の行路を険しいと言って嘆いてはならない。
それをハイキングの喜びやスキーの楽しみにかえるのは
それを受ける心の態度である。
<感謝合掌 令和8年9月28日 頓首再拝>
輪廻転生はなぜ繰り返される? - 伝統
2026/10/09 (Fri) 09:57:09
【中村咲太 スピリチュアル】輪廻転生はなぜ繰り返される?
地球卒業と魂の本当の目的
魂の呼び声(2026/10/08)
https://www.youtube.com/watch?v=fF7fPOMryMw
Chapters
00:00 - 輪廻転生とカルマの続き
01:32 - 「輪廻」と「転生」は何が違うのか
08:02 - 過去世の記憶はどう引き継がれる?
12:00 - 過去世の才能が今に重なってくる
20:04 - 目覚めと地球の波動変化
24:51 - 輪廻を終えることと「地球卒業」
33:58 - 日本人に訪れている「選択の分岐」
49:24 - 9月から強まる宇宙のバックアップ
56:46 - 北斗七星のエネルギーと目覚め
01:00:29 - 痛みを伴わずに目覚めていく
<感謝合掌 令和8年10月9日 頓首再拝>
精進のあるところ必ず魂が輝き出ずる - 伝統
2026/10/15 (Thu) 08:43:21
*「光明道中記」(10月15日《点滴石を穿つ日》)より
【幾度も生れ更わった霊魂ほど、
現世幽界を度重ねて浄化作用を営んでいる。(『生命の實相』第八巻)】
精進と云うことは何事を成就するにも必要なことである。
「精神一到何事か成らざらん」の諺もこれに当る。
国民総動員も之に当る。
点滴石を穿つ。天才は忍耐也。精神とは毎日たゆみなく行なうことである。
少しずつでも毎日たゆみなく聖典を読む、毎日たゆみなく神想観を行ずる、
毎日たゆみなく飯を食う、すべて是(これ)が精進である。
一度に力を出して置いて、あとはい眠っているのは精進ではない。
兎と亀との競走に於て、のろい亀が勝利を得たのは、
亀はたゆみなく歩んだからである。
仏教で六波羅蜜の一つに到彼岸法(はらみたほう)として、
精進が挙げられているのは、
悟りに到るにも毎日の精進が必要だからである。
精進のあるところ必ず魂が輝き出ずるのは、
毎日磨いている廊下が光沢を増してくるのと同じことである。
1年360回拭くので廊下が光るのであるから、1週に360回
拭いて置いて、あとは放って置いても廊下は光るかと云うと、
そう云う訳には行かぬ。
何故行かぬか、それは精進がないからである。
『生命の實相』も1回読んで意味が分かったと思って、
アトすっぽ抜かして置いては魂の進歩はない。
道場の講義も毎日聴くので効果があり、この日記も毎日読むから効果がある。
解ったと思って止める者は気の毒だ。
<感謝合掌 令和8年10月15日 頓首再拝>