伝統板・第二

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或る譬話・寓話からの学び⑥ - 伝統

2026/02/23 (Mon) 10:07:50


猛毒が消えた「麹菌DNA」の謎と竹取物語の真実!
保江邦夫が暴く宇宙人の遺伝子操作【龍人会議・第9弾】
HOLOSチャンネル(2026/02/20)

https://www.youtube.com/watch?v=aJlUPrczgv4


・・・

<関連Web>

(1)「光明掲示板・第一」内のスレッド「或る譬話・寓話からの学び (9201)」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1744    (消滅)  

(2)「光明掲示板・第二」内のスレッド「或る譬話・寓話からの学び (25)」
    → http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=13    (消滅)

(3)「光明掲示板第三」内のスレッド「或る譬話・寓話からの学び」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=30

(4)「光明掲示板・伝統・第一」内「或る譬話・寓話からの学び (102)」
    → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=61

(5)「伝統板・第二」内スレッド「或る譬話・寓話からの学び①」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6464916

(6)「伝統板・第二」内スレッド「或る譬話・寓話からの学び②」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6728968

(7)「伝統板・第二」内スレッド「或る譬話・寓話からの学び③」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7160566

(8)「伝統板・第二」内スレッド「或る譬話・寓話からの学び④」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7870002

(9)伝統板・第二「或る譬話・寓話からの学び⑤」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8002545

         <感謝合掌 令和8年2月23日 頓首再拝>

桃の節句 - 伝統

2026/03/03 (Tue) 09:21:11

桃の節句 おひな様を飾る由来は厄払い、菱餅の形の意味は?

       *Web:NEWSポストセブン( 2019年1月16日)より

四季折々の中に様々な風習がある日本。
しかし、その成り立ちや由来を知らないことも多いだろう。

たとえば、3月の桃の節句はどうだろうか──。

3月には、冬籠りをしていた虫や動物が、陽気に誘われて地上に現れる「啓蟄」と、
昼夜が同じ長さになる「春分」が二十四節気にあたる。

大きな行事は3月3日の桃の節句と、春分の日をはさんだ彼岸の2つだ。

 
また、中国の暦では日本の季節の変化を充分に表せないため、
日本独自の暦日「雑節」が設けられており、
その中で、春分と秋分に最も近い戊の日を「社日」という。

春の社日である「春社」は本格的に農作業を始める日で、
土の神を祀り、五穀の種を供えて豊作を祈願する。


3月3日は女の子の成長を祝い、幸福を願う「桃の節句」が行われるが、
正式には「上巳の節句」という。
上巳とは、3月初めの巳の日という意味だ。

日本の伝統文化を伝える『しつらい教室「食和家」』を主宰する、大田サチさんが説明する。

「中国では、『踏青』といって、川辺に出て青い草を踏み、
 川の流れで禊を行う風習がありました。
 これに日本の祓の信仰が結びつき、紙や草木で作った人形に穢れをうつし、
 海や川に流す、流しびなになったのです」


その後、平安貴族の女の子の人形遊び「雛遊び」とも合わさり、
江戸時代に、女の子の誕生を祝って飾る、豪華な段飾りが生まれた。

そして、武家階級から町人、庶民へと広まり、ひな人形や桃の花を飾り、
料理やお菓子とともに「ひな祭り」を行う、現在の形になってきた。


日本和食卓文化協会代表理事の槻谷順子さんはこう話す。

「ひな祭りで食べられる菱餅の形は、女性や心臓を表すとされています。
 3色の意味は、邪気を祓うよもぎを使った草餅の緑、清浄の白、
 桃色は厄除けの力がある桃の花を表すなど、諸説あります。

 ちらし寿司と一緒に、はまぐりのお吸い物をいただきますが、
 これは春の農作業が忙しくなる前に、潮干狩りに行って
 季節のご馳走を楽しんでいたことの名残りといわれています。

 はまぐりの殻は、他の貝殻と合わせてもぴったり合わないことから、
 よい結婚相手が見つかり、一生添い遂げられるようにとの
 願いも込められています」

※女性セブン2019年1月17・24日号
( https://www.news-postseven.com/archives/20190116_843793.html?DETAIL )

・・・

日本神話に登場する「桃」のこと

       *Web:古代史の扉「桃太郎伝説」より抜粋

(イザナキノミコト(伊耶那岐命)が黄泉(よみ)の国(死者の国)から退散する段)

あまりの恐ろしさに伊耶那岐命は大あわてで逃げ出しました。
それに気づいた伊耶那美命は、「よくも私に恥をかかせたな。」
と怒って追っ手を差し向けてイザナキノミコトを捕まえようとしました。

鬼のように恐ろしい女たちが追ってくるので、
髪につけていた飾りを投げつけて時間稼ぎをしましたが、
雷や黄泉の国の軍勢も加わって追ってきました。

伊耶那岐命は十拳剣(とつかのつるぎ)を後ろ手に持って、それを振り回しながら逃げ、
黄泉津比良坂(よもつひらさか)にたどりつきました。

そこには桃の木があり、伊耶那岐命はその実を3つ取って投げつけました。
すると、追っ手はみな黄泉の国へ戻っていきました。

伊耶那岐命は「人々が苦しい目にあって困っている時に助けてやってくれ。」と言って、
桃に「オホカムヅミ」という名を授けました。
 
伊耶那岐命が追っ手に桃を投げる前に、黒い髪飾りと櫛の歯を投げつけています。
それぞれブドウの実とタケノコになり、追っ手がそれらを食べている間は
時間かせぎが出来ましたが退治することはできませんでした。

しかし,桃の実を投げると撃退することができ、身を守ることが出来ました。
桃にはそのような優れた力があるようです。
桃の栄養価は高いので、元気で健やかな子を育てることができます。

この「桃」に力強く元気という意味を持つ「太郎」が結びついて
桃太郎の話が出来上がっていったのでしょう。

      (https://www.asukanet.gr.jp/tobira/momotaro/momotaro.html )

      <感謝合掌 令和8年3月3日 頓首再拝>

ひな祭りスピリチュアルな意味 - 伝統

2026/03/03 (Tue) 11:30:24

ひな祭りスピリチュアルな意味|雛人形と桃に隠された魂の浄化法
宇宙の兄弟たちへ(2026.3.3)
https://www.spacebrothers.jp/2026/03/blog-post.html

(以下は抜粋です)

(1)ひな祭りのスピリチュアルな起源とは?

   ひな祭りの起源は古代中国の陰陽道にあり、
   奇数が重なる日に邪気を祓う風習から始まりました。

   それが日本に伝わり、平安時代の貴族の女の子の遊びである
   「ひいな遊び」と結びついて、今の形へと変化していったのです。

(2)古代の知恵と魂の浄化

  ①人形(ひとがた)の歴史はさらに古く、
   縄文時代の土偶にまでさかのぼります。

   当時の人々は、病気になった人や出産を控えた
   妊婦のそばに土偶を置き、その苦しみや災厄を
   人形に移し替えていました。

   つまり、人形は本来、人間の身代わりとなって
   厄を引き受けてくれる、尊い自己犠牲の存在だったのです。

  ②さらに霊的な視点から深く視ていくと、
   この「人形に悪い気を移して祓う」という手法は、
   実ははるか昔、超古代のムー大陸でも使われていた
   スピリチュアルな技術でした。

  ③形ある人形を通して、見えない念や生霊、邪気を
   浄化するという技術は、時代を超えて日本の人々の間に
   受け継がれてきた、魂の防衛術なのです。

(3)桃の節句に隠された深い意味と生命のエネルギー

  ①古代中国において、桃は病魔や災厄を祓い、
   不老長寿をもたらす神聖なものと考えられてきました。

  ②日本の神話においても、亡き妻を追って黄泉の国へ向かった
   伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が、恐ろしい鬼女たちから
   逃れる際に、桃の実を投げて難を逃れたというエピソードが
   描かれています。

  ③また、誰もが知る昔話「桃太郎」も、
   桃から生まれた主人公が鬼(災厄)を退治する物語です。

  ④これらの物語は、単なるおとぎ話ではありません。

   桃という植物が、豊かな生命エネルギーを内包し、
   邪気を跳ね返す強力な波動を持っていることを、
   先人たちは感覚的に知っていたのです。

(4)今日からできる!ひな祭りを魂の学びに変える具体的なアクション

  ①人形に「感謝の言葉」をかける。

  ②桃の力(生命エネルギー)を取り入れる。

  ③子供の「魂の目的」を信じる。

(5)ひな祭りと皆既月食が重なる特別な日に行なう光を呼び込む「浄化ワーク」

   https://www.spacebrothers.jp/2026/03/lunar-eclipse-spiritual-march3-hinamatsuri.html

      <感謝合掌 令和8年3月3日 頓首再拝>

【桃太郎伝説】 - 伝統

2026/03/04 (Wed) 09:55:59


【桃太郎伝説】まさかそんな意味があったとは
…何故「桃」なのか?「犬・猿・雉」なのか?
ハテナ見聞録( 2020/03/14)
https://www.youtube.com/watch?v=UFq2Rj2H9KE


学校では教えてくれない!昔話「桃太郎」のその後と誕生の真実
摩訶不思議浪漫の館(2024/06/15)
https://www.youtube.com/watch?v=7p44WuZUmqg


<参照>


AI実写【桃太郎】壮絶バトル!桃太郎 vs 鬼
じる【zil..】(2025/03/14 )
https://www.youtube.com/watch?v=EdBYR5_ypGI


          ・・・

AIが本気で『桃太郎」を実写化してみた
怪奇物語集(2025/04/18 )
https://www.youtube.com/watch?v=ahZ1X7mMstI

          ・・・

現代の ”サナエの鬼退治”

「サナエの鬼退治 〜失った誇りを取り戻すための戦い〜」
ほっと主婦チャンネル(2026/01/29)
https://www.youtube.com/watch?v=T0EClbSL6fU

      <感謝合掌 令和8年3月4日 頓首再拝>

笠地蔵貧しい老人に起きた静かな奇跡 - 伝統

2026/03/13 (Fri) 10:28:21


笠地蔵貧しい老人に起きた静かな奇跡|日本昔話|民話
月夜の秘め話(2026/03/05)
https://www.youtube.com/watch?v=krFMWWh2ods

      <感謝合掌 令和8年3月13日 頓首再拝>

(笑い話)「昔話・浦島太郎」を考察する - 伝統

2026/03/14 (Sat) 09:36:27


「昔話に関する案」/『バカリズムライブ番外編「バカリズム案7」』より
バカリズム Official YouTube Channel(2018/03/10)
https://www.youtube.com/watch?v=14ZAtFCm5Rw

(あくまでも、笑い話としての紹介です。
 不愉快と感じる方は、スルーしてください)

      <感謝合掌 令和8年3月14日 頓首再拝>

カラスの言葉(動物と話せる青年) - 伝統

2026/03/25 (Wed) 09:05:22

カラスの言葉(動物と話せる青年) ・昔話・説話・古典文学
ぬくもり昔話( 2026/03/24)
https://www.youtube.com/watch?v=VMNQximHTh8

      <感謝合掌 令和8年3月25日 頓首再拝>

七福神と貧乏神の入れ替わり - 伝統

2026/04/24 (Fri) 09:04:05


【日本昔ばなし】大年の客|七福神と貧乏神が入れ替わった衝撃の理由
日本のむかしの話(2026/03/06 )
https://www.youtube.com/watch?v=MuOxrSCi5Qs

      <感謝合掌 令和8年4月24日 頓首再拝>

【寓話から学ぶ】二人の商人 - 伝統

2026/05/09 (Sat) 08:50:04

【寓話から学ぶ】二人の商人
<「座右の寓話」戸田智弘・著(P72)>

昔、江州の商人と他国の商人が、二人で一緒に碓氷の峠道を登っていた。

焼けつくような暑さの中、重い商品を山ほど背負って険しい坂を
登っていくのは、本当に苦しいことだった。

途中、木陰に荷物を下ろして休んでいると、
他国の商人が汗を拭きながら嘆いた。

「本当にこの山がもう少し低いといいんですがね。
 世渡りの稼業に楽なことはございません。
 だけど、こうも険しい坂を登るんでは、
 いっそ行商をやめて、帰ってしまいたくなりますよ」

これを聞いた江州の商人はにっこりと笑って、こう言った。

「同じ坂を、同じぐらいの荷物を背負って登るんです。
 あなたがつらいのも、私がつらいのも同じことです。
 このとおり、息もはずめば、汗も流れます。

 だけど、私はこの碓氷の山が、もっともっと、
 いや十倍も高くなってくれれば有難いと思います。

 そうすれば、たいていの商人はみな、中途で帰るでしょう。
 そのときこそ私は一人で山の彼方へ行って、
 思うさま商売をしてみたいと思います。
 碓氷の山がまだまだ高くないのが、私には残念ですよ」

           ・・・

(著者による解説を抜粋<P72~73>)

(1)世の中には、

   「手間ひまがかかってめんどうくさいわしにはお金が儲からない」

   という仕事は多い。

   それはそのデメリットである。

   しかし、それは同時に参入障壁にもなっている。

(2)みんなが多かれ少なかれ「めんどうくさい」という気持ちと
   戦いながら仕事をしている。

   「めんどうくさいが仕事のやりがいを生んでいる」
   と考えてはどうだろうか。

・・・

<参照>

寓話(ぐうわ)「二人の商人」
今治明徳中学校(2018年11月18日)
https://www.imabari-meichu.ed.jp/power-of-words/%E5%AF%93%E8%A9%B1%EF%BC%88%E3%81%90%E3%81%86%E3%82%8F%EF%BC%89%E3%80%8C%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%95%86%E4%BA%BA%E3%80%8D/

【寓話から学ぶ】二人の商人
エル-メイト(2025年3月20日)
https://marke-m.com/archives/1663


「高い峠」を見て、二人の商人は思った
courageサプリ(2014年8月14日)
https://www.courage-sapuri.jp/backnumber/460/


二人の商人
チアキャリア(2021.09.15)
https://cheercareer.jp/companies/4171/messages/89107

      <感謝合掌 令和8年5月9日 頓首再拝>

【寓話から学ぶ】山の木と雁(かり) - 伝統

2026/05/29 (Fri) 08:50:56

【寓話から学ぶ】山の木と雁(かり)
<「座右の寓話」戸田智弘・著(P29)>

荘子は山の中を歩いているとき、枝葉の立派に茂った大木を見かけた。

木こりたちはその大木のそばに立ち止まりながらも
手を付けようとはしない。
わけを聞くと
「この木は役に立てようがないから」という答えが返ってきた。

荘子は言った。
「この木は役に立たぬおかげで、
 自分の天寿をまっとうすることができるんだ」

 
荘子は山を出て、友人の家に泊まった。
友人は喜び、召使いの少年に
雁をつぶして料理するように言いつけた。

少年は尋ねた。
「二羽の雁のうち、一羽はよく鳴き、もう一羽は鳴きません。
 どちらを殺しましょうか」

主人は言った。
「鳴けない雁を殺しなさい」

翌日、弟子が荘子に尋ねた。

「昨日は山中の木が役に立たないために、
 天寿をまっとうすることができました。
 さてこの家の雁は役に立たないために死にました。
 先生は、役に立つのと立たぬのと、
 一体どちらをおとりになるわけですか」

 荘子は笑いながら答えた。

「そうだな。
 私は役に立つことと役に立たないことの中間にいようと思う。

 だが、役に立つことと役に立たないことの中間も偽物だ。
 だから災難を逃れられない。

 もしも、無為自然の道に従って遊ぶならば、そうではない。
 人にほめられることなく、非難されることもなく、
 竜となって空を飛ぶかと思えば、蛇となって地にもぐる。

 時の流れとともに変化して、自分勝手に動かない。
 上に行ったり、下に行ったり、
 調和を原則として、万物の根源に遊び、
 下界の事物を操り、下界の事物から支配されない。
 そうすれば、どうして災難に遭うことがあろうか」

           ・・・

(著者による解説を抜粋<P32>)

世の中を完全に生きていくためには、

(1)『特定の立場に固執せず、柔軟な姿勢を保つ』ことが必要だ。

(2)臨機応変の策がとれるかどうかで、
   乱世を生き抜けるかが決まる。

(3)無為自然の道という、一見消極的に見える荘子の哲学は、
   乱世の時代に必要だった人生の知恵だったのだ。

・・・

<参照>

役に立たない木と鳴かない雁。
note:老荘フリーク(2026年2月13日)
https://note.com/konishi_masato/n/n07c817d2f858


荘子が命を語った話
今昔物語現代語訳
https://hon-yak.net/10-12/


用の牢獄
note:Nozy(2022年9月7日)
https://note.com/matton/n/nbb1941074df4

      <感謝合掌 令和8年5月29日 頓首再拝>

神話に隠された「天の岩戸」の本当の意味 - 伝統

2026/09/02 (Wed) 10:42:26


【神話シリーズ第1話_①】
神話に隠された「天の岩戸」の本当の意味。
扉が開いた後の日本で何が起きたのか!
Yuiko_LiASPi( 2026/02/17)
https://www.youtube.com/watch?v=H1E8uV17_Jk

      <感謝合掌 令和8年9月2日 頓首再拝>

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