伝統板・第二
真理の生活 25 - 伝統
2026/03/16 (Mon) 11:06:10
《「自分は神々しい神の子である」と心に唱えて思い出す》
*「愛と光との生活」(P209~210)より
「自己の人格の尊厳を完全に自覚する事を『悟り』と言う
のであります。
この自覚から先に入ってゆくのが生長の家の生き方であって、
腹を立てたらいかんと思って、
無理に抑えたり我慢してゆくのではないのであります。
人間は神の子である、神々しいのが本当の姿なのです。」
「修養は腹が立ったりするのを外から抑えて行くのです。
『悟り』は心の中からよくしてまいります。
道を歩くときでも机に向かって居る時でも
『自分は神々しい神の子である』
『自分はミコトである、神々しい存在である』
ということを心に唱えて思い出すようにするが良いのであります。」
・・・
<関連>
(1)伝統板・第二「真理の生活 ①」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6971129
(2)伝統板・第二「真理の生活 ②」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7583747
(3)伝統板・第二「真理の生活 ③」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7707100
(4)伝統板・第二「真理の生活 ④」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7796617
(5)伝統板・第二「真理の生活 ⑤」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7854421
(6)伝統板・第二「真理の生活 ⑥」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7934282
(7)伝統板・第二「真理の生活 ⑦」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7988886
(8)伝統板・第二「真理の生活 ⑧」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8016563
(9)伝統板・第二「真理の生活 ⑨」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8061815
(10)伝統板・第二「真理の生活 ⑩」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8164957
(11)伝統板・第二「真理の生活 ⑪」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8209345
(12)伝統板・第二「真理の生活 ⑫」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8238335
(13)伝統板・第二「真理の生活 ⑬」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8250384
(14)伝統板・第二「真理の生活 ⑭」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8263502
(15)伝統板・第二「真理の生活 ⑮」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8290983
(16)伝統板・第二「真理の生活 ⑯」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8305125
(17)伝統板・第二「真理の生活 ⑰」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8315921
(18)伝統板・第二「真理の生活 ⑱」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8331438
(19)伝統板・第二「真理の生活 ⑲」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8360609
(20)伝統板・第二「真理の生活 ⑳」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8372647
(21)伝統板・第二「真理の生活 21」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8389298
(22)伝統板・第二「真理の生活 22」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8404795
(23)伝統板・第二「真理の生活 23」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8418006
(24)伝統板・第二「真理の生活 24」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8429529
<感謝合掌 令和8年3月16日 頓首再拝>
【「良い加減」が楽しさを生む】 - 伝統
2026/03/17 (Tue) 09:53:12
*「一緒にいると楽しい人、疲れる人」有川真由美・著より
(1)気にしない人は、「いい加減」な人でもあります。
(2)「いい加減」というと
よくない意味に聞こえますが、
仕事も遊びも「良い加減」に気を抜いているから、
ユーモアがあったり、話題が豊富だったり、
相手の話を聞く余裕があったりします。
(3)「良い加減」の重要さをわかっていれば、笑顔で続けられるのです。
(4)生真面目すぎては、こころが病んでしまいます。
私たちの人生は、私たちに真面目に生きることよりも、
楽しく生きることを求めているのではないでしょうか。
自分に対しては、70点ぐらいでよしとしませんか?
(5)「良い加減な人」というのは、
ものごとを複雑にせず、シンプルに、
楽観的に考えている人でもあります。
小さなことに惑わされず、本質を知っている人でもあります。
(6)悩みそうになったら、「ほどほどに」が合い言葉。
良い加減であることを心がけると、まわりの人もほっとします。
息を抜きながら、生き抜いていきましょう。
・・・
<参照>
「一緒にいると楽しい人、疲れる人」の違いってなんでしょう?
(´∀`)漫画で学びましょう。
note:ディジュリーマン(2025年7月7日)
https://note.com/didgeryman/n/n99cf349a1dd8
【読書note】一緒にいると楽しい人、疲れる人
ねむり(2025年1月5日)
https://note.com/nemuri_1130/n/n87c2c5eafa58
・・・
「一緒にいると楽しい人、疲れる人」
を世界一わかりやすく要約してみた
【本要約】( 2023/08/19)
https://www.youtube.com/watch?v=eegn8S46sl4
01:52 本日のお品書き
02:14 ①限もう二度と会いたくない!
一緒にいると疲れてしまう最悪な人の特徴5選
32:53 ②限 ずっと一緒にいたい!
一緒にいると楽しい人になれる最高の習慣3選
・・・
"一緒にいると楽しい人、疲れる人" をご紹介します!
ハッピー研究所(2023/11/07)
https://www.youtube.com/watch?v=t_HhuzE2dpg
動画チャプター■
00:00 オープニング・プロローグ
01:41 一緒にいて楽しい人:「聞き上手」より「しゃべらせ上手」
04:22 一緒にいて疲れる人:気分屋さん
07:14 本書の紹介
09:25 一緒にいて楽しい人:話が途切れたときは
「て・き・に・ち・か・し」でリスタート
12:13 一緒にいて疲れる人:ポジティブすぎる人
14:51 一緒にいて楽しい人:「~したい」と思ったら、5分だけ動いてみよう
17:44 一緒にいて疲れる人:思いこみの激しい人
20:43 一緒にいて楽しい人:気持ちのいい人のポイントは「笑顔」と「ゆるさ」
23:22 一緒にいて疲れる人:比べたがる人
26:14 楽しいことに目を向ける人には魅力がある
29:04 本書のおすすめポイント!
<感謝合掌 令和8年3月17日 頓首再拝>
人生を値切るなかれ! - 伝統
2026/03/18 (Wed) 10:28:32
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(3月18日)」より
人生は値切ってはなりませぬ。
対手(あいて)を値切るものは自分自身をも値切られる。
<感謝合掌 令和8年3月18日 頓首再拝>
人生を花をもって飾り、讃えましょう - 伝統
2026/03/19 (Thu) 11:03:37
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(3月19日)」より
人生を花をもって飾りましょう。
縮かんでしまってはなりません。
死人があるからとて、バラの花は咲くように神様から美を与えられているのです。
地上に悲惨があればこそ、われわれはいっそう地上を美しく飾らねばなりません。
委縮するものはついに国を滅ぼすのです。
元気にその日その日を生き、元気に人生を讃(たた)えましょう。
<感謝合掌 令和8年3月19日 頓首再拝>
【見方を変えると味方が増える】 - 伝統
2026/03/26 (Thu) 10:24:19
<高橋恵(めぐみ)・著『百年人生を笑って過ごす生き方の知恵』>
《ものの見方は一つじゃない。見方を変えると味方が増える》
人生は、悩みのフルコースです。
悩まない日がないくらい、小さなことから大きなことまで悩みます。
特に人生を左右するくらい大きな岐路に立った時は、
なかなか決断することができません。
決心がつかない時は、そこで立ち止まってください。
そして、三百六十度ぐるりと周りを見渡してください。
一本道を前を向いて走り続けている時に、
一瞬立ち止まり、前後左右をぐるりと
見回すと、新しい視点が発見できることがあります。
私は新しいプロジェクトを
立ち上げる時に、この方法を使いました。
プロジェクトの方向性に迷いが生じた時も、
一瞬立ち止まり三百六十度見渡してました。
すると新しい視点が持て、見落としていたものが明らかになり、
悩みの解消につな がりました。
悩みの解消法に「三百六十度見渡し」をお勧めします。
なぜなら、
ものの見方は一つではないからです。
その方法により一つしかないと
思い込んでいた悩みの解消法が、実はいくつもある。
そして、見方を変えると生まれる副産物があります。
見方を変えるたびに、
悩みを解決する仲間(味方)が増えるのです。
「見方を変えると味方が増える」
ギャグのようですが、実際そうなのです、試してみてください。
・・・
<参照>
書評_幸せの秘訣は_病院_より_美容院。
百年人生を笑って過ごす生き方の知恵
note:HIU公式書評ブログ(2023年5月16日)
https://note.com/hiu_bookrev_blog/n/n02d66afeac5c
「人間力」や「在り方」が人が幸せに生きるために絶対条件である理由を
おせっかい協会の高橋恵会長が徹底講演。
著者チャンネル【著者が本を要約する】( 2023/06/12)
https://www.youtube.com/watch?v=HvxRrtIbEUU
目次
00:00 オープニング
00:28 「おせっかい」とは?
01:35 おせっかい協会の活動について
07:23 「天知る、地知る、我知る」の由来
12:30 「病院より美容院」とは?
15:58 何歳になっても多くの人が集まる理由
18:52 仲間が交通事故で亡くなった話
21:40 「歳とるのをやめました」
23:14 エフェクチェーションとは?
25:30 人間力を高める為に読むべき本
29:20 お金の使い方について
36:56 生きる知恵を増やす方法
41:20 日本を元気に、明るくしたい
46:43 最後に視聴者の方へ一言
<感謝合掌 令和8年3月26日 頓首再拝>
【脳の若さを保つには】 - 伝統
2026/03/27 (Fri) 08:43:05
*<苫米地英人・著『15歳若返る脳の磨きかた』>より
命の質は社会的地位や職業とはまったく関係ありません。
それは、生きている間にどれくらい 多く楽しんだか、喜んだか、
充実したか、満足したかによって決まるのです。
では、何が命の質を決めているのでしょうか。
それは、その人の脳の若さです。
あなたがいま、楽しいことや嬉しいことをたくさん行っているとすれば、
「そうしなさい」と命じているのは脳にほかなりません。
逆に、あなたがいま楽しくない毎日を送っているとすれば、
それも脳が「そうしなさい」と命じていることになります。
両者の差は何かといえば、
脳が若さを保っているか、それとも老いて衰えているかの違いでしょう。
これは、年齢とともに訪れる物理的な老化現象のことではありません。
脳の若さを表すのは、神経ネットワークの同時発火の能力です。
まだ20歳そこそこの若さで、
すっかり神経ネットワークが発火しなくなっている人もいれば、
90歳代、100歳代の高齢者でも
神経ネットワークが活発に発火し、
瑞々(みずみず)しい感受性を保っている人もいます。
脳の神経ネットワークが発火しなくなれば、
これほどつまらない人生はありません。
これからの時代は、脳の若さが格差をつくります。
若い脳を保つことができれば、
長生きができ、人生はいつまでも楽しいものになります。
逆に、脳の若さを簡単に失っていく人は、
短命に終わり、人生は楽しみの希薄なものになってしまうはずです。
いまでこそ、この格差はそれほど目立ちませんが、
10年後、20年後にはすさまじい開きとなって現れるでしょう。
なぜなら、そのころには
人間の寿命がはるかに延びているからです。
溌剌(はつらつ)とした若々しい年配者や高齢者になるか、
それとも生きた化石のようなそれになるかは、
あなたが自らの脳を若返らせるか否かにかかっています。
同時に、それは質の高い人生を手に入れるコツでもあります。
・・・
<参照>
【脳のアンチエイジング】15歳若返る、3つの習慣とルールとは?
Dr. 苫米地の図書館【公式】(2023/06/02 )
https://www.youtube.com/watch?v=I7wxTkXL2rc
「脳」が人間の「若さ」を決める。
note:フォレスト出版(2021年6月5日)
https://note.com/forestpub/n/nd2e21a9036eb
激しい運動は身体にかえって悪い
note:西原宏夫(2023年5月6日)
https://note.com/hiroo117/n/n2f3b77af542b
<感謝合掌 令和8年3月27日 頓首再拝>
【淡々と生きる人】 - 伝統
2026/04/03 (Fri) 08:51:33
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.11.25)より
(小林正観さんの心に響く言葉より…)
若い頃、旅行作家というのが私の本職でした。
本来、講演は私の仕事ではありません。
ただ日没までは旅行作家としての仕事がありますけれど、
日が沈んでしまうと私の仕事は終わってしまうので夜は暇です。
ということで、頼まれて講演の仕事をするようになりました。
なぜ旅行作家の自分が講演をするようになったのかというと、
基本的には自分で話をしたいからではなく、頼まれたからです。
「好きでやっているのではないですか?」
はい、好きでやっているわけではありません。
でも嫌々来ているのでもありません。
「では好きで来ているのですか?」
いいえ、好きで来ているわけではありません。
「嫌々やっているのですね」
いいえ、嫌々やっているのではありません。
では、どちらなのですか。
はっきりしてくださいと言われるのですが、
嫌々やっているのでもなく、好きでやっているのでもなく、
ただ淡々とやっているのです。
みなさんは、人生の中で好きなのか嫌いなのか
はっきりするようにと言われて育ってきたと思いますが、
実は人生には第3の選択というのがあります。
それは、 自分の人生について
評価・論評をしないという生き方です。
いいとか悪いとか、論じない。
淡々と生きるということです。
この感覚を身につけたらものすごく楽になります。
好きでやっているのではないし、嫌々やっているのでもない。
ただ自分の人生について評価・論評をしない。
いいとか悪いとか、好きだの嫌いだの、
これが気に入ったとか気に入らないとか、
好ましいとか好ましくないとか、
そういうことを、一切論評することをやめてみましょう。
これは、相手がいる場合もそうです。
いちいち、反論しないことです。
基本的に首を縦に振ると免疫系が強化され、
首を横に振ると免疫が弱くなるようです。
だから、肯定的な人生を送る人は病気をしにくい。
否定的な人生を送っている人、
つまり首をいつも横に振っている人は病気をしやすいのです。
人間の体はものすごく面白くできているのです。
いちいち反論しない。
いちいちけんかをしない。
いちいち拒否をしない。
いちいち否定をしない。
「はい、わかりました」と言って
首を縦に振っている人は常に元気です。
病気をしないということです。
そのように人間の体はできているみたいです。
<『みんなが味方になるすごい秘密』kadokawa>
・・・
「淡々と生きる」ということは、「肯定的に生きる」ということだ。
ものごとを深刻にとらえない。
軽く、明るく、肯定的に捉える。
そして、いつもニコニコ笑っている。
つまり、機嫌よく生きるということ。
人生について評価・論評しない。
いいとか悪いとか、評価・評論しないが、
それをおもしろがることはできる。
どんなに困ったことや、面倒なことがきても、
それを、おもしろがったり、楽しんでしまう。
好きでやっているのでもなく、
嫌いでやっているのでもなく、
嫌々やっているのでもない。
人生をおもしろがって、楽しく生きている人。
それが、人生を肯定的に生きる人。
淡々と生きる人でありたい。
・・・
<参照>
人格の世界
note:西原宏夫(2025年11月25日)
https://note.com/hiroo117/n/n6966d1427a54
イライラさせる人はいない
note:西原宏夫(2023年3月11日)
https://note.com/hiroo117/n/n8e5b5a8e2081
・・・
みんなが味方になるすごい秘密~第1のお話
株式会社SKP(2025/07/24)
https://www.youtube.com/watch?v=wCJcPSbtSPs
みんなが味方になるすごい秘密~第2のお話
株式会社SKP(2025/07/29)
https://www.youtube.com/watch?v=5DMJZbO-gVA
みんなが味方になるすごい秘密~第3のお話
株式会社SKP(2025/06/12)
https://www.youtube.com/watch?v=e9k85MZWVZs
みんなが味方になるすごい秘密~第4のお話
株式会社SKP(2025/06/17)
https://www.youtube.com/watch?v=8u0FQOqckMY
みんなが味方になるすごい秘密~第5のお話
株式会社SKP(2025/06/22)
https://www.youtube.com/watch?v=Y-sfRd-0Cho
みんなが味方になるすごい秘密~第6のお話
株式会社SKP(2025/06/26)
https://www.youtube.com/watch?v=0DMqV2Wa_cQ
<感謝合掌 令和8年4月3日 頓首再拝>
与えられた以上に発展工夫する者は常に新しく、常に老いない - 伝統
2026/04/04 (Sat) 11:01:55
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(4月4日)」より
環境が彼の表現欲望を強いて抑えつけるならば、
人間は狂乱状態に陥るか、ヒステリーになるか、
生命(せいめい)が委縮して病気になるかする。
ロシアのある囚人の刑務の一つとして
終日2つのバケツに同じ水を交互に空(あ)けかえる仕事を課したときには、
その囚人は気が狂ったという。(ドストエフスキー『死人の家の記録』)
これは仕事が強制として課せられて
「自己自身の生命」を表現するなんらの道を与えられなかったからである。
またある精神病者は、
自己の好む仕事に熱心に従事せしむることによって治ったという。
彼はその「仕事」の中に「自己」を表現する道を見出したからである。
自己創造のない「仕事」は人類を窒息または狂死せしめ、
自己創造のある「仕事」は人類の生命を伸び伸びせしめ、
たえず自分に生気を吹き込み、たえず自分を若返らしめる。
「仕事」が面白くない人は、その仕事に自分の生命を打ち込まないからである。
自己創造をしないからである。いかなる仕事の中にも自己創造ができる。
仕事に愛を持つとき、愛は生み出す力であるから自己創造となる。
与えられただけの仕事のみをするところに自己創造はありえない。
仕事を愛して、与えられた以上にその仕事の発展のために工夫するところに
自己創造があるのである。
与えられただけの仕事だけしかしない人はロシアの囚人に甘んずる人である。
彼はただ生命を擦(す)り減らし、老いゆくのみである。
今ある立場において、与えられた以上に発展工夫する者は常に新しく、
常に老いない者である。
<感謝合掌 令和8年4月4日 頓首再拝>
【人生を最大限に生きる】 - 伝統
2026/04/12 (Sun) 10:38:17
「人生を最大限に生きる」を
世界一わかりやすく要約してみた
【本要約】( 2025/09/05)
https://www.youtube.com/watch?v=7DgtiQMTT_Q
【目次】
0:00 ご挨拶・導入
人生が好転する「引き寄せの法則」
0:23 1.少しの疑念もなく成功を信じることで
「真の幸福が引き寄せられる」
2:16 2.不幸な思いが本当に不幸な現実を作り出してしまう
4:03 3.嘘でもいいから「幸運だ」と思うことで、
その思考が幸運な人生を形作る
6:23 4.想像力を正しく使わなければ、
大きな災いがもたらされる
9:08 5.夜寝る前に見たビジョンが
「そのままあなたの明日となる」
10:42 6.口癖が持つ「奇跡の力」を軽視しない
13:01 7.「できる」という言葉が自分自身を
より一段高いところに持ち上げる
15:08 8.不幸な人は「不幸な現状」に
安心してしまっている
16:49 9.自分が生み出した恐怖や不安が
脳のパフォーマンスを著しく下げる
20:13 10.笑顔は言葉以上に幸運を引き寄せる
22:28 11.「成功に近道はない」という
当たり前の事実から目を背けるな
24:44 12.「病は気から」は迷信ではなく科学的な事実
27:01 13.楽観主義は伝染し周囲の人まで幸福にする
29:34 14.人に与えることによって、
より多くのものが手に入る
31:26 15.他者への復讐心を克服するためには、
他者を愛するしかない
32:50 16.「今、ここ」を精一杯楽しむ
<感謝合掌 令和8年4月12日 頓首再拝>
生命は前進するのみ - 伝統
2026/04/17 (Fri) 10:41:26
*『生命の實相』第37巻幸福篇上(4月17日)」より
見えない間に生長する、
進歩が今眼に見えなくとも生命は必ず前進しているのである。
今爛漫と咲いている桜花も、実は枯木のごとく見えていた冬の日に
その「花の美」を貯えていたのである。
沈滞期に本当に沈滞してしまったと思って、
悲観してその生長を続けない桜の木は枯れてしまうのである。
人間もまたかくのごときものである。
沈滞期に屈せざる心の明るさと、努力を継続せしむる意思の力と、
その意志の力を持続せしむる感激の押し出す力とを失わない者は
ついに大成するのである。
事業を成すのも、道を(みち)成(じょう)ずるのも同じことである。
「海も波のごとく動揺するものは風にさらわれて打ち上げられん」
<感謝合掌 令和4年4月17日 頓首再拝>
【人生を最大限に生きる】オリソン・マーデン(著) - 伝統
2026/04/21 (Tue) 10:55:13
【100年前の智慧】オリソン・マーデン「人生を最大限に生きる」
現代心理学で実証された幸せの法則とは?
知恵の書間(2025/09/11 )
https://www.youtube.com/watch?v=QtSutDKhH_A
・・・
人生を最大限に生きるの全目次・要約
モクホンTV(2025/10/07)
https://www.youtube.com/watch?v=nFOgJ5ZiUNY
目次(文字Web)
https://book-tech.com/books/a7faff79-f91d-4f4d-997a-4a1877cb110c
・・・
『人生を最大限に生きる』
note:大杉潤(2025年11月15日)
https://note.com/jun_ohsugi/n/nb90d27392975
・・・
100年前の成功哲学が今も通じる理由──
『人生を最大限に生きる』に学ぶ生き方の原点
note:noteの本屋(2025年10月12日)
https://note.com/aki_220/n/n99c04b8e4474
(以下は抜粋です)
(1)「運命」は心がつくり出すもの
(2)成功者の共通点は「自分を信じる力」
(3)「今この瞬間」を生きることが、最高の人生をつくる
(4)人生の羅針盤:「目的」を持って生きる
(5)心を変えれば、人生は変わる
・・・
辛い時でもためらうな夢を叶える人格者と成れ|
人生を最大限に生きる|オリソンマーデン
人生好転本ch(2025/08/09 )
https://www.youtube.com/watch?v=ehMS0e9kABM&t=390s
0:00 イントロ
04:08 目次
04:42 扉を開ける努力をする
05:17 速やかに行動を起こす
05:50 時間を浪費しない
06:32 前進すれば問題はひとりでに解決する
07:13 情熱を燃やせば夢は現実になる
08:31 天才とはどんな人か
08:55 与えられた時間で何ができるかを考える
09:25 人生の成功者になる
10:18 暗闇でなく明かりを探そう
10:55 楽観主義の効用
11:43 今日の努力が将来の自分を作る
12:50 明るさは繁栄をもたらす
13:36 明るい人は優位に立てる
14:06 義務を先延ばしにしない
15:10 信念の偉大な力
15:50 自分を信じている人に道は開ける
16:47 どんな時でも自信を失わない
17:51 人類の進歩の原動力
19:07 幸運に恵まれる人の特徴
19:43 体を動かして働く
20:42 もう一度やってみる
21:41 太陽のような存在になろう
22:37 本当の成功とは
23:09 まとめ
<感謝合掌 令和4年4月21日 頓首再拝>
【どんな境遇に置かれても、それを楽しむ】 - 伝統
2026/04/23 (Thu) 09:45:54
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.1)より
(藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…)
《君子は其の位に素して行い、其の外を願わず》
孔子の孫、子思が著した『中庸』にある言葉である。
立派な人物は自己に与えられた環境の中で、
運命を呪ったり不平不満を言ったりせず、
精いっぱいの努力をし、それ以外のことは考えない、ということである。
さらに本文はこう続く。
《富貴(ふうき)に素しては富貴に行い、
貧賤(ひんせん)に素しては貧賤に行い、
夷狄(いてき)に素しては夷狄に行い、
患難(かんなん)に素しては患難に行う。
君子入(い)るとして自得せざる無し》
裕福で地位が高い時も、貧しくて地位が低い時も、
辺鄙(へんぴ)な地にいる時も、苦難の真っ只中にある時も、
驕(おご)らずへこたれず、
その立場にある者として最高最善の努力をする。
君子はどんな環境にいても悠々自適である、と『中庸』は教える。
<『小さな修養論』致知出版社>
・・・
君子は、富貴(金持ちで身分が高いこと)の境遇にあるときは、
おごらず、その富貴を楽しむ。
貧賤(貧乏で身分が低いこと)のときは、その貧賤を楽しむ。
夷狄(外国)に行ったら、その国の風習に合わせ、それを楽しむ。
艱難(苦しいとき)にあっては、その艱難を楽しむ。
君子はいかなる境遇におかれても、
それに不満を抱かず、矩(のり)をこえず、
あたかも遊ぶように、淡々と毎日を過ごす。
それが、「楽しむ」という世界。
「立派な人物は自己に与えられた環境の中で、
運命を呪った り不平不満を言ったりせず、
精いっ ぱいの努力をし、それ以外のことは考えない」
行徳哲男師は、こう語っている。
『「大事到来、いかにしてこれを避くべくや」という禅の公案がある。
「酷暑到来、酷寒到来、いかにしてこれを避くべきや」。
その答えは「夏炉冬扇(かろとうせん)」。
そんなに暑かったら囲炉裏にあたっておけ、
そんなに寒かったら扇をつかっておけ。
暑いときには暑さの中へ入れ、
寒いときには寒さの中へ入れ、
そしてそれを突き抜けろ、ということである。』
(感奮語録)より
絶体絶命の大事と出合ったら、
逃げずにそこに入り込み、浸りきることが唯一の解決策だというのである。
逃げれば、不運が追いかけてくる。
つまり、「これより他に道はなし」、という気持ちになることだ。
まさに、
「置かれた場所で咲きなさい」。
「どんな境遇に置かれても、それを楽しむ」
ことができる人でありたい。
・・・
<参照>
生き方の流儀
note:西原宏夫(2025年12月1日)
https://note.com/hiroo117/n/n8ae972799387
三惜あり
note:西原宏夫(2025年11月17日)
https://note.com/hiroo117/n/n105b4f265cab
喜神を含む
note:西原宏夫(2025年3月3日)
https://note.com/hiroo117/n/n9a249c7fce34
<感謝合掌 令和8年4月23日 頓首再拝>
【心の持ち方を変えよ】 - 伝統
2026/04/25 (Sat) 09:06:56
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.2)より
(白取春彦氏の心に響く言葉より…)
一枚の紙を飛ばすことは不可能だ。
しかし一枚の紙を何度か折り、紙飛行機の形にすると、
それは屋根を越えて高く飛んでいくようになる。
こういったことにも、わたしたちは素直に驚くべきだろう。
物が形を変えただけで、
以前には不可能だったことを容易に可能にしているのだから。
よく考えれば、多くの物が形を変えたことで
不可能を可能にしている。
とすれば、人間はどうなのだろう。
人間が物理的な形を変えることはできないが、
心の向きや態度、言葉、行ないを変えることができる。
それが周囲に影響を与えないはずがない。
影響は伝播し、やがて世界を変えることになるだろう。
もちろん、よく変えることもできるし、
悪く変えることもできるわけだ。
このことはなにも量子物理学者から量子理論で教えてもらわなくても、
一枚の折り紙の不思議さを発見することによって
簡単に知ることができるのだが。
<『頭がよくなる思考術』ディスカヴァー>
・・・
一枚の布を、
「帆」にすれば、船を動かす力を生み出す。
平らな金属を、
「刃」にすれば、料理の道具となり、木も切れる。
一本の棒を、
「テコ」にすれば、大きな岩まで動かせる。
マザーテレサの言葉がある。
『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』
言葉が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
そして、習慣はいつしかその人の性格となり、運命も変える。
「心の持ち方を変えよ」という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
【『頭がよくなる思考術』白取春彦】
斉藤紳士の笑いと文学(2022/09/10)
https://www.youtube.com/watch?v=AqljlLfciyo
頭が良くなる思考術【8分で本要約
ハッシーと本と【本要約Youtuber】(2022/06/05)
https://www.youtube.com/watch?v=UFI6dJtyzkQ
1:07 書いて考える
2:23 心配は悪と心得る
3:31 幸せではなく満足を求める
4:59 自分の感情に酔うな
6:10 自分を新しくするための知識を増やせ
・・・
(頭がよくなる思考術)
人生をつまらなくするのは簡単
note:西原宏夫(2025年12月2日)
https://note.com/hiroo117/n/nc0d8c9f5a9fa
『頭が良くなる思考術』白取春彦
note:本のコンパス(2024年11月30日)
https://note.com/bookreview_lab/n/n8f14619bb453
【今読む本】頭がよくなる思考術
note:lix(リックス)(2025年6月9日)
https://note.com/lix05410289/n/n626ec87cb4f8
<感謝合掌 令和8年4月25日 頓首再拝>
《親切丁寧と云うこと》 - 伝統
2026/05/01 (Fri) 11:26:42
*『光明道中記』(P138)より
どんなに『生命の實相』を読んでも、法話を聴いても、
それが日常生活の茶飯事にすら顕れるようにならなければ駄目である。
聴いただけで生活に顕れて来ない真理は、
名前を聞いただけで食べない料理と同じ事である。
それでは吾等の生命は餓えて了うしか仕方がない。
「深切丁寧」と云うことが道を行ずる上に第一のものである。
「深切丁寧」とは、凡てのものを深く愛し、切に礼する心である。
一枚の紙も、一粒の米も、深く愛し、切に礼することによって
生きてくるのである。
不健康とは、深く愛し、切に礼する心の欠乏である。
物質を不親切に、無造作に、抛げやりに扱うと云うことを、
物質に執われない美徳のように思っている人があるかも知れぬが、
実はそれこそ、一切のものを観るに「物質」として観ているのであるから、
却って其の人は唯物論者であり物質観に捉えられているのである。
すべての事物を見るに、一塵のうちにも仏の国土あり、
如来説法したまうと見るとき、
日常生活の茶飯事にも深切丁寧が滲潤する。
この意味に於て「行」が大切である。
<感謝合掌 令和8年5月1日 頓首再拝>
【もっとも愉快なことを真っ先に考える】 - 伝統
2026/05/02 (Sat) 09:27:34
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.11.19)より
(物理学者、謝世輝氏の心に響く言葉より…)
ゲーテはいう。
「一日の時間を有効に使いたかったら、
どんな事情があるにせよ、朝、目を覚ましたら、
すぐさまとび起きることだ。
寝床でぐずぐずしているのがいちばんいけない」
R・ジョセフも『1日24時間をどう使うか』の中で、
ある人の言葉を引用している。
「どんな場合でも1日20分ないし50分を節約する方法を学びました。
朝、目を覚ましたらすぐとび起きることです。
毛布をはねのけてとび起きる習慣をつけることが
余裕のある時間をもつための最初の行為です」
さわやかに朝を迎えること、寝床でぐずぐずしていないこと、
これがまず基本である。
もちろん、誰もが起床するための工夫をしているだろう。
古典的な目覚まし時計派の人もいれば、
ラジカセなどから音楽やニュースが流れてくるように
タイムスイッチをセットしている人も多いはずだ。
後者なら、たとえ数分間寝床にいたとしても、
最新のニュースを聞けるし、天気予報を知ることによって
予定を変更することも可能になるなど、
時間を有効に活用することになる。
それでも朝は駄目だという人がいるかもしれない。
でも思いだしてほしい。
遠足や修学旅行の朝は、いつもより早く起きられたことを・・・。
大人になってからでも、旅先ではいつもより早起きであるはずだし、
女性の場合なら、お気に入りのニューファッションに
身を包む日にはさわやかな目覚めになるだろう。
前述の『1日24時間をどう使うか』には、
進んで起床する習慣を身につける方法として
次のようなものが紹介されている。
「私はまず床の中で、
その日にしなければならない仕事の中でもっとも
楽しく愉快な仕事について考えてみる。
もし嫌なことを真っ先に考え、
床から起きだしたくないような場合でも、
この方法を試みれば、即座に起床しようとする
意欲とエネルギーが与えられる」
つまり、楽しみがあれば、人はさわやかに起きられるのである。
「朝、起きるのがとても楽しい」
こういう日々を送るように心がけるのである。
一日の行動表の中に、何か一つ楽しい事柄 を加えるとか、
会うのが嬉しい人に出会うようにスケジュールを組み、
その実現をイメージしながら寝床から出るのである。
<『一日の中でもっとも愉快なことを真っ先に考えよう!
マーフィーの成功法則』三笠書房>
・・・
謝世輝(しゃせいき)氏は、台湾出身の物理学者。
1980年代から自己啓発書を多く書く。
洋の東西を問わず、万古不変の法則がある。
それは、「楽しいことを考えれば、楽しくなる」。
「愉快なことを考えれば、愉快になる」、ということでもある。
悲しいことや、嫌なことを考えて、
心がウキウキして、晴れ晴れとする人はいない。
塩野七生氏は、
「多くの人は見たいと欲するものしか見ない」という
カエサルの言葉を紹介している。
幸福な人も、不幸な人も、見ているものは同じだ。
幸福な人は、その中から幸福なことだけを
ピックアップして見て、幸福になっている。
しかし、不幸な人は、その中から
不幸なことだけを見つけ、不幸になっている。
だからこそ、朝起きるときは・・・
もっとも愉快なことを真っ先に考える人でありたい。
<感謝合掌 令和8年5月2日 頓首再拝>
人間運命の弱小は自己欺瞞に過ぎぬ - 伝統
2026/05/03 (Sun) 08:57:18
*「光明法語」(5月3日)より
神の子であるところの人間が、
そんなに弱小なる運命に定められていると思うのは
自己欺瞞に過ぎないのである。
自己欺瞞を去れ。
汝は神の子ではないか。
人間は自分自身の運命を斯くの如く限ってはならないと同時に、
他の人の運命も限ったり縛ったりしようと望んではならないのである。
誰をも害しない、誰をも束縛しない
自分の伸びる道があると云うことを信じなければならない。
自己の運命をよくするためには、悪は存在すると云う人類の通念に縛られず、
現象の形に惑わされないようにせねばならぬ。
<感謝合掌 令和8年5月3日 頓首再拝>