伝統板・第二
真理の生活 25 - 伝統
2026/03/16 (Mon) 11:06:10
《「自分は神々しい神の子である」と心に唱えて思い出す》
*「愛と光との生活」(P209~210)より
「自己の人格の尊厳を完全に自覚する事を『悟り』と言う
のであります。
この自覚から先に入ってゆくのが生長の家の生き方であって、
腹を立てたらいかんと思って、
無理に抑えたり我慢してゆくのではないのであります。
人間は神の子である、神々しいのが本当の姿なのです。」
「修養は腹が立ったりするのを外から抑えて行くのです。
『悟り』は心の中からよくしてまいります。
道を歩くときでも机に向かって居る時でも
『自分は神々しい神の子である』
『自分はミコトである、神々しい存在である』
ということを心に唱えて思い出すようにするが良いのであります。」
・・・
<関連>
(1)伝統板・第二「真理の生活 ①」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6971129
(2)伝統板・第二「真理の生活 ②」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7583747
(3)伝統板・第二「真理の生活 ③」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7707100
(4)伝統板・第二「真理の生活 ④」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7796617
(5)伝統板・第二「真理の生活 ⑤」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7854421
(6)伝統板・第二「真理の生活 ⑥」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7934282
(7)伝統板・第二「真理の生活 ⑦」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7988886
(8)伝統板・第二「真理の生活 ⑧」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8016563
(9)伝統板・第二「真理の生活 ⑨」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8061815
(10)伝統板・第二「真理の生活 ⑩」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8164957
(11)伝統板・第二「真理の生活 ⑪」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8209345
(12)伝統板・第二「真理の生活 ⑫」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8238335
(13)伝統板・第二「真理の生活 ⑬」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8250384
(14)伝統板・第二「真理の生活 ⑭」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8263502
(15)伝統板・第二「真理の生活 ⑮」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8290983
(16)伝統板・第二「真理の生活 ⑯」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8305125
(17)伝統板・第二「真理の生活 ⑰」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8315921
(18)伝統板・第二「真理の生活 ⑱」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8331438
(19)伝統板・第二「真理の生活 ⑲」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8360609
(20)伝統板・第二「真理の生活 ⑳」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8372647
(21)伝統板・第二「真理の生活 21」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8389298
(22)伝統板・第二「真理の生活 22」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8404795
(23)伝統板・第二「真理の生活 23」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8418006
(24)伝統板・第二「真理の生活 24」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8429529
<感謝合掌 令和8年3月16日 頓首再拝>
【「良い加減」が楽しさを生む】 - 伝統
2026/03/17 (Tue) 09:53:12
*「一緒にいると楽しい人、疲れる人」有川真由美・著より
(1)気にしない人は、「いい加減」な人でもあります。
(2)「いい加減」というと
よくない意味に聞こえますが、
仕事も遊びも「良い加減」に気を抜いているから、
ユーモアがあったり、話題が豊富だったり、
相手の話を聞く余裕があったりします。
(3)「良い加減」の重要さをわかっていれば、笑顔で続けられるのです。
(4)生真面目すぎては、こころが病んでしまいます。
私たちの人生は、私たちに真面目に生きることよりも、
楽しく生きることを求めているのではないでしょうか。
自分に対しては、70点ぐらいでよしとしませんか?
(5)「良い加減な人」というのは、
ものごとを複雑にせず、シンプルに、
楽観的に考えている人でもあります。
小さなことに惑わされず、本質を知っている人でもあります。
(6)悩みそうになったら、「ほどほどに」が合い言葉。
良い加減であることを心がけると、まわりの人もほっとします。
息を抜きながら、生き抜いていきましょう。
・・・
<参照>
「一緒にいると楽しい人、疲れる人」の違いってなんでしょう?
(´∀`)漫画で学びましょう。
note:ディジュリーマン(2025年7月7日)
https://note.com/didgeryman/n/n99cf349a1dd8
【読書note】一緒にいると楽しい人、疲れる人
ねむり(2025年1月5日)
https://note.com/nemuri_1130/n/n87c2c5eafa58
・・・
「一緒にいると楽しい人、疲れる人」
を世界一わかりやすく要約してみた
【本要約】( 2023/08/19)
https://www.youtube.com/watch?v=eegn8S46sl4
01:52 本日のお品書き
02:14 ①限もう二度と会いたくない!
一緒にいると疲れてしまう最悪な人の特徴5選
32:53 ②限 ずっと一緒にいたい!
一緒にいると楽しい人になれる最高の習慣3選
・・・
"一緒にいると楽しい人、疲れる人" をご紹介します!
ハッピー研究所(2023/11/07)
https://www.youtube.com/watch?v=t_HhuzE2dpg
動画チャプター■
00:00 オープニング・プロローグ
01:41 一緒にいて楽しい人:「聞き上手」より「しゃべらせ上手」
04:22 一緒にいて疲れる人:気分屋さん
07:14 本書の紹介
09:25 一緒にいて楽しい人:話が途切れたときは
「て・き・に・ち・か・し」でリスタート
12:13 一緒にいて疲れる人:ポジティブすぎる人
14:51 一緒にいて楽しい人:「~したい」と思ったら、5分だけ動いてみよう
17:44 一緒にいて疲れる人:思いこみの激しい人
20:43 一緒にいて楽しい人:気持ちのいい人のポイントは「笑顔」と「ゆるさ」
23:22 一緒にいて疲れる人:比べたがる人
26:14 楽しいことに目を向ける人には魅力がある
29:04 本書のおすすめポイント!
<感謝合掌 令和8年3月17日 頓首再拝>
人生を値切るなかれ! - 伝統
2026/03/18 (Wed) 10:28:32
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(3月18日)」より
人生は値切ってはなりませぬ。
対手(あいて)を値切るものは自分自身をも値切られる。
<感謝合掌 令和8年3月18日 頓首再拝>
人生を花をもって飾り、讃えましょう - 伝統
2026/03/19 (Thu) 11:03:37
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(3月19日)」より
人生を花をもって飾りましょう。
縮かんでしまってはなりません。
死人があるからとて、バラの花は咲くように神様から美を与えられているのです。
地上に悲惨があればこそ、われわれはいっそう地上を美しく飾らねばなりません。
委縮するものはついに国を滅ぼすのです。
元気にその日その日を生き、元気に人生を讃(たた)えましょう。
<感謝合掌 令和8年3月19日 頓首再拝>
【見方を変えると味方が増える】 - 伝統
2026/03/26 (Thu) 10:24:19
<高橋恵(めぐみ)・著『百年人生を笑って過ごす生き方の知恵』>
《ものの見方は一つじゃない。見方を変えると味方が増える》
人生は、悩みのフルコースです。
悩まない日がないくらい、小さなことから大きなことまで悩みます。
特に人生を左右するくらい大きな岐路に立った時は、
なかなか決断することができません。
決心がつかない時は、そこで立ち止まってください。
そして、三百六十度ぐるりと周りを見渡してください。
一本道を前を向いて走り続けている時に、
一瞬立ち止まり、前後左右をぐるりと
見回すと、新しい視点が発見できることがあります。
私は新しいプロジェクトを
立ち上げる時に、この方法を使いました。
プロジェクトの方向性に迷いが生じた時も、
一瞬立ち止まり三百六十度見渡してました。
すると新しい視点が持て、見落としていたものが明らかになり、
悩みの解消につな がりました。
悩みの解消法に「三百六十度見渡し」をお勧めします。
なぜなら、
ものの見方は一つではないからです。
その方法により一つしかないと
思い込んでいた悩みの解消法が、実はいくつもある。
そして、見方を変えると生まれる副産物があります。
見方を変えるたびに、
悩みを解決する仲間(味方)が増えるのです。
「見方を変えると味方が増える」
ギャグのようですが、実際そうなのです、試してみてください。
・・・
<参照>
書評_幸せの秘訣は_病院_より_美容院。
百年人生を笑って過ごす生き方の知恵
note:HIU公式書評ブログ(2023年5月16日)
https://note.com/hiu_bookrev_blog/n/n02d66afeac5c
「人間力」や「在り方」が人が幸せに生きるために絶対条件である理由を
おせっかい協会の高橋恵会長が徹底講演。
著者チャンネル【著者が本を要約する】( 2023/06/12)
https://www.youtube.com/watch?v=HvxRrtIbEUU
目次
00:00 オープニング
00:28 「おせっかい」とは?
01:35 おせっかい協会の活動について
07:23 「天知る、地知る、我知る」の由来
12:30 「病院より美容院」とは?
15:58 何歳になっても多くの人が集まる理由
18:52 仲間が交通事故で亡くなった話
21:40 「歳とるのをやめました」
23:14 エフェクチェーションとは?
25:30 人間力を高める為に読むべき本
29:20 お金の使い方について
36:56 生きる知恵を増やす方法
41:20 日本を元気に、明るくしたい
46:43 最後に視聴者の方へ一言
<感謝合掌 令和8年3月26日 頓首再拝>
【脳の若さを保つには】 - 伝統
2026/03/27 (Fri) 08:43:05
*<苫米地英人・著『15歳若返る脳の磨きかた』>より
命の質は社会的地位や職業とはまったく関係ありません。
それは、生きている間にどれくらい 多く楽しんだか、喜んだか、
充実したか、満足したかによって決まるのです。
では、何が命の質を決めているのでしょうか。
それは、その人の脳の若さです。
あなたがいま、楽しいことや嬉しいことをたくさん行っているとすれば、
「そうしなさい」と命じているのは脳にほかなりません。
逆に、あなたがいま楽しくない毎日を送っているとすれば、
それも脳が「そうしなさい」と命じていることになります。
両者の差は何かといえば、
脳が若さを保っているか、それとも老いて衰えているかの違いでしょう。
これは、年齢とともに訪れる物理的な老化現象のことではありません。
脳の若さを表すのは、神経ネットワークの同時発火の能力です。
まだ20歳そこそこの若さで、
すっかり神経ネットワークが発火しなくなっている人もいれば、
90歳代、100歳代の高齢者でも
神経ネットワークが活発に発火し、
瑞々(みずみず)しい感受性を保っている人もいます。
脳の神経ネットワークが発火しなくなれば、
これほどつまらない人生はありません。
これからの時代は、脳の若さが格差をつくります。
若い脳を保つことができれば、
長生きができ、人生はいつまでも楽しいものになります。
逆に、脳の若さを簡単に失っていく人は、
短命に終わり、人生は楽しみの希薄なものになってしまうはずです。
いまでこそ、この格差はそれほど目立ちませんが、
10年後、20年後にはすさまじい開きとなって現れるでしょう。
なぜなら、そのころには
人間の寿命がはるかに延びているからです。
溌剌(はつらつ)とした若々しい年配者や高齢者になるか、
それとも生きた化石のようなそれになるかは、
あなたが自らの脳を若返らせるか否かにかかっています。
同時に、それは質の高い人生を手に入れるコツでもあります。
・・・
<参照>
【脳のアンチエイジング】15歳若返る、3つの習慣とルールとは?
Dr. 苫米地の図書館【公式】(2023/06/02 )
https://www.youtube.com/watch?v=I7wxTkXL2rc
「脳」が人間の「若さ」を決める。
note:フォレスト出版(2021年6月5日)
https://note.com/forestpub/n/nd2e21a9036eb
激しい運動は身体にかえって悪い
note:西原宏夫(2023年5月6日)
https://note.com/hiroo117/n/n2f3b77af542b
<感謝合掌 令和8年3月27日 頓首再拝>
【淡々と生きる人】 - 伝統
2026/04/03 (Fri) 08:51:33
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.11.25)より
(小林正観さんの心に響く言葉より…)
若い頃、旅行作家というのが私の本職でした。
本来、講演は私の仕事ではありません。
ただ日没までは旅行作家としての仕事がありますけれど、
日が沈んでしまうと私の仕事は終わってしまうので夜は暇です。
ということで、頼まれて講演の仕事をするようになりました。
なぜ旅行作家の自分が講演をするようになったのかというと、
基本的には自分で話をしたいからではなく、頼まれたからです。
「好きでやっているのではないですか?」
はい、好きでやっているわけではありません。
でも嫌々来ているのでもありません。
「では好きで来ているのですか?」
いいえ、好きで来ているわけではありません。
「嫌々やっているのですね」
いいえ、嫌々やっているのではありません。
では、どちらなのですか。
はっきりしてくださいと言われるのですが、
嫌々やっているのでもなく、好きでやっているのでもなく、
ただ淡々とやっているのです。
みなさんは、人生の中で好きなのか嫌いなのか
はっきりするようにと言われて育ってきたと思いますが、
実は人生には第3の選択というのがあります。
それは、 自分の人生について
評価・論評をしないという生き方です。
いいとか悪いとか、論じない。
淡々と生きるということです。
この感覚を身につけたらものすごく楽になります。
好きでやっているのではないし、嫌々やっているのでもない。
ただ自分の人生について評価・論評をしない。
いいとか悪いとか、好きだの嫌いだの、
これが気に入ったとか気に入らないとか、
好ましいとか好ましくないとか、
そういうことを、一切論評することをやめてみましょう。
これは、相手がいる場合もそうです。
いちいち、反論しないことです。
基本的に首を縦に振ると免疫系が強化され、
首を横に振ると免疫が弱くなるようです。
だから、肯定的な人生を送る人は病気をしにくい。
否定的な人生を送っている人、
つまり首をいつも横に振っている人は病気をしやすいのです。
人間の体はものすごく面白くできているのです。
いちいち反論しない。
いちいちけんかをしない。
いちいち拒否をしない。
いちいち否定をしない。
「はい、わかりました」と言って
首を縦に振っている人は常に元気です。
病気をしないということです。
そのように人間の体はできているみたいです。
<『みんなが味方になるすごい秘密』kadokawa>
・・・
「淡々と生きる」ということは、「肯定的に生きる」ということだ。
ものごとを深刻にとらえない。
軽く、明るく、肯定的に捉える。
そして、いつもニコニコ笑っている。
つまり、機嫌よく生きるということ。
人生について評価・論評しない。
いいとか悪いとか、評価・評論しないが、
それをおもしろがることはできる。
どんなに困ったことや、面倒なことがきても、
それを、おもしろがったり、楽しんでしまう。
好きでやっているのでもなく、
嫌いでやっているのでもなく、
嫌々やっているのでもない。
人生をおもしろがって、楽しく生きている人。
それが、人生を肯定的に生きる人。
淡々と生きる人でありたい。
・・・
<参照>
人格の世界
note:西原宏夫(2025年11月25日)
https://note.com/hiroo117/n/n6966d1427a54
イライラさせる人はいない
note:西原宏夫(2023年3月11日)
https://note.com/hiroo117/n/n8e5b5a8e2081
・・・
みんなが味方になるすごい秘密~第1のお話
株式会社SKP(2025/07/24)
https://www.youtube.com/watch?v=wCJcPSbtSPs
みんなが味方になるすごい秘密~第2のお話
株式会社SKP(2025/07/29)
https://www.youtube.com/watch?v=5DMJZbO-gVA
みんなが味方になるすごい秘密~第3のお話
株式会社SKP(2025/06/12)
https://www.youtube.com/watch?v=e9k85MZWVZs
みんなが味方になるすごい秘密~第4のお話
株式会社SKP(2025/06/17)
https://www.youtube.com/watch?v=8u0FQOqckMY
みんなが味方になるすごい秘密~第5のお話
株式会社SKP(2025/06/22)
https://www.youtube.com/watch?v=Y-sfRd-0Cho
みんなが味方になるすごい秘密~第6のお話
株式会社SKP(2025/06/26)
https://www.youtube.com/watch?v=0DMqV2Wa_cQ
<感謝合掌 令和8年4月3日 頓首再拝>
与えられた以上に発展工夫する者は常に新しく、常に老いない - 伝統
2026/04/04 (Sat) 11:01:55
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(4月4日)」より
環境が彼の表現欲望を強いて抑えつけるならば、
人間は狂乱状態に陥るか、ヒステリーになるか、
生命(せいめい)が委縮して病気になるかする。
ロシアのある囚人の刑務の一つとして
終日2つのバケツに同じ水を交互に空(あ)けかえる仕事を課したときには、
その囚人は気が狂ったという。(ドストエフスキー『死人の家の記録』)
これは仕事が強制として課せられて
「自己自身の生命」を表現するなんらの道を与えられなかったからである。
またある精神病者は、
自己の好む仕事に熱心に従事せしむることによって治ったという。
彼はその「仕事」の中に「自己」を表現する道を見出したからである。
自己創造のない「仕事」は人類を窒息または狂死せしめ、
自己創造のある「仕事」は人類の生命を伸び伸びせしめ、
たえず自分に生気を吹き込み、たえず自分を若返らしめる。
「仕事」が面白くない人は、その仕事に自分の生命を打ち込まないからである。
自己創造をしないからである。いかなる仕事の中にも自己創造ができる。
仕事に愛を持つとき、愛は生み出す力であるから自己創造となる。
与えられただけの仕事のみをするところに自己創造はありえない。
仕事を愛して、与えられた以上にその仕事の発展のために工夫するところに
自己創造があるのである。
与えられただけの仕事だけしかしない人はロシアの囚人に甘んずる人である。
彼はただ生命を擦(す)り減らし、老いゆくのみである。
今ある立場において、与えられた以上に発展工夫する者は常に新しく、
常に老いない者である。
<感謝合掌 令和8年4月4日 頓首再拝>
【人生を最大限に生きる】 - 伝統
2026/04/12 (Sun) 10:38:17
「人生を最大限に生きる」を
世界一わかりやすく要約してみた
【本要約】( 2025/09/05)
https://www.youtube.com/watch?v=7DgtiQMTT_Q
【目次】
0:00 ご挨拶・導入
人生が好転する「引き寄せの法則」
0:23 1.少しの疑念もなく成功を信じることで
「真の幸福が引き寄せられる」
2:16 2.不幸な思いが本当に不幸な現実を作り出してしまう
4:03 3.嘘でもいいから「幸運だ」と思うことで、
その思考が幸運な人生を形作る
6:23 4.想像力を正しく使わなければ、
大きな災いがもたらされる
9:08 5.夜寝る前に見たビジョンが
「そのままあなたの明日となる」
10:42 6.口癖が持つ「奇跡の力」を軽視しない
13:01 7.「できる」という言葉が自分自身を
より一段高いところに持ち上げる
15:08 8.不幸な人は「不幸な現状」に
安心してしまっている
16:49 9.自分が生み出した恐怖や不安が
脳のパフォーマンスを著しく下げる
20:13 10.笑顔は言葉以上に幸運を引き寄せる
22:28 11.「成功に近道はない」という
当たり前の事実から目を背けるな
24:44 12.「病は気から」は迷信ではなく科学的な事実
27:01 13.楽観主義は伝染し周囲の人まで幸福にする
29:34 14.人に与えることによって、
より多くのものが手に入る
31:26 15.他者への復讐心を克服するためには、
他者を愛するしかない
32:50 16.「今、ここ」を精一杯楽しむ
<感謝合掌 令和8年4月12日 頓首再拝>
生命は前進するのみ - 伝統
2026/04/17 (Fri) 10:41:26
*『生命の實相』第37巻幸福篇上(4月17日)」より
見えない間に生長する、
進歩が今眼に見えなくとも生命は必ず前進しているのである。
今爛漫と咲いている桜花も、実は枯木のごとく見えていた冬の日に
その「花の美」を貯えていたのである。
沈滞期に本当に沈滞してしまったと思って、
悲観してその生長を続けない桜の木は枯れてしまうのである。
人間もまたかくのごときものである。
沈滞期に屈せざる心の明るさと、努力を継続せしむる意思の力と、
その意志の力を持続せしむる感激の押し出す力とを失わない者は
ついに大成するのである。
事業を成すのも、道を(みち)成(じょう)ずるのも同じことである。
「海も波のごとく動揺するものは風にさらわれて打ち上げられん」
<感謝合掌 令和4年4月17日 頓首再拝>
【人生を最大限に生きる】オリソン・マーデン(著) - 伝統
2026/04/21 (Tue) 10:55:13
【100年前の智慧】オリソン・マーデン「人生を最大限に生きる」
現代心理学で実証された幸せの法則とは?
知恵の書間(2025/09/11 )
https://www.youtube.com/watch?v=QtSutDKhH_A
・・・
人生を最大限に生きるの全目次・要約
モクホンTV(2025/10/07)
https://www.youtube.com/watch?v=nFOgJ5ZiUNY
目次(文字Web)
https://book-tech.com/books/a7faff79-f91d-4f4d-997a-4a1877cb110c
・・・
『人生を最大限に生きる』
note:大杉潤(2025年11月15日)
https://note.com/jun_ohsugi/n/nb90d27392975
・・・
100年前の成功哲学が今も通じる理由──
『人生を最大限に生きる』に学ぶ生き方の原点
note:noteの本屋(2025年10月12日)
https://note.com/aki_220/n/n99c04b8e4474
(以下は抜粋です)
(1)「運命」は心がつくり出すもの
(2)成功者の共通点は「自分を信じる力」
(3)「今この瞬間」を生きることが、最高の人生をつくる
(4)人生の羅針盤:「目的」を持って生きる
(5)心を変えれば、人生は変わる
・・・
辛い時でもためらうな夢を叶える人格者と成れ|
人生を最大限に生きる|オリソンマーデン
人生好転本ch(2025/08/09 )
https://www.youtube.com/watch?v=ehMS0e9kABM&t=390s
0:00 イントロ
04:08 目次
04:42 扉を開ける努力をする
05:17 速やかに行動を起こす
05:50 時間を浪費しない
06:32 前進すれば問題はひとりでに解決する
07:13 情熱を燃やせば夢は現実になる
08:31 天才とはどんな人か
08:55 与えられた時間で何ができるかを考える
09:25 人生の成功者になる
10:18 暗闇でなく明かりを探そう
10:55 楽観主義の効用
11:43 今日の努力が将来の自分を作る
12:50 明るさは繁栄をもたらす
13:36 明るい人は優位に立てる
14:06 義務を先延ばしにしない
15:10 信念の偉大な力
15:50 自分を信じている人に道は開ける
16:47 どんな時でも自信を失わない
17:51 人類の進歩の原動力
19:07 幸運に恵まれる人の特徴
19:43 体を動かして働く
20:42 もう一度やってみる
21:41 太陽のような存在になろう
22:37 本当の成功とは
23:09 まとめ
<感謝合掌 令和4年4月21日 頓首再拝>
【どんな境遇に置かれても、それを楽しむ】 - 伝統
2026/04/23 (Thu) 09:45:54
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.1)より
(藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…)
《君子は其の位に素して行い、其の外を願わず》
孔子の孫、子思が著した『中庸』にある言葉である。
立派な人物は自己に与えられた環境の中で、
運命を呪ったり不平不満を言ったりせず、
精いっぱいの努力をし、それ以外のことは考えない、ということである。
さらに本文はこう続く。
《富貴(ふうき)に素しては富貴に行い、
貧賤(ひんせん)に素しては貧賤に行い、
夷狄(いてき)に素しては夷狄に行い、
患難(かんなん)に素しては患難に行う。
君子入(い)るとして自得せざる無し》
裕福で地位が高い時も、貧しくて地位が低い時も、
辺鄙(へんぴ)な地にいる時も、苦難の真っ只中にある時も、
驕(おご)らずへこたれず、
その立場にある者として最高最善の努力をする。
君子はどんな環境にいても悠々自適である、と『中庸』は教える。
<『小さな修養論』致知出版社>
・・・
君子は、富貴(金持ちで身分が高いこと)の境遇にあるときは、
おごらず、その富貴を楽しむ。
貧賤(貧乏で身分が低いこと)のときは、その貧賤を楽しむ。
夷狄(外国)に行ったら、その国の風習に合わせ、それを楽しむ。
艱難(苦しいとき)にあっては、その艱難を楽しむ。
君子はいかなる境遇におかれても、
それに不満を抱かず、矩(のり)をこえず、
あたかも遊ぶように、淡々と毎日を過ごす。
それが、「楽しむ」という世界。
「立派な人物は自己に与えられた環境の中で、
運命を呪った り不平不満を言ったりせず、
精いっ ぱいの努力をし、それ以外のことは考えない」
行徳哲男師は、こう語っている。
『「大事到来、いかにしてこれを避くべくや」という禅の公案がある。
「酷暑到来、酷寒到来、いかにしてこれを避くべきや」。
その答えは「夏炉冬扇(かろとうせん)」。
そんなに暑かったら囲炉裏にあたっておけ、
そんなに寒かったら扇をつかっておけ。
暑いときには暑さの中へ入れ、
寒いときには寒さの中へ入れ、
そしてそれを突き抜けろ、ということである。』
(感奮語録)より
絶体絶命の大事と出合ったら、
逃げずにそこに入り込み、浸りきることが唯一の解決策だというのである。
逃げれば、不運が追いかけてくる。
つまり、「これより他に道はなし」、という気持ちになることだ。
まさに、
「置かれた場所で咲きなさい」。
「どんな境遇に置かれても、それを楽しむ」
ことができる人でありたい。
・・・
<参照>
生き方の流儀
note:西原宏夫(2025年12月1日)
https://note.com/hiroo117/n/n8ae972799387
三惜あり
note:西原宏夫(2025年11月17日)
https://note.com/hiroo117/n/n105b4f265cab
喜神を含む
note:西原宏夫(2025年3月3日)
https://note.com/hiroo117/n/n9a249c7fce34
<感謝合掌 令和8年4月23日 頓首再拝>
【心の持ち方を変えよ】 - 伝統
2026/04/25 (Sat) 09:06:56
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.2)より
(白取春彦氏の心に響く言葉より…)
一枚の紙を飛ばすことは不可能だ。
しかし一枚の紙を何度か折り、紙飛行機の形にすると、
それは屋根を越えて高く飛んでいくようになる。
こういったことにも、わたしたちは素直に驚くべきだろう。
物が形を変えただけで、
以前には不可能だったことを容易に可能にしているのだから。
よく考えれば、多くの物が形を変えたことで
不可能を可能にしている。
とすれば、人間はどうなのだろう。
人間が物理的な形を変えることはできないが、
心の向きや態度、言葉、行ないを変えることができる。
それが周囲に影響を与えないはずがない。
影響は伝播し、やがて世界を変えることになるだろう。
もちろん、よく変えることもできるし、
悪く変えることもできるわけだ。
このことはなにも量子物理学者から量子理論で教えてもらわなくても、
一枚の折り紙の不思議さを発見することによって
簡単に知ることができるのだが。
<『頭がよくなる思考術』ディスカヴァー>
・・・
一枚の布を、
「帆」にすれば、船を動かす力を生み出す。
平らな金属を、
「刃」にすれば、料理の道具となり、木も切れる。
一本の棒を、
「テコ」にすれば、大きな岩まで動かせる。
マザーテレサの言葉がある。
『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』
言葉が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
そして、習慣はいつしかその人の性格となり、運命も変える。
「心の持ち方を変えよ」という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
【『頭がよくなる思考術』白取春彦】
斉藤紳士の笑いと文学(2022/09/10)
https://www.youtube.com/watch?v=AqljlLfciyo
頭が良くなる思考術【8分で本要約
ハッシーと本と【本要約Youtuber】(2022/06/05)
https://www.youtube.com/watch?v=UFI6dJtyzkQ
1:07 書いて考える
2:23 心配は悪と心得る
3:31 幸せではなく満足を求める
4:59 自分の感情に酔うな
6:10 自分を新しくするための知識を増やせ
・・・
(頭がよくなる思考術)
人生をつまらなくするのは簡単
note:西原宏夫(2025年12月2日)
https://note.com/hiroo117/n/nc0d8c9f5a9fa
『頭が良くなる思考術』白取春彦
note:本のコンパス(2024年11月30日)
https://note.com/bookreview_lab/n/n8f14619bb453
【今読む本】頭がよくなる思考術
note:lix(リックス)(2025年6月9日)
https://note.com/lix05410289/n/n626ec87cb4f8
<感謝合掌 令和8年4月25日 頓首再拝>
《親切丁寧と云うこと》 - 伝統
2026/05/01 (Fri) 11:26:42
*『光明道中記』(P138)より
どんなに『生命の實相』を読んでも、法話を聴いても、
それが日常生活の茶飯事にすら顕れるようにならなければ駄目である。
聴いただけで生活に顕れて来ない真理は、
名前を聞いただけで食べない料理と同じ事である。
それでは吾等の生命は餓えて了うしか仕方がない。
「深切丁寧」と云うことが道を行ずる上に第一のものである。
「深切丁寧」とは、凡てのものを深く愛し、切に礼する心である。
一枚の紙も、一粒の米も、深く愛し、切に礼することによって
生きてくるのである。
不健康とは、深く愛し、切に礼する心の欠乏である。
物質を不親切に、無造作に、抛げやりに扱うと云うことを、
物質に執われない美徳のように思っている人があるかも知れぬが、
実はそれこそ、一切のものを観るに「物質」として観ているのであるから、
却って其の人は唯物論者であり物質観に捉えられているのである。
すべての事物を見るに、一塵のうちにも仏の国土あり、
如来説法したまうと見るとき、
日常生活の茶飯事にも深切丁寧が滲潤する。
この意味に於て「行」が大切である。
<感謝合掌 令和8年5月1日 頓首再拝>
【もっとも愉快なことを真っ先に考える】 - 伝統
2026/05/02 (Sat) 09:27:34
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.11.19)より
(物理学者、謝世輝氏の心に響く言葉より…)
ゲーテはいう。
「一日の時間を有効に使いたかったら、
どんな事情があるにせよ、朝、目を覚ましたら、
すぐさまとび起きることだ。
寝床でぐずぐずしているのがいちばんいけない」
R・ジョセフも『1日24時間をどう使うか』の中で、
ある人の言葉を引用している。
「どんな場合でも1日20分ないし50分を節約する方法を学びました。
朝、目を覚ましたらすぐとび起きることです。
毛布をはねのけてとび起きる習慣をつけることが
余裕のある時間をもつための最初の行為です」
さわやかに朝を迎えること、寝床でぐずぐずしていないこと、
これがまず基本である。
もちろん、誰もが起床するための工夫をしているだろう。
古典的な目覚まし時計派の人もいれば、
ラジカセなどから音楽やニュースが流れてくるように
タイムスイッチをセットしている人も多いはずだ。
後者なら、たとえ数分間寝床にいたとしても、
最新のニュースを聞けるし、天気予報を知ることによって
予定を変更することも可能になるなど、
時間を有効に活用することになる。
それでも朝は駄目だという人がいるかもしれない。
でも思いだしてほしい。
遠足や修学旅行の朝は、いつもより早く起きられたことを・・・。
大人になってからでも、旅先ではいつもより早起きであるはずだし、
女性の場合なら、お気に入りのニューファッションに
身を包む日にはさわやかな目覚めになるだろう。
前述の『1日24時間をどう使うか』には、
進んで起床する習慣を身につける方法として
次のようなものが紹介されている。
「私はまず床の中で、
その日にしなければならない仕事の中でもっとも
楽しく愉快な仕事について考えてみる。
もし嫌なことを真っ先に考え、
床から起きだしたくないような場合でも、
この方法を試みれば、即座に起床しようとする
意欲とエネルギーが与えられる」
つまり、楽しみがあれば、人はさわやかに起きられるのである。
「朝、起きるのがとても楽しい」
こういう日々を送るように心がけるのである。
一日の行動表の中に、何か一つ楽しい事柄 を加えるとか、
会うのが嬉しい人に出会うようにスケジュールを組み、
その実現をイメージしながら寝床から出るのである。
<『一日の中でもっとも愉快なことを真っ先に考えよう!
マーフィーの成功法則』三笠書房>
・・・
謝世輝(しゃせいき)氏は、台湾出身の物理学者。
1980年代から自己啓発書を多く書く。
洋の東西を問わず、万古不変の法則がある。
それは、「楽しいことを考えれば、楽しくなる」。
「愉快なことを考えれば、愉快になる」、ということでもある。
悲しいことや、嫌なことを考えて、
心がウキウキして、晴れ晴れとする人はいない。
塩野七生氏は、
「多くの人は見たいと欲するものしか見ない」という
カエサルの言葉を紹介している。
幸福な人も、不幸な人も、見ているものは同じだ。
幸福な人は、その中から幸福なことだけを
ピックアップして見て、幸福になっている。
しかし、不幸な人は、その中から
不幸なことだけを見つけ、不幸になっている。
だからこそ、朝起きるときは・・・
もっとも愉快なことを真っ先に考える人でありたい。
<感謝合掌 令和8年5月2日 頓首再拝>
人間運命の弱小は自己欺瞞に過ぎぬ - 伝統
2026/05/03 (Sun) 08:57:18
*「光明法語」(5月3日)より
神の子であるところの人間が、
そんなに弱小なる運命に定められていると思うのは
自己欺瞞に過ぎないのである。
自己欺瞞を去れ。
汝は神の子ではないか。
人間は自分自身の運命を斯くの如く限ってはならないと同時に、
他の人の運命も限ったり縛ったりしようと望んではならないのである。
誰をも害しない、誰をも束縛しない
自分の伸びる道があると云うことを信じなければならない。
自己の運命をよくするためには、悪は存在すると云う人類の通念に縛られず、
現象の形に惑わされないようにせねばならぬ。
<感謝合掌 令和8年5月3日 頓首再拝>
「愚痴らない」「威張らない」「ご機嫌でいる」 - 伝統
2026/05/12 (Tue) 09:59:48
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.13)より
(山田玲司(れいじ)氏の心に響く言葉より…)
もしも年下の人間にバカにされたり、無視されたくなかったら、
年上にも年下に対する「しかるべき義務」があるはずだ。
そんなことを考え始めた僕は、
「年上の義務とは何か」について、いくつかの結論に達した。
その中心になるのがこの3つだ。
「愚痴らない」
「威張らない」
「ご機嫌でいる」
挙げようと思えば、他にもいろいろあるのだけど、
本質的なものはこの3つに尽きると思う。
実際、ネットで公開してみると、多くの反響があった。
おそらくこの3つは、今の
「意見を言わせてもらえない若者」にとって、
「理想の年上像」の最低条件なのだろう。
反面、「聖人君子かよ」とか、
「私は愚痴るし、威張るし、不機嫌にいく。
鉄拳制裁もするのが年上なのだよ」
みたいな意見も届いた(僕はこういう人の下では働きたくない)。
とはいえ、僕自身も
「それを完璧に実践できているか?」というと、
義務を果たすのが難しいときもある。
それでも、年下の人と会うときは常に「年上の義務」について意識するし、
その実銭ができない心理状態だったりするときは、
なるべく彼らと距離を取るようにしている。
人間は必ず 「年上」になる。
そのときに備え、年上の義務について真剣に考えなければ、
「不幸な人生」にまっしぐらだ。
残念なことにこの国の多くの人が、
年上として尊重されていないだけでなく、
いないものとして無視されている。
あなたは「相手にされない年上」になっていないだろうか?
<『年上の義務』光文社新書>
・・・
パナソニックの創業者、松下幸之助氏は、好かれる人の条件を聞かれて、
「運の強そうな人と、愛嬌のある人やな」
と答えたという。
愛嬌のない人は、男女を問わず、どの年齢からも好かれない。
可愛げがないからだ。
愛嬌が必要なのは、若い人ばかりではなく、
年長者、それも特に年配の男性にいえる。
年をとればとるほど、多くの人は愛想がなくなり、仏頂面になるからだ。
特に、大会社の役職経験者は、威張る癖が抜けない。
偉そうに振る舞い、可愛げがない。
可愛げがない老人の末路はあわれだ。
だれからも相手にされず、
自分の我だけを張る不機嫌な嫌われ者となるからだ。
可愛げがある老人は・・・
「愚痴らない」「威張らない」「ご機嫌でいる」。
「年上の義務」という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
グチらない、威張らない、ご機嫌でいる:
『年上の義務』レビュー
note:ホヴィンチ(2024年7月29日)
https://note.com/hovinci/n/nf3aea8fb7e88
「威張らない、愚痴らない、ご機嫌でいる」は
年上の義務
note:筋肉兄貴の“折れない心”道場(
2023年8月10日 )
https://note.com/wainokakidame/n/nbd71d32461cc
・・・
年下にナメられる人の特徴
山田玲司の原作が10倍おもしろくなる解説(2022/07/25)
https://www.youtube.com/watch?v=ioL0qmRNLgc
<感謝合掌 令和8年5月12日 頓首再拝>
霊感多きで、慢心するなかれ - 伝統
2026/05/13 (Wed) 09:07:42
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(5月13日)」より
『伝燈録』巻八、南泉普願の章に
「南泉いわく、『老僧修行のちからなくして、
鬼神に覰見(ちょけん)せらる』」とある。
南泉和尚が修行の力なくして鬼神(霊界の諸霊たち)からまだ姿が見えたので、
鬼神からいろいろの霊力を授かっていたのを恥じるというのである。
人の病気を霊力で治しえたからとて、
その人の心境が、そしてまた修行がすばらしいというのではない
という意味である。
道元禅師は『正法眼蔵』行持の巻、五祖の章に、このことを注釈して
「向来の仏祖のなかに、天の供養をうくるおおし。しかあれども、
すでに得道のとき、天眼およばず、鬼神たよりなし。
そのむねあきらむべし」
と悟しておられるのである。
今までの仏教の教祖のなかに、天人級の諸霊の供養をうけて、
いろいろ神通力を発揮した者もあるけれども、
真実、仏道の悟りを得たならば、
天人の霊眼にも見えないし、
鬼神すなわち諸霊の憑(かか)り来ることはない。
その深き意義を明らかに考究せよという意味である。
いろいろの予言ができたり、病気治しができたり、
天眼通がひらけたりするのは、
ある階級の諸霊の感応によって得られるのであるから、
まだ最高級の悟りに達していないのだから注意せよ
と道元禅師は言われたのである。
そして道元禅師は、五祖の章の結末を
「しるべし、無修の鬼神に覰見せらるるは、修行のちからなきなり」
と叱咤していられる。
本全集『生命の實相』第九巻の「霊界篇」にあるヴェッテリニの霊告によっても、
低級の霊は人間界の雰囲気の近くに生活しているから、現実界にあらわれる以前に
地上に渦巻く雰囲気を感知して、高級霊よりもいっそうよく予言などが
的中するのだと示されている。
高級霊はおおむね地上の物事に執着しないから
地上の人びとを訪れることなく、
おおむね低級霊が地上の人々を訪れるのである
―― もっともそれはそれぞれの
霊的因縁によることであり、それぞれの使命のあることであるが ――
したがって霊感などがあまり多くあることを
慢心してはならないのである。
むしろ霊感多き人は南泉和尚のように
「老僧修行のちからなくして鬼神に覰見せらる」と
修行の足らざるを反省すべきである。
道元禅師は、行持の巻第十五に伽藍の守護神が
「われきく覚和尚この山に住すること十余年なり。
つねに寝堂に到りて和尚を見んとするに能わず」
と嘆いたと書いている。
・・・
*覰見(ちょけん)=うかがい見る
<感謝合掌 令和8年5月13日 頓首再拝>
安心の波動で生きる - 伝統
2026/05/17 (Sun) 09:13:59
安心の波動で生きると、全てがうまくいきます。
偉人の言葉( 2026/03/23 )
https://www.youtube.com/watch?v=U3XDTBsjvjk
(以下は抜粋です)
(1)安心感のエネルギーは愛を引き寄せ、豊かさを引き寄せ、
健康を引き寄せ、思いがけない幸運まで引き寄せます。
それは受け身 の力ではなく、人生を優しく、
しかし確実に好転させる最強の波動なのです。
(2)心配とは望まない現実を頭の中で何 度も練習している状態です。
(3)宇宙はいつもあなたの放っている周波数に答えるように
現実を動かしています。
だからこそ不安を握りしめればその不安に似た出来事が
目に つきやすくなり、
安心に戻れば安心にふさわしい流れが動き始めるのです。
(4)人生は心配した量で守られるのではありません。
安心した深さで開かれていくのです。
(5)何かが整ったから安心するのではなく、
まだ何も変わっていないように見える段階で先に安心するのです。
すると、その安心に一致する現実が静かに動き始めます。
ここに人生を軽やかに変えていく大きな鍵があります。
(6)不安で一杯の時、人は最悪の未来ばかりを 探しの違和感にも過剰に反応し、
自分で秒自分を追い詰めてしまいますけれども、
安心している人は呼吸が深くなり、視野が広がり、
直感が通りやすくなります。
すると 宇宙の計いとぴたりと会いやすくなり、
必要なタイミングで必要なものが届くようになるのです。
安心とは、宇宙の流れと調和した状態なのです。
(7)同じ 行動をしても恐れから選んだ行動と、
大丈夫だと信じて選んだ行動では
その先に広がる結果が変わっていきます。
(8)宇宙は人間の 頭で思いつくよりもずっと大きく、
ずっと自由でずっと優雅なやり方で現実を動かします。
思いもよらない人が助けてくれる こともあるでしょう。
止まっていた話が急に進むこともあるでしょう。
ダメだと思っていた道が、実は最高のタイミング調整だった
と後から分かることもあります。
(9)たちがやるべきことは奇跡の設計図を描くとではありません。
先に大丈夫の波動に入っておくことなのです。
絶対、大丈夫と確信した人は目の前の出来事に振り回されにくくなります。
少し遅れてもまだ途中だと受け取れるようになります。
(10)安心している人は、無理に奪いに行かなくても必要なものを
受け取れる状態に入ります。
言葉が柔らかくなり、表情が穏やかになり、呼吸が深くなり、
周りの人もその空気に安心します。
すると人間関係に余白が生まれ、信頼が育ち、
応援が集まりやすくなります 。
お金に対しても恐れから握りしめるのではなく、
流れの中で扱えるようになるため、
不思議なほど巡りが良くなっていきます。
(11)安心とは最善が来る と信じたまま行動をすることです。
人生を美しく好転させる鍵に、安心です。
(12)宇宙は点ではなく全体を見ています。
今すぐに手に入ることよりも、あなたが本当に幸せになれる
流れを優先して動かしています。
宇宙は私が思っている以上にうまく運んでくれている。
そうやって心を静かに預けられる人は不思議なほど、
美しいタイミングで答えを受け取っていきます。
(13)安心して生きる人は本当に強いということです。
ここで言う強さとは何も感じないのろさでも
悩みが一切なくなることでもありません。
心配や不安がふっと湧いてきたとしても、それに秒飲み込まれず、
最後は大丈夫な場所へ自分を戻せる力のことです。
この力を持った人から人生は目に見えて変わり始めます。
なぜなら、その人は出来事に支配される側ではなく、
自分の波動を選び直せる側に立っているからです。
(14)安心の波動を持つものは自分の願いを100%叶えることができる
安心している人は願いを無理やり引き寄せようとはしません。
執着で現実を押し動かそうともしません。
ただ、自分の願いは宇宙に届いていて、
最も美しい形で必ず運ばれてくると知っているのです。
その静かな確信が現実を動かす最強の力になります。
<感謝合掌 令和8年5月17日 頓首再拝>
【否定に無自覚な人】 - 伝統
2026/05/19 (Tue) 08:56:32
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.13)より
(林健太郎氏の心に響く言葉より…)
《「否定していない」と言う人は、いつも無自覚》
「いやちょっと待ってください。
私は相手を否定しているつもりなんてないですよ」
「否定する人っているけど、私は違います」
私が否定するコミュニケーションの功罪を話すと
決まってこのように言う人がいます。
実際、「否定してくる人っているよね」と言ってはいても、
それが「自分のこと」だと思っている人は少ないかもしれません。
「否定する人」というのは、
「何を言っても『でも』『だって』と言って否定する人」に限りません。
もちろん、そういう人も含まれますが、
それだけではないのです。
皆さんは、普段のコミュニケーションで
次のようなことをしていないでしょうか。
●相手が話している途中でさえぎって、話し出してしまう
●相手が意見を述べたときに、
「それもいいけどさ」 と自分の意見を言ってしまう
●相手の話を聞くとき、目を合わせないで、
別のことをしながら聞いている
これらに共通するのは、「言葉上は否定していない」ということ。
これらのコミュニケーションは日常的に多く行われているはずです。
たとえば、配偶者から話しかけられているのに
携帯を見ながら話を聞いて空返事をしている、
なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これだって立派な「否定」なのです。
<『否定しない習慣』フォレスト出版>
・・・
否定に無自覚な人の事例は他にもある。
たとえば・・・
●「ああ、それ前にも聞いたよ」と言ってしまう。
●「要するに、それってこういうことでしょ」と相手の話を結論づけてしまう。
●「私だったら、こうするけどな」と話を全部聞かずにアドバイスをしてしまう。
●「はいはいはい(笑)」とか「まあまあ(笑)」といって、
真剣に話している人を軽くあしらうような態度をとる。
●「え、そんなことで落ち込むの」と人の痛みを無視してしまう。
いずれも、言葉では否定していないので、言った本人は無自覚だ。
否定は、「聞き方」や
「表情(ばかにしたり、皮肉っぽかったり)」という「態度」にあらわれる。
「自分の話をちゃんと聞いてもらえなかった」
「受け容れてもらえなかった」という、
否定されたような感情を抱かせるからだ。
傾聴の三動作という田中真澄氏の言葉がある。
「話し三分に聞き七分、 うなずき、あいづち、驚きの表情」
そして、話をさえぎらず、最後まできちんと聞くこと。
無自覚に否定している人は、この傾聴の三動作の真逆のことをしている。
「否定に無自覚な人」という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
【人間関係】否定しない習慣
ジョブズ博士のビジネス書籍研究所(2024/09/29 )
https://www.youtube.com/watch?v=3jB3hTofKyE
・・・
【本要約】否定しない習慣 (著者:林 健太郎)
note:10分本要約(2025年12月1日)
https://note.com/10min_bookradio/n/n03fce7366d7f
否定しない習慣 「否定」をやめるだけで9割上手くいく
: 林 健太郎 (著)
note:こがゆう(2025年5月23日)
https://note.com/koga_yu/n/n3b11b36a3e17
「否定しない習慣」を身につけて生きていきたい
note:小鹿聡子(2025年10月26日)
https://note.com/saushi/n/n0b1c03832359
【読書感想文】否定しない習慣(林健太郎)
note:仕事とか、生活とか(2025年9月23日)
https://note.com/rakuten_bnl_hac/n/nf9b9836688b8
<感謝合掌 令和8年5月19日 頓首再拝>
【独善的な人は結局、損をする】 - 伝統
2026/05/21 (Thu) 09:03:08
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.23)より
(明治大学教授、齋藤孝氏の心に響く言葉より…)
場の雰囲気に合わせて行動できる人は、信頼される。
オフィシャルな空間かプライベートな空間かで、
自ずと言葉や服装を変えるのが大人のマナーというものだ。
そのギアチェンジがうまくできるかどうかが社会性につながる。
わかりやすい例で言えば、
フォーマルな場とカジュアルな場での振る舞いの
バージョンを分けて行動できるかどうか。
正装していかないとみっともないレストランやコンサート会場で、
「おれはいつもTシャツにジーンズなんだ」と
主義主張を通そうとするのはいかにも子どもっぽい。
相手がこうであればこうするといったふうに、
自分の中でいくつかのバージョンを持てるのが大人の感覚かと思う。
こういう常識は、日がな一日パソコンの前に座り
テレビを観て終わり、というのでは身につかない。
やはり経験することが大事だ。
常識に欠けていて独善的な人は、結局損をする。
東京銀座のある画廊主の話では、
いくらお金持ちでもいつも強引に値切る客には、
一流画家の二番手三番手の作品しか売らず、
秀作は、絵がよくわかり気持ちよくお金を払ってくれる客に回すという。
私もいろいろなところへ行って経験してみると、
実体験の重みを感じる。
高級店ではこういうことをすると
顰蹙(ひんしゅく)を買いかねないとわかってくる。
自分の身の丈を越えたところへは、
最初だけでもコーチ役の人と行くのもいい。
たとえばお茶席に招かれたが、
習ったことがないから行かないと断るのではなく、
知っている人と一緒に行って作法を教わる。
家庭でも、大人が行くような場所に子どもを連れていき、
マナーを教えれば、子どもも一つひとつ覚えていい教育になる。
<『“ちょっと尊敬”される人になる本』三笠書房>
・・・
伊勢神宮の御垣内参拝(みかきうちさんぱい)は特別な参拝で、
男性は背広・ネクタイ、
女性はスーツやワンピースなどフォーマルな正装(礼装)が必須とされており、
カジュアルな服装では参拝を断られる。
これは神様への敬意を示すためで、
ダークスーツや落ち着いた色の服装、革靴などが
求められ、スニーカーやサンダルはNG。
御垣内参拝(みかきうちさんぱい)とは、
正殿(しょうでん)の周りの垣の内側(御垣内)で参拝する特別な参拝方法。
どんなにお金があろうが、地位が高かろうが、有名人であろうが、
参拝のドレスコードに沿っていなければ、参拝はできない。
同様に、伊勢神宮ではなくとも、
フォーマルな場にはフォーマルな服装と振る舞いが必要だ。
それは、伊勢神宮の神様へ敬意を払うのと同じで、
会に参加する人たちへの敬意と、
その会場を運営してくれるホテルやレストランの
スタッフへの敬意も必要だからだ。
スタッフに横柄で偉そうな態度をとったりする人は、
どんなに肩書を持っている有名人であろうと、
薄っぺらで未熟な人間性が伝わってしまう。
場を敬(うやま)う人は、人からも敬われる。
「独善的な人は結局、損をする」という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
来た球はとりあえず打つ
note:西原宏夫(2025年12月23日)
https://note.com/hiroo117/n/nc3ff3756144b
この人はもう終わったなという人
note:西原宏夫(2025年12月04日)
https://note.com/hiroo117/n/n140d3bfff5a8
<感謝合掌 令和8年5月21日 頓首再拝>
【イライラしているときほど】 - 伝統
2026/05/23 (Sat) 09:45:05
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.26)より
(精神科医、西脇俊二氏の心に響く言葉より…)
たとえば、車が渋滞にはまってイライラしているとき。
焦るほどに事故を起こしやすくなりますから、
私は急いでいるときにこそ、あえて人に道を譲るようにしています。
イライラしているときに、わざと人に親切にすることによって、
不思議と自分の気持ちを落ち着けることができるのです。
これは相手を優先することによって、
自分の自己重要感が高まるからだと思われます。
むかついているときにも、同様です。
ついつい人に八つ当たりしたくなりますが、
そうした気持ちはぐっとこらえて人に優しくしてみましょう。
イライラや怒りを人にぶつけても、何の意味もありませんし、
自己嫌悪が生まれて後味が悪くなるだけ。
だからこそ、
急いでいるときこそ、ゆっくりと。
怒っているときこそ、やさしく。
熱くなっているときにこそ、冷静に。
パニクっているときにこそ、落ち着いて。
まずは、深呼吸をしてみましょう。
脳に新しい酸素を入れることで、
リフレッシュができて、イライラした気持ちや
むかついた思いを、浄化しやすくなるでしょう。
<『人生は0.2秒で変わる』ワニブックス>
・・・
「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」
というアメリカの哲学者・心理学者
ウィリアム・ジェームズの有名な言葉がある。
「笑顔」という動作(行動)が、我々の感情に影響を与え、
結果的に楽しい気持ちを引き起こす、ということだ。
「急いでいるときこそ、ゆっくりと」というのも同じで、
ゆっくりとした行動をとれば、気持ち(感情)に余裕が生まれる。
また、人に親切にするとか、人に何かを与えるという行為は、
自分の自己重要感を高める。
なぜなら、人の役に立っているという感覚が、
一番自分の価値を実感できるからだ。
同時に、自分は「余裕のある人間だ」と脳は判断する。
自分は、奪う側ではなく、与える側にいる、と思うからだ。
「イライラしているときほど、人に親切に」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
コミュニケーション上手な人
note:西原宏夫(2025年12月26日)
https://note.com/hiroo117/n/nf04abe71e773
『人生は0.2秒で変わる』読書して要約
note:MiyaiGarage(2025年2月19日)
https://note.com/miyaigarage/n/n47efbdea529b
<感謝合掌 令和8年5月23日 頓首再拝>
【仕事が好きじゃなくても問題ない】 - 伝統
2026/05/24 (Sun) 09:16:01
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.28)より
(精神科医、中村恒子氏の心に響く言葉より…)
《仕事が好きじゃなくても まったく問題ない。
「やらないよりやったほうがマシ」 くらいが
続けていくにはちょうどいい。》
88歳になるまでずっと週6日のフルタイムで働いてきたので、
今までたくさんの人から
「先生は、よっぽど仕事がお好きなんですねえ」と尋ねられてきました。
でも私は、一度も「仕事が大好きや」と答えたことはありません。
「大嫌い」ではありませんが、「大好き」でもない。
「好きか嫌いか」と言わ れれば、「好きなほうかな?」。
私にとって仕事とは、いつもそんな感じの位置づけです。
たとえば20代のときは、
「仕事をしない」という選択肢がありませんでした。
親には頼れへんかったから、生きるためには働く必要がある。
好き嫌いなど考えたりする暇も余裕もないって感じでしたわ。
結婚してからも、好き嫌い以前に
「やり続けなければならないもの」やったから、同じような調子です。
そんなふうに何十年も続けてたら、
仕事をすることは生活の一部になってしまって、
子どもが独立したあとも自然と続けていました。
まあ、家にいてもすることありませんしなあ(笑)。
「仕事は好きでなければいかん」「楽しくやらないかん」
そんなふうにまじめに考える人もいるかもしれへんけど、
そんな必要はまったくないんやと思います。
もちろん、やりたくて仕方がないことに出会えたら
それがいちばんかもしれへん。
でも、それは宝くじに当たるようなもんなんや
と思うくらいがちょうどええ。
働いてれば、いつか好きな仕事に出会える・・・かも。
それくらいの気持ちでいたほうが
変なストレスを感じず仕事ができるもんです。
やらないよりは、やるほうがマシかな?
それくらいのモチベーションが、
仕事を無理なく続けるコツやと思います。
そうすると過剰に期待しなくてすみますから、
めんどうくさいこともイヤなことも
「まあ、ときどきはそういうことも起こるやろ」
と大らかになれますわ。
その中で、ふと嬉しいことや喜びがときどき味わえれば、
それで十分やと思いますね。
たとえば掃除や洗濯なんかも、大好きでやっている人は少ないでしょ。
「生活のためにやっている」のと違いますか?
仕事も同じですわ。
旅行や遊びも、たまに行くのは楽しいけど、
何回もしてるとだんだん飽きてきます。
刺激というのは、すぐに慣れてしまうもんなんです。
そもそも、仕事の好き嫌いなんて実はちょっとしたもんで、
仕事の内容よりも人間関係のほうがよっぽど大事だったりします。
私の経験上、仕事が嫌いになる原因のほとんどは、人間関係です。
どこへ 行っても仕事が嫌いになってしまうのは、
人との付き合い方のほうに問題があるかもしれません。
そんなことで、仕事をしていく上では
格別好きか嫌いかを考えなくてよろしいと
私は思っています。
そしてどんな仕事であれ、働けるうちは
何歳になっても続けたほうがええでしょうな。
時間が余ると、人間ろくなことを考えませんのや。
気にしないでええことまで気になってくる。
余計なことに首をつっこみたくなってくる。
暇は、人間にとって毒にもなります。
せやから、「ほどよく忙しい」のがええ塩梅でしょうな。
今の時代なら「好きでも嫌いでもない」くらいの仕事は見つかるはずです。
急がず焦らず、よ~く考えて
「大好きじゃなくても長く続けられる仕事」
を見つけていけばええと思いますよ。
そして歳をとってきたときには、食事や掃除のように、
仕事が自然で穏やかな習慣になっていたら言うことなしやと思います。
<『うまいことやる習慣』すばる舎>
・・・
今の時代、「好きなことを仕事にしよう」とか
「仕事は楽しくなければダメ」という人は多い。
実際、「好きなことを仕事にするヒント・・」
とか「好きなことを仕事に変えた・・」
「好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる・・」
というような題名の本も多くある。
我々は、「しあわせは、天職に出会うこと」とか
「一生涯を貫く仕事を見つける」ことこそが
大事なのだ、というナラティブ(物語)を信じてしまう。
しかし、現実には、
「自分の理想に叶う天職のような仕事」や
「好きなことを仕事にしている」人はほとんどいない。
仕事を、天職のように長く継続できている人は、
「好きなことを仕事」にしている人ではなく、
「与えられた仕事」を楽しんでいる人だ。
仕事は楽しいことばかりではない。
クレームあり、困難なことや、ストレスも必ずある。
仕事の中に面白さを見つけ、どんな仕事でも楽しんでしまうこと。
本当の自分が見つからない、
今の姿は本当の自分ではなく仮の姿だと、
あちこち探し回っている「自分探しの人」に似ている。
しかし、今の自分が本当の自分なのだ。
どこかに、本当の自分がいるわけではない。
仕事も同じだ。
本当に好きな仕事、
天職のような仕事を探し続けているうちは、
今の仕事が仮の仕事になっていることに気づかない。
仕事も、人生も、好き嫌いではなく、それを楽しむこと。
どんなことであっても、それを面白がること。
面白がれない人は、人間関係が苦手な人が多い。
どこへ行っても、どんな仕事に就いても、「自分に合わない」と辞めてしまう。
仕事も、人間関係も、面白がって、楽しんで、
長く続けることができることが一番大切。
そして、好き嫌いを超越して、
淡々と続けることができる人が魅力のある人。
「仕事が好きじゃなくても問題ない」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
心に折り合いをつけて うまいことやる習慣
ニュー・ライフ・タイムズ(2021/06/13)
https://www.youtube.com/watch?v=_mdU9YNLXJU
【目次】
①「お金のために働く」でいいじゃないか 0:50
②人を変えることに、エネルギーを使わない 2:04
③うまくいかない時は、立ち止まるな! 3:06
④人間関係の秘訣は「距離感」 4:07
・・・
心に折り合いをつけて うまいことやる習慣
YouTube図書館(2020/09/07 )
https://www.youtube.com/watch?v=HCm4jgCN19s
00:00 オープニング
00:24 人生と悩みはセットです
01:39 生きる為に働くことは何も恥ずべき事ではない
04:08 100%満足できる環境は無い
05:32 人生に辛抱する期間は付き物
08:07 女性は子育てに悩んでいる?
・・・
「心に折り合いをつけてうまいことやる習慣」
note:高橋一彰(2025年11月21日)
https://note.com/ichi_kazsun/n/nc81d5078f9f0
【本要約】心に折り合いをつけて うまいことやる習慣
(著者:中村恒子, 奥田弘美)
note:10分本要約(2025年12月24日)
https://note.com/10min_bookradio/n/neb525e12ffdd
<感謝合掌 令和8年5月24日 頓首再拝>
生活が本当になったとき、心が落ちつく - 伝統
2026/06/06 (Sat) 12:02:32
*「生命の實相」第37巻幸福篇上(6月6日)」より
生活が本当になったとき心が落ちつく。
心が落ちつかない間は、自分の生活が据わるべき処に据わっていないからである。
機械でも据わるべきところへ据わったら、震動も少ないし、摩擦も少ないし、
心棒が焼けつくということもないのである。
心を落ちつけるのも大切であるが、
心の方からばかり抑えつけても不安が去らないのは、
生活が落ちつくべきところに落ちついていぬのである。
ごまかしの生活をしながら心ばかり落ちつかせようと焦ってもしかたがない。
正しい生活、悔いのない生活、いつ死んでもよい生活をしていたら、
どんなことがあっても落ちつけるのである。
<感謝合掌 令和8年6月6日 頓首再拝>
【いいとこどりはできない】 - 伝統
2026/06/08 (Mon) 10:24:12
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2026/06/04)より
(樹木希林氏の心に響く言葉より…)
お経は今でも、気がつくと声に出して読んでいることがあります。
一人で暮らしていると、
「今日は誰ともしゃべってないな」という時がありますよね。
そんな時にお経を読むと、心身の活性化につながります。
わたしにとってお経を読むのは、日常的なことなんです。
お経の中の言葉が、生活の中で、ふっと口をついて出て来ることもあります。
たとえば、この映画(『神宮希林 わたしの神様』2014年公開)の中でも、
私は「夫は私にとって提婆達多(だいばだった)みたいなものだ」という
表現をしています。
提婆達多はお釈迦様の従兄弟で、最初は同じ教団内で活動していたものの、
やがて反逆し、お釈迦様を殺害しようとまでした人物です。
しかしお釈迦様は、提婆達多がいたからこそ、
見えてきたものがあるとおっしゃっています。
自分にとって不都合なもの、邪魔になるものをすべて悪としてしまったら、
病気を悪と決めつけるのと同じで、そこに何も生まれて来なくなる。
ものごとの良い面と悪い面は表裏一体、それをすべて認めることによって、
生き方がすごく柔らかくなるんじゃないか。
つまり私は、夫という提婆達多がいたからこそ、
今、こうして穏やかに生きていられるのかも知れません。
皆さまもご存じのとおり、
夫は、俺の神はロックだと言うような人で、思いこんだら一筋。
そのため何かと騒ぎを起こしてきました。
傍からは、私がちゃんとしていて、あの人がめちゃくちゃ
というふうに見えるかも知れませんし、
まあ、実際その通りでもあるのですが、
私の方にも、あの人と一緒になってから、自分が、これほど
いさかいの好きな女であることがわかったという面もあります。
肋骨が折れるほどの大喧嘩をした日さえありました。
よくもまあ、あれほど激しくやり合えたものですが、
自分の中にも、何かどうにもならない混沌とした部分があって、
それが、内田さんという常にカッカしている人とぶつかり合うことで
浄化される。
そういう部分もあったのではないかと、今は思うのです。
誰もが自分にとっての提婆達多(だいばだった) を持っているし、
それと同時に、自分も誰かにとっての提婆達多になりうる。
我々は、互いが互いにとっての提婆達多なんです。
だから、人に何を言われても別れないんでしょうね。
(「全身がん 自分を使い切って死にたい」2014年5月)
<『一切なりゆき ~樹木希林のことば~』文春新書>
・・・
日本の神話の中にこんな物語がある。
『天照大神の孫で「天孫(てんそん)」といわれる、ニニギノミコトが
地上(葦原中国)に降り立ったとき、美しい姫であるコノハナサクヤヒメに出会い、
一目で心を奪われた。
ニニギノミコトは姫の父であるオオヤマツミに結婚を申し込む。
オオヤマツミは大変喜び、妹のイワナガヒメも一緒に嫁がせようとした。
しかし、ニニギノミコトは美しいコノハナサクヤヒメだけを妻にし、
容姿の優れないイワナガヒメは送り返してしまう。
するとオオヤマツミは、
「イワナガヒメを添えたのは、天孫の命が岩のように
永遠であるようにとの願いからだった。
コノハナサクヤヒメだけを妻にしたため、その子孫の命は
花のように美しく咲くが、やがて散るものとなる」
と語った。
これが、人間の寿命が有限になった理由を説明する神話とされている。』
人はどうしてもこう思ってしまう・・・
●美しい花だけほしい、醜い岩はいらない。
●健康だけほしい、病気はいらない。
●成功だけほしい、失敗はいらない。
●良き友だけほしい、悪しき提婆達多(だいばだった) はいらない。
空腹があるから、食事がおいしく感じられるように、いいとこどりはできない。
自分が「不要だ」「嫌だ」と思っているものの中にこそ、自分を成長させる種がある。
「いいとこどりはできない」という言葉を胸に刻みたい。
<感謝合掌 令和8年6月8日 頓首再拝>
【まず、自分を最優先に】 - 伝統
2026/06/11 (Thu) 08:34:19
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2026.1.14)より
(ジェリー・ミンチントン氏の心に響く言葉より…)
理想主義者たちは
「たとえ自分が恵まれていなくても他人が恵まれるよう心がけなさい」
と教える。
これは崇高な考え方のように聞こえるが、
自分を犠牲にするとは、他人が自分より重要だと信じることだから、
これはナンセンスである。
人間の価値を測る尺度は存在しないのだから、
「他人が自分より重要だ」ということはありえない。
私たちはみんな同じくらい重要な存在であり、
一人ひとりが必要としていることも同じくらい重要なのだ。
■自分を最優先に
■自分が必要としているものは、
他人が必要としているものと同じように重要だ。
<『うまくいっている人の考え方』ディスカヴァー>
・・・
小林正観さんは、この世に生まれた我々のテーマがあるという。
それが、「喜ばれる存在になる」こと。
喜ばれる存在とは、人から必要とされ、感謝され、
あの人がいてくれてよかった、と思われること。
そのためには、まず自分自身に魅力がなければならない。
「魅は与(よ)によって生じ、求によって滅す」という言葉がある。
魅力は与えることによって生まれ、
欲しい欲しいと取ろうとすることによって消えてしまう。
人に与えるものは・・・
「笑顔」
「機嫌がいいこと」
「明るさ」
「肯定的」
「感謝」等々。
お金やモノも含まれるが、それは本質ではない。
大事なことは、その人が、人生を面白がって、楽しんでいるかどうか。
自分が幸せでないのに、人を幸せにすることはできない。
自分が楽しくないのに、人を楽しくさせることはできない。
自分が機嫌よくないのに、人を機嫌よくすることはできない。
自分が明るくないのに、人を明るくすることなどできない。
「まず、自分を最優先に」
という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参照>
"うまくいっている人の考え方 完全版"
ハッピー研究所(2022/05/23)
https://www.youtube.com/watch?v=0O6ppRu-fZU
・・・
うまくいっている人の考え方 完全版
サムの本解説ch(2021/08/14)
https://www.youtube.com/watch?v=itHjUAXAn3s
00:00 導入
01:46 ①自尊心とは
04:19 ②自分を好きになるための3つの方法
09:37 ③より良い考え方を選ぶための3つの方法
15:07 まとめ
・・・
うまくいっている人の考え方 完全版
フェルミ漫画大学( 2021/03/23 )
https://www.youtube.com/watch?v=tQnZ8YOBW8A
0:00 「うまくいっている人の考え方」 授業開始!!
1:06 失敗したら悩まない。反省だけする
2:39 自分で考えて、自分で決める
4:12 感謝や褒め言葉はすぐに口にする
5:48 したいことをして、したくないことは断る
7:30 自分の健康と気分は自分で責任を持つ
8:56 他人に期待しない、自分に期待する
10:02 一部の人に嫌われても気にしない
11:10 今の自分に自信を持つ、今の自分が現時点でのベスト
12:52 完璧を求めない
14:39 「うまくいっている人の考え方①」 完了!!
15:38 END
・・・
『うまくいっている人の考え方』
──完全版 THINK BETTER
note:読書のある暮らし(2025年9月21日)
https://note.com/book_lib/n/na596539df153
【本要約】うまくいっている人の考え方 完全版
note:10分本要約(2025年11月8日)
https://note.com/10min_bookradio/n/n597d64a4b7d1
<感謝合掌 令和8年6月11日 頓首再拝>
行ずるところ、そのまま「仏」である - 伝統
2026/06/16 (Tue) 11:15:11
*『生命の實相』第三十七巻幸福篇上(6月16日)より
生きていることが「仏」に成っていることである。
これから修行して後に「仏」になるのではない。
《修行していること》が「仏」の《すがた》である。
そのまま「仏」である。
行じないところには何もない。
生活のないところには仏はない。
行ずるところ、ことごとく仏である。
<感謝合掌 令和8年6月16日 頓首再拝>
仕事の宇宙法則33 - 伝統
2026/06/18 (Thu) 08:42:05
【仕事の宇宙法則33 】ラクに委ねて結果を出す方法
〜枠を越え、魂のミッションを知り仕事をワクワク楽しむ為の全法則〜
市村よしなり( 2020/01/09)
https://www.youtube.com/watch?v=BZzTt5attoo
・・・
<参照>
仕事の宇宙法則33 もしかしてこれを観るだけで目覚めちゃうかも
Web:世界の動向と経済を分かりやすく語る(2024-03-20)
https://ameblo.jp/ba5603/entry-12844428635.html
<感謝合掌 令和8年6月18日 頓首再拝>
最初の魂の非難にきけ - 伝統
2026/06/20 (Sat) 11:17:32
*「光明法語」(6月20日)より
最初は自分の罪におののくが、それに慣れてくると何ともなくなる。
次には罪の行為(おこない)が楽しくなり、
しまいにはそれが度(たび)かさねぬとおれぬようになる。
習慣と云うものは、恐ろしいものである。
先ず最初に罪に近づかぬことである。
罪とは実相の円満完全さをツツミ隠した思いであり行為(おこない)である。
それが実相そのものでないと云うことは、
魂の最初の戦(おのの)きでわかるのである。
最初に、第一印象で、魂が非難するところのものは行なわぬがよいのである。
第一念で良いと思うことは善いことが多い。
<感謝合掌 令和8年6月20日 頓首再拝>
時間を大切にせよ - 伝統
2026/06/29 (Mon) 11:09:56
*「光明法語」(6月29日)より
「小人閑居して不善をなす」と云う諺あり。
徳足らざる者仕事なく閑(ひま)でいる事は
誘惑に対して隙を与えることになる。
「何事をも為さず」と云うのも
又「行為(おこない)」の一種であって、
「悪をなす行為(おこない)」よりも一層悪である。
忘れられたる知識は復習によって回復されるが、
働かずに忘れられたる時間は如何なる方法によっても
回復の道がないのである。
時間は生命であり、生命は何ものよりも高価なるものである。
無駄に時間を捨てる者は金貨を捨てて歩くよりも尚悪いのである。
生命(いのち)は向上するか、
然(しか)らざれば向下するかである。
<感謝合掌 令和8年6月29日 頓首再拝>
無限功徳ある日 - 伝統
2026/07/03 (Fri) 08:32:37
*「光明道中記」(7月3日)より
【娑婆本来無いから、娑婆にいながら寂光土にいるのだ。
(「生命の實相」第十一巻)】
梁(りょう)の武帝は達磨大師から、
今まで自分の行(おこな)って来た供養が、「無功徳!! 」
だとの喝を受けて、
自分の倚(よ)って立っていた真理がくだけた気がして
寂しくて耐(た)まらなかった。
それでは何が最も功徳ある真理だろうか、それが聴きたい。
そこで、「いかなるかこれ聖諦(しょうたい)第一義? 」
とたずねたのである。
それでは何が第一義の聖(とうと)き真理でございましょうか
と云うほどの意味である。
達磨の答は意表に出(いで)た。
「廓然無聖(かくねんむしょう)」と彼は言ったと、
「碧巌録」に書いてある。
聖(しょう)は「悟りの真理」と云うことである。
「聖(とうと)い悟りの真理なんて、そんなものはないのだ」
と云う一喝なのだ。
《これが》真理だ、《これが》功徳だなどと言っているものには、
功徳を先ず打消し、真理さえも打消してしまうところに、
本当の真理があらわれて来るのである。
一つのものを指(ゆびさ)して、「《これが》」と言ったとき、
指(ゆびさ)すことの出来ない大地に充(み)つる宏大な真理が
くらまされてしまうのである。
達磨が「廓然無聖(かくねんむしょう)」と言って
聖諦(さとりのしんり)を否定して了(しま)ったとき、
却って其処に天地に満つる宏大無辺な真理が肯定されているのである。
<感謝合掌 令和8年7月3日 頓首再拝>
至誠身を献ぐる日 - 伝統
2026/07/06 (Mon) 12:25:21
*「光明道中記」(7月6日)より
【遊女マグダレーナは一切を
真理(キリスト)の足下に漑(そそ)いだのであります。
(『完成の聖書』】
達磨大師の法を嗣(つ)いだ人が第二祖の慧可禅師である。
少(わか)くして出家し洛陽竜門の香山(こうざん)にいたり
永穆寺(えいぼくじ)の僧となる。
諸法を歴遊し、三十二歳再び香山に帰って参禅瞑想すること八年、
あまり宇宙の真理を瞑想し過ぎたので、
「頂骨(ちょうこつ)為(ため)に変じて
五峰(ごほう)の秀出(しゅうしゅつ)せるに似たるものあるに
到れり」
と言うから、瞑想のために骨相が変り、五峰が突々(とつとつ)
として聳えているようにろ頂骨が盛り上って来たものらしい。
真理を求めるには八年参禅して真理を瞑想して骨相まで変る
―― この意気が欲しいと思う。
慧可四十歳の時、達磨大師が嵩山(すうざん)に
巡錫(じゅんしゃく)せられたのを機会に、
嵩山(すうざん)の少林寺を訪れて入室を乞(こ)えども許されない。
終夜雪の中に過して翌暁(よくあけがた)に至るも尚(なお)許されない。
そこで慧可はみずから左の肱(ひじ)を切断して、
入室を許されずんば死すとも此処を去らずの
赤誠(せきせい)を披瀝(ひれき)したので、
とうとう入室を許されたのである。
今は、生長の家の道場に入ることの易きこといかばかりぞや。
それだけに真剣味ありや。
真剣味ある者は幸いなり。
道は自己の「真剣」の中にあり。
漫然と来(きた)って漫然と聴き、漫然と批評し去る者は愚かなるかな。
自分の心だけのものしか見えず聴えずである。
<感謝合掌 令和8年7月6日 頓首再拝>
【限りある時間の使い方】 - 伝統
2026/07/12 (Sun) 10:34:09
<オリバー・バークマン(著)、かんき出版(刊)>
(「限りある時間の使い方」AIによる要約)
(1)人生は4000週間しかない。
(2)効率化の罠からの解放
「何もかもはできない」と認め、
すべてをこなそうとするのではなく、
何をやらないかを決めること。
(3)捨てる恐怖を克服する。
未来への執着を手放し、
今ある時間を味わうことが重要です。
(4)「今」を重視する
過去や未来にとらわれず、
「今」をどう生きるかに集中する
ことが大切です。
・・・
<参照>
『限りある時間の使い方』
atjjnnn(2022年11月29日)
https://qiita.com/atjjnnn/items/c6c718650205c0d42316
【要約】限りある時間の使い方|
本番の人生を生きよう
Blog Article(2025年03月05日)
https://mochi-blog.blog/blog/book-limited-time
・・・
【3分要約・読書メモ】限りある時間の使い方
人生は「4000週間」あなたはどう使うか?
note:こがゆう(2024年3月30日)
https://note.com/koga_yu/n/nd65e025dabc9
『限りある時間の使い方』要約
【ひろゆきオススメの時間哲学】最高のタイパ
note:鈴木 隆一(2025年1月11日)
https://note.com/ldesignreview/n/nf4a1c8185105
・・・
『限りある時間の使い方』
学識サロン(2023/01/21)
https://www.youtube.com/watch?v=oT1sffMisHs
【目次】
0:00 オープニング
1:46①現代は時間に支配されている
5:12②忙しさを手放す方法
8:38③人生の重要な決断
・・・
「限りある時間の使い方」を
世界一わかりやすく要約してみた
【本要約】 (2022/08/03)
https://www.youtube.com/watch?v=f9sGCvzCGRU
・・・
限りある時間の使い方【オリバー・バークマン】
フェルミ漫画大学( 2024/04/25 )
https://www.youtube.com/watch?v=HOymcn4qqPY
0:00 はじめに
1:57 時間を効率的に過ごすことばかりに
心が奪われすぎている
5:28 全部できるという幻想を捨てて目標を絞る
7:42 まず自分の時間の取り分をとっておく
10:41 1日10分でもいいから
小さな行動をコツコツ繰り返す
13:06 完璧主義を捨てて動き出そう
15:19 スマホの機能を必要最低限にする
17:41 できなかったことではなく
できたことを意識する
19:26 時間を有効に使いたければ
誰かと一緒に何かをしよう
21:22 問題がある状態を楽しむ
23:07 まとめ
24:20 END
<感謝合掌 令和8年7月12日 頓首再拝>