伝統板・第二
成功者(成幸者)への道⑫ - 夕刻版
2026/04/12 (Sun) 18:31:13
成功とは魂が生長することである
*『生命の實相』第七巻生活篇(P57)より
われらが今できる仕事に全力をあげてぶっつかって進む時、恐れることはない。
目先にかえって失敗があらわれてこようとも、それがなんだ。
失敗だと言うことを止めよ。失敗とはなんぞや?
われらの望むところは、われらに宿っている『生命の生長』することではないか。
『生命(せいめい)』ができるだけ豊富な経験を積んで生長することが
本当の成功である。
境遇が便利で安穏でノラクラ居眠りできるような状態になることは、
われらの欲するところではないのだ。
『生命』であるところのわれらにとって創造が悦びだ。生長が喜びだ。
固い運命の岩石に『自己』を彫刻してして行くことが喜びだ。
これが『生長の家』で言う本当の生長だ。
この生長主義をあてはめて考えるとき、われらにとっては成功は
もはや未来に遠く約束されている希望ではないのである。
境遇のいかんにかかわらず、環境のいかんにかかわらず、
刻々瞬々が生長であり、成功である。
今、何人(なんぴと)も成功しうるように決定されているのである。
・・・
<関連Web>
(1)光明掲示板・第一「成功への道 (7592)」
→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1416 (消滅)
(2)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6838328
(3)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道②」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7593545
(4)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道③」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7657427
(5)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道④」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7657427
(6)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道⑤」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7787037
(7)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道⑥」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7890237
(8)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道⑦」
→ http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7995126
(9)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道⑧」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8122327
(10)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道⑨」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8264082
(11)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道⑩」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8327958
(12)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道⑪」
→ https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8378381
<感謝合掌 令和8年4月12日 頓首再拝>
潜在意識の底までも成功を念願する - 伝統
2026/04/16 (Thu) 03:37:05
*「光明法語」(4月15日《潜在意識を浄(きよ)めるには》)より
日本は現在意識では勝つように祈り乍ら、
潜在意識では、「****で会おう」というように祈っていた。
又みずから「水漬く屍(しかばね)」「草生(む)す屍」になる様に祈っていた。
現在意識で「成功」を願い乍ら、
潜在意識には「失敗して、死して****に祀られる」様に
祈っていたわけだから、その祈りは成就して負けたのである。
必ず「成功」を実現せんと欲するならば現在意識・潜在意識共に、
「成功」を念願しなければならぬ。
その為には神想観して潜在意識の底までも「吾神の子なり必ず成功する」
との念を深く印象せねばならぬ。
<感謝合掌 令和8年4月15日 頓首再拝>
明るさは繁栄をもたらす - 伝統
2026/04/17 (Fri) 04:47:08
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2026-02-21)より
(オリソン・マーデン氏の心に響く言葉より…)
一般に、成功するのは、
いつも明るくて希望にあふれた楽観的な人であり、
失敗したり平凡な結果に終わったりするのは、
常に暗くて失望しやすい悲観的な人である。
いつも明るく過ごす習慣は、
災いに見えることでも恩恵に変えることができる。
明るさが取り柄だという人は、社会の役に立つ人である。
逆境に見舞われても平常心を保ち、勇気を奮って
困難なことをやり遂げる力を持っているからだ。
明るさに勝る成功哲学はない。
明るさが持っている健全な力は、
その人だけでなく周囲の人も元気にする。
常に希望にあふれた快活な性格はたいへん建設的で、
人生を切り開く大きな力を持っている。
<『人生を最大限に生きる (ディスカヴァー携書)』>
・・・
危機や困難に出会ったとき、人の反応は2つある。
1つは、運が悪いと、そのまま逃げ出してしまう。
もう1つは、これはチャンスとそれを乗り越えるためのチャレンジをする。
逃げ出す人は、暗い人だ。
チャレンジする人は、明るい人。
明るい人は、チャンスの前には必ずピンチがくることを知っている。
ピンチさえ乗り越えれば、大きなチャンスが待っている。
そのピンチ度は、その人の能力の大きさによって変わってくる。
ピンチがくるということは、それを乗り越える力がある、
と神さまが認めているということ。
それは、若かろうが、年寄であろと同じだ。
ピンチを乗り越えることができる人は「明るい人」。
「明るさは繁栄をもたらす」という言葉を胸に刻みたい。
<感謝合掌 令和8年4月16日 頓首再拝>
「福田」を耕し、種を蒔くことが必須 - 伝統
2026/04/22 (Wed) 04:55:47
*「光明道中記」(4月21日)より
~種子(たね)を蒔くに肝腎の日
【兎も角十人の隣人に喜ばれる人は十人の顧客を有(も)つ者です。
神に喜ばれる人は神を顧客に有つ者です。(『百事如意』)】
勤労も好(よ)い、奉仕(サービス)も好い。
併しながらそればかりが成功の全貌ではないのである。
世の中には石川啄木の歌の通り、
働けど働けど生活が楽にならない人たちも沢山ある。
勤労は耕作であり、掘鑿であるけれども、
いくら耕しても不毛の地では好い作物は出来ないし、
いくら掘鑿しても、鉱物の埋蔵されていないところから
鉱石が採取される筈がない。
だから成功とは、見えない世界に埋蔵されている「或る物」だと
言わなければならないのである。
見えない世界に埋蔵されている「或る物」こそ
耕作して花開き実を結ぶ種子であり、埋蔵されている鉱石である。
これは宗教上の語(ことば)で言えば「福田」であり、
心理学上の語で言えば識域下に印象されている観念である。
それは一言で云えば、吾々の先祖と、吾々自身が
潜在意識の世界に蓄積して来た業である。
それは意業、口業、身業と云うように3つに分つことも出来るが、
すべての業は念の動かない所に動かないのであるから、
全(すべて)は「蓄積された念」だと云う事が出来る。
「念」が不幸になるように蓄積されている人は、
どんなに耕作しても、どんなに掘鑿しても、そこは不毛の地だと云うことになる。
<感謝合掌 令和8年4月21日 頓首再拝>
成功の鍵は言霊の力 - 伝統
2026/04/24 (Fri) 04:11:03
2026年成功の鍵は言霊の力‼
チャネラー純子 宇宙語メッセージ(2026/02/15)
https://www.youtube.com/watch?v=QRkJ0CC83dU
<感謝合掌 令和8年4月23日 頓首再拝>
【楽すれば苦あり】 - 伝統
2026/04/28 (Tue) 13:17:38
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.6)より
(西田文郎(ふみお)氏の心に響く言葉より…)
「苦あれば楽あり」ということわざがあるが、
私は「楽すれば苦あり」だと考える。
もし、現在、会社や仕事が苦しい状態であるならば、
それは楽をしていた天罰が下ったのだ。
きついことを言うと思うかもしれないが、バブル崩壊後、
会社が厳しい状況に陥ったという人は、
それまでの良い時代に楽をしていたのである。
「良い種を畑にまけば必ず根づき、
成功の枝が伸びていくことを信じて、
我々は働かなければならない」という、
スコットランドの作家、サムエル・スマイルズの言葉がある。
これに影響を受け、私欲に走らず、
日本の将来のため、日本人のために良い種をまき、
身を粉にして働いたのが、世界のトヨタをつくった豊田佐吉だ。
現在の自分は過去の自分がまいた種が育った結果。
もし、現在、ツイていない人間ならば、
それは他人が悪いのではなく、
ツキがなくなる種をまいて育てた自分が悪いのだ。
もし、会社の上司や友達に嫌われているとしたら、
それは過去に嫌われる種をまいたものが、見事に実ったのである。
成功の秘訣はいかなることが起ころうとも、
良い種をコツコツまき続ける努力を怠らないことを肝に銘じろ!
その苦労は必ず「楽」という花を咲かせるのだ。
<『ツキを呼び込む究極の成功思考』清談社>
・・・
小林正観さんは
「自分の投げかけたものが、現在をつくっている」
という。
過去、どんな行動を積み重ねてきたか。
過去、どんなことを言ってきたのか。
過去、どんな考え方をしてきたのか。
因果応報の法則というのがある。
善いことをすればよい結果が生まれ、
悪いことをすれば悪い結果が生まれるという法則だ。
それを、「善因善果、悪因悪果」という。
悪いことといっても、法律を犯すようなことだけではない。
「遅刻をする」、
「(自分を高める)勉強をしない」、
「不健康なことばかりする」、
「浪費、無駄遣い、ギャンブル」、
「自分の利益のことしか考えない
(自己中心的、エゴイスト、自分勝手)」・・・
「まかない種は生えないが、まいた種は必ず生える」、
ということだ。
つまり、すべての結果には、
必ず原因があるということ。
そして、現在まいた種が未来をつくる。
「楽すれば苦あり」という言葉を胸に刻みたい。
・・・
<参考>
【西田文郎先生にお聞きした解説動画付!】
復刻版『ツキを呼び込む 究極の成功思考』のお知らせ
読書のすすめ(2025/11/27)
https://www.youtube.com/watch?v=HP4BlQMc5tg
『ツキを呼び込む 究極の成功思考 新装版』12月3日発売!
最強で、最高の運命を拓く71の言葉
https://s-p.themedia.jp/posts/58123970
<感謝合掌 令和8年4月28日 頓首再拝>
【テクノロジーと上手につき合う】 - 伝統
2026/05/14 (Thu) 14:06:25
*メルマガ「人の心に灯をともす」(2025.12.16)より
(ナイジェル・カンバーランド氏の心に響く言葉より…)
《成功する人はテクノロジーとうまく付き合い、
成功しない人は自分で壁をつくっている》
「テクノロジーはキャンプファイアだ。
私たちはそれを取り囲んで語り合う」
(ローリー・アンダーソン/アメリカの芸術家)
現代社会には、ますますテクノロジーが浸透しています。
インターネット対応の家電製品やテレビ電話など、
ほんの数年前にはSFの世界の出来事のようだと思われていたものが、
広く普及するようになっています。
「ノートパソコン一台で会社を経営する」
「スマートフォンで外出先から自宅のエアコンをコントロールする」など、
テクノロジーを使いこなせば、
豊かで有意義な生活を送りやすくなります。
テクノロジーがもたらす利便性は、年々急成長を続けています。
もちろん、テクノロジーには欠点もあります。
コメディアンのキャリー・スノーはこう述べています。
「テクノロジーとは不思議なものだ。
一方の手では贈り物を渡してくれるのに、
もう一方の手ではナイフで背中を突き刺してくる」。
そう、それは私たちに自由を与えてくれると同時に、
私たちに不満を抱かせるのです。
スマートフォンの充電がすぐに切れる、
ウェブフォームへの個人データの入力を誤ったので
やり直さなければならない、
サイバー犯罪やマルウェア、ウイルスの被害に遭う、
といったトラブルに見舞われることもあります。
しかし、テクノロジーのプラス面を受け入れれば、
効率を高め、人とのつながりを保ち、情報を発信できます。
それは、成功のための心強い味方になります。
<『成功者がしている100の習慣』ダイヤモンド社>
・・・
テクノロジーとの向き合い方において、
うまくできる人に共通している資質は、
●好奇心にあふれている☞子どものような好奇心。
●遊び心がある
☞どんなことも面白がったり、楽しんでしまう。
●新しいものを試してみる姿勢
☞新しいことに興味を失ったとき、人は老人となる。
●変化を拒まない柔軟性
☞唯一、生き残ることができる者は、変化できる人。
これらを持っていることだ。
「よくわからないから使わない」
「難しそうだから触らない」
そうやって自分で壁をつくってしまうと、
キャンプファイアから遠ざかり、暗く寒い場所に立ち続けることになる。
逆に、「面白そうだから触ってみよう」「失敗してもいいから遊んでみよう」
という姿勢で向き合えば、テクノロジーは頼もしい相棒となる。
大切なのは、完璧に使いこなすことではなく、
「まず触ってみる」「まず試す」「まず楽しむ」ことだ。
テクノロジーは道具にすぎない。
テクノロジーに・・・
使われるものではなく、使うもの。
恐れるものではなく、対話するもの。
プラス面を受け入れ、うまく付き合うことで、
私たちは効率を高め、人とつながり、自分の思いや価値を発信できる。
そして、
人生や仕事を前に進めるための、心強い味方になる。
・・・
<参照>
【本の解説】 成功者がしている100の習慣
超一流に学ぶチャネル( 2024/10/31 )
https://www.youtube.com/watch?v=_YhskQ7l1jc
【解説】『成功者がしている100の習慣』
をラジオ感覚で解説!
教養ラジオ(2025/06/11)
https://www.youtube.com/watch?v=_lUA3zaOXm4
・・・
『成功者がしている100の習慣』
note:高橋ひろあき(2025年11月16日)
https://note.com/hiroaki1979/n/n08047eb68dc0
【『成功者がしている100の習慣』を読みました。】
note:ふあり(2025年9月27日)
https://note.com/ready_iguana6493/n/nb54c1a313803
【成功者100の習慣から/健康に気を配っている】
note:八彩理絵子(2025年2月25日 )
https://note.com/8irodori/n/nda4c6063e0b5
<感謝合掌 令和8年5月14日 頓首再拝>
成功と繁栄の要素 - 伝統
2026/09/23 (Wed) 19:16:08
*『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月23日)より
繁栄または成功を求めながら、それを成就しえない人々を
2種に区分することができるのである。
第1種は”働けど働けどわが暮らし楽にならざりじっと手を見る”と
いう石川啄木式の人生観をもっていて、一所懸命に働きはするけれども、
自分の運命は不幸に掟(おき)てられていると信じたり、心が暗くして
明るさがないために運命が好転しないしない人たちである。
第2種は明るい朗らかな精神をもっているけれども
万事なげやりの性格をもっていて、物事を緻密に計画せず、
建設的に実行を運んでいゆかない人たちである。
明るい精神と緻密な計画と建設的に実行を運んでゆくことが
成功と繁栄とにぜひなくてはならぬ要素である。
<感謝合掌 令和8年9月23日 頓首再拝>