伝統板・第二
ひかりの一日一言134~ひかりの語録(5月) - 伝統
2026/05/01 (Fri) 05:04:09
『栄える生活365章』第5篇 今、神の祝福を受けて
ひかりの一日一言《1日》
(5月1日)(P104~105)
あなたは自分自身を赦さねばならぬ
あなたは”神の子”である。そのほかの何物でもない。
この言葉をあなたが読み終わったとき、
あなたは、既に”言葉の力”によって新生したのである。
過去に何が《あった》にせよ、それは《あった》のであって
「《ある》」のではないのである。
あなたが《今ある》のは「神の子」であるという真実のみである。
それゆえに、あなたは心の中から
一切の悲しみを拭い去らなければならないのである。
一切の怒りを棄(す)て去らなければならないのである。
悪は《既に》無いのである。
未だ嘗て”悪”は《本当は》存在したことがなかったのである。
過去にあなたがどんな罪を犯していたにせよ、
それは既に過ぎ去った”幻(まぼろし)”である。
”幻(まぼろし)”に捉えられて苦しむことは要(い)らないのである。
あなたは自分自身を赦さなければならない。
すべての人を赦さなければならないが、尚一層、
自分自身を赦さなければならないのである。
あなた自身があなたを赦した時、罪は既に無いのである。
イエスは「審(さば)きは子にゆだねたれたり」と言っているのである。
<感謝合掌 令和8年5月1日 頓首再拝>
ひかりの一日一言《2日》 - 伝統
2026/05/02 (Sat) 04:56:26
(5月2日)(P105)
既にあなたは新生したのである
あなたは今、神想観して、神の智慧を受け、愛を受け、
生命(せいめい)を受け、
全心身が新たなるものとなったのである。
あなたは今サラサラと過去を水に流したのである。
人々があなたに与えた損害、侮辱、不当なる取り扱い・・・など、
一切の恨みをあなたは今完全に心から洗い流したのである。
それゆえにあなたの心は今サラサラとして何ものにも縛られない
快(こころよ)い自由を享受(きょうじゅ)しているのである。
あなたの心の掃除は完全にできてしまったのである。
あなたは心の中に何ものもあなたを縛る不快なものは
残っていないのである。
あなたは自分の綺麗サッパリ洗われた心の中に
新しい”善き計画”を何でも描くことができるのである。
あなたは神想観して、素晴らしい善き美しきアイディアを
神から受けることができるのである。
やがて、その美しき善きアイディアはあなたの周囲に実現して
裕(ゆた)かにして幸福なる美しき楽園が実現するのである。
過去を洗い流して新生せる人は幸いなるかな。
<感謝合掌 令和8年5月2日 頓首再拝>
ひかりの一日一言《3日》 - 伝統
2026/05/03 (Sun) 04:41:53
(5月3日)(P106)
あなたは想念によって人生を支配せよ
あなたが本当に”神の子”であることを自覚し、神のもち給える
萬徳一切を継承する権能を、あなたが生まれながらにして
有(も)っているということを自覚されるならば、
その自覚の深浅に応じて、
それが現実となってあらわれて来るのである。
想念は動力であると同時に、《もの》の実質であるのである。
私たちが強く持続的に想い念ずることが、
その人自身の人生となり、運命となるのである。
あなたが今、何者であるかということは、何をあなたが持続的に
想いつづけて来たかをあらわしているのである。
あなたは今、不幸であっても、それはあなたの過去の想念が
”暗いこと”を想いつづけて来た結果であるから尚(なお)も
「自分は不幸である」と暗いことを想いつづけては、その不幸は
つづいていて、不幸を脱することはできないのである。
暗い運命の人は、自分の想念を”暗いもの”から一転して
”明るい方向”に向き換えなければならない。
それによって、あなたの運命の”実質”と”動力”とが明るい
ものに一転するのである。
<感謝合掌 令和8年5月3日 頓首再拝>