伝統板・第二

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日本の使命② - 伝統

2026/08/03 (Mon) 12:42:18


    伝統板・第二「日本の使命」からの継続です
      → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7021798  


古典に於ける日本列島への天孫降臨の歴史

   *「光明道中記」(8月3日《古典の尊厳を知る日》)より

  【神は時代に相応して教祖を遣わし給い、それを通じて吾々に現れる。
                       (『生命の實相』第十一巻)】


エリオットは20世紀英国文学界の古典主義者であり、歴史主義者である。
流れる歴史の底に永遠不動の規範又は秩序を発見し、その規範秩序の中にのみ
価値を発見しようとする者である。

彼は近代を古典的時代よりも進歩せるものとする観方を否定し、進歩と云うものは
実はただ「超時間的の古典」又は「伝統」を発現せるものにほかならないのであって、

歴史的意識とは「時間的なるものと共に超時間的なるものの知覚であり、
また時間的なるものと超時間的なるものとの同時的知覚」であるとしている。

エリオットがそれを意識していたかどうか知らないが是は当(まさ)に
「華厳経」の「一時即一切時」の自覚であると思う。

今立つ此の歴史的一点に於て、久遠に成就せる「既成の歴史」が、
「既成の世界秩序」が、換言すれば、「古典」が其処に流れていると云う自覚である。

『古事記』が来るべき世界秩序の予言であると言い得るのもそのためである。
「既成の歴史」が今現在此処を流れているが故に、
現在は「古典」の発展であるほかあり得ない。

だから古典に於ける東洋の日本列島への天孫降臨の歴史は、
全世界への天孫降臨(神意帰一の世界連邦)となって実現するほかはあり得ないし、
大国主命の国譲りは各国の主権が神意連邦の中心に帰一することである。

          <感謝合掌 令和8年8月3日 頓首再拝>

日本の無我献身 - 伝統

2026/10/02 (Fri) 12:07:25


       *「光明道中記」(10月2日《無我献身の日》)より

【生命の尺度で価値を測れ、金ではかるな。(『生命の實相』第十一巻)】


すべて他を制して之を墜(お)とし、
それによって自分が利益を得んとする精神力は、
ついには自己を陥れて自己に危害を加えるものである。

一時的の成功は斯くして得られるかも知れないが、
結局は自己を奈落に突き落とすに到るのである。

往年のナポレオンいま何処にありや、カイゼル今何処にありや、
またヒットラー何処にありや、スターリン何処にありや。

危いかな、全世界を共産化するまで、その赤カの
手をゆるめない理想をもつマルクス・レーニン主義者の行動を警戒せよ。

『古事記』が八俣の”遠呂智(おろち)”(遠きロシアの智慧)という
象徴的名称にて預言したところのマルキシズムの世界侵略政策が
南下して来て、奇稲田姫(瑞穂国)を侵略し、
更にアジア全土に亘ってその赤化より護らんがために起ち上がったのが、
あの大東亜戦争であった。

それ故に日本はこの戦争を大東亜の民族の解放戦争と称したのである。
かくて南方諸民族は白人の支配下から独立し世界に新秩序が生まれたのである。

犠牲を惜しまず護りつづけた日本の無我献身がおのずから世界を此処まで
引摺って行ったのである。

           <感謝合掌 令和8年10月2日 頓首再拝>

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