伝統板・第二

4023189
本掲示板の目的に従い、法令順守、せっかく掲示板社の利用規約及び社会倫理の厳守をお願いします。
なお、当掲示板の管理人は、聖典『生命の實相』および『甘露の法雨』などの聖経以外については、
どの著作物について権利者が誰であるかを承知しておりません。

「著作物に係る権利」または「その他の正当な権利」を侵害されたとする方は、自らの所属、役職、氏名、連絡方法を明記のうえ、
自らが正当な権利者であることを証明するもの(確定判決書又は文化庁の著作権登録謄本等)のPDFファイルを添付して、
当掲示板への書き込みにより、管理人にお申し出ください。プロバイダ責任制限法に基づき、適正に対処します。

神と人 ⑦ - 伝統

2026/09/05 (Sat) 08:37:34


個別者の相互関係

       「光明法語」(9月5日)より

個別は他と区別される事によって表現されるのであるが、
ただ区別されるだけでは表現されるものではない。

個別されたる者と、他の個別されたるものとの相互関係がなければ
それは他から認められ様がないから、
折角、個別化されたものも表現を完うする事が出来ない。

個別者と他の個別者との相互関係は如何にして可能であるか。
全然彼と是とが別物である場合は、相互関係はあり得ない。

個別者が互いに相互関係があるのは個別者は本来互いに一体であるからである。

・・・

<関連Web>

(1)伝統板・第二「神と人」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=6979874

(2)伝統板・第二「神と人 ②」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7686509

(3)伝統板・第二「神と人 ③」
    → http://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=7901316

(4)伝統板・第二「神と人 ④」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8034724

(5)伝統板・第二「神と人 ⑤」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8292532

(6)伝統板・第二「神と人 ⑥」
    → https://dentou.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=8387293

           <感謝合掌 令和8年9月5日 頓首再拝

大生命そのものの意志に一致させる - 伝統

2026/09/12 (Sat) 09:04:43


        *「光明法語」(9月12日《沈滞と頽廃との原因》)より

大生命の援護(バック)を受けられないものは、
新しい生命の補給を大生命(神)から受ける事ができない。

かかる小生命は沈滞し頽廃し遂に病いを得たり、事業に挫折したりして
自己の運命の進展をみずから停止する事になる。

自己の運命を伸ばそうとする者は常に前進しなければならない。
新しきものを創造すべく努力しなければならない。

若し吾々が決意して新しきものを創造しようとするならば、
それは大生命そのものの意志に一致するが故に大生命が吾々を助けるであろう。

           <感謝合掌 令和8年9月12日 頓首再拝>

神の人間創造の目的 - 伝統

2026/09/16 (Wed) 11:57:38


    *「光明法語」(9月16日)より

神は何の為に人間を創造したか。
神は自己を表現する為に人間を創造した。

外から創造したのではなく、
神は「内在の生命」として内から創造したのである。

演奏中のヴァイオリンの弓を硝子板に触れると、
硝子上にある一定大いさの砂粒が、
その音楽のリズムに従って或いは美しき花模様を、
或は美しき波模様をなして自然に配列されるが如く、

女性の子宮内で細胞分裂をなして行く多数の細胞を、
一定の人間的構造に配するのは生命の律動(リズム)の力である。

           <感謝合掌 令和8年9月16日 頓首再拝>

人間は神の創造の中心 - 伝統

2026/09/25 (Fri) 11:41:26


    *「光明法語」(9月25日)より

人間が神の創造の中心である事がわかるならば、
人間は大いに自己を尊敬し、又大いに自重すべきである。

神の無限力が、自己の「個性」を通じてあらわれようとしているのである。
そこには「個性」と云うパイプと其処を貫き流れている大生命の力とがある。

パイプの小なることを見て、
そこを貫流する生命が小さいと思ってはならないのである。
そこには大生命が滔々乎と流れているのである。

大生命がみわざをなし給うのである。
”大生命は自分の生命そのものである”。

           <感謝合掌 令和8年9月25日 頓首再拝>

個性を通じての表現 - 伝統

2026/09/28 (Mon) 12:33:46


    *「光明法語」(9月28日)より

神は自己を表現するのに、
普遍であるばかりでは自己を表現することはできないのである。
普遍に満ちているものは空気の如く、エーテルの如く、
それは何らの表現をもなし得ない。

表現は個性を通じてのみ行なわれるのである。
表現されたものは何らかの意味に於いて個性を有する。

桃には桃の個性があり、梅には梅の個性がある。
幾千個の桃にも決して同じ桃と云うものはないのである。

人間の個性も千差万別であって、同じ個性はない。
神は無尽蔵である。

他の人を自分の如くならしめようと縛る心を起してはならぬ。

       <感謝合掌 令和8年9月28日 頓首再拝>

神に一致する個性 - 伝統

2026/09/29 (Tue) 12:44:26


    *「光明法語」(9月29日)より

神に一致する事は決して個性を没却する事ではない。
梅は純粋に梅の個性を発揮する事が神に一致する事なのだ。
桜は一層純粋にその個性ある美を発揮する事が神に一致する事なのである。

神は梅を通して自己の無限個性の一部を表現し、
桜と通して自己の無限個性の一部を表現し給う。

神は「無」にして「一切個性」であると言い得る。
一切個性が「無」の一つに統一せられてあるのが無相の神である。

七色が統一されて無色の太陽光線になっている如く、
神に於いては一切が内に包容されていて無なのである。

           <感謝合掌 令和8年9月29日 頓首再拝>

神と静かに語れ - 伝統

2026/10/08 (Thu) 10:45:14


        *「光明法語(10月8日)」より

人間が神の生命から生まれた神の子である以上、
神と共に静かに語る時間を持つと云う事は、
親子が静かに語る時間を持つと云う事であって
是非とも必要なる当然の行事である。

祈りの時間とか神想観の時間とか神と語る時間である。

神より頂いた生命は、神に感謝して、
自己の時間の何分の一かは純粋に神と語る対話する為に捧げなければならぬ。

また神から与えられた供給は、その何分の一をば、神に捧げなければならぬ。
宗教や社会事業に捧げる事がそれである。

            <感謝合掌 令和8年10月8日 頓首再拝>

人は「神の宮」 - 伝統

2026/11/07 (Sat) 11:19:00


       *「光明法語」(11月7日の法語)より

人間は神の身体である。
神の身体を害する何かが存在すると云うことはあり得ないのである。
神の身体の中に黴菌や寄生虫が蝕(むしく)うと云うことはあり得ない。

宇宙の一切の存在は、唯一の神の聖なる計画の中に
すべてが調和して造られているのである。
神の霊なる身体の中に互いに敵対する如何なる存在もあり得ない。

人間の身体は神の霊によって創造(つく)られたる「神の宮」である。
神の霊が「神の宮」である人体の到る処に満ちているのである。

―― 斯く念ぜよ。

           <感謝合掌 令和8年11月7日 頓首再拝>

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.