伝統板・第二

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ひかりの一日一言140~ひかりの語録(11月) - 伝統

2026/11/01 (Sun) 05:09:37


『栄える生活365章』第11篇 実相無限の世界を現実化する

ひかりの一日一言《1日》
(11月1日)(P254~255)
供給の本源は無尽蔵である


真の裕かさというのは心の中にあるのである。

如何に多くの数量の物質又は貨幣をもっていようとも、尚貧乏している
という”不足”の感じをもっている者は、依然として貧乏人である。

多く持っても、有(も)っても、尚(なお)渇(かわ)くように
ほしがる人間を仏教では、”餓鬼道”に堕(お)ちたと言うのである。

真の意味の富者は、神が一切の供給の本源であり、その本源は無限で
あるから、私たちが心の波長をその本源に同調させるならば、必要に
随(したが)って必要な供給がその無尽蔵の本源から供給されるもの
であることを知り、

それを単に知るだけでなく、それを瞑想すると同時にそれを実行に
移して、その真理を実証しつつある者でなければならないのである。

私たちが供給の現象的な有限のみを見て、「供給は有限である」と
想うならば、私たちは自分自身の想念によって無尽蔵の本源からの
供給を阻(はば)みつつあるのだと言わなければならない。

       <感謝合掌 令和8年11月1日 頓首再拝>

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